メトロにメロンさんの映画レビュー・感想・評価

メトロにメロン

メトロにメロン

ブータンに住んで、幸せになろうかと思います。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.0

とりあえず、小日さん主役おめでとうございます。本当に嬉しく思います。

てん、みつお、池畑大悟。その新旧朝ドラのキャスティング。コラボだと思って見るのも又、楽し。

内容は、ライフラインの止まった
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.0

まずコメデイ映画かと思ったら働く女性の成長物語りだ。(主人公は失業中だが)。

内容は流行りの、信長のシェフ、アシガール、そういった系統の作品で、 対象は、働く事に疑問を持ったOLといったところか。
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アマデウス(1984年製作の映画)

4.0

今のモーツァルトのイメージ像を作りあげてしまった映画。
公開当時の事を振り返ると、この作品によって、クラッシック界がとてもポピュラーに華やいだのを覚えている。

79年作、ミュージカル映画ヘアー。作
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

丁寧に、品よく、色彩豊かにうまく撮られてはいる。ぜひとも観るべきだ。見ないと損をする。けれど、何もそこまで、拍手喝采の称賛の嵐を送る必要はないと思う。

人生スイッチ(2014年製作の映画)

5.0

内容は6本のオムニバス。ハリウッド映画とは異なる作品への引き込み具合。加えて国民性の違いからか、彼らの琴線に触れるスイッチの在りかが、我々とは若干違う事に着目して見ても面白い。さあ、押されて、飛び出る>>続きを読む

トラフィック(2000年製作の映画)

4.0

娘キャサリンがヤクに溺れて破滅していく様がとても印象深かった覚えがある。幾多の賞を取るだけの作品ではあるが、なんせ長い。そして疲れる。2回は見れない。

最高の花婿(2014年製作の映画)

3.0

普通のホームドラマ。退屈せずに見れ
る。最後は踊る、踊る、大団円。見なくても、日々の日常に何ら影響はありません。

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.5

天才より先に、感性、思考、物事を捕らえる視点がこうも他人と違うと笑える。しかも相手は子供。ユーモアを忘れた大人のための作品。

クロニクル(2012年製作の映画)

5.0

監督名も知らなかったので、油断して見て、びっくりした覚えがある。監督はまだ30台前半だ。これが1本目。たいしたものだ。

ホームボーイ(1988年製作の映画)

1.0

見なくていいクソ映画。けれどサントラの出来は素晴らしい。1曲目からクラプトンがエレキでアメリカ国家をかっこよく独奏してくれる。

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

1.0

3作まとめて鑑賞したがよくわからなかった。これより他にみるべきものがたくさんあると結論した。

キリング・ミー・ソフトリー(2002年製作の映画)

4.0

たいそう悪い評判ですが個人的には好きです。広い度量で色々な愛のバリエーションを見守ってあげましょう。合掌。

ゲッタウェイ(1972年製作の映画)

4.0

スローモーション、バリバリ。あんたをムショから早く出すため、その関係者と寝まくったわ。その食ってかかる冒頭のマッグローのセリフからして、やられる。生前、淀川長治氏が最後のシーンで立ち並ぶ、木の電信柱を>>続きを読む

黄金の七人(1965年製作の映画)

5.0

今となっては作り手だけが刺激を受ける作品。逆に学ぶ事の多い人は勉強不足。見なければいけない作品に変わりはないが。

アイデンティティー(2003年製作の映画)

4.0

作品の雛形はアレなんだけど、それが分からず、ぐいぐい最後まで、謎ときに付き合ってしまうサスペンス。この手の作品は本当に爽快感がある。いやー、騙された、と。

ゾンビランド(2009年製作の映画)

4.0

個人的には好きなゾンヒ映画の三本の内に入る。おもしろ、おかしく、楽しめる。何も考えなくていい。酔っ払ったときに、お薦め。

SF/ボディ・スナッチャー(1978年製作の映画)

4.0

ホラーというよりサスペンスに近い。ストーリー重視。見るものを絶望的な状況に追い込む。すでに設定勝ちなので、リメイクが繰り返されるであろう。

死霊のはらわたIII/キャプテン・スーパーマーケット(1993年製作の映画)

3.0

カルト映画。マニアックな輩が必ずや、このタイトルを口にする作品なので、見ておいて、損はない。しかも監督がアレだから、まぁそこそこに。

ファンタズム(1979年製作の映画)

2.0

見せ場は、銀の玉がブーンと飛んで人を追っかける所。カルト映画。どう説明していいか難しい作品。当時、見る前の心境を語ると、怖そうだけど面白そう。結果、全く、そんなことは何もなかったが。

ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

1.0

根本的な問題、駄作になる理由は、あの世に対する概念が我々と欧米人とは全く違うから。いかにアメリカ人が物質的かを理解するうえで勉強になる映画。他に得ることはないので、基本、見なくていい。

サスペリア(1977年製作の映画)

4.0

他の恐怖映画とは一線を画する作品。クリエーターや作り手に、何かしらのインスピレーションを必ずや与えるであろう作品。

東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

4.0

本当によく、できた作品。飽きる事なく、最後まで一気に見させる。とても失礼な物言いだが、この物語りなら、少し内容を変えて、ハリウッドにやらさせてもいいと思う。

SHORT PEACE ショート・ピース(2013年製作の映画)

5.0

至福のひととき。上映時間が短すぎて、やるせない。現時点の日本アニメ、最高峰。そこまで言える作品。

MEMORIES(1995年製作の映画)

4.0

大友のオムニバス3作品。個人的に好きなのは、3本目、大砲の街。知ってますよね、これ。カット無しで最後まで描いちゃいました。

妖獣都市(1987年製作の映画)

4.0

当時この作品の持つ爆発的なエネルギーは凄いものだった。過度のエロに着目されるが、それはむしろ子供を排除したからこそ。自称アニメ通なら避けては通れない良作。

火の鳥2772 愛のコスモゾーン(1980年製作の映画)

3.0

この年代の作品としては著しくクオリティーは低い。個人的には、SFでしか成り立たない恋愛ドラマとして楽しんだ記憶がある。育児アンドロイド、オルガの献身的な愛は昭和生まれの男には堪らないひたむきさがある。>>続きを読む

BLOOD THE LAST VAMPIRE(2000年製作の映画)

5.0

内容は無いよう、な感じ。まぁどうでもいい、ヴァンパイア物だが、映像の見せ方として、クリエーターや作り手がぜひとも、教科書、手本として欲しい作品。

毛皮のヴィーナス(2013年製作の映画)

5.0

どっぷりと、その世界感に引き込まれた。そこでの駆け引きは、探偵スルースより気を抜けない。登場人物二人の会話劇。だれにも教えたくない、素晴らしい作品。

ボーグマン(2013年製作の映画)

3.0

薄気味の悪い、見たこともない映画。面白いか、そうでないかは別として、最後まで興味深く見ることはできる。こういう集団、本当にいそうで、ヤバい。

クライム・シティ(2011年製作の映画)

4.0

ちゃんと見てないと話しに置いてきぼりにされる。クライム感は半端ない。見て損のない映画。

チャッピー(2015年製作の映画)

2.0

見ても見なくても、どちらでもいい。チャッピー、関係ないけど士郎正宗のキャラぽっく見えました。

さざなみ(2015年製作の映画)

4.0

作品に前菜を添えるとすると、この老人二人は、フリーセックスの好きなヒッビー世代の生まれなのです。身体は老いぼれていても、彼らの恋愛感情は我々とは、少しかけ離れている所から生まれているのです。それを踏ま>>続きを読む

ファンタスティック・フォー(2015年製作の映画)

1.0

キャラの心情まで丁寧に作りすぎて、大失敗。しかし、この監督には、前作クロニクルという、とても素晴らしいSFサイキック作品がある。後、2本ぐらいボカしたって全然大丈夫です。

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