メトロにメロンさんの映画レビュー・感想・評価

メトロにメロン

メトロにメロン

ブータンに住んで、幸せになろうかと思います。

映画(129)
ドラマ(1)

真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

4.0


昭和爺の好む映画。
エブバデホウミナウ。
最後は「傷だらけの天使たち」で。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

5.0



途中、すやすやいびきをかくほど寝てしまい、最後の数分間、びっくりして目を覚ます。

何回、挑もうとも、最終的にその結果に落ち着きます。

ウエスタン(1968年製作の映画)

4.0



今や作られる事のない世界観。
勧善懲悪の良き世界。

オープニングのかっこよさは秀逸。
「ブリット」級。

他の西部劇とは一線を
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.1


ドゥニなので、仕方なく鑑賞。
やたら長い。とにかく長い。
良くは出来ているが、それが好みに会うかは別。爆発の臨界を好むマーベルファンなどは、まず、さじを投げ出すであろう
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5



箇条書きにしてまとめます。

・ドゥニが監督でよかった。
・「her」的な疑似恋人の登場がよかった。
・回収できていない内容なので、次回
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

先入観から、グロい映画だと思ったら、ぜんぜん違かった。
それどころか「コンタクト」を見終えたような一風の清涼が心に残る。

外界ではなく内なる世界にメッセージを送ってく
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.0


良くはできている。
ただ見ていて、辛いし、痛い。
「ナバロンの要塞」のような痛快戦争映画は逆に、このご時世作るのが難しいのだろうか。

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

4.0


今回でいよいよ完結だろうな。TV版通して 、とてもいい作品だった。

出てくる登場人物、皆愛すべきキャラクター、家族のような親近感さえ抱ける。

ちょっと淋しい。
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.9


監督が高齢でそろそろアレなんで、作品に哲学とか、神とか、色々と難しい事を織り混ぜてきます。単なる化け物映画をたいそうな作品に仕上げたいようです。


出玉は全弾、撃ちすくしたように
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.9


劇場で見ねば、後悔することであろう作品なので、半ば、職務にも似た感覚で足を運ぶ。

亀有アリオ。平日の昼下がり、館内ガラガラ、ビール3杯目にして本編始まる。ほとんど貸し切り、いい感じ。

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砂の惑星(1984年製作の映画)

3.0




今月4日にリターンが発売された事もあって、改めて見返しました。

とりあえずリンチ臭がすごくてめまいをおこしそうになる。登場するのはアル中か薬物中毒患者のようなキャラば
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ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

-



サントラがとにかく素晴らしい。
けだるく甘くてムードむんむん。

ぜひパートナーとのベッドミュージックに。Amazonで安値で売ってます。


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ガタカ(1997年製作の映画)

4.1


いい意味でシュールな作品です。
文学的です。
クールです。
太陽がいっぱい、をなんだか連想させます。
好きな作品です。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.0


弔いはシェーンの言葉で。
一人のヒーローの生きざまを見た。


愛する人を守りぬく、最後にそのたった一つの望みがかなって良かったね。ローガン。
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0


劇場に行けなかったのが悔やまれる、映画。

視聴するのに非常に体力がいる。

監督に何か違うものを求めていたので、ムムムと言ったかんじかな。

ドラッグストア・カウボーイ(1989年製作の映画)

3.0

トレスポやアウトサイダー派より、自分はこっちかな。

彼らと若かりし自分を重ねて、思い出に浸るのも、それはそれで一興かも。


まるでマットの内なる声は、今の自分に問いかけてくる、そんなふうにさえ思
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0


人は 成長するにしたがって感受性を損失していくものだと痛感させられた。

何が悲しいかと言うと、この映画を見て泣けない自分に憐れみに近い感情を抱いた。

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金メダル男(2016年製作の映画)

3.0


良くできてるが、やりすぎ。作り込み過ぎ。サービス精神過剰なため、最後まで落ち着きなく作品ができあがってしまった。

小ネタ的なプロット、エピソードが多すぎて、映画としてではなく、ドラマとして小分けに
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超高速!参勤交代(2014年製作の映画)

3.0



コミカルだが決してお笑いに徹した映画ではない。普通に、楽しくできている。普通に。

作品の根底に流れているテーマは帰郷だろうか。まさしく野を越え、山を越えのストーリー、道中ドタバタ喜劇のプロッ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5


コーラスラインで始まり、
NewyorkNewyorkで終わる。

そんなテイスト感。
LaLaLa。

草原の実験(2014年製作の映画)

4.5


ラ-ラ-ランドの前半の一幕で、ケニーGとチャーリーパーカーを互いに論じ合い、ちゃんとした音楽、ちゃんとしたJazzをなんとか理解してもらおうと四苦八苦するセバスチャンの微笑ましいシーンがあるが、
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

5.0

こういった題材を扱う作品に対しては、不適切な表現になるが、とてもおもしろく、最後までハラハラして見ることができた。

ギャングになるか?聖職者になるか?

皆が知っているように、スコセッシ監督はそ
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帝一の國(2017年製作の映画)

2.5


政治世界そのまま、エリート校での生徒会選挙のお話し。


コミカルなタッチでテンポよく進んでいくが、正直1時間ぐらいで飽きてしまった。

男子の園ではなく、女子の園でやってもらったら、もう少し気乗り
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

4.0


ストーリーは文章で三行程度で伝えられるもの。雰囲気映画では終わるものの、最後は深読みできる理解力さえあれば、なるほどな、という結末まで作品を導く事ができる。要は観客しだいで駄作になりうる危うさがある
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.0

とりあえず、小日さん主役おめでとうございます。本当に嬉しく思います。

てん、みつお、池畑大悟。その新旧朝ドラのキャスティング。コラボだと思って見るのも又、楽し。

内容は、ライフラインの止まった
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.0

まずコメデイ映画かと思ったら働く女性の成長物語りだ。(主人公は失業中だが)。

内容は流行りの、信長のシェフ、アシガール、そういった系統の作品で、 対象は、働く事に疑問を持ったOLといったところか。
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アマデウス(1984年製作の映画)

4.0

今のモーツァルトのイメージ像を作りあげてしまった映画。
公開当時の事を振り返ると、この作品によって、クラッシック界がとてもポピュラーに華やいだのを覚えている。

79年作、ミュージカル映画ヘアー。作
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トラフィック(2000年製作の映画)

4.0

娘キャサリンがヤクに溺れて破滅していく様がとても印象深かった覚えがある。幾多の賞を取るだけの作品ではあるが、なんせ長い。そして疲れる。2回は見れない。

最高の花婿(2014年製作の映画)

3.0

普通のホームドラマ。退屈せずに見れ
る。最後は踊る、踊る、大団円。見なくても、日々の日常に何ら影響はありません。

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.5

天才より先に、感性、思考、物事を捕らえる視点がこうも他人と違うと笑える。しかも相手は子供。ユーモアを忘れた大人のための作品。

クロニクル(2012年製作の映画)

5.0

監督名も知らなかったので、油断して見て、びっくりした覚えがある。監督はまだ30台前半だ。これが1本目。たいしたものだ。

ホームボーイ(1988年製作の映画)

1.0

見なくていいクソ映画。けれどサントラの出来は素晴らしい。1曲目からクラプトンがエレキでアメリカ国家をかっこよく独奏してくれる。

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

1.0

3作まとめて鑑賞したがよくわからなかった。これより他にみるべきものがたくさんあると結論した。

キリング・ミー・ソフトリー(2002年製作の映画)

4.0

たいそう悪い評判ですが個人的には好きです。広い度量で色々な愛のバリエーションを見守ってあげましょう。合掌。

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