ぴーちさんの映画レビュー・感想・評価

ぴーち

ぴーち

おそらく史実系とかSFが好み。
でもジャンル問わずに色々観てみたいです。

映画(43)
ドラマ(1)

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

B級映画(心からの賛辞)
気楽に見れて笑えて楽しかった
架空兵器などはなく、現行の兵器が飛び交っててかっこいい。

ヒトラーの贋札(2007年製作の映画)

4.3

ベルンハルト作戦なんて知らなかったや。
ただドンパチやるだけが戦争じゃないんですね。
WW後に超インフレで超苦しんだドイツの作戦だと思うと、ちょっとなるほどなって思った。

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.8

さすが密室劇の金字塔〜。やー面白かった。
「おじさんたちのアツい議論」っていう一言で内容の説明済んじゃうくらいシンプルなんだけど、そのおじさんたちと脚本がすごい良い。
陪審員3番のおじさんのラストの独
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史上最大の作戦(1962年製作の映画)

4.6

3時間でわかるノルマンディー上陸作戦。
英米、独、仏の(どえらい)役者が集結し、もちろん母国語で演じていているので、それぞれの国サイドのシーンの臨場感がすごい。連合側と独側が平等に扱われている点も面白
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.0

前半は前作に続いて二番煎じ感があって少し退屈だったけど後半の盛り上がりは面白かった。
話に関係ないけど、カイロレンのライトセーバーのデザインの横っちょの部分、うっかりお腹切っちゃいそうで見てるだけでヒ
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

ペニーワイズのいかにもな怖さと、周りの大人たちの現実的で人間臭い怖さのどちらも楽しめる。1粒で2度おいしい。懐古的な意見になるが旧作の方が複雑性や不気味さがあって好きだった。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

1つと1つは1つになって、かつての2人は独りになった。
メインストーリーのスポットライトは主に前者に当てられているが、映画の残す余韻が消して主張的ではなかった後者を強く印象付けている

スターリングラード(2000年製作の映画)

3.9

舞台は人類史上最大の地上戦である独ソ戦の中でも激戦区になったスターリングラード。その地に実在したスナイパーにフォーカスを当てた作品。エドハリス演じるケーニッヒ少佐がとにかくかっっっっっこいい

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

1.5

人生経験を積めばいつかこの映画の良さを理解できる日がくるのだろうか。1つだけあげるなら主人公の女性がたいへん美しかった。

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

2.5

リメンバーミーと同時上映って知らなくてスクリーン間違えたかと思ってびっくりした。アナ雪らしく可愛くまとめられいる。好みではないが嫌いでもない。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

勧善懲悪物語。ストーリーが立っていてアニメーション技術もとてもきれいで良い映画だった。主人公の少年の歌声が幼くも透き通っていて印象に残った。

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.2

悲しいくてきれいな寓話。史実の中のフィクションだからこそ表現できる悲劇がイタリアらしい陽気な雰囲気によって引き立てられていた。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.2

残酷な史実と美しい物語がうまく共存しており、良い形で心に残る映画だった。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

ストーリーはいささか稚拙だったが、ミュージカルシーンがとてもよく作り込まれており、また迫力のあるシーンが多く盛り込まれているので観た後は満足感を持てた。
何も考えずに盛り上がれる良い映画。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.5

原作小説が大好きだったからかところどころ憤る点はあったものの、ミュージカル映画としてよくまとめられている。魅力的な曲が多い。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ツッコミどころ満載だけど、とりあえず何も考えずに観れて楽しい映画。アクションシーンの爽快感とかポップな戦闘シーンのノリは前作の勢いを失っていなく、特にラストシーンの1人に対して2人でタコ殴りするところ>>続きを読む

ブレードランナー(1982年製作の映画)

4.5

原案小説と違いハードボイルドに仕上がっていて驚いたが、やはり良い作品だった。ディストピア映画の代表的な作品で後のオマージュのもとにもなっているので見て損はない。

未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

4.6

ストーリーがわかりやすく世界観が魅力的なレトロSF。これをリアルタイムで映画館で観れた世代が羨ましい。

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

4.1

人と集まる時に借りる映画候補ベスト3に入る映画。とにかく笑える。

ソイレント・グリーン(1973年製作の映画)

4.4

ディストピア映画の中ではベスト3に入るくらい好きな映画。このような世界になる日は近いのではないだろうか。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.5

制作年代を見てビックリした。映像技術がすごい。SF映画の金字塔と言われるだけありのちの作品のオマージュの元にもなっている。もしこれを当時映画館で観たら自分は一体どのような感想を持ったのだろうか...。

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