pearさんの映画レビュー・感想・評価

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洋画が好きでときどき邦画。

セッション(2014年製作の映画)

4.0

かっこいい。
このまま終わるのかなぁと思ったときはむちゃくちゃ胸糞悪いと思ったけど最後はいろんなこと通り越してスッキリした。台詞とかあったわけじゃないのにね、自然と身体が動いちゃいました、へんなリズム
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子宮に沈める(2013年製作の映画)

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映画として評価はできないものでした。軽くトラウマになる…子供が待っているのはお母さんで他の誰でもないんですよね、母を待ち続けるという子供の当たり前の行為が少しでも助けてと泣いていたらと切なくなりました>>続きを読む

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.0

正直みないタイプの映画だけど外してもいいからためしに。と思って鑑賞。すごく、すごく好きな映画でした。自分のしらない世界にいくのってすっごい楽しいことだよねって共感できるところもあったり、主人公の暗い過>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

こんなに嬉し泣きしたり切なくなったり、ほっとした映画は初めてでした。そこまで重く深くなりすぎず、笑っちゃうところもあって飽きません。一人一人の登場人物の背景がしっかりしてるからかな、ずっと観てられまし>>続きを読む

八日目の蝉(2011年製作の映画)

4.0

ずっとみたいと思いながら重い映画なんだろうと億劫になってしまいなかなかみれずにいました。(笑)結果重い重い。けれど人間の本性が詰まりに詰まった切ない愛の物語。誰かのせいにしたくなる。本当の愛を知りたく>>続きを読む

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.9

あの時代にあの環境下でいいユダヤ人をみつけた彼は世界一優秀な探検家です(TT)
因果応報という言葉とは違うけれど、国がおこない、当たり前、正しい行いだとしていた残虐な行為の結果がこの映画の全てだとおも
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ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

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そういう世界に足を踏み入れ迷子になってしまった話。若い人が輝く世界でトップに居続けるのは難しいことだけどそのままいい方に転ぶ人間もいれば駄目になっちゃったねと言われる人もいる。沢尻エリカ適役でした。意>>続きを読む

アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

なんでやねーんってツッコミたくなる話。
始まりから中盤まではなかなかよかったし、犬とのお別れのシーンは悲しかったけど…
地球最後の男とかいうてやんけーって(笑)
でもまぁ話的にはどこかで人間出てこない
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

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2回はみなかったし、最初の段階で違和感あったのでそこまで驚かなかったなぁ
クズっぷりはなかなかだったけどね♥

ペット(2016年製作の映画)

3.3

普段みないタイプの映画…き、嫌いじゃない(笑)

悪の教典(2012年製作の映画)

1.9

当時、海猿ファンの友人に連れられみにいきました。ラストシーンの後味の悪さだとか血があまりにもリアルじゃないところとか逆に気持ち悪いです。ペンキッッッて色してて文化祭のお化け屋敷かと思ったよ〜

ルーム(2015年製作の映画)

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小さな世界から大きな世界に適応するのはとても難しいことで、精神的、肉体的支配は何年もかけてゆっくり治していく必要がある、どんなに理解のある家族がいたとしても本人たちにしかわからない苦悩があり、それにど>>続きを読む

LIFE!(2013年製作の映画)

4.3

素敵で好きな作品。
これは映画で見るべき作品です。
映像美がとにかく素晴らしぃ…
そしてもちろんストーリーまで素敵。
最後の表紙のシーンはなるほどね
とあたたかくなりました…

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

4.0

CGが進み映像技術が向上した今でも違和感なく楽しめてしまう。すごいことだなぁ。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.1

素敵な音楽といろんな人生。
スポッライトをあびたい人間もいれば平凡に好きなことを好きなだけやりたい人間もいる。仕事にするか趣味にするか「好き」だけでやってけないのは確かなことで最後、彼があの歌を歌うシ
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隣人13号(2004年製作の映画)

3.8

ラストが何を述べてるのかと気になって調べたところ深いなと思いました。
でもそのラストも人によって捉え方は何通りも考えられるので感じ方もそれぞれ。
中村さんの演技には驚きました。こんな演技ができる人だっ
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モンスター(2003年製作の映画)

3.9

学生時代に理由もなく学校をサボってみた日、たまたまテレビでモンスターがやっていた。午後のロードショーだしB級映画とかかな?なんて期待もせずなんとなく観てたはずがのみこまれていった。いろんな境遇の中でそ>>続きを読む

フラガール(2006年製作の映画)

3.9

元気をもらえたというか強さをもらえた。それぞれの抱えているものが小さいように見えて大きくてリアル、胸がきゅっとなってちょっと可愛そすぎだよっておもうところもあるけど、強くたくましく本気だから泣けてしま>>続きを読む

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

4.0

終始、おちつけない感じがあってちょっと苦手なんだけど、主人公の性格には日本人らしさというか控えめ感に親近感わくのかな。切なくつらい運命にほんとにほんとに胸が痛くなる。でもすごく大事な作品。好きです。

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

4.0

綺麗な映画。
ストーリーがけしてないわけではないけれどこの映像だけで満足させられてしまう。
私は当時まだ10代でこの映画をみて映画?物語は?ってなって冒頭で疲れ切ってたけど、映像がいちいちきれいなもん
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.0

評価が高くて驚き。映画館に足を運び、予告編やパンフレットのおしゃれ感にも絶対好きだと思って鑑賞。性的嗜好について感じることは様々だけど偏見なく、こういう映画や物語は好きでよくみる。この映画をみて法の下>>続きを読む

フォーン・ブース(2002年製作の映画)

3.9

あー!面白い映画だって題名を見るといつも思い出します。物語の発想がまず面白いし舞台が公衆電話という狭い空間で繰り広げられる緊迫感。外から見れば異常な人に映るだろうし、中で命は狙われるわで、なかなか面白>>続きを読む

リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

3.6

青春。かったるい感じとか一致団結しだすところとか、ほんと学生のそんな感じ感とでもちゃんと青春した感。

グレムリン(1984年製作の映画)

3.6

今観たら笑っちゃうかな?子供の頃にみてあんな可愛い生き物がって衝撃的なでも面白いと釘付けになってみてたなぁ。大人になった今でもこの題名をきくとあの頃の記憶がよみがえってくるくらい記憶に残ってる。テレビ>>続きを読む

ミスト(2007年製作の映画)

4.3

後味の悪さといったらこの映画。
でもなぜか、あの後味の悪さに惹かれてしまう。不思議です。
嫌いになれない好きな映画。
最後は誰も悪くないけど、きっとせめるだろうし、スーパーにいた奴らのあの視線、悔しい
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スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間(2013年製作の映画)

3.4

パッケージにやられ借りました。
結果ただただ主人公が可哀想なお話。
時間をかけてジワジワとゾンビになっていくのは日本風のホラー要素があって見応えあります。バッとなってバッと物語が進んでいくわけではない
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