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洋画が好きでときどき邦画。

隣人13号(2004年製作の映画)

3.8

ラストが何を述べてるのかと気になって調べたところ深いなと思いました。
でもそのラストも人によって捉え方は何通りも考えられるので感じ方もそれぞれ。
中村さんの演技には驚きました。こんな演技ができる人だっ
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モンスター(2003年製作の映画)

3.9

学生時代に理由もなく学校をサボってみた日、たまたまテレビでモンスターがやっていた。午後のロードショーだしB級映画とかかな?なんて期待もせずなんとなく観てたはずがのみこまれていった。いろんな境遇の中でそ>>続きを読む

フラガール(2006年製作の映画)

3.9

元気をもらえたというか強さをもらえた。それぞれの抱えているものが小さいように見えて大きくてリアル、胸がきゅっとなってちょっと可愛そすぎだよっておもうところもあるけど、強くたくましく本気だから泣けてしま>>続きを読む

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

4.0

終始、おちつけない感じがあってちょっと苦手なんだけど、主人公の性格には日本人らしさというか控えめ感に親近感わくのかな。切なくつらい運命にほんとにほんとに胸が痛くなる。でもすごく大事な作品。好きです。

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

4.0

綺麗な映画。
ストーリーがけしてないわけではないけれどこの映像だけで満足させられてしまう。
私は当時まだ10代でこの映画をみて映画?物語は?ってなって冒頭で疲れ切ってたけど、映像がいちいちきれいなもん
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.0

評価が高くて驚き。映画館に足を運び、予告編やパンフレットのおしゃれ感にも絶対好きだと思って鑑賞。性的嗜好について感じることは様々だけど偏見なく、こういう映画や物語は好きでよくみる。この映画をみて法の下>>続きを読む

フォーン・ブース(2002年製作の映画)

3.9

あー!面白い映画だって題名を見るといつも思い出します。物語の発想がまず面白いし舞台が公衆電話という狭い空間で繰り広げられる緊迫感。外から見れば異常な人に映るだろうし、中で命は狙われるわで、なかなか面白>>続きを読む

リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

3.6

青春。かったるい感じとか一致団結しだすところとか、ほんと学生のそんな感じ感とでもちゃんと青春した感。

グレムリン(1984年製作の映画)

3.6

今観たら笑っちゃうかな?子供の頃にみてあんな可愛い生き物がって衝撃的なでも面白いと釘付けになってみてたなぁ。大人になった今でもこの題名をきくとあの頃の記憶がよみがえってくるくらい記憶に残ってる。テレビ>>続きを読む

ミスト(2007年製作の映画)

4.3

後味の悪さといったらこの映画。
でもなぜか、あの後味の悪さに惹かれてしまう。不思議です。
嫌いになれない好きな映画。
最後は誰も悪くないけど、きっとせめるだろうし、スーパーにいた奴らのあの視線、悔しい
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スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間(2013年製作の映画)

3.4

パッケージにやられ借りました。
結果ただただ主人公が可哀想なお話。
時間をかけてジワジワとゾンビになっていくのは日本風のホラー要素があって見応えあります。バッとなってバッと物語が進んでいくわけではない
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ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

4.0

数あるゾンビネタから少し変わった思考をチョイスしてくれたゾンビ物語。なかなか面白いと思います。主人公の男の子の変わりっぷりには惚れ惚れ。理由なんてどうでもいいそう思ってみてほしいです

真夜中の弥次さん喜多さん(2005年製作の映画)

3.9

同じものを作る業種の人間として思うことは、あの当時あの物語を映像にしようとしたことがすごいし、あんな発想自体がどうなってんの?ってただただ驚きました。面白くないだとかよくわからないって人は観ようとする>>続きを読む

大統領の料理人(2012年製作の映画)

3.9

大人な映画という印象。
面白いし大人としてうまく立ち回るという意味では素敵な作品だし、こんなにスパッと物事の切り替えができるのは羨ましい、そうなりたいなと思えます、けれどそこまで起承転結はないし盛り上
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デトロイト・メタル・シティ(2008年製作の映画)

3.4

邦画〜って感じの映画。単純に面白いし設定もいいと思います。映画館で観たときはDVDでよかったなって思っちゃったしとくに得られるものはないけどふつーに面白かったです

A.I.(2001年製作の映画)

5.0

大好きな作品です。
スピルバーグ監督の映画の中では駄作と言われているらしいですが、好きな映画は?と聞かれると私はいつもこの映画をあげます。私の母親は苦手と言っていたので、母親という立場で見るには少し酷
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es [エス](2001年製作の映画)

3.9

人間が一番怖いなんて言葉がまぁ当てはまる当てはまる映画。

ソウ(2004年製作の映画)

3.2

当時観たときはまじか!って結末だったしまじか!ってどんでん返しもあったけど、冷静になって考えてしまうといや、さすがにってなってしまう、でも当時は斬新で過激で面白かったし、人が追い詰められていく様ってい>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

自分の経験値によって共感できるものがそれぞれで面白いと思います。特別すごいはなしではないけれど、「このまま終わるのか大したことなかったな」と思っていたら結末にやられました。もしこうだったら、なんて人間>>続きを読む

博士の愛した数式(2005年製作の映画)

4.0

邦画はなんとなく得意ではないけれど、日本の良さが含まれていて、日本人だからできる物語で役どころで背景かなと思います。日本人で良かったと思わせてくれるひたむきな、素敵な作品です。

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.7

コメディ展開がそこそこ長くて飽きそうなときに来る悲しい結末にやられました。あの結末は変にぐっと来た。

チェンジリング(2008年製作の映画)

4.0

当時、この映画をみたときアンジェリーナ・ジョリーってこういう役できたんだと驚いたのが一番だったかな。かっこよく美しいなんてイメージだったけど母親の顔でよく役に入り込めててビックリしたのを覚えています。>>続きを読む

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