pecoさんの映画レビュー・感想・評価

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ザ・ホワイトタイガー(2021年製作の映画)

3.8

インドではカースト制度や見合い結婚に疑問を持つ人が田舎になればなるほど少ない。その希少性をホワイトタイガーとは上手く例えたもの。

人って合理的で自分の良いように解釈をして、自己を保っている。主人公の
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レナードの朝(1990年製作の映画)

4.1

実話がこんなにも美しいとは。。。

傾聴する姿勢と諦めない力を学ぶ。常に他者の目線で考え続けても、まさかの展開で思うようにいかない所も人生だなと。その過程を含めて努力を怠らず、常に気づきのアンテナを張
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サウスポー(2015年製作の映画)

3.8

変わりたいと思った瞬間から、人は変われる

プライドが邪魔して、他人の言うことを聞くのが難しい時もあるが、大切にしてくれる周りの人に敬意を持って接していきたい

憎しみや怒りは強い力となるが、時として
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ビクラムの正体 ヨガ、教祖、プレデター(2019年製作の映画)

3.3

ヨガの世界ではteacher と student という対等な関係は存在せず、guru とsisya という関係になる。SisyaはGuruを疑わず教えを受け入れ行動する。意見などは以ての外で、全身全>>続きを読む

Zolaゾラ(2021年製作の映画)

3.4

A24、いつもむず痒いところに手が届く感じ最高!!

今回もとってもダークな仕上がりです。通常の生活で人生が交差せず通り過ぎていく人って世の中沢山いるが、運命のいたずらで交わったときの怖さ。

会って
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キャラクター(2021年製作の映画)

3.8

やっと鑑賞できた!!

キャラクターが1人1人とても強く、漫画の世界然り、映画のストーリー然り、とても重要なメッセージとなっている。一般の人には思いつかないアイデアはあるけれど、何かと化学反応で開花す
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つぐない(2007年製作の映画)

3.6

1回の罪の与える大きさは計り知れない。

13歳の初恋で私情が絡み、ヒトの人生を狂わせてしまう。後悔あとに立たず、罪を背負って人生を歩んで行く。時間が経つと衝動的な行動をより客観的に見ることができる。

食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

2.5

インドに自分探しの旅に来たぞーということで、早速!!

経験が癒しとなり、感性を豊かにする。

愛のために調和が乱れることも調和の一部という言葉に引っかかる。お互いの調和を合わせる努力をすることで、互
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サバハ(2019年製作の映画)

4.0

呪詛 とあわせて見るべきアジアホラーの新作。

信念や村といったキーワードが2022上半期のトレンドかもしれない!! 安倍さんの◯◯教会の件もあり既視感強めw

呪詛(2022年製作の映画)

4.4

ジャンプスケア映画、最高!!

村ホラーにハマり、この映画と出会えたことに感謝。得体の知れない体験やモノって怖いのに人を惹きつける魔性の魅惑があるんだよな。。。

愛するが上の弱さは、人を誤った道に引
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.5

弱者がどのようにパワーの負の連鎖から抜け出すかという映画

学校ではみんなと仲良くとか、話せ合えば理解しあうことができると学ぶけど人世そんなに単純ではないのにと思う

思いやりのススメ(2016年製作の映画)

3.6

最強の2人のようで既視感しかなかった。Netflix オリジナルってクスッと笑えるポイントを必ず入れてくるよなーと。Don’t look upみたいな感じ

“ALOHA”のコミュニケーション忘れない
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

3.7

渋谷のTOHOという若者の聖地で鑑賞したにも関わらず、8割が40-50代だったことに驚き

教官になってもトムは破天荒なキャラが似合う

ブラック・フォン(2022年製作の映画)

3.7

ハッピーエンドなホラーって珍しい気がする

友達が助けてくれるから怖いというより温かい映画だった

哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

3.9

R18をはるかに超える作品

惨くて救いようがない作品で希望が見えない。人生最大の鬱映画です。パージを超える残酷さ、SAWを凌ぐグロさ。胸糞悪いホラーの最骨頂と言っても過言ではありません。

ストーリ
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ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

3.7

-Ah ah ah ah ally’s child-

終始不穏な空気が漂う映画

余りにも脆い糸で繋がっているので、崩れ落ちるには時間の問題と思い、気を張るのに疲れる映画

アルピニスト(2021年製作の映画)

3.9

Free soloしかり、命綱無しに登る彼らの命との向き合い方が気になる。ヒッピーの様な人生を謳歌した生き方好きだったのにな。最後は唐突でびっくり

呪怨2(2000年製作の映画)

3.1

伽耶子が最強すぎて、だれも呪怨を止められない。ここまで感染力強いとチェーンメールみたいで、すぐ終わり来そうw

ゲーム(1997年製作の映画)

3.7

お金持ちの遊びって謎。ある程度経験すると、そんじょそこらの経験では靡かないってことね。

スリルを求めた人の末路を見た気分

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.7

ちょっとしたボタンの掛け違えが人生を大きく左右する。バタフライエフェクトの説明のようなストーリー。人生ってランダムに発生するミッションと細かい選択によって構成されてるなぁ

呪怨(1999年製作の映画)

4.3

怖くて寝れないホラー認定

効果音と、怖いと分かっているのにやっぱり見てしまう感じ、ちょうど良いホラー。内容が怖いと言うより、気味が悪い。気持ち悪く喉に引っかかる感じが重なり、極度の怖さに晒されて疲れ
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河童のクゥと夏休み(2007年製作の映画)

3.8

夏の映画といえばで鑑賞!!

くうの大人な決断に心が砕ける。自分が輝ける場所は本人にしか分からないし、第三者がとやかく言うものでもない。

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

3.5

人間 vs 動物

日本ではもののけ姫が有名だが、こつらは海外版もののけ姫なのだろうか。。。

ホワイト・ホット アバクロンビー&フィッチの盛衰(2022年製作の映画)

3.8

Diversity が社会的に浸透して、ethical consumption という購買行動が企業への投票とも言われる時代。情報社会によって、商品だけでなく企業イメージまでもが売上に直結してくる仕組>>続きを読む

我々の父親(2022年製作の映画)

2.3

題材がユニークなのに中身がない2時間

知らないところに血縁者がいる不快さを延々と訴えてるのを聞くドキュメンタリー。なぜ医師がドナーになったのか分からないし、彼にどのような判決が出たかも分からない。結
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アナザーラウンド(2020年製作の映画)

3.8

イケおじのダンスが最後観れて目の保養です❤️

内容としては、少しずつ基準値が崩れていくところがリアル。。。お酒はほどほどにと言いますが、飲まない私には無縁の世界でございます

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

4.2

この映画から日本語には存在しない言葉「sonder」という英単語が連想された。オムニバス形式で一つ一つの話が人生としてあることで冊子が出来ていく楽しみを観れた。

ーSonder: 通りすがりの他人も
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.6

The 青春 movie!!!!

熱い真夏に爆笑して観るのがいい。ストーリーよりも画面越しに伝わる蒸し暑い雰囲気を楽しむべし!

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.2

情熱を持ってスピードのためだけに人生を捧げる人々。それぞれがプロフェッショナルとして大会を作っていると思うと感動せざる終えない。

レース以外にも家族愛や友情、会社の派閥争いなど小話が散りばめてあり楽
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モテキ(2011年製作の映画)

3.4

長澤まさみが「ドロンします!忍々!」とか可愛さの暴力だった。

金子ノブアキがカッコ良くて、もうそのまんま存在して欲しい!!

主人公のヘタレ具合に嫌気がさすけど、世の男子はみんな女子に対してこんな感
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さがす(2022年製作の映画)

3.8

とても不思議な、終わりよければそれで良しというメッセージの映画。ある意味家族の絆についての映画と説明できるかな。。。

自分の目の前で起きていることしか真実と言えないからこそ、外部から得る情報の背景や
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マレーナ(2000年製作の映画)

3.4

マレーナに同情しかなかった。

難聴で町の人には言われたい放題、ただ美しいというだけで誰も彼女の声に耳を傾けてくれない。勝手に性の対象にされ味方もいない彼女の孤独さが痛かった。

彼女をひたすらに追い
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アクト・オブ・キリング(2012年製作の映画)

4.2

ー戦犯は勝者が決めるー
彼らは彼らが社会的に正しいと教わったことを心を無にして従った、また1人の被害者の様に見えた

自分の拷問シーンを孫に見せたり、自ら拷問シーンを再現したりする様子に彼らの罪の意識
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.9

美しいストーリー!!

可能性を伸ばすためには、危険な橋も渡らせる位の覚悟がなくちゃ。夢に向かって走ってる人って応援したくなるよね

ライトハウス(2019年製作の映画)

2.5

なぜ高評価なのかよく分からない。。。カモメと雨と暴言と、それしか説明できない映画

とりあえず密閉空間に他人と留まるのは良くないってことは充分分かった

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