ささみわさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

ささみわ

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ホリデイ(2006年製作の映画)

4.0

めっちゃいい映画じゃん!どん底でもハッピーになれる!しかも2週間で。笑
久しぶりに明るい映画見て救われた。なぜか重いテーマばかりと向き合ってた。こーゆー映画もっと見よう。すごく気に入りました。

殯の森(2007年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

感想か難しい作品。
老人ホームで働くということ。それは、老いと向き合い、死を近くに感じる職場。深い悲しみを抱えてここにきた意味は?
生きていること。食事をすること。

森を通る風、水が流れる音、スイカ
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ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

2.6

どうして女性は美というものに、ここまで執着するのだろう。世界中の女性が今よりもっと美しくなりたいと願うものなのだろうか。それはなぜ?

最後のワンシーンで、神様は若さと美しさを与え、奪ってゆくのだろう
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千夜一夜物語(1969年製作の映画)

3.2

こちらも虫プロの制作アニメと聞いて鑑賞。キャラクターデザインはあのやなせたかしさんらしい。

哀しみのベラドンナ(1973年製作の映画)

3.2

虫プロの制作アニメラマのひとつ。
すごい印象に残る映像でした。。。エロスというより、痛々しくて哀しい。美しい映像がよりそう感じさせる気がする。

パプリカ(2006年製作の映画)

3.0

なぜか押井守監督の作品だと思って見てたら全然違った。笑
夢とは、変な物語ばかり見せる。現実と夢がごっちゃになり、それは奇妙だ。
この作品もはちめちゃでよくわからない世界だった。きっとそういうものを描き
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.0

誰もが、あの時違う選択をしていたら。そう思ったことがあるのではないでしょうか。
スーパーエリートで独身の自由な生活、愛する家族がいるが仕事は安月給、どっちが幸せ?
両方は選べない。どちらかを選ばないと
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ダイアナ(2013年製作の映画)

3.4

ダイアナは本当に美しくて強い人。それでも、あのパパラッチにはかなわない。
愛していても、あまりに障害が高すぎるとうまくいかないのですね。悲しい。

ペルシャの詩人ルーミーの詩「花の香りが分からなければ
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プライドと偏見(2005年製作の映画)

3.5

キーラナイトレイが美しすぎる。富と美しさは比例しない。って思うのは映画だからかなぁ。笑

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

3.5

なんだろう、これは。ベトナムの何気ない暮らし、音楽、生き物、すごく美しい。光と影のバランスが素晴らしく、寄りの映像が本当に瑞々しい。
ただ、物語は正直大した内容はない。笑
子どものムイは声も表情も本当
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カイロ・タイム 異邦人(2009年製作の映画)

3.6

優しい音楽とカイロの美しい風景。そこにおしゃれなパトリシア・クラークソンが映える。彼女の上品な物腰は女性として見習いたい。
そしてタレク〜!涙
旦那を待つ夫人に惹かれてしまったのね。人生のうちでこの一
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