ペコさんの映画レビュー・感想・評価

ペコ

ペコ

色んなジャンル 色んな国の映画を観ることが私の至福の時♡ 戦争物 中東物 特に好き♡映画好きなお友達 交流出来たら嬉しいです。

映画(1012)
ドラマ(310)

ロリータ(1997年製作の映画)

3.3

初恋が忘れられず大人になって当時の自分 そのままに再度少女を愛してしまう… 純愛と異常さとの境目のような感覚に陥る作品。この類はジェレミーアイアンズ様ですねー

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.0

タイムスリップして時代を彩ってきた天才達と会い世界観が変わっていく。でも結局どの時代に生きたとしても人間は欲深く悩みも尽きない… 今という時を大切に過ごすことに意味があると再確認させられた気がした。パ>>続きを読む

L.A.ギャングストーリー(2012年製作の映画)

3.3

豪華キャストなのにストーリーに重厚さが少し足りない感じ… エマストーンとライアン・ゴズリングって共演多い。これで3作品全部観た

アラビアの女王 愛と宿命の日々(2014年製作の映画)

3.6

実在したガートルードベルの人生を描いた映画。ヨルダンのペトラ遺跡など砂漠を含めロケーションが美しい。自分で見聞きした事しか信じず信念を貫く生き方が素敵だと思った。

プライベート・ライフ(2018年製作の映画)

3.5

子供が欲しいと切に願う夫婦の話。困難をたくさん乗り越えるほどに素敵な夫婦になっていく過程が楽しめる映画でした。

コーラス(2004年製作の映画)

3.8

ヤンチャだけど愛らしい少年達。先生は手こずるけど生徒達はどんどん唄にのめり込んでいく。ラスト近くのコーラスシーンは感動🎶 ペピノ君がキュート過ぎる♡

ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

-

個性的なコメディ🇫🇷 フランス映画っぽい。夫婦で主演&監督らしい。

ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

3.8

アイルランド映画。悲しいけれど映像と描き方が上品で美しい。ルーニーマーラが綺麗。ラストはじわっと泣ける作品です。
エンディングソングがとても素敵。

オペレーション・フィナーレ(2018年製作の映画)

3.8

見応えありました。Netflix ありがとうって感じ。アイヒマン裁判についての映画は何本か観たけどそれまでの経緯を題材にした作品は珍しい。
モサドの緻密な調査により終戦から15年も経過したアルゼンチン
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.8

実話ベース。ドイツの近隣諸国は地理的にもすぐ支配下に置かれて悔しさが募ったことだろう。報復に続く報復。チェコ国民の尊い命が無残に奪われた事を思うとこういう大胆な作戦に意義があるのかとも思う。

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

3.4

実情を知らないと驚く事ばかりだ。生命をかけて活動を続けていく若者達が凄い。
そして病気と向き合う俳優さん達の演技力に釘付けになる。かつてトムハンクス演じたフィラデルフィアやマットボマー演じたノーマルハ
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未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.8

女性参政権を巡っての長い闘い。何か大きな変革が起きる時 勇気を持って闘ってくれた人達がいるという事を忘れてはいけない

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.2

1000本目にふさわしく最高でした🎵
美しい海をバックに歌って踊って楽しませてくれた全ての素敵な俳優さん達💕
ありがとう😊

あん(2015年製作の映画)

3.6

陽の光 風の音 鳥のさえずり 春の桜 監督のこだわりが詰まった丁寧な描き方が役者さん達の演技をより引き立てている感じがした。

捜査官X(2011年製作の映画)

3.4

なかなか面白かった! カンフーアクション久しぶりだった。金城武が少し鈍臭い探偵みたいでそれも楽しめた。

ヒート(1995年製作の映画)

3.6

このお二人がいるだけで凄い威圧感。
飛行場でのラストシーン ドキドキして目が離せなかった。カッコ良いです!

マッチポイント(2005年製作の映画)

3.0

人間は差異はあってもズルい生き物だとは思いますが… こういうの強運の持ち主と言ってしまうのには甚だ図々しい

海街diary(2015年製作の映画)

3.6

海が綺麗でお家が懐かしい感じがして演じている女優さん達が美しい映画。女性独特の気持ちの変化など 是枝監督はよく表現しているなぁって感じる作品だった。

悪魔の愛人: リダ・バーロヴァ(2016年製作の映画)

3.4

好きになった人がナチ党幹部ゲッベルス。結果、終戦後も自分の愛する家族を苦しめる結果に… 音楽の使い方がかなりダイナミックな印象。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.8

本猫出演のボブが可愛い過ぎるニャン😽
ニャンコのカメラ目線も面白い。
心優しいジェームスのところにボブが来てくれたのは運命だったんだね、きっと🐈
ボブのハイタッチもキュート♡

ブルーム・オブ・イエスタディ(2016年製作の映画)

3.2

内容はシビアだけど描き方がアート的というか… 個性的な映画だった。ラトビアのリガ ゲットーの事は初めて知って勉強になった

コードネーム エンジェル(2018年製作の映画)

3.6

実話ベース。中東問題はいつの時代も緊張している… 側近の立場でこんな大胆な事が出来た彼に驚くばかり。

わが母の記(2011年製作の映画)

3.6

母親が肌身離さず持っていた「僕」の記した「記」を読み上げるシーン。全ての蟠りが解けていく名場面でした。
樹木希林さんがおばあちゃん役だったからこその優しい映画になっていると実感しました。ご冥福をお祈り
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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.6

本人プロデュース主演映画。
エンドロールで実話?っと驚きました!
愛する人が突然病気で倒れる… 厳格なイスラム教徒の家族に真実を告げられないなどなど暗くなりがちなストーリーだけど終始明るくテンポ良く進
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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.8

前作に引き続きパディントンがキュートで癒された🐻♡ ヒューグラントの変身ぶりが笑える!

THE PROMISE 君への誓い(2016年製作の映画)

4.2

心に残る作品。アルメニア人の大虐殺。悲惨な時代を支え合って生き抜いた人々を淡々と描いていた。ミカエルは愛する人たちとの幾つかの約束を果たして人生を過ごしたのだと思った。原題 The promise

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.6

イギリス映画らしく終始上品な描き方。
クラシカルな雰囲気も好きでした。
1940年頃 戦時中にこんな風に映画製作が行われていたのかなって想像出来ました🎥

エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

3.5

愛する人と出会いそして母となり大切な家族が各々の人生を生きて行く。悲しいこともたくさん乗り越えて人生は終わりを迎える。美しい映像にとにかく引き込まれる映画。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.6

差別主義者のとんでもないデトロイト警官が憎らしいっとトコトン感じる見事な演技力でした。

しあわせな人生の選択(2015年製作の映画)

3.5

誰にでも訪れる人生の終わり。疎遠になっていた親友が訪ねて来てくれた事で一つ一つ気になっていた終活をこなして行くストーリー。愛犬のトルーマンの里親を一番安心して託せる親友が引き受けてくれたラストシーン >>続きを読む

ジャドヴィル包囲戦 6日間の戦い(2016年製作の映画)

3.6

Netflix作品実話ベース。正しい行いをしたにもかかわらず長い間卑怯者扱いされたなんて… アイルランド側に亡くなった人が居なかったのは勇気ある指揮官のお陰だ。
冷戦中は世界中で緊迫した事が多々あっ
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.6

観る人によって受け止め方がかなり違ってくる内容かな… エドワードは自分の切ない気持ちを小説にリンクして書き上げた気がした。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

最後の最後まで展開読めず面白かった!
容赦なく攻め立てるやり方がカッコよ過ぎ。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.8

実社会で偉業を成し遂げた人を描くことが好きというクリントイーストウッド監督。
アメリカンスナイパーやハドソン川の奇跡に続くこちらもこだわりが詰まった映画となっていた。主役3人を含み他、本人出演の多い本
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