あやなつさんの映画レビュー・感想・評価 - 6ページ目

あやなつ

あやなつ

備忘録
難しいことは言えない

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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.7

ほとんど人しか映っていない
物凄い限定された空間と状況でひとつの家族のありかたをみせられた感じ
このあと兄はどうなるんだろう

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.8

こういう話はよくあるけど、やっぱり最後のシーンはずるい
音楽が最高なのは言わずもがな
2回目観るとさらに泣けました

ヴィジット(2015年製作の映画)

3.8

姉と弟がいいキャラしている 特に弟
わりと予測できた衝撃の事実だけどかなりゾッとした
Blu-rayで観たのは失敗

海にかかる霧(2014年製作の映画)

3.5

それぞれの思いが強すぎてもはや誰も悪くないような気がした

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

これをどういう言葉で感想にしたらいいのか迷うけど、観て良かったとは思った
見たことない光景に恐怖しつつも絵にしたい、と思うすずの気持ちは少しわかる

紙の月(2014年製作の映画)

3.3

胃が痛くなる話
老人が出てくるたびに辛い
宮沢りえがきれいだけど、一番よかったのはやっぱ小林聡美

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.3

わかりきってる内容でも作り方がうまいとめちゃくちゃ泣けるのだ…

ロボコップ(1987年製作の映画)

3.5

タイトルとジャケットで勝手に定番ヒーロー物と勘違いするの何回目なんだか… 特撮感が観ていて時代を感じた

百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

後半に一気に熱が上がった
安藤サクラすっごいな
ボクシングに興味が湧くところまでいけるのだから映画って間口を広げてくれていい
主題歌がどんぴしゃでよかった

JSA(2000年製作の映画)

3.9

社会ドラマ色が強そうだったのでなんとなく観るのをためらってたがむしろこれで北緯38度線のこととか南北分断のこととかに興味が湧いた ソンガンホに泣く

キャビン(2012年製作の映画)

5.0

これから色んなホラーが観たくなる愛すべき作品

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

4.2

初めてサントラを購入した
CM観たときからあの音楽に引き込まれてたと思う
フォーシーズンズ全然知らなかったけど楽しめた

復讐者に憐れみを(2002年製作の映画)

3.9

やりきれなさでいっぱいになる
ラストの嫌な感じがたまらない

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

4.1

韓国映画にはまったきっかけの映画
とにかく重くて暗くてかっこいい
2度とみたくない気もするけどたまに思い出すあの絶望感

もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

3.5

こういう何気ない日常を描いた話は苦手なんだけどささやかな変化を丁寧に演出するとちゃんと面白くなるのだなと思った そして特になんとも思ってなかった前田敦子の好感が上がった

セッション(2014年製作の映画)

4.7

銃もカーチェイスもSF要素もないのにここまでハラハラするとは お父さんと二人で映画を観ているシーンしか息をつけなかった
フレッチャーは本当に怖いしひどいやつだと思うけどあぁ言う人はどの世界にも居るし認
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

5.0

はじめて映画館で2回めを観に行った映画
定期的にリバイバルしてほしい

キングスマン(2015年製作の映画)

5.0

かつてこんな威風堂々の使い方があっただろうか

君の名は。(2016年製作の映画)

3.8

ダイジェスト部分とか脳内補完させているところこそもっとみたかった

チャッピー(2015年製作の映画)

4.5

王道じゃない激アツ展開 登場人物の第一印象をひっくり返すのと感情移入のさせかたがものすごくうまいと思った

ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

4.5

最高 冒頭のナゲット製造シーンが不安を煽ってきて良い

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.1

国会のごちゃごちゃとゴジラ襲来の対比とテンポがよくて楽しかった

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.4

主人公二人の何気ない仕草とかよくしゃべるクレイジーな敵役たちとか、いちいち好き