penko22さんの映画レビュー・感想・評価

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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

生田斗真の女性、素敵だったけど、女性になった人の、元々の女性ではなかなかないあの女らしらって標準なのかな。
柿原りんかさんはじめ、全部を“言葉にしない"けどちゃんと伝わってくる展開が良かった、ラストも
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二重生活(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

夜中睡魔と闘いながら観たから理解力が及ばなかったのか、お芝居はみんな素敵だったけど結局いまいち伝わってこなかった。
それぞれの"二重生活"を経て、Aは妻と寄り添い、Bは自殺未遂?から結婚指輪をして立っ
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ジョイ・ラック・クラブ(1993年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

4組の母娘、計8人の女の8パターンの不幸な結婚について⁈
情報量が多く混乱。

中国からアメリカに渡る4人の母の、中国での辛い過去と、アメリカで産んだ娘への期待。幸せに育てたはずの娘たちの生き方に写し
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サンドラの週末(2014年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ダメだったけど、大丈夫だー!

仕事ー!!

人ー!!!

会社の給料はワンオブゼム過ぎて労働力対価が分からない。日本企業ではあり得なそうな状況だが、こうして問われると自分が抱えている問題も浮き彫り
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水曜日のエミリア(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

泣いた、ナタリーポートマン製作なめてました、すみません。

「新しいお母さんだよ」
がアメリカらしいのか、理解しづらい部分だが、そんな大人の事情に一番振り回されるウィルが状況を受け入れていく過程と、結
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ある子供(2005年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

自分が産後子育て中のため、タイトルはてっきり赤ちゃんのことと思って観ると、きれいに顔がほとんど映らないように撮られているところから、全てを映さないカメラワークの美しさに気付く。

不完全で善悪二元論で
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フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

5.0

劇的なようでありふれた日常的な描写が心地よく心をほぐしてくれる作品。

ちいさな哲学者たち(2010年製作の映画)

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4歳ででもう十分物を考えて、
大人が目を逸らしてる歪みもちゃんと見えてる、それがだんだん曇っていかないように子育てしたい