penpenさんの映画レビュー・感想・評価

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ホラーは観ません。観れません。

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マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.4

何度も観ている作品。

ウォン・カーウァイらしさ全開。
昔ほどスタイリッシュさを感じられなくなったのは、観る側の問題か。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

受賞するだけある。素晴らしかった。
一つ一つのエピソードが、要所要所で繋がる爽快感。役者の演技もまた素晴らしい。

ツアー中、南下していくにつれて黒人差別が濃厚となり、行く先々で黒人であるが故に発生す
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.5

仕事も家庭も自分の夢もどれも諦めたくない主人公。全力を尽くして取り組んでゆくが、しばしば時代の流れに阻まれてしまう。
主人公の夫はとても優秀で主人公に理解のある人。主人公も優秀で志高く、どんな時も諦め
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ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

3.7

『ゴーン・ガール』だけど、『ゴーン・ガール』ではない。
全伏線、すっきり回収。おもしろかった。

7ミニッツ(2014年製作の映画)

2.0

強盗を行っている7分間に各キャラクターの背景を描き、強盗している「今」に繋げていく、という構成はいいのだが、各キャラクターのエピソードが薄く、結局何も起こらない。全く捻りがない。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.0

USJの新たなアトラクションのために鑑賞。想像を超えない内容。

アイランド(2005年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

クローン人間の是非を問う。

「ハンバーグになる牛を見たいか?」というセリフ。
この「牛」が「人」になると、途端に倫理観を問われることになる。
それは、主観が人間だから議論が発生するわけで、人間が生き
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リミットレス(2011年製作の映画)

3.5

主人公が覚醒している間の映像表現が、スタイリッシュでカッコ良い。

主人公の彼女は「薬で覚醒した自分は本当の自分ではない」と言うが、主人公はそれでも自分の能力を最大限発揮して、どこまで登りつめることが
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運命のボタン(2009年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

「他人の利益のために己の利益を犠牲にできるか」をテーマに、主人公夫婦の葛藤を描いている。

伝えたいことはよく分かるが、黒幕が地球外生命体という設定だと、一気に胡散臭い話になってしまう。

海底47m(2017年製作の映画)

3.2

サメの恐怖より酸素がなくなる恐怖との闘い。

真っ暗な海底では、自分がどこにいて、どちらから来たのか分からなくなる恐怖もあると知った。
海中では常に冷静に行動するべきだ。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.9

映画の中の2015年は、車が空を飛び、服が自動で乾き、スケボーが宙を浮いていた。

未来が舞台かと思いきや、また1955年に戻るという所がポイントで、前作のシーンが別視点で登場するところが本作の魅力の
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バックドラフト(1991年製作の映画)

3.1

兄弟、家族の問題、消防士としての誇り、仲間との絆、親父の背中。
色んなテーマが盛りだくさんで、途中中だるみしたが、意外と共感できるシーンが多かった。特に後半。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.0

ジェームズ・キャメロンはミーハーだ。
『アバター』の時も同じ感想だった。

たしかに新しい映像体験だった。
映画は体感するものになりつつある。