ペンソーさんの映画レビュー・感想・評価

ペンソー

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ドラマ(50)

キャッツ(2019年製作の映画)

3.4

ミュージカルで有名な「キャッツ」の実写化作品。

猫と人間を融合させた映像技術は素晴らしく、全く違和感なく観賞することができた。
この猫と人間を融合させた映像に不快感を感じる人が多かったらしいけど、特
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.2

”マイティソー バトルロイヤル”でハリウッド監督デビューを飾ったT・ワイティティ監督作品。

コメディ要素が多く、笑えてほっこりする演出が多いけど、コメディ一辺倒ではなくいたってシリアスな作品で、反戦
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.1

M・デイモン、C・ベイル共演による、実話をもとにした作品。

二人とも好きなキャストだったので観に行った感じがあったけど、作品自体の面白さが自分の予想の遥か上をいったからビックリした。
ここまで面白い
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運び屋(2018年製作の映画)

4.0

近年のガッツリと実話をもとにしたC・イーストウッド監督作品とは違う、”グラントリノ”系統の作品。

仕事一筋で生きてきた男は家族との関係が悪く、社会の移り変わりの中で仕事もなくなってしまう。
そんな中
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ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

3.7

新年1本目はグランドシネマサンシャインにて鑑賞。
初めて行く映画館だったので楽しかったです。

D・ジョンソンを始め、前作同様のキャストがジュマンジでのレベルアップした試練に立ち向かっていく。
前作に
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.9

映画好きの友達とTOHOシネマズ日比谷での先行上映を鑑賞。

半地下に住む貧困層の家族が、富裕層の家族の身の回りの世話をすることでその家族の豪邸を乗っ取ろうとする物語。
ただ乗っ取るだけではなく、そこ
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

-

"〜フォースの覚醒"から始まった新三部作、そして「スカイウォーカーサーガ」を締めくくる第9作。

前作"〜最後のジェダイ"というシリーズ史上最低の作品から比べれば幾分かマシにはなっていたけど、やはり"
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6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

4.2

NETFLIXオリジナルのアクション作品。
ついにM・ベイ監督作品もNETFLIXのオリジナル作品として公開されることになってしまった。

情報が解禁されてからNETFLIXで公開されるまで今か今かと
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.8

約40年ぶりとなる"シャイニング"の続編。

S・キューブリック監督の"シャイニング"が原作者S・キングを怒らせたことは有名で、原作は未読なのでどんなストーリーだったかは分からないけれど、おそらく「シ
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マスク2(2005年製作の映画)

3.0

"マスク"の続編ながらJ・キャリー主演ではなくなってしまったがために、あまり楽しむことができなかった。

前作は本当に面白くて、ハチャメチャですごく良かったのに、今作はそのハチャメチャ感にもイマイチ乗
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アイリッシュマン(2019年製作の映画)

3.9

NETFLIXオリジナル作品になると告知されていたけど、渋谷のアップリンクで上映していたので迷わず劇場で鑑賞。

M・スコセッシ監督、R・D・ニーロ、A・パチーノ、J・ペシという、マフィア作品の王道の
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.5

"メンインブラック"シリーズ最新作。
リブートなのかスピンオフなのかよく分からなかったけど、新たなキャストによる新たな"MIB"ということで、C・ヘムズワース、T・トンプソンによるエイリアンとのハチャ
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パージ:エクスペリメント(2018年製作の映画)

3.4

"パージ"シリーズ第4作にして前日譚。
前作までのF・グリロに代わり、黒人コミュニティのパージが描かれる。

"パージ"シリーズは雰囲気だけで楽しめるので、今作も十分に楽しめた。
前日譚ということで、
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キング(2019年製作の映画)

3.6

王位継承を放棄した放蕩王子が世継ぎとなり、立派な王へと変貌を遂げるまでを描く、史実をもとにしたNETFLIXオリジナル作品。

NETFLIXオリジナル作品はB級作品も多い気がするけど、本作はスケール
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.3

"ターミネーター2"の正当な続編として銘打たれた"ターミネーター"シリーズ最新作。

"〜3,4,ジェニシス"からリブートし、新たなる3作目として製作された本作は"〜ジェニシス"と同様に、もはや"ター
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ダークタワー(2017年製作の映画)

3.3

S・キング原作による、宇宙の中心に位置する「ダークタワー」を巡る物語。

S・キングの原作は全て繋がっているという設定で、超常現象が起こる原因がこのダークタワーとうのが面白い。
主人公は「シャイニング
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ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.4

若かれし自分が自分を殺しに来る、"ルーパー"のようなサスペンスアクション作品。

J・ブラッカイマー製作、W・スミス主演の作品ということで期待して観に行ったけど、観終わってみると設定と映像技術だけが先
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クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.6

A・アジャ監督作品最新作。
前作、前々作のサスペンス的な作品よりは原点に回帰しているような気がした。

ハリケーンの中、連絡のつかない父親を実家に探しに来た水泳選手の主人公が、ワニとの死闘を繰り広げる
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.5

L・ワネル監督、脚本作品ということで友達と劇場へ。

L・ワネルといえば"SAW"、"インシディアス"といったスリラー、ホラー作品だけど、本作はSFリベンジアクション作品。
アクションといっても爽快感
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アンフレンデッド:ダークウェブ(2018年製作の映画)

3.6

"アンフレンデッド"にまさかの続編。
こういう続編がなさそうな作品の続編が製作されると嬉しさが倍増する。

前作は完全にオカルト寄りの作風だったのに対し、今作は「ダークウェブ」という現実世界に存在しな
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記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

3.7

イラク戦争の真実を暴いたジャーナリストたちの物語。
こういった作品にしては珍しく、90分という尺でテンポ良く進んでいく。

9.11テロの発生直後から事件について調べ、アメリカ軍のイラク派兵に対して疑
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.3

"ジョンウィック"シリーズ第3弾。
ついに身内からも狙われることになったジョンウィックことK・リーヴスのハチャメチャ爽快アクション作品。

アクション作品というのは基本的にオリジナルが一番面白いという
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.7

バットマンの宿敵であるジョーカーがいかにしてジョーカーになったのかという、原作を持たないオリジナル脚本作品。
トレイラーから伝わる「すごい映画感」に期待して劇場へ。

"ダークナイト"のH・レジャー演
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アス(2019年製作の映画)

3.7

"ゲットアウト"のJ・ピール監督作品最新作。
自分とソックリな姿をしたドッペルゲンガーのような存在に襲撃されるスリラー作品。

あまりの評判に期待値を上回らなかった前作"ゲットアウト"から一転、今作は
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マスク(1994年製作の映画)

3.6

会社の同期の家で映画を観ようということで本作を鑑賞。

J・キャリーによる演技がすべてを持っていくコメディ作品。
J・キャリー主演の作品は、"トゥルーマンショー"と"ライアーライアー"しか観たことなか
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.8

壮大な世界観、B・ピットのナレーションによる感情描写、淡々としたストーリーという、120分超えながら、抑揚のない展開を見せるSF作品。

地球外知的生命体の探索に向かい、太陽系の彼方、海王星で消息を絶
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大脱出2(2018年製作の映画)

3.0

"大脱出"の続編。
残念ながら前作から大幅にグレードダウン、面白かった作品が続編から一気にB級作品へと落ちぶれてしまうお手本のような作品でした。

もちろんS・スタローンは出てくるし、50セント、D・
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サリュート7(2017年製作の映画)

3.6

米ソによる宇宙開発競争真っ只中の冷戦下、ソ連の宇宙ステーションであるサリュート7号のトラブルと、宇宙空間で「天使」が目撃されたという実話を基にしたドラマ作品。

オープニングで「天使」の目撃が演出され
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.7

映画好きの友達が誕生日プレゼントにこの作品のDVDをくれました。
観るのが少し遅くなってしまったけど、鑑賞。
タイトルに"サマー"とつく作品にハズレはないと毎回書いているけど、本作もやはりハズレではな
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.2

Q・タランティーノ監督作品といえば無駄なシーンの連続と意味のない会話、そして圧倒的な長尺。
本作もすべてが当てはまっていて、はっきり言って160分のうち、クライマックスのラスト30分以外に意味のあるシ
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.4

子供の頃、散々観た記憶があるアニメ版"ライオンキング"の実写化作品。

実写化作品といっても実写化どうか怪しい。
人間は出てこないし、フルCGであり"アバター"よりも実写から遠い。
しかしながら映像技
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ヘッド・ショット(2016年製作の映画)

3.2

I・ウワイスといえば"ザ・レイド"一択なので、どうしても比べてしまう。
本作もアクションは凄かったし、相変わらずめちゃくちゃ強かったけど、やはり"ザ・レイド"には到底及ばなかった。
あの作品はいかに素
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レインマン(1988年製作の映画)

4.0

絶縁していた父親の遺産が自分に相続されないことを知り、さらにその相続相手が存在を知らなかった自閉症の自分の兄ということ知った弟が、兄を誘拐して遺産を相続しようとするロードムービー。

自閉症の兄である
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突撃(1957年製作の映画)

3.6

最近になってよく観るようになったS・キューブリック監督作品。
モノクロの作品はあまり観たことがないので新鮮だった。

第一次世界大戦、ドイツ軍と戦うフランス軍における上層部の腐敗と、戦争の悲惨さを描い
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Z Bull ゼット・ブル(2018年製作の映画)

3.5

"ゼットインク"のエナジードリンク版。

軍用のエナジードリンクを飲んだ社員全員が凶暴化し、殺し合いが蔓延る封鎖された社内から脱出するために主人公一行がビルの最上階を目指すコメディ作品。

最初から最
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天気の子(2019年製作の映画)

3.7

新海誠監督、脚本作品。

"君の名は。"から3年、祈るだけで天気を晴れにしてしまう女の子と、家出して東京に来た男の子の物語。

前作に続き風景がとても綺麗。
"言の葉の庭"でも描かれた東京に降り続ける
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