個人的な鑑賞さんの映画レビュー・感想・評価

個人的な鑑賞

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パッション(2004年製作の映画)

3.0

メモ
キリストが磔にされるまでを濃密に描いた凄まじい映画。
やはり激しい暴力シーンに驚かされる。監督の俳優としての代表作『マッドマックス』に出てきそうな悪そうな連中に嬲られ続けるキリストの姿がリアルで
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ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2015年製作の映画)

3.3

メモ
ジュード・ロウのトマス・ウルフがはまり役。飛び抜けて凄い作家とは思っていなかったが、もう一度その著作を読み返してみたくなった。あと、映画の原作となったパーキンスの伝記も。

ゴジラ FINAL WARS(2004年製作の映画)

2.4

メモ
ゴジラ最終作ということで、恐らく祭り騒ぎのような内容にしたかったのであろう。しかしミュータント等の設定がゴジラに関するそれと肉離れを起こしているようで、全体的に見るとかなり雑多なシナリオである。
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ピープルvsジョージ・ルーカス(2010年製作の映画)

3.6

メモ
スターウォーズファン達がジョージ・ルーカスへの思いをぶちまけていくドキュメンタリー。
面倒なファンは一見辛辣なようだがちゃんと愛が存在しているとわかる。世に出た『作品』は結局誰のものなのか、なん
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LIFE!(2013年製作の映画)

4.3

メモ
名作です。ただ吹き替えでは観ないように。

ゴジラ対メカゴジラ(1974年製作の映画)

2.8

メモ
がさつな作り。キングシーサー復活の歌は出来の悪い歌謡曲のようだし、目覚めたシーサーもメカゴジラに殆んど太刀打ちできないという悲惨。

レッドクリフ Part I(2008年製作の映画)

3.1

メモ
かの有名な『赤壁の戦い』の前半を映画にしたもの。いかにもジョン・ウーらしい映画になっているので、これは『三国志の映画』ではなく。古代の戦争をテーマとしたウー映画として受け入れるのが正しい鑑賞法で
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バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.7

メモ
発想自体は悪趣味であるが、ある種時代の産物と云える。後に同様の骨組みを持つ作品が乱発したのを思えばエポックメイキングだったのかもしれない。藤原竜也の演技は当時から『藤原竜也』だったという印象。

ソークト・イン・ブリーチ カート・コバーン 死の疑惑(2015年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

メモ
カート・コバーンの死にまつわる不審な点を丁寧に洗っていくドキュメンタリー映画。カート他殺説の支持者ばかりが出て喋っているので、コートニー側の意見も聞けないものだから映画の空気が膨らまない。遺書の
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ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

2.4

メモ
明らかに前作よりパワーダウン、またマンネリ化している。吹き替えもところどころ薄ら寒い。

最終絶叫計画(2000年製作の映画)

2.9

メモ
延々とお下品で馬鹿馬鹿しいパロディを積み重ねていく作品。あらすじはあってないようなものなので、頭空っぽにしてげらげら笑いましょう。

ジョニー・イングリッシュ(2003年製作の映画)

3.4

メモ
スパイコメディ。いかにも格好良いスパイもの映画でありそうな『お約束』展開をギャグに変換し、クライマックスまで笑わせてくれる。

ただ、吹き替えだとものまねタレントが主人公を演じているので注意。こ
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

1.9

このレビューはネタバレを含みます

メモ
やはり漫画の実写化は難しいものだと再確認。山崎賢人は優しそうな顔だからそもそも仗助っぽく見えない。ラストの原作改変も悪い意味で意表をとられた気分。
三池監督はもっと仕事を選んでも良いのではないだ
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トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年製作の映画)

3.6

メモ
ダイノボットたちが可愛い。しかしシリーズを追うごとにメガトロン(今回はガルバトロンとして登場)の影が薄くなっている気がする。

GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

メモ
今作より前に作られたハリウッド版ゴジラより断然クオリティが高く驚かされた。ちゃんと熱線も吐くし、街中を走り抜けてミサイルで殺されるようなこともない。
ただゴジラが核によって生まれた怪獣という設定
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アドルフの画集(2002年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

メモ
ヒトラーに画家として成功する道があったら……というお話。しかし、ヒトラーが政治活動に深入りすることで、物語は皮肉めいた悲劇へと向かい……

劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower(2017年製作の映画)

3.4

メモ
これを最初に観ても内容がわかりにくいので、先に原作なりアニメなりをチェックするのをお薦め。

天皇ごっこ 見沢知廉・たった一人の革命(2011年製作の映画)

2.4

メモ
見沢氏の本は殆んど読んでいるが、この映画からはこれといって何を得るでもなかった。

フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

メモ
前半と後半で映画のジャンルが違う。脚本およびメインキャストの一人を担当しているのはタランティーノだが、いかにもって調子のB級感丸出しバイオレンスホラー。いかにも映画オタクが作ったぞと言わんばかり
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8 Mile(2002年製作の映画)

1.8

メモ
もし君が自分自身であろうとすれば、他の誰かがその代償を支払うことになるだろう。
ジョン・アップダイクの文章であり、この映画の主題ともいえる。それにしてもdisりあうシーンは凄い。日本のラッパーも
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詩人、愛の告白(2012年製作の映画)

2.5

メモ
ピート・ドハーティがミュッセを演じているというだけでどれだけ価値を感じられるか。そしてその恋人をシャルロット・ゲンズブールが演じていることにも。それ以外は特にない。
詩が好きで、リバティーンズフ
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チャプター27(2007年製作の映画)

4.2

メモ
ジョン・レノン暗殺犯の映画。主演の役への入り込みが凄く、まるで犯行当日のドキュメンタリーを見ているかのようにリアル。これから観る人は映画鑑賞前に、ジョンのアルバム数枚と『ライ麦畑でつかまえて』を
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グレムリン(1984年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

メモ
2作目を見た後に鑑賞。約束は守らないと大変だ、という一種の教育的映画。割とあっけなく決着がつくのは少しいただけない。グレムリンはアジア人への皮肉ではないかという都市伝説があるが、確かにそうかもと
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ラストデイズ(2005年製作の映画)

2.6

メモ
カート・コバーンみたいな人が死ぬまでのお話。特に語るべきものがない。

海辺の生と死(2017年製作の映画)

3.3

メモ
島尾文学の愛読者だけども、意外と世界にのめり込めなかった。子供たちとのシーンや、夜中に浜辺で会うくだり、そしていざ出撃が迫ってくる悲愴、そういった箇所に美しさを覚える。

人間失格(2009年製作の映画)

2.7

メモ
何故か中原中也が出てくる。可もなく不可もない映像化だと感じました。

グレムリン2/新種誕生(1990年製作の映画)

3.6

メモ
先に2を観てしまった。メタレベルのギャグも飛び出すぶっ飛んだストーリーはなんら難しいことを考えなくていい。ヒロインを演じたフィービー・ケイツが可愛い。

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