個人的な鑑賞さんの映画レビュー・感想・評価

個人的な鑑賞

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電送人間(1960年製作の映画)

2.4

メモ
東宝の『変身人間シリーズ』第二弾。なのだが、いかんせん地味だ……

スティル・クレイジー(1998年製作の映画)

3.8

メモ
架空のロックバンド『ストレンジ・フルーツ』が再結成するまでを描いたコメディー映画。
70年代にはスターだったものの落ちぶれたバンドがツアーを始めたが若手バンドの提灯持ち染みたインタビューをさせら
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スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

3.0

メモ
スティーヴ・ジョブズの伝記映画。美化されている映画でこれだとすれば、現実の本人はよほど嫌な奴だったのだろう。でもそういう嫌な奴こそが時として世界を変えるのだと思う。ウォズが辞めるくだりが切ない。

ファンボーイズ(2008年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

メモ
スターウォーズのファンたちが、かねてより抱いていた『エピソード1のフィルムを誰よりも先に観る』という夢を実行に移すロードムービー風コメディ。全編失笑してしまうようなギャグに満ちていて、SWにさほ
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ガメラ対大悪獣ギロン(1969年製作の映画)

2.3

メモ
ギロンのデザインが凄まじい。こんなぶっ飛んだ発想のキャラは今後も出てこないかもしれない、と思った。以上。

人生はローリングストーン(2015年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

メモ
ポストモダン作家デヴィッド・フォスター・ウォレスが自殺したことをきっかけに、かつて彼を取材したことがあるローリングストーン誌の記者デヴィッドが、2人で過ごした日々を振り返るヒューマンドラマ。
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ガス人間第1号(1960年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

メモ
誤った実験によってガス人間になってしまった男と、日本舞踊の家元との恋愛。設定は怪奇SFといった風情だが、繰り広げられるドラマは重厚で見ごたえがあり、異端者の恋という不朽のテーマを上手く味付けして
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酔いどれ詩人になるまえに(2005年製作の映画)

3.0

メモ
'Dirty Old Man'ことチャールズ・ブコウスキーの小説『勝手に生きろ!』 を映画化したもの。飲んだくれでかなりどうしようもないダメ男の日々が描かれている。滑稽でみっともないといえばそう
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11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち(2011年製作の映画)

2.5

メモ
三島由紀夫と、彼の結成した民兵組織『楯の会』の学生長だった森田必勝を描いた映画。であるが、井浦新がどうにも三島に見えない時点でかなりきついものがある。また、文人としての三島の描写を削ぎ落としたこ
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メカゴジラの逆襲(1975年製作の映画)

3.5

メモ
昭和メカゴジラ映画第二弾にして、ゴジラが善玉だった最後の作品。
娯楽作品に徹していた前作とは打って変わって、学会を追われた博士の復讐や、サイボーグとなったその娘が父の憎しみと人間への愛との間で揺
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ランボー(1982年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

メモ
人気シリーズの第一作。ベトナム戦争から帰還したジョン・ランボーが不当な扱いを受けたことをきっかけに逃亡し、彼を執拗に追う保安官との戦いが描かれる。
話はかなり重く、ベトナムで兵士が受けた精神の傷
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ドアーズ(1991年製作の映画)

3.2

メモ
1960年代に活躍したロックバンド、ザ・ドアーズを描いた映画。といってもヴォーカリストであるジム・モリソンの破滅的な生涯がメインに据えられている。
ジム役のヴァル・キルマーの好演が見どころ。ただ
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フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)(1965年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

メモ
第二次世界大戦末期、不死身の兵士を作る目的で産みだされたフランケンシュタインが後に成長し、逃亡劇の果てに、同時期に出現した地底怪獣バラゴンと戦う、というあらすじ。幼い子供のようなフランケンシュタ
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キカイダー REBOOT(2014年製作の映画)

2.6

メモ
石ノ森章太郎原作の特撮ヒーロー作品のリメイク。
恐らく『ダークナイト』系統の『大人向けヒーロー』な作風を目指したのだろうが、詰めの甘い設定や演出のせいでリアリティがありそうでない、子供向けにも大
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勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

4.0

メモ
ゴダール監督の名作。警官殺しの男と記者の女の、痙攣的な愛のすれ違いの物語。それぞれの言語が異なる(フランス語と英語)ことで起こる差異によって、2人の内面のずれをも的確に描いている。また、当時とし
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ガメラ対大魔獣ジャイガー(1970年製作の映画)

2.8

メモ
ウエスター島の『悪魔の笛』を万博で展示するために日本へ持ち帰ったことから怪獣ジャイガーが復活し、正義の怪獣ガメラがそれに立ち向かう。だがガメラはジャイガーの卵を体内へ産み付けられてしまい……
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燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.1

メモ
少林寺拳法の使い手が、妹を自害に追い込んだ犯罪組織のボスの主催する武術大会に乗り込むという、いわずとしれたブルース・リーの代表作。
筋書きはわかりやすく、まさにカンフー映画のお手本のような作りに
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爆裂都市 BURST CITY(1982年製作の映画)

3.2

メモ
近未来の町を描いたバイオレンス・ムービー。
『時計じかけのオレンジ』や『マッドマックス』を日本のアングラ、ヤンキー、80年代パンクで咀嚼したところ他の追随を許さない奇作が出来上がったといったとこ
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レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―(2009年製作の映画)

3.4

メモ
赤壁の戦いを描いた映画のパート2。
ジョン・ウーお得意の男たちの友情あり、ド派手なアクションありの娯楽大作で、いかにも刺激たっぷりという趣だが、一方でこの監督は集団での戦争を描くのは不得意なのか
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未来は今(1994年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

メモ
会社の株を買い占めようとする重役らの陰謀によって、駄目な青年が社長に任命されるものの、フラフープをヒットさせることで株価を上昇させてしまい……というコメディ映画。ストーリーが駆け足気味に進んでい
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ラスト・ワルツ(1978年製作の映画)

3.2

メモ
ザ・バンドの解散ライブをマーティン・スコセッシが撮影したドキュメント映画。ギタリストのロバートソンが独断で開催を決めたという裏の事情もあるようだが、ボブ・ディランら豪華ゲストの客演も相まって、ま
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未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

メモ
管理社会を描いたディストピアSFの傑作。
コメディグループ出身の監督らしく、ブラックでシュールなジョークがちりばめられているが、この映画そのものが笑うしかない悪夢を表現しているともいえる。演出も
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パッション(2004年製作の映画)

3.0

メモ
キリストが磔にされるまでを濃密に描いた凄まじい映画。
やはり激しい暴力シーンに驚かされる。監督の俳優としての代表作『マッドマックス』に出てきそうな悪そうな連中に嬲られ続けるキリストの姿がリアルで
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ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2015年製作の映画)

3.3

メモ
ジュード・ロウのトマス・ウルフがはまり役。飛び抜けて凄い作家とは思っていなかったが、もう一度その著作を読み返してみたくなった。あと、映画の原作となったパーキンスの伝記も。

ゴジラ FINAL WARS(2004年製作の映画)

2.4

メモ
ゴジラ最終作ということで、恐らく祭り騒ぎのような内容にしたかったのであろう。しかしミュータント等の設定がゴジラに関するそれと肉離れを起こしているようで、全体的に見るとかなり雑多なシナリオである。
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ピープルvsジョージ・ルーカス(2010年製作の映画)

3.6

メモ
スターウォーズファン達がジョージ・ルーカスへの思いをぶちまけていくドキュメンタリー。
面倒なファンは一見辛辣なようだがちゃんと愛が存在しているとわかる。世に出た『作品』は結局誰のものなのか、なん
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LIFE!(2013年製作の映画)

4.3

メモ
平凡でつまらない人生を送っていた男に転機が訪れ……という話。
名作です。ただ吹き替えでは観ないように。

ゴジラ対メカゴジラ(1974年製作の映画)

2.8

メモ
がさつな作り。キングシーサー復活の歌は出来の悪い歌謡曲のようだし、目覚めたシーサーもメカゴジラに殆んど太刀打ちできないという悲惨。

レッドクリフ Part I(2008年製作の映画)

3.1

メモ
かの有名な『赤壁の戦い』の前半を映画にしたもの。いかにもジョン・ウーらしい映画になっているので、これは『三国志の映画』ではなく古代の戦争をテーマとしたウー映画として受け入れるのが正しい鑑賞法では
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バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.7

メモ
発想自体は悪趣味であるが、ある種時代の産物と云える。後に同様の骨組みを持つ作品が乱発したのを思えばエポックメイキングだったのかもしれない。藤原竜也の演技は当時から『藤原竜也』だったという印象。

ソークト・イン・ブリーチ カート・コバーン 死の疑惑(2015年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

メモ
カート・コバーンの死にまつわる不審な点を丁寧に洗っていくドキュメンタリー映画。カート他殺説の支持者ばかりが出て喋っているので、コートニー側の意見も聞けないものだから映画の空気が膨らまない。遺書の
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ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

2.4

メモ
明らかに前作よりパワーダウン、またマンネリ化している。吹き替えもところどころ薄ら寒い。

最終絶叫計画(2000年製作の映画)

2.9

メモ
延々とお下品で馬鹿馬鹿しいパロディを積み重ねていく作品。あらすじはあってないようなものなので、頭空っぽにしてげらげら笑いましょう。

ジョニー・イングリッシュ(2003年製作の映画)

3.4

メモ
スパイコメディ。いかにも格好良いスパイもの映画でありそうな『お約束』展開をギャグに変換し、クライマックスまで笑わせてくれる。

ただ、吹き替えだとものまねタレントが主人公を演じているので注意。こ
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

1.9

このレビューはネタバレを含みます

メモ
やはり漫画の実写化は難しいものだと再確認。山崎賢人は優しそうな顔だからそもそも仗助っぽく見えない。ラストの原作改変も悪い意味で意表をとられた気分。
三池監督はもっと仕事を選んでも良いのではないだ
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