おタニやんさんの映画レビュー・感想・評価

おタニやん

おタニやん

セミマゲドン(2018年製作の映画)

5.0

コレは一回観てしまったら永遠に夏になると思い出すであろうクソ・オブ・クソのB級作品
トラウマと言うか一生忘れられない馬鹿馬鹿しさを植え付けられた


1時間22分があっという間…(個人差あり)

マイティ・ソー(2011年製作の映画)

4.5

2009年にスター・トレックでハリウッドデビュー、そこから僅か2年目にしてマーヴェル作品に大抜擢、その後2014年にアメリカ・ピープル誌で「最もセクシーな男性」に選出されたクリス・ヘムズワースの認知度>>続きを読む

トリック 劇場版(2002年製作の映画)

4.0

✨✨✨
✨東宝✨
✨✨✨

から始まる日本版ミッドサマー!(違う

仲間由紀恵と阿部寛のドタバタ劇
シリーズの中でもまだ2人の関係性がまだ初々しい

野際陽子はやっぱりおいしいトコ持ってくよね

ニセモノ彼氏(2022年製作の映画)

5.0

キーナン・ロンズデールがキュート

ストーリー自体ははちゃめちゃであり得ない展開ばかりなんだけど逆によくある「ゲイとしての苦悩を〜」みたいな押し付けがましい暗さが無くてある意味リアル

今でこそオープ
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モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

4.0

トイストーリー1・2、バグズライフに続くピクサー第4作目のモンスターズ・インク

相変わらずのエンタメ作品

安定してるのでいつ観ても「良い」です

アンホーリー 忌まわしき聖地(2021年製作の映画)

3.5

時間が程よい
ヴィジュアルが若干「目一杯エフェクトかけときますね!」感
ストーリーが簡潔

裏を返すと
このくらいの内容で引っ張れる限界がコレくらいの時間
ヴィジュアルエフェクトがちょっとチープ
スト
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.0

あのおバカでキュートなウィル・スミスの居ないMIBなんて…
って思ってたらクリス・ヘムズワースが出て来た!

クリス・ヘムズワースと言えばカッコいい(だけで役立たずで不遜な)筋肉バカ担当が当り役なんだ
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恐怖の足跡(1962年製作の映画)

4.0

世にも奇妙な物語の一編のような物語

時代的にどうなのかわからないけどこう言う不条理系で「魅せる」感じの物語は珍しいかもしれない

時間も程よく中弛みなく観られた

モクソリ(2018年製作の映画)

1.0

あーはいはい

お化け屋敷ね

舞台がお化け屋敷なせいもあって全編通して画面が暗過ぎて(視聴環境のせい?)役者さん達に演技が「怖がってる」だけ
出て来るお化け要因も脈絡が無さ過ぎて没入感が殆ど無くスト
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.5

え?
開始30分もたへんやん…(色々

ってかどんどん人間不信になっていくんだけど
この設定はコレがトランプ政権で一度公開中止になったのも頷ける(観てのお楽しみ)

団地(2015年製作の映画)

4.5

なんだこれ(褒めてる

意味わからん(褒めてる

すごく自然体な関西の団地にとりあえずおかしな斎藤工を放り込んでSFにした感じ(意味が通じない)

これまで和製SFは微妙なモノを観させられてきて
「海
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.5

しっかりコメディ、けどただの青春コメディじゃないケイトリン・デヴァーもビーニー・フェルドスタインもコレやるために何か特殊な訓練受けてた(?)んじゃ?ってくらいのテンションで終始ローラーコースター状態>>続きを読む

ファイアー・アイランド(2022年製作の映画)

4.5

実在するファイアー・アイランドが舞台
実際のゲイの当事者が出演

それだけでもなかなかなのに(前半はちょっとファンタジーなふわふわ感も感じられたけど後半にかけてしっかり伏線回収してきたり)ストーリーが
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

廃園になったジュラシックワールド、そのイスラ・ヌブラル島に災厄が訪れる!

旧交を深めるべく島へ上陸した頼れる男クリス・プラットと久々の再会にちょっとりビビっちゃったお茶目なブルー(ヴェロキラプトル)
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ミスト(2007年製作の映画)

4.0

いやコレ作ったん誰よ?

って思ったらスティーン・キング原作だった

ポスターだけ見てたら全然予想つかなかった展開に胸糞

後味の悪さがすごい

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

1.0

正直前半は「何を観せられてるんだろう?」なパートです
そして中盤は「あーはいはいそれで?」
ってパート
(それなりにショッキングで話のメインと言っても良いくらいなのですが)
そして終盤は「ですよねー」
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.5

舞台は90年代半ば
「ストリート」って言葉が徐々にポジティブなメッセージになりつつあった時代

チリチリと
ヒリヒリと

同等である事
個々で違う事

居心地の良さ
居心地の悪さ

同じ方向を向いてい
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ウィッチサマー(2020年製作の映画)

4.5

素直な(?)ホラー

邦画だと「いや、コレは無いやろ」っていう流れが洋画だとなんか納得いってしまうのは何故…?

ホラーにしては珍しく(?)少年が主人公

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.0

ジュラシックシリーズ(?)新章突入!(?)

いつのまにかリニューアルオープンする事になっててしかも相変わらず大繁盛な恐竜テーマパークを舞台にクリス・プラットとお茶目なブルー(ヴェロキラプトル)の壮大
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.8

腫れ物に触るようで難しいマイノリティの姿を如何に描くか

それがとても良い方向に描かれている作品
(もちろん問題が起こるからこそ作品になっているわけだけど)

手話がわからなくても伝わってくるのでは?
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インビジブル(2000年製作の映画)

3.0

ケビン・ベーコン
みてくれはタイプじゃ無いんだけどなんだか土臭い演技がギラギラして見える

この作品もその一つ

静かな狂気を孕んだ姿から徐々に狂気を隠すことを忘れ暴走していく姿が印象的

レッドロック/裏切りの銃弾(1992年製作の映画)

2.0

ニコラス・ケイジだったらなんでもオモロいやろ⁉︎
と思って観たのだけど時代的なものなのかちょっとダルダルな展開に途中から倦怠感

とは言えストーリーはしっかりしてるかな?

棚ボタで美味しい思いしよう
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ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

4.5

前作から設定自体はほぼ変わらず
けどちゃんとアップデートされていて楽しめるザ・エンタメ作品

相変わらずロック様のキャラは存分に生かされているし他のキャストも中身入れ替わるたびにちゃんとキャラ変してい
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.5

ザ・エンタメ!

ロック様のキャラが立っているだけでなく助演の俳優陣も振り切った演技と派手なアクションで一気に時間が過ぎていく

良作

トム・オブ・フィンランド(2017年製作の映画)

4.5

今も個展が開かれると大盛況になる人気フェティッシュイラストレーター「トム・オブ・フィンランド」彼の半生を描いた作品

随所に登場する有名作品や最初の画集の制作秘話やそれらが当時の国の違いによって翻弄さ
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ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

4.5

ウルフウォーカー、ブレンダンとケルズの秘密、本作品で三つがセットになっているらしい

映像の形式(?)も色彩も共通しているのだけれどこの作品は他の二作と違って寒色シーン多め
それにつれて暖かいシーンの
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ブレンダンとケルズの秘密(2009年製作の映画)

4.5

ウルフウォーカーとソング・オブ・ザ・シーとコレで三作品が成り立っている(?)

舞台はケルト地方

この一連の作品全体を通して日本人には無い色彩感覚で美しく彩られている

観たことを忘れがたい映像体験

ウルフウォーカー(2020年製作の映画)

4.5

ケルト三部作のラスト三作目

まさに絵本
狼の眷族たちのしぶとい生き様が独特な彩りで絵本のページをめくるように次々と描かれていく

この三部作、ソフトであったら欲しいかも

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.5

ヴィジュアルエフェクトがすごくすごい(語彙)

ストーリーが少し入り組んでいる分ヴィジュアルエフェクトが良く絡んでいる

このストーリーに感情移入、没頭出来る人には多分心に残る作品

ロンドンゾンビ紀行(2012年製作の映画)

4.5

大体ゾンビ映画といえばアメリカ
アメリカと言えば
特殊メイク!
様々ななロケ現場!
派手なガンアクション!

で専売特許なのだけど
コレはイギリス

アメリカ映画でよくある
「そこ飛び出したらこうなる
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プリンセスと魔法のキス(2009年製作の映画)

4.0

ディズニープリンセスの中では確実に異色

ちょっとポリコレ警察出動しない?大丈夫?な箇所もポツポツとあったりはするもののこのプリンセスに限って他のプリンセスよりあきらかに自家発電な未来の切り拓き方
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ホムンクルス(2021年製作の映画)

2.5

原作を途中で脱落したので劇場版がどこまで進んでるのか気になって劇場で観ました
(あと成田凌)

個人的には成田凌の無駄遣いかなぁ…と

こう言う(?)作品に出て来る「独特な出立の歪んだキャラクター」を
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.5

サイコーにご機嫌な前作から4年の月日を経て公開された第二作

当時ですら良くできたストーリーなのに今観てもよくできている

マイケル・J・フォックスはずっとキュート

海底47m 古代マヤの死の迷宮(2019年製作の映画)

3.5

サメパニック映画の中で結構上位の
後味の悪さ

何か口直しを用意して挑むようにお勧め…

ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

4.0

わけがわからない作品(褒めてる

ニコラス・ケイジ出演作ってだけで面白いのはわかってるんだけどわけがわからない(褒めてる

そもそもなぜこんな作品作ろうとした?ってくらいわけがわからない(褒めてる
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