ウシュアイアさんのドラマレビュー・感想・評価

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ウシュアイア

ウシュアイア

半沢直樹(2013年製作のドラマ)

3.7

吸収合併を繰り返し集約されたメガバンクでは、古い慣習から不正やインチキが横行し、そうした不正がバレそうになると部下に責任をなすりつけることがまかり通っている。そんな銀行内で、上司のインチキを暴く痛快ビ>>続きを読む

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ファースト・クラス(第二期)(2014年製作のドラマ)

3.0

第2シーズンも観ようと思って観ていたわけではなかったが、ジムから帰ってくるとやってた、と言う感じで飛び飛びで観ていた。

第1シーズンより話はスケールアップして、アパレル業界を舞台にした女版『半沢直樹
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ファースト・クラス(2014年製作のドラマ)

3.0

遅い時間に放送していたこともあり、TVをつけたらやっていた、という具合にちょいちょい観た。

小さな職場の中での女同士の足の引っ張り合いの話。男からすると、なんでそんなことで?と思うところがかなりある
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小早川伸木の恋(2006年製作のドラマ)

3.5

時間があるときにじっくり見返したいドラマの一つ。

仕事にも家庭にも誠実過ぎて疲れてしまった大人の恋のお話。
見た時にはイマイチ共感できなかったが、今見たら共感できるかもしれない。

このドラマが放送
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ライフ(2007年製作のドラマ)

3.3

遅い時間帯に放送されていたドラマだったので、何となくしか観ていなかったが、妙なリアリティを感じた覚えがある。

高校受験に向けて一緒に勉強していた友人と合否が分かれてしまい絶縁してしまう展開を観て、こ
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王様のレストラン(1995年製作のドラマ)

-

思いつくままに、90年代ドラマのふりかえり。

フレンチレストランのオーナーとなった先代の息子(筒井道隆)が伝説のギャルソン(松本幸四郎、現松本白鴎)とともに一癖も二癖もある従業員がいるお店の立て直す
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続・星の金貨(1996年製作のドラマ)

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思いつくがままに90年代のドラマのふりかえり。

この頃のドロドロのメロドラマって、(まともにみた頃がないが)韓国ドラマに近いんじゃないかと思う。

声高に主張するつもりはないが、星の金貨(韓国版未視
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家なき子2(1995年製作のドラマ)

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家なき子シーズン2は一転して資産家一族をめぐるサスペンスドラマ。

最愛の母を失ったすずは、莫大な資産の唯一の相続人で行方知れずの孫を探す余命幾ばくもない資産家(西村晃)の家に孫娘と名乗って潜り込む。
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3

家なき子(1994年製作のドラマ)

-

このレビューはネタバレを含みます

安達祐実主演のドロドロドラマ。

まず主題歌の中島みゆき『空と君のあいだに』が超名曲。クライマックスにかかるとエモい。

子ども心ながらに、子どもだってずるい大人や不条理な社会に気づいているんだよ、と
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2

沈まぬ太陽 第一部(2016年製作のドラマ)

4.2

WOWOWで放送されていたことは知っていたが、FODで配信開始となったようで、ようやく視聴できた。

巨大企業の腐敗を描いた作品だけに映画化されるときも撮影などで苦労したことから、広告で制作費をまかな
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不毛地帯(2009年製作のドラマ)

4.2

元陸軍エリート参謀、元シベリア抑留者の戦後商社マンとして生きた男の半生記。

山崎豊子の長編小説が原作で、2クール全19話の長編ドラマ。

戦中は軍のエリート参謀として培った頭脳を生かして、戦後商社マ
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若葉のころ(1996年製作のドラマ)

3.3

母親と死別し、飲んだくれの父親と幼い弟と妹と暮らす武司(堂本剛)は苦学して名門私立高校に入学し、アルバイトで家計を支えながら勉学に励む。武司は地元大病院の院長の息子で何不自由なく暮らす甲斐(堂本光一)>>続きを読む

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セカンド・チャンス(1995年製作のドラマ)

3.5

内容としては、3人の子どもを抱え夫と死別した母親の再婚物語。

時期的に実際に父親が亡くなった時期に観たドラマだったので、

夫が亡くなった後も社宅を明け渡さなければならなくなって、住む家どーなっちゃ
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SWEET SEASON(1998年製作のドラマ)

3.5

ドラマの内容よりも、主題歌のサザンオールスターズの『Love Affair~秘密のデート』が大好きで、主題歌から入ったドラマ。横浜の魅力を伝えてくれるご当地ソングでありながら、イケない不倫の恋を歌った>>続きを読む

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モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―(2018年製作のドラマ)

3.0

アレクサンドル・デュマの『モンテクリスト伯』の舞台を現代日本に置き換えた翻案作品。

逆輸入俳優と呼ばれ、海外で俳優として活躍したディーン・フジオカの無国籍感が、自分を陥れた人間に復讐すべく正体を隠し
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人間・失格〜たとえばぼくが死んだら(1994年製作のドラマ)

4.1

いじめによって子どもの命を奪われた父親の復讐劇。復讐によって人間性を失っていく父親を描いている。よく誤解されている。

出演者がKinki Kidsの二人から掲載されているが、主人公はお父ちゃん役の赤
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未成年(1995年製作のドラマ)

3.6

野島伸司脚本のTBS三部作の『高校教師』『人間・失格~たとえば僕が死んだなら』に続く三作目。

思春期の少年たちの大人たちへの反発、がテーマ。
未成年はなんだかんだ言って大人や社会に守られている立場に
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若者のすべて(1994年製作のドラマ)

-

バブル崩壊直後、閉塞感漂う時代を必死に生きる20歳過ぎの男女の群像劇。

両親が遺したつぶれそうな自動車修理工場を必死に守る萩原聖人、
チンピラまがいの危ない仕事に手を出している木村拓哉、
医者を目指
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女系家族(2005年製作のドラマ)

3.2

山崎豊子の小説を原作とするドラマ。

男性目線だと、理不尽な女系の一族経営の会社の悲劇。

男系の一族経営だと、子どもが後継者になり得なければ会社を潰してしまうので、女系にして後継者になりうる人を婿に
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世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作のドラマ)

3.4

「キミスイ」を酷評していて思い出した。

彼女が白血病になって死んでしまうという話で、難病ラブストーリーと言ったらこっち。こっちの方が登場人物と関係性にリアリティがある。

主人公が彼女の死を乗り越え
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白夜行(2006年製作のドラマ)

3.8

原作未読、韓国版、邦画版は観てから地上波での再放送で観た。

映画では出発点となった質屋の主人殺しとその関係者の男女の関係性の謎解きミステリーだったが、ドラマ版では事件の真相は先に明かされていた?ので
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ブラックスキャンダル(2018年製作のドラマ)

3.2

深夜ドラマで、仕事で遅くなる曜日に放送していたこともあって、たまたま何回か観たことで続きが気になった、というよりも松井玲奈が出ていたので、TVerなどのお世話になりながら完走。

スキャンダルをでっち
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僕のいた時間(2014年製作のドラマ)

3.8

不可逆的に全身の筋肉が麻痺して死に至る病気ALSに冒された青年の生き様を描いた作品。

主人公の青年に呼吸筋の麻痺が現れはじめ、友人や家族や恋人に、自分は人工呼吸器を付けない、と宣言するところがハイラ
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2

アフリカの夜(1999年製作のドラマ)

4.3

1999年世紀末に放送された隠れた名作。
『魔女の条件』(TBS)の裏番組としてフジテレビ系列で放送されていたため、観ていた人は少なかったのではないか。リアタイで観ていたものの、FODで再鑑賞。
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金田一少年の事件簿(1995年製作のドラマ)

4.0

人気推理漫画の実写ドラマ。原作とちょっとイメージが違うキャスティングながらも、出演者それぞれが持ち味を生かしていた。

トリックなどが省略されたり、説明不足な部分はあったものの、殺人の犯行動機などの心
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素晴らしきかな人生(1993年製作のドラマ)

3.7

以前、再放送か何かで断片的に見たものの、FODで最近一気見。


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(あらすじ)
18歳のひと夏の恋で身籠った結女(浅野温子)は19歳で幼なじみ新平(佐藤浩市)と結婚するも、10年ほどで新
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女王の教室(2005年製作のドラマ)

4.2

放送当時から賛否両論があった問題作。

阿久津真矢は生温い環境で育った子ども達に社会の厳しさや他人の痛みを教えたい、ということは劇中の登場人物の多くは理解し、また視聴者も理解できるような脚本・演出にな
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警部補 古畑任三郎 2nd(1996年製作のドラマ)

3.8

多少マンネリ感があったが、楽しんで観ていた。

特に澤村藤十郎が犯人役の回は、共犯&被害者が角野卓造で、被害者役が夢路いとし師匠で、キャスティングが豪華な上にお芝居が素晴らしかった。犯人のトリックは見
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警部補 古畑任三郎 1st(1994年製作のドラマ)

4.0

毎週楽しみに見ていた。

刑事コロンボを知らなかったので、犯人のトリックが先に明かされ、それをどう崩すかという倒叙の展開に衝撃を受けた。

坂東八十助が棋士の犯人役だった「汚れた王将」と桃井かおりが人
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わたしを離さないで(2016年製作のドラマ)

4.0

ガズオイシグロの同名小説の翻案ドラマ。
テーマは一貫しており、SF作品なのでそれほど違和感はない。

すべてを一人称で回想する形で話が進んで行く原作では、記憶の歪められ方や受け止め方の変化に面白さがあ
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女王の教室(韓国)(2013年製作のドラマ)

2.8

韓国版『女王の教室』。
かなり前にGYAOの無料配信で観た。

天海祐希が演じていた先生役以外のキャストは日本のキャストに寄せていたように思える。

知らんけど主演の女優さんのクラスは天海祐希と遜色な
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星の金貨(1995年製作のドラマ)

3.3

身寄りのない聾唖の女性・彩が看護助手としてはたらく北海道の僻地の診療所に親に反発して家を出た東京の大病院の御曹司・秀一が医師としてやってくる。程なくして秀一は東京に帰ることになり、想いを寄せていた彩は>>続きを読む

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ミス・パイロット(2013年製作のドラマ)

3.8

下町の女の子がパイロットを目指すドラマ。

航空業界のお仕事系ドラマということで、それだけでも個人的には好きになる。しかもANA全面協力でANAのパイロットという設定なので、かなりリアリティがある。
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沙粧妙子-最後の事件-(1995年製作のドラマ)

3.7

異常犯罪者を捜査する警視庁のプロファイリングチームのリーダーだった梶浦は犯罪者のプロファイリングをしているうちに快楽殺人に目覚めてしまい、梶浦は死亡、チームは解散となり、梶浦の事件は表向き闇に葬られる>>続きを読む

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ひとの不幸は蜜の味(1994年製作のドラマ)

3.6

高校生でデビューして世間知らずのまま大人になった落ち目の少女漫画家・くればやしまゆこは、邪険にしていたアシスタントに婚約者も名誉も奪われ失意のどん底に。父の死をきっかけに継母・小百合が転がりこんできて>>続きを読む

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私の運命(1994年製作のドラマ)

3.8

婚約者が末期癌と診断され、婚約者(夫)とともに癌と戦う話。


リスクを取っても完治を目指すスタンスで試験的な手術を行う野心的な天才外科医(片桐)とQOLを尊重する医師(佐藤)が出てきたりと、白い巨塔
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