pgmmさんの映画レビュー・感想・評価

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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.3

幻想のような幾晩か 最初から全然合わないように見えるカップルなのになぜ一緒にいたのか謎ではある
パリの風景が美しく、100年前でも変わらぬ町並みが羨ましい。よくこんなに似た人を見つけてきたという感じ

旅と日々(2025年製作の映画)

3.3

前半の海の映像の人との出会い、後半の山での宿主との出会い
雪山がとてもきれい。強引にも思える会話と、そこから生まれる小さな事件

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.2

ドラッグと暴力のクソみたいなストーリー。マッケイラとのシーンも本心が見えにくくて入り込めない
ハンターがダニエルに一目置いてるところまでは良かった。ビーチの空撮がきれい

銀平町シネマブルース(2022年製作の映画)

3.5

映画館にまつわる人間関係がやたら濃い。そして登場人物一人ひとりの情報量が多い話だな
近藤さんと佐藤さんの関係が良い。最後みんなで川沿いを歩くシーンが良かった

誓い 建築家 B・V・ドーシ(2023年製作の映画)

4.0

ドーシの哲学が伝わってくる。サンガトもセプトも行ったけどまた行って答え合わせをしたい気持ち
コルビュジェの元で学んだことをインドの土着に落とし込んでいるのが良い。光がやはり強くて、うまく扱うときの美し
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ユートピアの力(2023年製作の映画)

4.0

チャンディガールの軌跡がすごくよく分かる。ヒューマンスケールというにはセクターも建物も巨大だなと思うのだが、人の行為のためにつくられたというのは頷ける
時間が経ってなお、愛されて解釈され続ける都市が幸
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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

4.0

次から次へとめちゃくちゃなことばかり起こるやんという話だった。かつての憂いを帯びたティモシーシャラメはどこへ…
自分でも困難を巻き起こしてはいるのだが、周りの奴も破天荒なのばっかりだな。水上音楽堂の時
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名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)(2003年製作の映画)

3.5

京都のいろんな地名が出てきて謎解きがおもしろい。相変わらずの身体能力のバグ

プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.2

画面に映るものが一つひとつ美しい。不穏な空気の中、断片の瞬間がつながっていくような
とはいえ全体的にどこに向かっていくのかストーリーが捉えにくくて、これは瞬間瞬間の人の気持ちや機微を見ていく映画なのか

キングダム(2019年製作の映画)

3.5

ストーリーは分かりやすくて勝ち進むのだが、そんなに勢力差あって勝つんか?とは思ってしまう
そしてもはや全部王騎の思い通りか?!というかギャグ映画なの?というラスト
吉沢亮の顔面がよすぎる。

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.8

バケモノ界の話だと思ってたら人間の闇の話だった
結局最後は人間界を選ぶのかという拍子抜けはあり、熊徹が付喪神になった意味とは…とか、もちろん心の中に生き続けるのだが、浮かばれないなぁと思ってしまう

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

3.3

なんだこの裁判の内容はだったが、いつでも前向きで努力するエルがかわいい
ファッションも髪型もめちゃ良いし、部屋もおしゃれで勉強になる
分かりやすくうまく行くが、努力してるところも落ち込んでるところも見
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私のちいさなお葬式(2017年製作の映画)

3.3

ロシア映画初めてかも
気難しいだけかと思っていた息子が、食卓で見せた親しみに驚き
エレーナに抑圧されていたのかどうか、オレクの仕事で見せる顔と実際はどうだったのかと。きっと、思うところあり母と一緒にい
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.8

運命を実直さで乗り越えて行く。死が散りばめられているが、悲しみがそこまで表現されていないのは、フォレストの感じ方と受け流し方によるものか

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

漫画も全部読んで、映画ならではのストーリーで完結。思いの外感動してしまった
アニメーションがとても良い

国宝(2025年製作の映画)

4.5

芸と血と孤独。時間軸がめちゃくちゃ長いので間は補填するしかないが、そこの苦労も見てみたい

RRR(2022年製作の映画)

3.8

前情報なしに見たら、これは盛大な風刺だったのという。アクションとダンスの見応え抜群なのだが、細かい芸が細かすぎてちょっと胃もたれ感もあり。
暴力性が見ていてつらい 窮地の脱出方法がいつも斜め上

ニライカナイからの手紙(2005年製作の映画)

4.2

竹富島の美しい石垣、道を掃いて始まる朝
最後、みんなが家を訪ねてきたのがまるでお葬式で、遺された方のための儀式なのだと思ったりした
カメラアングルがちょっと不安定で、どこかずっと不穏な気配

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.8

最初の印象はちょっと頼りない滑舌悪い子という感じだったのに、移り身がすごい
よくもこれだけ堂々としていられるなという。そして私はディカプリオの演技が好きなのだな
最後逃げ切らなかったのは、信頼を裏切り
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

ショーが素晴らしく、めちゃくちゃ造り込みと完成度が高すぎて引き込まれる
とはいえ、見せ物としてのスタートはストーリーのためとは言え倫理観問われるなと思うし、展開の途中の利己的なところも好きになれない
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テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ(2024年製作の映画)

3.6

疾走感あり、どううまく行くのか分からないハラハラ。癖の強い家族の人間関係も良かった
祖父母と孫の組み合わせはアメリカだと
こんなにバディみたいになるのか。あと英語がかなり聞き取りやすい

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.5

出てくるものが全部おいしそう。旅の過程でうまくいきすぎてる感もあるけど、軽快で楽しい
古のtwitterがなつかしい