OASISさんの映画レビュー・感想・評価 - 46ページ目

OASIS

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死ぬまでに一本でも多くの映画を観たい、ただそれだけ。
Netflix命。

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ユナイテッド93(2006年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

墜落すると分かっていながらも、助かってくれ・・・と願った。

オアシス(2002年製作の映画)

5.0

とにかく観て欲しい。
これはもう演技を越えた何かがとり憑いているとしか思えない。
人生でとても大事な映画です。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

4.1

ソン・ガンホのキ印演技が凄い。
街中に突如現れる怪物の、突発的すぎる出現の仕方に唖然。
このセンスがポン・ジュノ。韓国映画。

レッド・ライト(2012年製作の映画)

2.3

そのオチならなんでもありじゃね?と言わずにはいられないラストに、それまでの描写がどうでもよくなった。

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

4.8

噛めば噛む程味が出る、奥深い味わいのドラマ。
信じる事とは。
神はいるのかいないのか。

前半に描かれるパイの宗教観についての話が退屈でいらないのでは?という感想は、この物語の本質を全く理解できていな
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アフター・アース(2013年製作の映画)

2.1

ジェイデンくんのはじめてのおつかい。
パパは一歩も動かず。

ファインド・アウト(2012年製作の映画)

1.8

ただの引っ掻き回し役。
アマンダを売り出したいがための雑な脚本。

スケルトン・キー(2005年製作の映画)

3.4

良くできていると思う。
十分に怖さもあるし、フリも効いている。
音楽で驚かせようとし過ぎ。
でも後半の展開はびっくりしたな・・・。
世にも奇妙な物語でこんな話があったような。

逃走車(2012年製作の映画)

1.8

アイデア先行型でストーリーが雑。
主人公が一つの車に縛られて行動するという説得力が薄い。

スマイリー(2012年製作の映画)

1.9

スマイリーの造形が意外と可愛いのがマイナス。
よくあるオチ。

愛について、ある土曜日の面会室(2009年製作の映画)

2.7

三組とも題材は良いが、面会室でしか接点が無い上にラストが尻切れ。
21グラムみたいにしたかったんだろうか?

プリズン211(2009年製作の映画)

4.0

ゴヤ賞8部門受賞は伊達じゃなかった。
奥さん美人すぎるけど、重い話。

デッド寿司(2012年製作の映画)

3.3

三谷幸喜のコメディなんかよりよっぽど笑えます。

俺も日本人がよくするキスをしたいぜ!

アルマジロ アフガン戦争最前線基地(2010年製作の映画)

3.6

テレビ放送されたものを劇場でかけるという手法は気に入らないが、迫力は認めざるを得ない。

悪魔の毒々モンスター(1984年製作の映画)

1.0

とにかく汚い(褒め言葉)

敬意を表して最低映画に相応しい点数を。

天使の分け前(2012年製作の映画)

4.2

素晴らしいです。
ケン・ローチ監督が見つめる労働者階級の若者たちへのエール。
悪役がいるはずなのに誰も損をしていない、気付かずに失われた「天使の分け前」みたいな映画です。

サムシング・ワイルド(1986年製作の映画)

3.8

女性に巻き込まれる男性。
言うならばバッファロー66の逆バージョン。

レイ・リオッタの目力が恐ろしい。

アジョシ(2010年製作の映画)

4.6

素晴らしい。
ウォン・ビンの男力。
ベビーフェイスから滲み出る色気。
日本の役者でこの役ができる人はまず居ないのでは。
彼があまりにも男前なので、カップルで観に行くと別れるという噂まで出来たらしいです
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嘆きのピエタ(2012年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

サスペンス的にも、芸術的にも美しい。 母親役の鬼気迫る演技に圧倒。

後半のどんでん返しまで目が離せない程に、無駄がない。
愛を求めた男から愛を奪う、最も哀しい復讐劇でした。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.9

コメディ、ラブストーリー、ミステリー、そしてダンスとヒゲ。
ジャンルを全て網羅しつつ170分全く飽きさせない。
前半部分からインターミッションをきっかけに大きく変化する展開は先を読ませないし、後半に全
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ダーク・シャドウ(2012年製作の映画)

1.2

コメディなのに一ミリも表情が動かない。

クロエ・モレッツの魅力がなければ最後まで観れない。

コラテラル(2004年製作の映画)

2.5

マイケル・マンらしいハードボイルド。

でも殺し屋がタクシー乗るかな?

スプリング・ブレイカーズ(2012年製作の映画)

3.2

ビキニにケツにパツキンのチャンネー。
でも切ない刹那の時を生きる若者たち。

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.5

キャリー・マリガンの尻軽っぷりが上手い。
グワングワンと動くカメラワークも面白いし、パーティシーンの豪華さに圧倒される。

レオ様がドヤ顔で登場するシーンがたまらない。

ヘンゼル&グレーテル(2013年製作の映画)

2.8

「処刑山 デッドスノウ」のトミーウィルコラ監督。

どうりでグロに力が入ってるわけだ。
DVDスルーが惜しいほどに、悪くない出来。
兄妹のメルヘンらしからぬ設定がいいね。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

1.5

無理に全部歌にしなくていいよ。
普通ミュージカルって感情が昂ぶって最高潮に達した所で唄うよね。
終始唄いっぱなしなので、感情の変化に全くついていけない。
しかも、自分の気持ちを全部口に出すので説明過多
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ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

3.0

「50/50」のジョナサン・レヴィン監督。
主人公役は「ジャックと天空の巨人」のニコラス・ホルト。

今までに無い設定のゾンビ映画でした。
恋愛方面に伸び過ぎる事もなく、ゾンビ仲間、敵の連中もおろそか
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偽りの人生(2012年製作の映画)

3.1

期待外れ。

殺してまで手に入れたかった人生なのか?

マニアック(2012年製作の映画)

3.0

主人公視点で心情を吐露しながらの殺人は、とても哀しかった。

V/H/S シンドローム(2013年製作の映画)

2.2

エピソードが始まる度に、一から日常パートを見せられるのはきついものがある。

エレファント・マン(1980年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

オールタイムベストです。

リンチらしからぬ感動作かと思いきや、しっかり毒っ気と皮肉が込められたメッセージ性高い珠玉の一品。

アップサイドダウン 重力の恋人(2012年製作の映画)

3.0

重力が反発しあう世界でのラブストーリー。

苦手な恋愛モノですが、世界の設定が斬新で楽しく観られました。
上下にズラーっと並んだ机や、エレベーター内の表示などディテールが面白いです。
キルスティン・ダ
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サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

2.4

S・ソダーバーグの監督引退作品。

展開もオチもよくあるもの。
グダグダと引っ張りすぎな、ソダーバーグの悪い所がかなり出てしまってます。

ただ、ルーニー・マーラの演技でかなりプラス。
小悪魔的な魅力
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

5.0

ゲームの世界でいつも悪役としてビルを壊す日々のラルフ。
30年間愛されたゲームの中で、ラルフは自分の存在に疑問を感じていた。
「俺だってヒーローになりたい!」とみんなに認められる為金のメダルを探す
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