hiroさんの映画レビュー・感想・評価

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レック(2007年製作の映画)

2.5

POV形式が好きなので鑑賞。ストーリーも演出も好きでしたが、メインの女の言動にイライラしまくってたら終わってました。
もったいないな〜。あんなに魅力を感じない登場人物なかなかいません。

28週後...(2007年製作の映画)

4.4

この胸糞感は好きだった。
まず曲が最高。人間ももはや恐ろしいしゾンビは走るのでもっと怖い。誰を信用したら良いのか分からないまま急スピードで進んでいく。追いかけられる恐怖と身勝手な家族愛であんなにも怖い
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28日後...(2002年製作の映画)

3.8

ゾンビ映画に求めていたものはだいたい詰まってる!好きなシリーズの1作目です。
やってみて〜て思うシーンがチラホラあって個人的にニヤニヤしながら見ちゃいました。
ラストはそんなことある?てなりましたけど
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.4

流行りの○○してはダメ!系の見たら死ぬやつ。
パニックが起こっていく様子は興奮しました(笑)その後も懸命に生きようとする主人公達。ラストはなるほどなあと納得が行きましたが、結局根本的な解決には至らない
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ミスト(2007年製作の映画)

2.0

スティーブン・キングとは良い酒が飲めない。これだけは言える。
有名な胸糞映画なのである程度覚悟はしていましたがそれを余裕で上回る胸糞。ホラーもきちんとホラーはしてます。
だが許せない。
名作としてはす
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オーメン/オーメン666(2006年製作の映画)

3.5

ダミアンが可愛い。
リメイク版だったんですね。
ちょっとグロいかなあとは思いつつも内容が面白いので最後まで見ちゃいました。
悪魔ものが好きな人にはおすすめ

ケース39(2009年製作の映画)

3.4

エスターに似てるって言われてるんですねー。私はそうは思いませんでした。
序盤の女の子がオーブンで焼き殺されそうになるシーン割とトラウマになりかけました(笑)
どんでん返しもまあまあ楽しめたかなあ。

エスター(2009年製作の映画)

4.5

この作品のネタバレをした奴は一生悔いて生きろ。そう言いたくなる。
前情報も一切持たず自分で作品を見ながら謎を紐解いて行くのが最高に楽しいと思います。不気味だけど可愛いエスター。それに振り回されたり懸命
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ELI/イーライ(2019年製作の映画)

3.4

終始不気味で主人公が頼りない子供ということもあり不安なまま見ていくと急展開!スカッとするしラストにニヤニヤしました〜!面白い

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

4.0

これをホラー映画の入門に薦めた友人の趣味は最高です。ホラー演出、家族愛、スカッとする瞬間、どうしようもなく不気味なキャラクター達。てんこ盛りで鑑賞後はエンドロールも含め怖さ倍増でも面白い!となれます。

死霊館(2013年製作の映画)

3.0

かなり昔に見たので記憶が曖昧ですが記録用。
犬が死んだかも……?
エンフィールド事件の前の話ということで見ましたがかなり怖かったです。でも家族愛やなんやかんやというのはエンフィールド事件の方が強めかも
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インシディアス(2010年製作の映画)

1.0

音がうるさすぎて音に驚いていたら肝心のホラーが終わってる。常に音がうるさすぎる。不愉快。
これがホラーなら全部ホラーです。
シリーズが出るくらい人気な理由が分かりません。うるさいだけでいいなら毎回シン
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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

1.5

あ〜そう繋がっていくのか…となる展開。増築された家に居るシーンはその変な構図なども相まって息苦しい感じがしました。
銃世界ならではの作品かな〜と。少し現実味がないので恐怖心は薄かったです。

ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

2.0

予告?が面白かったので期待していたシーンは驚きました。終盤は割とハラハラする展開で良かったです。

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

2.5

エンフィールド事件の時の方が怖かったかも〜。
シスターものって変に期待して見ちゃいますけど、案外そこまで怖くないまま見終えちゃいます。

死霊院 世界で最も呪われた事件(2017年製作の映画)

2.3


期待値が高かった分肩透かしを食らってしまった。初めの方から中盤にかけての意味不明な現象やびっくりシーンはなかなかに恐怖を煽る演出でしたが悪魔もの特有の後半で一気にだれてしまいエンドロールが来た時に、
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ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

2.5

ショッキングな映像やおどろおどろしいおんがくを用いずに日常に潜む本物の怖さを描いた映画。日本ではありがちな手法ですが海外でカルト的なテーマと混ぜられて作られているので新鮮でした。釈然としないまま終わっ>>続きを読む

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.9

本当に良い映画とは、その映画を見終わってからも強い余韻を残すものだと思う。
この作品はまさにそれで、別エンディングを見ても尚考えさせられました。
人生で今までに見てきた映画の中でも飛び抜けた構成と俳優
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

2.4

グロい!
日本の映画にここまで綺麗にグロが描けている作品があったのか!という発見がありました。
閉鎖的な田舎で起こる陰湿ないじめからの復讐劇、どんでん返しにラストの白と赤のコントラスト。
正直グロは苦
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ザ・コール(2020年製作の映画)

4.7

やっぱり韓国映画は面白い!
過去と現在の二人の少女が交流を深めていく描写は微笑ましかったのですがその後の怒涛の急展開に息付く暇もなくラストシーンまで駆け抜けて息切れって感じです(笑)
凄い映画だけど、
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グリーンマイル(1999年製作の映画)

4.6

目を塞ぎたくなるシーンもあり、ファンタジー要素も強いですが見た後にじーんとする作品。
主人公の演技がとても良い。
間違いなく名作。

ターミナル(2004年製作の映画)

2.2

序盤の絶望から主人公が頑張っていく姿が健気。
けれど期待していた分、ラストの方が少し落胆してしまいました〜。名作とは言っても人によりますね。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.1

誕生日まで我慢して誕生日に見ました!
予告からなんとなく分かっていましたがホラーというよりポップな作品ですね。
犯人は誰だ?と登場人物たちと一緒に謎を解明して行く感覚が楽しい映画。

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

4.7

気持ち良いゾンビ映画!
ザ・アメリカ映画という感じですっきり出来ました。パンデミックが起きて人々が戸惑う描写がコロナ禍の今と重なり没入でき、更にド迫力のゾンビ達も凄い!ゾンビは走るし壁を越えられる!
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#生きている(2020年製作の映画)

3.4

今見ると面白いけど、期待しすぎない方がいいかも?
自粛しながらゆったり見てちょうど良い緊張感。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

1.0

え?てなって終わってしまう。
途中で出てくるゾンビはめちゃくちゃ怖かったけど基本的にメインキャラ達にイライラしていたら終わってしまった。
好みがわかれる。

ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.3

あーこれがゾンビか〜てなる映画。
みんなゾンビの赤ちゃんや出産シーンの話ばっかりしてるのが余計に面白い。
日常が壊されてパンデミックに陥るところが描かれた映画はやっぱり楽しい。
ラストまでちゃんと見る
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ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

4.1

新感染の前日譚ということで視聴しましたが、これはもう別作品かな?という印象。
胸糞感が新感染よりも強く、あの映画をイメージして見るとガッカリするかもしれませんがゾンビものとしてはそれなりにしっかり要点
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新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

4.5

ゾンビが単なる道具や障害として描かれた映画ってある?無いじゃん!
劇場であまりのマッドマックスぶりに笑いかけました。
内容は大迫力で前作同様人間の心情などがきちんと描かれておりますが今作は独立した作品
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

5.0

アジア圏のゾンビ映画ってしょぼくない?と思って見ていなかったのは勿体ない!これはゾンビ映画ではなくまさに今生きている人間を深く描いた映画だと思います!
レンタルで視聴しましたが、先日運良く劇場での再上
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

2.8

画面が色鮮やかで流れて動く絵画のように感じました。また暗い時との対比も良い。
時系列が難しいですが、それでまた考えるのも楽しい。やっぱりこういう映画も時々見ないとですね〜。

羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来(2019年製作の映画)

4.7

なんでもっと早く見なかったんだ!となった作品。吹き替えで見ましたが是非字幕版も見たいです。作風?は軽めですが中身は想像よりもどっしりしていました。
友人と見ましたが、びっくりする程感想が分かれたので、
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天気の子(2019年製作の映画)

2.0

人気があったので地上波で見ましたが、こちらは劇場で見るのに適した作品だと思います。
人々が生活している空気感が素敵だなと思いますが、ストーリー等ファンタジー要素が急に強くなり置いていかれてしまいました
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.6

アン・ハサウェイ見たさに鑑賞しましたが、やっぱりハズレはありませんね!
サクサクと進むストーリー展開が気持ち良く、見終わったあとはなんとなく丁寧に人生を送れる感じ。

鬼談百景(2015年製作の映画)

4.7

オムニバス形式と言うんでしょうか。短い作品が淡々と進んでいくので気軽に見れるさくっとホラーでした。
赤い女という作品が特にあとを引きます。
じめじめした怖さ、やっぱりこれが最強ですね。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.5

まずは原作の小説を手元に是非家で鑑賞して欲しい映画。
私は怖くありませんでしたが、グロ要素も特になく、忍び寄る恐怖を表現するのには長けた作品だったと思います。

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