コジラさんの映画レビュー・感想・評価

コジラ

コジラ

2017年から転勤でタイ在住。日本より公開が早いのは魅力的ですが、当然日本語字幕なんて無く、語学力不足が残念なところ。
戦争について描かれたものやサスペンス作品を好んで観ます。

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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.8

何度見てもスゴイ。
オープニングからの緊張感。
人の本質をいやらしくも見事にコントロールするジョーカーの狡猾さとそれに見事に反発した人々のプライド。
ダークヒーローとして生きるブルースの悲壮感と決意。
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ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

3.8

主人公たちの闇を表してるのか、作品全体の暗さ、どこかモヤモヤしたところに引き込まれます。
キャスティングも絶妙、結末にもドキドキして見入ってしまった。

ライオン・キング(1994年製作の映画)

2.8

誰もが知ってるストーリーなのからか、画が個人的にハマらなかったからか、あんまり感動が感じれなかったです。
ジャングル大帝が好きだなぁ

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.1

キャストが豪華すぎて話が頭に入ってこないところもあり(^_^;)
ポアロのアクの強さは名演ですね。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.2

前作とは全くテイストが違っていて、いい意味悪い意味で期待を裏切られました。
映画を見てるというよりも、完全にテレビゲーム(^_^;)
20年ズレた時間がつながっているところは良かった。最後は好きです。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

全体的に満足なのですが、前中後編の中編って感覚になってしまいました。
キャラクターの存在感なのかな。
若干毛色が変わったような気も。
カイロ・レンの心模様の描写は印象的でした。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

個人的に感情移入はできませんでしたが(^_^;)
いろんな愛情があって不思議じゃない。
作品全体の色彩やトーンはこれぞ映画という感じで好きです。冷戦が背景に描かれてるところもいいアクセントでした。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.7

クライマックスはちょっとぶっ飛びすぎてたのが自分的には少しマイナスですが、ストーリーのスケール、テンポ、緊張感どれも満足でした。
公安という組織が題材として描かれていましたが、それがいい影を落としてい
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インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

3.2

定番とも言えるストーリー展開であまり考えずに素直に楽しめます。前回とのつながりを大事にしていますが、完全にSF世界に突入したなという感想です。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.9

題材に惹かれ観たいと思いつつ見逃していましたが、バンコクで開催の日本映画祭で鑑賞が実現しました。
期待どおりというか、期待を超える緊張感と意外な展開に満足しました。
映画と分かりながら嫌悪感を感じさせ
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.3

ストーリー無視の理不尽なホラー映画と思いきや終盤様相が変わります。
期待していた怖さは少し物足りなさを感じますが、スカッとさせてくれる作品です。ペニーワイズって一体何なのだろうという興味も残し、意外と
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

時間軸の違いにちょっとついていけない部分はありましたが、リアリティがあって終始緊迫感を感じながらの鑑賞でした。
戦争の恐ろしさを感じつつも、美しい背景に見とれてしまいました。
映画館で観たかった。

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.5

クライマックスの戦闘シーンの映像が妙にリアルでキレイ。楽しめました。
今作はミニオンズとグルーの絡みも少しあったので笑いもあり癒しもありで個人的には前作より良かったです。もっと掛け合いが見たい。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.9

観ているこちらが役所広司演じる被告人に翻弄される。役所広司をはじめ広瀬すず、斉藤由貴らの名演に感情移入し、セリフとセリフの間に惹き込まれました。
三度目の殺人とは?解釈が1つではないような、観終わって
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.4

アニメのファンですが、非常によく再現されてます。三姉妹のほのぼのした感じには癒されました。
アニメよりも桐山零と幸田香子・歩との激しく妬みや恨みに満ちたぶつかり合いが直接的に描写されていたので、モヤモ
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.0

嫌なやつだけどなぜか憎めない存在だったバルボッサの主役顔負けの存在感に感動。
第1作を思い出す、まさにパイレーツオブカリビアンというコミカルだけど心が躍る映像の連続に満足しました。
ラストも感動。

ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.1

ミニオンズだけに焦点をあてた作品。怪盗グルーと一緒だとミニオンズとしての括りで見がちですが、この作品でミニオンズそれぞれの個性を感じることができました。ユーモア、パロディ満載で楽しい作品ですが、個人的>>続きを読む

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.4

恐竜の迫力がスゴイ。もし恐竜時代に行くことができたらという想いを叶えてくれるような臨場感です。
なぜ同じ過ちを繰り返すかな、もっと対策できるだろう にというのが頭から離れませんでしたが、人間ってそうい
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心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

3.0

青春物の要素は好きですね。みんなが本気でミュージカルに取り組んでいく。忘れていた感情を思い出すような。
恋愛模様は少し淡白というかあっさりしているというか。若い時ってこういうものだつたかな。

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉(2011年製作の映画)

3.4

ペネロペ・クルスがパイレーツに!そして、なんとキース・リチャーズ!どっちもカッコイイ。
海のスケール感が少し足りないように感じたのが残念ですが、やっぱりバルボッサの存在感が効いてます。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006年製作の映画)

3.7

シリーズ第二作ですが、裏切ることなく、デイビー・ジョーンズ率いる海賊団のインパクトでまたシリーズに広がりを持たせたのではないでしょうか。ターナー親子のエピソードが良い味効かしています。

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年製作の映画)

4.0

何度も観ましたが、ジャックがとにかくカッコイイ。仕草や衣服・装飾など全て凝っていて飽きません。
シンプルですが、ストーリーもシリーズの中で一番スピーディで面白い。海賊をエンターテイメントとして確立させ
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.4

ダンスシーンに感動してしまった。もっと見せてもいいんじゃないかってくらい完成されていた。
ストーリー展開は時間の都合か少し雑だなと思わされるところがありましたが、何かに打ち込むこと、勝つことの大切さを
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インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

3.5

もう何度となく観た映画です。社会人経験を重ねて思うのは、若い大統領のリーダーシップ。あの演説シーンはテンション上がります。
個人的にはロズウェルと紐付けてるところ。実はもしかしてと思わせてくれます。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.3

エイリアンとの交信というテーマに惹かれ楽しみにしていましたがようやく観れました。映画なのでどうしてもあっさり感を感じざるを得ませんが、エイリアンが人間に与えたかったもの、これには深い意味があるのでしょ>>続きを読む

ツーリスト(2010年製作の映画)

3.1

きれいな街。それだけで画になる。ストーリー展開はまったりとした感じだったけど、ラストはいい裏切りとなぜか達成感。アンジェリーナ・ジョリーの美しさにとにかく目を奪われてしまう作品でした。

インフェルノ(2016年製作の映画)

3.4

歴史の奥深さ、謎深さに引き込まれるこのシリーズです。ヨーロッパの景色、史跡、絵画の美しさが魅力的で旅行熱が高まります。今回はフィレンツェからイスタンブールに舞台を移しながら壮大にストーリーが展開します>>続きを読む

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

3.2

想像 って何なのかなんて意識したことが無かった。そこに無いものを考える のって素敵なことですね。
でも孤独はその意欲を無くさせてしまう。人と触れ合いながら想像豊かに生きていくことが素晴らしいのかな。
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エヴェレスト 神々の山嶺(2016年製作の映画)

3.1

俳優陣の名演が光る映画でした。断崖を登るシーンも迫力満点で。
クライマーズ・ハイってあんな感じになるんですかね。狂気じみた演技も良かったです。ストーリーは若干あっさりしていたような。

ロード・トゥ・パーディション(2002年製作の映画)

3.5

血で血を洗うマフィアの世界。どこかで連鎖を止めないといけない。父親は息子に引き金を引くことは望んでいなかったと思う。
ハッピーエンドではないけどバッドエンドでもない。ラストシーンの衝撃と対極的な風景の
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.7

字幕版で観ました。テンポが良くあっという間に終わったなという印象。ストーリーはシンプルだけど演出が楽しく、選曲もしっかりハマっていて結構ノリノリで観てました。吹き替え版も観てみたい。

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.5

アクション色が少し強すぎるかなとは思いましたが、一方前作よりミステリー感がしっかりしていて、ちゃんと頭を使いながらの鑑賞でした。コナンっぽい仕上がりで満足です。

怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

4.1

おもしろい!
小ネタも利いてるし、ほんわかいい気持ちになれますし。ミニオンズの動きひとつひとつにも意味無く笑えます。ラストのダンスシーンもカッコいい。
中だるみのないスカッとする映画です。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.9

初めはポップなミュージカル映画。古き良き時代のアメリカってな映像も心地よく。
途中のからストーリーにもグッと引き込まれます。そしてせつないラスト。見応えありました。

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.4

最初は少しウダウダしてるかなと思ったけど、途中からはあっという間に。素敵な話だな。

劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

3.1

ちょっとあっさりとした感じなのが残念ですが、まあスカッとはしました。俳優陣がいい味出してます。

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