しゅうさんの映画レビュー・感想・評価

しゅう

しゅう

北野武、曽根中生、フランソワ・トリュフォーだけ、(ほぼ)全作品を観ました(?)

メッセージ(2016年製作の映画)

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20:40開映(18:40開映『パーソナル・ショッパー』併観)

邦題が悪い。付けた人の映画的なリテラシーを疑う。それはさておき、言語学の基礎概念であるところの線条性(あるいは流行りの術語で「時間の矢
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プラネタリウム(2016年製作の映画)

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マスコミ試写会@アスミック・エース試写室 15:30開映

ベルクソンをやっている身からすると、フランス・スピリチュアリズムや反ユダヤ主義といった、彼を取り巻いた当代の符丁が表現されており、その点で
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家族の肖像(1974年製作の映画)

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<早稲田松竹クラシックスvol.129 ルキーノ・ヴィスコンティ監督特集> 19:40開映(『若者のすべて』併映)

冒頭わずかにローマ市街の風景が顔をのぞかせるのみで、それ以外は屋内でしか物語は展開
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ひかりのたび(2017年製作の映画)

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マスコミ試写会@映画美学校試写室 13:00開映

入会vs所有!
色(ひかり)が旅立ってしまったモノクロの世界。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

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完成披露試写会@TOHOシネマズ六本木ヒルズ 19:00開映

人格ならぬ"犬格"の同定、あるいはアナロジカルには、「私」の同一性の担保をめぐる物語だと言える。想起説(転生によってもなお語りの同一性だ
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

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マスコミ試写会@角川試写室 15:30開映

資本制を支える最低限の倫理的な価値観を超えずして、資本制という枠内で生き延びる術はないということを示唆しているように思えた。土地の所有をめぐる問題が転換点
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ローサは密告された(2016年製作の映画)

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マスコミ試写会@京橋テアトル試写室 13:00開映

生活をするために家業を営まねばならない、そして家業とは、身に降りかかる偶然

テキヤの石松(1976年製作の映画)

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<『無冠の男 松方弘樹伝』(松方弘樹 著、伊藤彰彦 著)刊行記念 追悼 松方弘樹 演じた! 作った! 撮った! 映画をこよなく愛した最後のスター>
21:05開映(19:00開映『流れ板七人』併観)

クロス(2017年製作の映画)

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マスコミ試写会@映画美学校試写室 13:00開映

論理と情理のせめぎあい。

ギ・あいうえおス 他山の石を以って己の玉を磨くべし(2016年製作の映画)

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東京先行試写@ ユーロライブ 19:00開映(上映後、松江哲明・山下敦弘・柴田剛の三氏によるトークイベント)

地獄の黙示録(1979年製作の映画)

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劇場公開版(デジタルリマスター)
<早稲田松竹クラシックスvol.123 戦後アメリカ映画の金字塔!> 19:20開映(17:35開映『イージー・ライダー』併観)

イージー★ライダー(1969年製作の映画)

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<早稲田松竹クラシックスvol.123 戦後アメリカ映画の金字塔!> 17:35開映(19:20開映『地獄の黙示録』併観)

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