しゅうさんの映画レビュー・感想・評価

しゅう

しゅう

北野武、曽根中生、フランソワ・トリュフォーだけ、(ほぼ)全作品を観ました(?)

彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

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マスコミ試写会@角川映画試写室 15:30開映

病(illness)、疾患(disease)、症状(symptom)といったものをめぐる、現象学の話だったと思う。精神病(者である)とは、何であり、ど
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北の三人(1945年製作の映画)

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〈特集・逝ける映画人を偲んで 2015-2016 原節子選集〉(18:20開映『怒りの海』併観)

怒りの海(1944年製作の映画)

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〈特集・逝ける映画人を偲んで 2015-2016 原節子選集〉18:30開映(『北の三人』併観)

PARKS パークス(2016年製作の映画)

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18:20開映(20:30開映『映画 夜空はいつでも最高密度の青空だ』併観)

男と女(1966年製作の映画)

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デジタルリマスター版〈早稲田松竹クラシックスvol.130 クロード・ルルーシュ監督特集〉19:35開映

ランデヴー(1976年製作の映画)

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〈早稲田松竹クラシックスvol.130 クロード・ルルーシュ監督特集〉
19:35開映

愛と哀しみのボレロ(1981年製作の映画)

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〈早稲田松竹クラシックスvol.130 クロード・ルルーシュ監督特集〉
16:10開映(19:35開映『男と女』併観)

星空(2011年製作の映画)

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マスコミ試写会@日本シネアーツ試写室 15:30開映

子どもの恋は叶わぬ恋…苦々しく眺めました

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

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マスコミ試写会@松竹試写室 13:00開映

CMみたいな映画。「それでも、家族を信じられますか?」みたいなコピーを付したくなる、いろいろな意味で「臭い」映画だった。水臭く、汗臭く、イカ臭く、そして
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

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マスコミ試写会@キノフィルムズ試写室 12:30開映

現代哲学の主要な分野であるところの正義論は、正義の量的な評価と切り離せないが、それは一面ではより大なる正義があり得るという論路を切り開く。本作
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メッセージ(2016年製作の映画)

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20:40開映(18:40開映『パーソナル・ショッパー』併観)

邦題が悪い。付けた人の映画的なリテラシーを疑う。それはさておき、言語学の基礎概念であるところの線条性(あるいは流行りの術語で「時間の矢
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プラネタリウム(2016年製作の映画)

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マスコミ試写会@アスミック・エース試写室 15:30開映

ベルクソンをやっている身からすると、フランス・スピリチュアリズムや反ユダヤ主義といった、彼を取り巻いた当代の符丁が表現されており、その点で
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家族の肖像(1974年製作の映画)

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<早稲田松竹クラシックスvol.129 ルキーノ・ヴィスコンティ監督特集> 19:40開映(『若者のすべて』併映)

冒頭わずかにローマ市街の風景が顔をのぞかせるのみで、それ以外は屋内でしか物語は展開
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ひかりのたび(2017年製作の映画)

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マスコミ試写会@映画美学校試写室 13:00開映

入会vs所有!
色(ひかり)が旅立ってしまったモノクロの世界。

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