しゅうさんの映画レビュー・感想・評価

しゅう

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闇を横切れ(1959年製作の映画)

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〈増村演出の神髄に迫る めくるめく増村保造の世界 PART2〉
20:45開映(19:05開映『親不孝通り』)

山村聡のあの演説の暑苦しさは、生き様によって肯定される。

親不孝通り(1958年製作の映画)

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〈増村演出の神髄に迫る めくるめく増村保造の世界 PART2〉
19:05開映(20:45開映『闇を横切れ』)

狂気じみたシスコンが唯一と言ってよい物語の動因でありながら、そのアンリアルな筋が憎らし
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春江水暖~しゅんこうすいだん(2019年製作の映画)

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〈家族の時間が流れていた 夏時間 | 春江水暖〜しゅんこうすいだん〉
20:00開映

バチバチのショットの連続ですなあ。

ラ・ポワント・クールト(1955年製作の映画)

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〈早稲田松竹クラシックスvol.171/アニエス・ヴァルダ監督特集〉
D-11
18:10開映(16:10開映『5時から7時までのクレオ』)

港の詩情。

5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

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〈早稲田松竹クラシックスvol.171/アニエス・ヴァルダ監督特集〉
D-11
16:10開映(18:10開映『ラ・ポワント・クールト』)

作中時間で17:15くらいから18:15くらいまで寝ていた
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復讐 THE REVENGE 消えない傷痕(1997年製作の映画)

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〈乾いた銃声/虚無の闇 北野武と黒沢清の暴力〉
20:45開映(19:00開映『復讐 運命の訪問者』)

復讐 THE REVENGE 運命の訪問者(1997年製作の映画)

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〈乾いた銃声/虚無の闇 北野武と黒沢清の暴力〉
19:00開映(20:45開映『『復讐 消えない傷痕』)

「俺は銃を持つのが怖いんじゃない、人を撃ちたくてたまらないんだ」(だったか)
→わかります(
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

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〈このすばらしき世界の片隅で〉
20:25開映(17:50開映『ヤクザと家族』)

逡巡があった。倫理があった。

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

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〈このすばらしき世界の片隅で〉
17:50開映(20:25開映『すばらしき世界』)

父がすでに死んでしまっている人々は、自らが父たることに耐えられない。ア・プリオリに父殺しが禁じられている人は、家族
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王国(あるいはその家について)(2018年製作の映画)

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〈草野なつか・小森はるか 〜映画が立ち上がるとき〜〉
19:50開映(同時上映『the place named』)

肉を反復的に削ぎ落としてゆくことで、筋(すじ/きん)がせり出していくことの愉悦。

the place named(2012年製作の映画)

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〈草野なつか・小森はるか 〜映画が立ち上がるとき〜 〉
19:50開映(同時上映『王国(あるいはその家について) 64分版』)

空に住む(2020年製作の映画)

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〈黒沢清×青山真治 お見事!現代日本映画〉
17:35開映 G-12

多部未華子における〈声〉の問題

お傳地獄(1960年製作の映画)

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〈三回忌追善 大映映画の大輪の華(はな) 京マチ子 Part2〉
20:45開映(18:30開映『馬喰一代』)

取っ組み合いがいい。
主体としてのファム・ファタールが、〈求める者〉の表情としてスクリ
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馬喰一代(1951年製作の映画)

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〈三回忌追善 大映映画の大輪の華(はな) 京マチ子 Part2〉
18:30開映(20:45開映『お傳地獄』)

西部劇でもあり、ビルドゥングスロマンでもあり、何より老境を描いた熟成作。

パルチザン前史(1969年製作の映画)

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〈アテネ・フランセシネマテーク 映画の授業
Cinémathèque de l'Athénée Français Leçon de Cinéma〉
【現代映画編】第1部 2021年6月3日(木)―6月
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圧殺の森 高崎経済大学闘争の記録(1967年製作の映画)

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〈アテネ・フランセシネマテーク 映画の授業
Cinémathèque de l'Athénée Français Leçon de Cinéma〉
【現代映画編】第1部 2021年6月3日(木)―6月
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彼女は夢で踊る(2019年製作の映画)

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〈そして想いが残っていく〉
20:00開映 席:M-13

劇場スタッフが終映後「やさしい映画」と言っていたが、過剰さが欠落しているというのをオブラートに包むと、そう言えるかもしれない、と思った。

地獄の警備員(1992年製作の映画)

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デジタルリマスター版
特別レイトショー・1本立て
〈そして"世界のクロサワ"へ 〉
20:10開映 座席H-14

腹が立って笑ってしまう映画ってありますよね。なんというか、ゲーム的リアリズムという感
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ザ・ヤクザ(1974年製作の映画)

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ムービープラス
2020.6.7 4:00開映録画分

平衡感覚が取り戻されるまでの過程。にしても、小指なんてもらってもしゃーないやろ。

スパイの妻(2020年製作の映画)

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〈二人の映画作家が見つめた、流転の果て〉
20:35開映(17:55開映『朝が来る』)

蒼井優の躁の演技は、無形文化遺産に登録されている。

朝が来る(2020年製作の映画)

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〈二人の映画作家が見つめた、流転の果て〉
17:55開映(20:35開映『スパイの妻〈劇場版〉』)

説明的な構造ゆえに長くなるのはさておくとしても、画面が弛緩していてインサートに頼らざるを得なくなる
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ドレミファ娘の血は騒ぐ(1985年製作の映画)

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〈そして"世界のクロサワ"へ 神田川淫乱戦争 | ドレミファ娘の血は騒ぐ | 蛇の道 | 蜘蛛の瞳〉
20:20開映(19:00『神田川淫乱戦争』)

「どこ行くの?」という問いかけに「どうせ『田舎に
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アウステルリッツ(2016年製作の映画)

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〈世界の映画作家Vol. 224 セルゲイ・ロズニツァ 〈群衆〉3作一挙上映〉
3:35開映(『国葬』『粛清裁判』)

カメラを持つに至った群衆へ抵抗するには、彼らがカメラを下ろし無防備なまなざしを露
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粛清裁判(2018年製作の映画)

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〈世界の映画作家Vol. 224 セルゲイ・ロズニツァ 〈群衆〉3作一挙上映〉
1:05開映(『国葬』『アウステルリッツ』)

まさに「怒号と喝采の…」というやつで…

国葬(2019年製作の映画)

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〈世界の映画作家Vol. 224 セルゲイ・ロズニツァ 〈群衆〉3作一挙上映〉
22:30開映(『粛清裁判』『アウステルリッツ』)

停まってる機関車が汽笛を鳴らすだけで映画になってしまうということが
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芙蓉鎮(1987年製作の映画)

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あまりにメロドラマ。
マルクスによるマルクス主義批判、とでも言えるでしょう。

裸の拍車(1953年製作の映画)

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〈Men & The Guns〉
18:35開映(17:05開映『札束無情』)

ぶれないやつが勝つのよ(千鳥・ノブ)

札束無情(1950年製作の映画)

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〈Men & The Guns〉
17:05開映(18:35開映『裸の拍車』)

いい邦題だと思った。

超擬態人間(2018年製作の映画)

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〈気になる【過激な】日本映画たち〉
4:35開映(『恋するけだもの』『VIDEOPHOBIA』『許された子どもたち』同時上映)
I-15

『鉄男』を思い出すなど。

許された子どもたち(2019年製作の映画)

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〈気になる【過激な】日本映画たち〉
2:05開映(『恋するけだもの』『VIDEOPHOBIA』『超擬態人間』同時上映)
I-15

暴力の根源的な取り消し不可能性を体現する役者の顔よ。

VIDEOPHOBIA(2019年製作の映画)

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〈気になる【過激な】日本映画たち〉
0:15開映(『恋するけだもの』『許された子どもたち』『超擬態人間』同時上映)
I-15

傑作。

恋するけだもの(2020年製作の映画)

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〈気になる【過激な】日本映画たち〉
22:30開映(『VIDEOPHOBIA』『許された子どもたち』『超擬態人間』同時上映) 
I-15

「エロスとタナトス」と標語的に言ってしまうのは簡単だけれども
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スキャナーズ(1981年製作の映画)

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こどもの日だよ!クローネンバーグまつり!
20:35開映(18:40開映『ザ・ブルード』併)席:J14

ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

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こどもの日だよ!クローネンバーグまつり!
18:40開映(20:35開映『スキャナーズ』も観た)
席:J14

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