佃pine耕自さんの映画レビュー・感想・評価

佃pine耕自

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映画(542)
ドラマ(0)

猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

4.0

誰かのために寄り添い
支え続けられる器の
デカイ人になりたいなと思った。

悪いところや揚げ足を
取るのでなく良いところを
見つけれるようになれば
もっと人間関係は楽になるのかなと感じた。

ボーン・コレクター(1999年製作の映画)

3.5

どんな思いであれ
誰かに忘れられるって
恐ろしいなと思った。

結局人生どうするかは
他人ではなく自分で
決めていく方が後悔は
少ないなと思った。

僕のボーガス(1996年製作の映画)

3.3

現実に絶望しても
空想で救われるなら
それも1つの生き方だなと思った。

大人の都合だけでなく
子供の都合も理解して
寄り添っていける人が
親になるんじゃないかなと思う。

人生、ここにあり!(2008年製作の映画)

4.2

その人の特技を活かせる環境や仕事を
見出だしたりサポートできる人って
偉大だなと思った。

精神病だからとか
決めつけるのではなく
それぞれの多様性を認めて
受け入れれる人が
世の中にもっと増えればな
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風をつかまえた少年(2019年製作の映画)

4.4

子供にとって教育が
いかに大事で有り難いものか
またその才能や機会を発揮できる
環境を得られなかったりする
不平等がなくなればなと感じた。

国が腐れば人も腐るし
自分の立場を理解して
最善を尽くせる
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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

4.0

続けることで無意味を
意味あるものに出来ることや
誰かに考えるきっかけを与えれる
アートの力の凄さを感じた。

素直な人は才能が無くても
色んな人から支えられて
生きていけるなと感じたし、
アーティス
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シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.6

誰かのために行動できる人が
良い商品や良いパフォーマンスが
出来るんじゃないかなと思った。

料理や音楽など新しいものを
産み出す人って素晴らしいし
尊敬されるのも分かるなと感じた。

あとはジャン・
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メイジーの瞳(2012年製作の映画)

4.3

血のつながり、愛してるの言葉や
物を与えるのではなく
行動で示せる人が信用されるなと思った。

子供に気を使わせるような
情けない大人にならないように
客観的に自分を見れる冷静な人に
なりたいなと感じ
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

組織が大きくなれば
それだけ光が表立って成長するが
共に闇も深まるから
組織は大きくなれば良いものではなく
教養や正しい知識が必要だなと感じた。

今の大人が子供たちに
知識や教養、歴史の真実を伝えれ
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サイドマン:スターを輝かせた男たち(2016年製作の映画)

4.2

音楽の歴史を作った人たちが
苦しい環境から生まれたものだと
考えると皮肉だけど苦しいだけで終わらずに
音楽にするのが凄いなと思った。

ブルースからロックや色んな音楽に
派生していたことや知ってる映画
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ゲット・デュークト !(2019年製作の映画)

3.6

若者を大人の考えで
縛りつけるのでなく
受け入れることができれば
世界はもっと良くなるなと思った。

不平不満を募らせないように
やりたいことを出来るうちに
やりきって死にたいなと思った。

マルコムX(1992年製作の映画)

4.2

マルコムも最初は
一つの組織に身を置いていたが
その中でも次第に煙たがられ
最後にはあのような結果に
なってしまうところに
権力者の都合で人生を決められ
ことは残酷だと感じました。

そうならない為に
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狼たちの午後(1975年製作の映画)

4.3

ソニーが飛行場に向かうときの
追走する車がその時代の世相を
表しているようでした。

また、もっと多様性が認められる
世の中になれば良いなと思いました!

ソニーやサルと一緒に
遊んでいた光景が違和感
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.0

恋の種類は人それぞれで
止められない衝動的なものが
本当に自分のやりたいことや
運命の恋的なものかなと思った。

好きな人や仲良くなりとい人が
いるならオススメや好きなものを
押さえておくことは非常に
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バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

2.5

空想や妄想など
何かに没頭する姿は魅力的で
人を良くも悪くも
引き付けるなと思った。

嫌なことに無理に向き合って
病むくらいなら
逃げる選択もアリだなと感じた。

すべての政府は嘘をつく(2016年製作の映画)

4.0

戦争や他国への軍事介入など
政府や大手企業、メディアが行う
情報操作を鵜呑みせず
疑うことが大事だと改めて感じた。

また、派手なことはしないけど
生き様を示せるような
I.Fストーンが本当に
すごい
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ロープ/戦場の生命線(2015年製作の映画)

3.9

戦地での地元民のための活動も
停戦協定で抑制されたり
国際連合が事後処理を
自国にすべて投げるやり方には
矛盾しか感じなかった。

トラブルに見舞われながらも
自分達のやるべきことや
信念を貫こうとす
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私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

4.3

先進国なのに精神が貧しいとか
人種差別を当たり前にして
自分と向き合わないことを
どう思うのか問題を突きつける人や
考える人が必要だと感じた。

テレビなどのメディアが
自分と向き合うことを阻害してい
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ボヴァリー夫人とパン屋(2014年製作の映画)

4.0

人は想像や妄想出来ることしか
現実化しないからこそ
色んなことを思えるのは
毒にも薬にもなるなと感じた。

また、人生は環境だから
そこにいる人とどう接するかは
とても重要だなと思った。

禁断のケミストリー/ベター・リヴィング・スルー・ケミストリー(2014年製作の映画)

4.2

人が変わるきっかけは
やはり出会いだなと感じた。

誰かに自分を押し付けるのではなくて
歩み寄って互いに理解し合うことが
とても需要。

日常に嫌気が差したりするなら
全てを投げてもいいから
思いっき
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ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

4.2

戦いに対する執念と
自分を信じきったビニーの
不屈を精神が凄かった。

またそれを支える
トレーナーや家族の人たちの
寄り添い続ける姿勢や
ありがたさは忘れられないなと思った。

杉原千畝(2015年製作の映画)

4.5

人との出会いが
人生で一番大切なことなんだなと
改めて感じた。

広い視野と持ち冷静な判断が
出来たからこそ、戦局を見極め
たくさんの命を救い
人生を全うできたのかなと思った。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.4

毎日なにげなく過ぎていく中で
景色や人との会話など
小さな事にも目を向けれるような
心持ちがあれば幸せなのかなと思った。

何度もやり直すことができない
人生だから悔いのないように
生きれるようにした
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ペントハウス(2011年製作の映画)

3.0

それぞれの得意な分野を
存分に発揮できる
仕事や環境を見つければ
人生は良くなるんじゃないかと思った。

物を持ってることにしか
価値を見いだせないような
人にはなりたくないなと感じた。

チョコレート(2001年製作の映画)

4.0

差別が続く限り
人との繋がりや大事な家族
命まで失いかねないなと思った。

価値観を変えるのは難しいけど
人との出会いや新しい環境が
きっかけになるなと改めて感じた。

エンパイア レコード(1995年製作の映画)

4.0

嫌なことをして
時間を無駄にしたり
悩んで動けなくなるより
素直に本当にやりたいことをやる方が
生きやすいなと思った。

人の悩みはそれぞれだけど
それに寄り添える人に
なりたいなと思った。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

4.2

自分のハンデをものともせず
やりたいことに挑戦する姿や
何か1つでも突き抜けるものが
あるのはカッコいいなと思った。

共通するものを持っている
ことって凄く人間関係を
円滑にできるなと感じたからこそ
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ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

3.6

宗教や価値観で人が争うのは
違いを受け入れる多様性があれば
起こらないのになと思った。

よい教えもどう扱うかが重要で
決して利己的にするのでなく
共有してそれからまた新しいものが
生まれる方が良いな
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GO(2001年製作の映画)

4.3

国籍とか人種とかで
決めつけて視野や価値観を
狭くするほど勿体ないなと思った。

知識や多様性、価値観など
いろんな文化や違いを
知ることが人生を
より良くするなと感じた。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.6

絶望的な真実を突きつけられても
希望を捨てずあがき続けたからこそ
光を掴めたのかなと感じた。

人に伝えられることは
言語だけでなく
非言語も重要な役割を
持っているなと考えさせられた。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

4.0

子供は抑圧するのではく
個性や興味のあることを
好きなだけやらせてあげられる
環境が重要だなと思った。

子供は親を選べないから
子供にも選択肢を
増やせてあげれはなと
考えさせられた。

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

4.3

利己的な欲望で
真実を隠して他を利用する
権力者の汚さにゾッとした。

真実を追及することは
自身を守る武器にも防具にもなる
からこそ情報は多方面から
見る視点が必要だなと感じた。

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