前髪メガネさんの映画レビュー・感想・評価

前髪メガネ

前髪メガネ

映画(1160)
ドラマ(43)

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

まずは1回目の鑑賞。
思っていた以上に理解が追いつかず脳から煙が🧠💭
メメントを初めて観た時の気持ちが蘇った。ノーラン監督作品過去1番に難解なんでなからうか!
そもそも1発で理解できるなんて驕りはなか
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.5

期待通りの面白さ!!
高校卒業するまで遊びや青春全てを勉強に費やしてきたのに遊んでばかりだったはずの周りの進路を見てみたら自分と同じかそれ以上の進路がゴロゴロ。
愚直に勉強してきたエイミーとモリーは周
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ブルースの女王(2015年製作の映画)

3.4

実在したブルースシンガー、ベッシー•スミスの史実映画。
正直ベッシーを知らず、ラティファ目当てでしたが楽しめました。
知らないとは言えその存在感、境遇などは引き付けられる物があり加えてクィーン•ラティ
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キスカム!~COME ON,KISS ME AGAIN!~(2019年製作の映画)

2.9

松本花奈監督の新作映画と言うことで街に待っていた作品だが、、
んーーーーーーー、
カップルムービーなのは分かっていたけどなんと言うか予想以上に薄めなストーリーに少々退屈を感じながら鑑賞。大学生くらいの
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スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

4.1

バカ映画すぎるw童貞卒業を目的にお酒を調達して卒業パーティーに参加する為に奔走。
メインの2人も良いけど警官2人組とマクラビンも最高!
最終的に良い話風に終わらせるのもズルイww

近年の青春おバカコ
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青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.4

所謂"大学生"が嫌いな自分ですが、これは中々笑えました。
意識高い系と揶揄される大学生サークルをぶっ潰すという内容にワクワクしていましたが、そのターゲットの気持ち悪さを上回る程の吉沢亮演じる楓の独り善
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#生きている(2020年製作の映画)

3.5

EXITとゾンビの中心で愛を叫ぶを足したようなサバイバルスリラーゾンビ映画。

ポスターヴィジュアルを最初見た時は配信に取り憑かれた男vsゾンビかと思ったけど違ったww凄く良い何かがあるわけではないけ
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ハニーボーイ(2019年製作の映画)

3.5

人気子役と息子の収入だけて暮らす前科持ちのステージパパとの伝記映画。
本作の脚本家で役者でもあるシャイア•ラブーフのアルコール依存症の構成プログラムの一環として執筆した作品が監督のアルマ•ハレルに気に
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おいしい家族(2019年製作の映画)

4.2

「父の結婚」のセルフリメイク作品。
大枠は変わらず細かい設定や登場人物が増えた事によって"家族の形"がより柔軟な形で表現されている監督脚本のふくだももこさんが養子と言うこともあり所謂よくある家族の枠を
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父の結婚(2016年製作の映画)

3.6

おいしい家族を観る為に事前鑑賞。

仕事も恋もうまくいかずない青子が父親の再婚を聞いて東京から久しぶりに帰省したら再婚相手は兄の友人でバツ2の男だった。みんなのお母さんになりたいと言う父親とそんな父を
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ファーザー・オブ・ザ・イヤー(2018年製作の映画)

3.5

ふとした会話の流れからどちらの父親が強いかという話になり実際父親同士の喧嘩に発展するコメディ。
デヴィッド•スペードの演じる自堕落な父親vs連れ子にナメられまくりなナット•ファクソン演じる気弱な父親の
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事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

2.6

いやーww
怖い雰囲気やドキドキさせる演出は流石です。しっかりおどろおどろしい空気を作れるからこそ観ていてハラハラドキドキさせられる。
…のだけれども!空気作って溜めてドンのドンの部分がコミカルで逆に
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ロブ・シュナイダーのママはアジアン、子はメキシカン(2020年製作の映画)

3.6

コメディ映画でもお馴染みのロブ•シュナイダーのスタンドアップコメディショー。

得意の下ネタやフィリピン人の母親を揶揄する様なネタが盛り沢山でとても笑えた。
ピアニストに日本人の齋藤武尊さんが登場。散
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

4.0

幼い頃に亡くした父親を魔法で蘇らせる為にイマイチ馬の合わない兄と冒険に出るファンタジーアドベンチャー。

主人公のエルフに始まり、ケンタウロスやマーメイド、ピクシー、ペガサスなどの空想の生き物たちの世
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ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

3.9

A24のブラックコメディ。

バンドメンバーと練習後に飲んでハイになって色々ふざけていると気がつけばメンバーの1人、ディックロングが意識不明になり慌てて病院へ連れて行くもある事が後ろめたく病院前に置き
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アクアスラッシュ(2019年製作の映画)

1.9

期待通りのZ級映画😌なんなら期待以上だったかも(逆の意味で)
ただ!安心して欲しいのはちゃんとパッケージのウォータースライダーにXの刃があるという事!パケ詐欺は低予算映画あるあるとも言えるほどのパター
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インシディアス 序章(2015年製作の映画)

3.6

1作目の前日譚作品。
今回も何度か大きな声を上げてしっかりとびびらされました。

正直ストーリー全体としてはイマイチなのだけど演出で怖がらせてくる。
所々で「シャイニング」や「パラノーマルアクティビテ
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ジェクシー! スマホを変えただけなのに(2019年製作の映画)

3.6

面白かったし結構笑えた。

予告見た時から「her/世界でひとつの彼女」の世界観に似ていたから期待値は高かった。
herとAI暴走モノを掛け合わせてコメディにしたような内容。
ただ面白かったし笑えたけ
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.5

何度目だナウシカ


幼い頃からVHSとかで何回か観ていたはずなのに結構細かいところは忘れてるものですね。

リバイバル上映もタイムテーブルの都合でなかなか平日に観られなかったけどようやく鑑賞に成功。
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透明人間(1933年製作の映画)

3.7

1933年の透明人間をテーマにしたホラー作品。90年前の作品ながらも面白いし、透明人間対策の手段を殆ど出し尽くしていて設定の面で言えば最高峰ともいえる内容なのではないだろうか。

見えない事の恐怖感を
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映画おしりたんてい テントウムシいせきの なぞ(2020年製作の映画)

3.0

東映まんがまつりのメイン作品。
おしり探偵は友達の子どもが好きなので何となくは知っていましたが見るのは初。
おしりやオナラ、うんこと子どもたちが好きそうなネタを扱っていて人気を得てるというイメージだっ
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りさいくるずー まもれ!もくようびは資源ごみの日(2020年製作の映画)

3.1

東映アニメ祭り3本目

電王の興奮冷めやらぬ間に始まりましたが、そこを計算した上ででしょうね。ガッツリ電王ネタ絡ませてくるどころかしっかり電王ソードフォームも登場します。いい感じに余韻を楽しみつつ、ダ
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仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!(2020年製作の映画)

3.8

電王久しぶりの単独映画。
電王おばさんなので独り子供に囲まれながら鑑賞してきました。
尺的にもTV版のような感覚であの頃と変わらないモモたちにウルっと来てしまいました。一昨年末の平ジェネFでもイマジン
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映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(2020年製作の映画)

3.2

絵の感じとアニメーションの動かし方が好み。
話的には笑う子供版セールスマンのような雰囲気でルールを守らないとダークファンタジーになるような物語。
初の映像化らしく、原作は何媒体なのかわからないけどTV
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.6

映像と音楽を楽しむ映画と思いきやストーリーが結構重め。
ある家族が崩れていく様をみさせられるのだけどタイラーもエミリーも抱える不安と圧がよくわかるこそ見ていて辛くなる。

常に流れるbgmは心地良いバ
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

3つの視野からの戦争を描いた物語。
戦争モノは苦手なのに何故見てしまったのか…後悔。しかもIMAXで観たばかりに爆撃音や銃声が場内あちこちから響き渡りとても怖かった…
映像の迫力もあり臨場感が凄かった
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(2020年製作の映画)

3.5

先行上映にて鑑賞。
中島みゆきの名曲「糸」にインスパイアされて作られたドラマ映画。
元々名曲ではあったけど何年か前にタイアップで使用されてブームになりおそらくそれを機に制作されたのだと思う。

物語と
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アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

3.9

元々は高校の演劇の戯曲が原作で、それをプロダクションがリメイク公演。なので本作は理メイクのリメイクといった立ち位置。
そうは言っても物語は映画映画せずに戯曲のように会話劇で進行するし、台詞自体も演劇の
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パウダー(1995年製作の映画)

3.8

昔レンタルでよく観てて20年ぶりとかに観たけど面白い。
てか監督、ジーパーズ•クリーパーズの監督だったんか!ホラー監督の作るハートフルドラマってのが面白さをより引き立てられる。

臨月の妊婦が雷に打た
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映画ドラえもん のび太の新恐竜(2020年製作の映画)

3.9

映画のドラえもんをリアルタイムで観るのはいつぶりだろう。
20数年ぶりとかになるかも。。水田わさび版では間違いなく初。
大山のぶ代世代の自分ですがテレビ版も全く見てないのに新しい(とはもう言えないけど
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.2

ユアン•マクレガーの出世作。
実は未鑑賞でしたのでリバイバル上映を機に。

面白かった。ドラッグに溺れる映画は色々あるけど本作はメインの5人の個性も強いのでドラッグでの悲惨さと人間性の悲惨さがかけ合わ
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エスケイプ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.7

なんの共通点もない男女6人が集められ懸賞金100万ドルの謎解きゲームに招待。
いくつかのステージが用意されており各部屋で色々な不快感を押しつけられる
1st、2ndステージはまぁ想像の範疇でしたが3r
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.0

かなり久しぶりの鑑賞。
このコロナで映画館が陥ったピンチに宮崎駿監督の計らいでジブリ作品のリバイバル上映。
これによって新作映画が足踏みする中数週間に渡って週間動員ランキングで1〜3位をジブリが独占。
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君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

4.7

あー、ダメだ。青春に当てられました。完全に好きなタイプの青春映画。もっと言えば劇中歌のブルーハーツの後押しもあり青春パンク映画。青春のパワーと大阪民のもつパワーを合わせてめちゃくちゃエネルギッシュな作>>続きを読む

パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.5

何となく観たけどなかなか面白かった。
ホームレスたちのシェルターの不足による図書館の占拠。
訴えなんて政治とメディアでいくらでも曲げられる。そんなメッセージ性と利己的思考の愚かさが観ていて悲しくなりそ
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グリンゴ 最強の悪運男(2018年製作の映画)

3.3

期待していたほどでは無かったかなぁ。
負け犬人生のどん底で一発逆転を図る物語としては面白いけどイマイチテンポが悪く感じた。
ハロルドを中心にした相関図と勘違いや嘘でごちゃごちゃしていくのが面白さの肝だ
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