ぴのきさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

ぴのき

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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.2

人を殺す勇気のないアパム(最終的には殺したが)にイラついたくらい自分も感情移入してたし、戦争は人をこんなにも狂気にさせると痛感した。

今もどこかでこんな醜い残酷な争いが続いていると思うと胸が締め付け
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キャロル(2015年製作の映画)

3.5

官能的でセンシティブな映画。
同性愛への理解が乏しかった時代が描かれているが、実際、自分もそれを受け入れ難く思っていることに気づいてしまって残念だった。

インセプション(2010年製作の映画)

4.5

最初の入りからもうツボでアクション映画は全く観ない派やったけど、この作品でイメージが変わった。映画の最中はストーリーの展開と伏線を考えるのに必死ですごいハラハラしたけどその時間が全く苦ではなかったし、>>続きを読む

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます


最初らへんはテンポはのろいし、登場人物は意味不明な事言ってるし、どこが面白いんかわからへんかっけど得意の伏線回収で最後はなんかスカッとする映画やった。

伊坂幸太郎の作品はすぐに人死ぬし普通の生活と
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わが命つきるとも(1966年製作の映画)

3.8

「私は王より神のしもべとして死ぬ」

これがトマス・モアの思想、神への忠誠心全てを物語っているように思えた

アマデウス(1984年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

いわゆる「凡人」の視点から観た嫉妬と後悔に満ちた悲劇のストーリーだった。

この作品でモーツァルトの印象がガラリと変わった。下品で自堕落な「人間」の私生活を描かれていてショックを受けたけど
Unrel
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ターナー、光に愛を求めて(2014年製作の映画)

3.6


若くから実力が認められてパトロンも沢山いて富と名誉を得た不自由ない暮らしをしていたはずなのにあえてそこが描かれていなくてターナーの暗い人生と作品の持つ光がコントラストを生み出していて早くターナー展が
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

「君はどんなジャンルを歌うの?」
「未来派だよ」
「Then, see you in the future.」
っていうセリフが好き。

大人になりたくて、女の子を振り向かせたくてバンド活動に没頭する
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.8

設定が変わってたから展開も変わってて違う物語として成立してたけど原作の方が面白かった。