タイノオカシラさんの映画レビュー・感想・評価

タイノオカシラ

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邦画中心。背伸びしたレビューは疲れたのでやめます。笑
一時期レビュー辞めてましたが再開します。

映画(244)
ドラマ(0)

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

4.0

障がい者の尊厳の話。
障がいについて少しでも考えるきっかけになってくれたらなと思います。

映画館でこんだけ泣いたのは初めてというくらいに泣きました。
泣けます!って宣伝は大嫌いなのですが、この映画は
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天気の子(2019年製作の映画)

3.5

君の名はより構図がわかりやすく、お涙頂戴感が薄かったので観やすかった。
結局RADの楽曲とのマッチ具合がすごいという結論。
前作のキャラクターが色々紛れてるのを見つける楽しみ方もありますね!
監督から
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私たちのハァハァ(2015年製作の映画)

3.9

女子高生のリアル青春映画!
4人組の1人がカメラを回す演出がよりリアル感を増す。
自転車を捨ててからはリアル感が薄れてきたが、顔面偏差値やファン度合いの違いから亀裂が入り険悪なムードになるのはリアルな
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この世で俺/僕だけ(2014年製作の映画)

3.2

2時間ドラマをそのまま映画化した?作品。
ストーリーなんてどうでもいい!背負い投げ背負い投げ背負い投げ!
観た後に清々しさを感じた。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.9

好きすぎてその人になりたいという終着点。
「君が君で君だ」的な愛の果てを見たきがした。
対等な立場での恋愛って不可能なのかなって思ってしまった。人間関係は必ず多少の優劣がつくものなのかなと。

幸せに
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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.7

RPG風に進む映画。
バンド結成までは面白い!そしてラストシーンは大好き!
ただ中盤が少ししんどかったです。

1番子どもに近い大人役で池松壮亮が出てたがかっこよかったです笑

よこがお(2019年製作の映画)

3.5

加害者家族と被害者家族の話。
加害者被害者のみでなく家族もじんせを変えてしまう。
筒井真理子さんの演技は狂気を帯びていた。
ある動物に憑依する場面は必見。

斬、(2018年製作の映画)

3.3

作品の力、伝えたいことがバシバシ伝わる。
手ブレ、大きな音や残虐な描写が多く映画館で観るのにとても疲れた映画。
エンタメ要素は一切ない。肝心の殺陣の場面も画面が揺れすぎて何をしているかわからない。
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.5

観終わった後に自然と笑顔で、優しい気持ちになれる映画。
賛否両論のラストシーンも僕はありだと思います。
池松壮亮がいるからあのラストシーンも成り立っていました!
主演の2人の初々しさと周りの安定感
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.9

この作品を観て心が動かされすぎて、レビューが書けなくなりました。
感情をまとめることができないくらい素晴らしかった!
趣里さんのラストシーン美しい

紅の豚(1992年製作の映画)

3.9

男のロマン!男のかっこつけ!男の馬鹿さ!
このかっこよさがわかる男になれてよかった笑

清々しい映画。悪い人は1人もいない
こんな人間になりたい!

欲にまみれた人間と自由な豚

もののけ姫(1997年製作の映画)

3.8

生きろ。
このキャッチコピーが全て。生きろ。

自然対人間と短絡的に表しがちだが、各々考え方が違い片方から見れば正義。片方から見たら悪。

一度失った自然は2度と元どおりには戻らない。
自然も生きてい
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.0

ガッキーと永野芽郁かわいすぎ映画!
広末涼子も蒼井優もいいキャラしてる!笑

ウォーターボーイズの卓球版みたいなスポーツもの!
内容は2時間ドラマでいいよね!俳優陣が豪華です!名が知れてる人がちょい役
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謝罪の王様(2013年製作の映画)

2.5

これは映画館で観た人は謝罪してもらっていいと思います笑
阿部サダヲクドカンコンビの99%コメディ1%の感動。
無駄に俳優陣豪華です!
伏線もさすがクドカンというところ!
謝るという行動について考えてみ
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.5

いじめと障害の話。
誰もがいじめの加害者被害者傍観者になったことがあると思います。
子供のときだけの出来事だった人、社会に出ても経験してしまう人もいると思います。
その過去への償いの話。
そして原作で
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オレンジカウンティ(2002年製作の映画)

3.5

作家になる夢を叶えるためにスタンフォード大学を目指しますが手違いがあり不合格に。どうにか合格するために色々な人の手を借りるドタバタ青春コメディ!下ネタ多め笑

絶望的な環境でも夢を見て努力することはで
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

お茶の間にも話題のカメラを止めるな!最高でした!!!!!!!

映画っていいなぁと僕はうるっときてしまいました。
映画への愛を感じる作品。
映画製作に関わる全ての人にありがとうって言いたいです!!!
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

矢本悠馬のガムを食べたい笑

究極に浜辺美波がかわいい映画です!
ひと昔前の携帯小説ですか?っていうストーリー展開。ツッコミどころはたくさんあります。

しかしJK映画は冷めて観てしまう僕がウルウルき
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となりのトトロ(1988年製作の映画)

4.1

みなさんご存知超名作映画!
のほほんとした作品なのにワクワクしてニコニコなってウルウルなる最高のアニメ映画ですね!

いい人しか出てこない!
お父さんが無関心なのはあれですが笑

糸井重里の声はいつに
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銀魂(2017年製作の映画)

2.6

豪華俳優陣が原作に忠実にアホなことを全力でするアホ映画!
一人で観たら冷めて観る気が失せると思います笑
茶々いれながら観るのが向いてます!

銀魂原作を知らないとついていけないと思います。
演技もわざ
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にがくてあまい(2016年製作の映画)

2.8

野菜嫌いのキャリアウーマン川口春奈とベジタリアンの男好きな林遣都が共同生活!
野菜が食べれるようになるにつれて人間的にも成長していきます。
物語うんぬんより林遣都!笑

林遣都に男ですがキュンキュンし
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東京難民(2013年製作の映画)

3.5

平凡な大学生が学費が払えないことから除籍され、ネットカフェ難民、奴隷ホスト、ホームレスにまで落ちていく映画です。

日本は一度つまづくとなかなか元の生活に戻れないと思います。今回の主人公は自業自得なシ
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探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

3.4

前作同様ハードボイルドな大泉洋!
松田龍平とのデコボココンビいいですなあ
松田龍平ターミネーターだけど笑

ストーリーは僕でもわかる伏線があり、おぉーってなり楽しめました!
前作のネタを引っ張ってるシ
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ベイウォッチ(2017年製作の映画)

2.4

ロック様ザックエフロンの筋肉美
女優陣のセクシーショットを楽しむ頭空っぽ映画!

下ネタ連発!女優陣もガンガン下ネタで下品です笑
ラジー賞受賞も納得笑

ライフガードが警察まがいの麻薬捜査などをしてビ
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.5

寄生獣後編。人間賛歌映画!
人間が地球に生きる意味あるべき姿など考えさせられます。

3部作でもよかったのではないかと思うほど駆け足のシーンもあり、物足りなさも感じるものの前編同様楽しめました!
前編
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恋の渦(2013年製作の映画)

4.1

DQNの生態観察映画!
DQNにこんだけ向き合った作品ないと思います笑

気まずくてトゲトゲしくて面白い!
カーストを描いた作品として桐島のDQN版だと思ってください笑

開始15分で僕はこの映画の気
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寄生獣(2014年製作の映画)

3.6

原作未読。前編。
染谷くんのユルさでホラー展開もゆるーく観てたんですけど、徐々に哀しみと冷酷さをまとっていくんの染谷くんに観入ってしまいました。
ゆるさと冷たい死んだ目(褒め言葉)を持っている染谷くん
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14の夜(2016年製作の映画)

4.0

イケメンでもヤンキーでも体育会系でも文化系でもないカースト下層の中学生の最悪で最高の夏の夜!!!!!
おっぱいのために奮闘し色んな感情を感じ、少し大人になる。

もうなんでもありって感じの1日!
そん
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箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.3

童貞コミュ症星野源がお見合いで出会った夏帆と初めての恋愛をする話。
前半はピュアな恋愛ですごい好きなんですけど、怪我をしてから徐々におかしくなりラストシーンは完全についていけなくなりました。

星野源
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アポカリプト(2006年製作の映画)

3.4

マヤ文明の先住民が他の先住民に襲われ捕虜にされるお話。
圧倒的な画から伝わる生命の強さ。力強さ。野蛮さ。

捕虜にされ逃走し家族の元に帰るというシンプルな話なのに引き込まれるのは画の強さだけであると思
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永い言い訳(2016年製作の映画)

3.5

じんわり沁みてくるような作品。
彼女への永い言い訳というより自分の人生への永い言い訳を辞め、向き合っていくような作品だと思いました。

人生は他者だ
自分のためだけに生きているが、誰しもが心の奥底では
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二重生活(2016年製作の映画)

3.3

尾行にハマる女子院生の話。
誰もが秘密を抱えて生きている。
誰もが満たされずはけ口を持っている。
誰もが表と裏の顔。色んな顔を持っている。

尾行することによって他人の人生を観察し疑似体験し何かを得よ
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キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.8

優しい優しい穏やかな温かい作品。
木こりのおじちゃんが映画撮影隊に巻き込まれ1人の青年と仲良くなり、それぞれが影響され成長する話。

好きなシーンは親子のシーンです。
最後の食事のシーンは会話がなくて
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バケモノの子(2015年製作の映画)

2.4

前半面白い!後半は?は?の連続笑
現代パート(特にヒロインの存在)が無駄すぎて…
家族愛 成長 思春期 だけでなく恋愛を無理やり入れようとするからどれも中途半端な作品に!
恋愛入れたいならお得意のバケ
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

2.0

全く共感できない恋愛映画!
お股が緩い恋愛依存女とチャラい優男の恋愛映画!
キスシーンと濡れ場シーンの連続!
俳優が豪華なだけにもったいない

浮気して酔ってやって略奪して浮気されて別れたらすぐ次の男
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.7

スパイダーマンシリーズの2作目。
ヒーローとしてだけじゃなく、ピーターとして恋愛友情に悩み苦しみます。

力を失い日常に戻るピーターが、ピンチに再度ヒーローとして立ち上がります。
メガネを取るシーン
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