ひめさんの映画レビュー・感想・評価

ひめ

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シャイニング(1997年製作の映画)

3.5

なるほどなあ。キューブリック版でツッコミたかったところが補完されるというか。家族それぞれの苦悩も感じられてストーリーとしてはとても楽しめた。ホラー感はこっちの方が強くてホテルに翻弄されていく様もわかり>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

「ドクタースリープ」に向けての復習
今見ても楽しめるって単純に凄いなと。満足度高い。お化け系の怖さもありつつ人間が追い詰められていく感じが好きな展開。

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.5

ダブルタップに向けての復習
頭空っぽで観られる爽快映画
人間だと殺すの躊躇するのにゾンビだと簡単に殺しちゃうのわかっててもすごいおもろい。
初見は2011年。

惡の華(2019年製作の映画)

2.5

とりあえず原作が読みたい。設定の問題かもだけど漫画っぽさが抜けないしもうちょっと心抉られるのを期待していた。
私ってつまんねークソムシの部類なんだよな。だからちょっと憧れるっていうか羨ましさはある。

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.3

この子私かな?って。そう思えるエピソードばかりでそれだけでなんかもう愛おしい。まあそれでも私よりマシじゃん?って逆マウントとってみたりね。ちゃんと成長してるしさー。いじいじ。私を置いていくなよーという>>続きを読む

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

4.2

この映画を見るためにアニメシリーズから見たのだけど心が溶けて目から流れる満たされた時間を過ごさせてもらった。
決して幸せではないヴァイオレットだからこそ強く優しく、ただただ純粋に人の心を温めていくのが
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.3

三谷幸喜ワールドにどっぷり2時間
豪華な俳優陣と突拍子もない展開、そこまでやっていいんだ!?という際どいネタとかまでも面白い。ストーリーの深さとか求めたらダメなやつだよね。
石田ゆり子がシートパックし
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劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.0

部長の出るシーン全てが面白い。
ストーリーはまあ大きくし過ぎて無理矢理感が否めないけど、登場キャラクター全員の個性がいい。ところどころ胸に刺さる台詞もあった。でも牧とは私は付き合えないなぁ(女だけど)

アス(2019年製作の映画)

3.5

ホラー映画的な怖さと、前作同様『気持ちの悪い違和感』の怖さと、ラストに込められたテーマ?までゾクッとする。音楽もまた気持ち悪さを助長していて良かった。

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

2.5

ストーリーとしては深くもなくまあ、普通?なんだけど蜷川実花ワールドは映像作品として酔えるし、ただただ小栗旬の太宰治がエロくて、こんなの落ちてしまいますやん仕方ないよって感じ。女性陣も良かった。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.5

シャロンテート事件について軽く勉強してから観たのは正解でした。ナルホド面白い。映画好きになった頃のスター二人の共演ってだけでアガるのにおじさんになってより素敵になった二人にまたアガる。
ラストのザ・タ
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

1.5

う、う〜ん…怖いよって話なんだけど全然怖くなーい。設定が好きだったし好きな俳優が多かっただっただけに残念感が強かった。コミカライズ?の漫画もチラッと読んだけどそっちの方が面白かったかなあ
先に粗筋知っ
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引っ越し大名!(2019年製作の映画)

2.5

普通に楽しめる内容。
ちょいちょい出てくるくだらない下ネタが苦手。高橋一生がドラマ『凪のお暇』の慎二に見えてしまう病気にかかってた。

ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

2.5

面白くなくはない、という感想。
冒頭でネタバレ喰らった気分になったけど(そういう展開なのだが)ダンスしちゃった妄想の世界はこっちまで楽しくなった。気分がいい時イアフォンからの音楽にステップ踏んじゃうも
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.0

子供の頃にアニメを観た時、他のディズニー映画と比べてそんなに強い印象はなかったんだけど、この歳で観たからか映像に魅入ったからか、こんなにも自分の心に響くとは。ハクナマタタ。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.5

切ない。この一言に尽きる。
でもこれがリアルなのかもと。
記憶が飛び飛びで、1-3を復習してから観れば良かったなーと後悔してる。

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

2.8

内容よりも人の感想を見るのが辛かった作品。あの世界と音楽をスクリーンで楽しめるのは圧巻。ストーリーは問題のラストよりも前半の駆け込みの方が気になった。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.5

バリバリの戦争もの(苦手)だと思って観たからいい意味で予想外。史実を基にしたストーリーが面白い。で、やっぱり菅田将暉好きだなって。

凪待ち(2019年製作の映画)

3.3

香取慎吾に不安を持ちつつ鑑賞したけどクソ感が良かった。

天気の子(2019年製作の映画)

3.0

君の名は、よりは好きだったかな。やはり音楽の主張が気になる。映像は流石。

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.0

子供の頃、夢に出るくらい怖かったチャッキー。しかしこの作品はヤンデレチャッキーが可愛すぎて全然怖くない。
でも人工知能のバグの暴走って考えると有り得ない話ではないのかも、という怖さはある。
歌が頭から
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神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

1.5

つまんないというより合わない感じかな
それでも一章は楽しめたんだけど。地獄パートがもっと欲しかった。

新聞記者(2019年製作の映画)

3.5

自分がいかにのほほんと平和に生きてるんだろうかと思わされた。マジかということが沢山あってまさかわたしピュアなの…?と思わされる。ホラー映画よりある意味怖い。
ここ最近の松坂桃李は本当にいいですねぇ。

さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

2.5

まさに愛すべき銀行強盗がそこにいる。実話だし許し難いはずなんだけどなんかふふっと笑って許してしまう感じ。
ロバート・レッドフォード引退作ということでお疲れ様でした。

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

3.0

どちらかと言うとドラマ版の方が好きだけど(やっぱりなんか端折られてる感じが否めない)ゲームの戦闘シーンを大画面で見るのは迫力あって良かった。

ガールズ&パンツァー 最終章 第2話(2019年製作の映画)

4.5

前作からの間があいていて、復習もしなかったので冒頭話を忘れててハテナだったけど、なんとなく思い出して戦闘がはじまると涙が…ガルパンはやっぱりいいなあ…!!

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

2.0

ビックリするほど記憶が無い…えぇ…
(観たの7月頭今8月末)

新三部作はファーストジェネレーションが一番好きだなと改めて思う。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.0

アベンジャーズ エンドゲームからわたしのイチオシに昇格したスパイディ。尊いってこういう時に使うのかもしれない…と思いながら観ました。
ただのガキだった(ガキっぽさの描き方も好き)ピーターが少しずつ成長
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.5

一作目を見た時に2の予告があって2は期待出来なさそうと思ったけどそんなことはなかった。なるほどそうくるか、みたいな感じで1程ではないが楽しかった。より一層『死』がライトな感じになってる所も好き。もはや>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

ノーマークだった作品。テレビで取り上げられててホラーのタイムリープものって面白そうと思って思いつきで鑑賞したらめちゃ面白かった。ホラーなんだけど(ホラーなのかな)青春人間ドラマ的な要素もあってツボりま>>続きを読む

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

2.6

猟奇的な殺人が目の前で行われているにもかかわらずあまりにも普通過ぎて怖いともヤバいともならないあれもしかして私がサイコパスかな?なんならちょっと笑える。
とはいえ人には勧められないな。

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

アラジン大好きだから、あの世界観に入れただけで心が踊る。再現度素晴らしい。何度も聴いて身に染み付いた音楽にも乗せられて前半はほとんど泣いていた気がする。ただちょっとウィル・スミス強すぎかなあ。ガイ・リ>>続きを読む

海獣の子供(2018年製作の映画)

2.5

映像は素晴らしかった。話はあまり入り込めず映像で満足をした感じ。俳優声優陣は大人の方が違和感気になり、芦田愛菜は良かったという印象。

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