ぴっぴさんの映画レビュー・感想・評価

ぴっぴ

ぴっぴ

無言フォロー、どうぞお許しください。ホラーとスプラッターは絶対無理なのに、自称なんでも観ちゃう雑食系。評価基準も定まらず、超感覚完全主観です。

ラスト、コーション(2007年製作の映画)

1.5

話題作。
んが、話題になったエッチシーン自体、あんなにいるかしら。
途中で長さ感じちゃったし、主人公が信条を裏切るのに必要だったと思うほど、精神的な深みのある交流だったと思えない。
レトロチャイニーズ
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ジングル・オール・ザ・ウェイ(1996年製作の映画)

1.5

ドタバタ満載。
ご都合よく展開は進みますが、それも、クリスマスなんで。
つて、1月鑑賞。そりゃノレないわ。
ターボマンをほしがってたジェイミー、もうちょいしたら絶大なるフォースを欲しがります。
フォー
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デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

3.5

再鑑賞。
再鑑賞な分、スカっと感はないけど、安定して観られる。
サンドラ・ブロックのコンテスト最後のスピーチが好き。
ブタ鼻笑いも、サンドラがするとキュート!

2018.1

タキシード(2002年製作の映画)

2.0

ジャッキー映画、時々観たくなります。
2018初映画館が、ジャッキーでしたので、やってみました、連続ジャッキー。
ちょっとだけ、ゲップが出ました。
すみません、私は「1日にジャッキーはひとつまで」なよ
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カンフー・ヨガ(2017年製作の映画)

2.0

2018年映画館初め。
ツッコミどころが満載です。
が、ジャッキーのカンフーとダンスには、「いくつになっても頑張って!」とまじ応援しちゃいます。
おばちゃん達の爆笑にもつられて笑っちゃう。
お正月向き
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黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

4.0

2018年映画初めは、この作品。
美しいものを純粋に美しいと思うのが、最高のことではあるけど、次にこの絵を見るときはその歴史も思い出すだろう。
アデーレの名前は、忘れないと思う。

2018.1

ウォルト・ディズニーの約束(2013年製作の映画)

2.5

原作は読んだことなくって、映画でしか知らなかった「メリー・ポピンズ」。
あんなにウキウキさせてくれる映画の裏側があんなんだとは。
エマ・トンプソンも、きらいになっちゃいそうなくらい「頑固者」でした、見
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ゆりかごを揺らす手(1991年製作の映画)

3.5

子どもながらに「めちゃこぇ〜」って強烈に覚えてる作品。
赤ちゃんの部屋をみた時の恐怖。
あの頃は、こうゆう人は「映画の中」だけだったと思ってたけど、さてさてふふ。

記録です。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

2.0

徹底して殺しまくるよ!
世界レヴェルの殺し屋には、ないといけない素質です。
にしても、ドラ息子!!!お前のやったバカの結末〜っ!どんだけの人が死んでんだ!!!
奥さんの形見が最後の最後、違う品種でもい
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ザ・ビーチ(1999年製作の映画)

2.0

きれいな景色で旅行にいきたくなる。
真っ青な海も、アジアの喧噪も、ほんと行きたくなる。
が、都合のわるいことにフタしちゃう「かわいいのは我が身」な楽園は、こちらから丁重にお断りしたいと思います。
意外
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.5

涙腺崩壊。
あずみ、あゆこ、ふたば。
それぞれのストーリーが、最後ひとつになっていく。
「家族」。
お母ちゃんの行動になにもかも賛成するわけではないけど、とにかく強い芯を感じる。
「家族」。
家族は産
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神様の思し召し(2015年製作の映画)

4.5

ふっと…、「やっぱり映画っていいな」と思った。
実はだいぶ深いテーマなんだろうけど、何か気負わせるわけでもなく、余韻がいい。
すてきな作品です。

2017.12

キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

2.5

観たこと忘れちゃってたけど、思い出したら、「そうそう、そんな悪くはないよ」。

たまにはこうゆうのも観ないとね。

記録です。

スキャンダル(2003年製作の映画)

2.5

冬ソナ絶世期直後の映画館鑑賞。
冬ソナ見てなかったので、話題のヨン様見てやろうで行ったら、意外とよかった記憶。
衣装とか景色とか、色彩もキレイだったなぁ。

記録です。

デッドマン・ウォーキング(1995年製作の映画)

4.0

死を目前にした、謝罪。
・・・・・
死と引きかえにしないと、悔い改めることはできないのか。
死と引きかえにしたら、赦すことはできるのか。
悔い改めるとは何か。赦しとは何か。
謝罪とは誰のものか。赦しと
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LIFE!(2013年製作の映画)

3.5

この作品の肝は、やっぱベン・スティラー。彼の、隣の普通のおじさん感があるからこそ。
普通でも平凡でも、きらめく一瞬がある!

記録です。

ミュンヘン(2005年製作の映画)

3.0

仕事なんかじゃない。
使命。国に命じられる、使命。
納得してなくっても、疲弊していっても、ひけない。
心やすまることがない、なんて。
つめたい沼。

記録です。

シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

2.5

救いがない。
だれも救われない。
だけど…、わかる。
そうしたくなるだろうな、そう思っちゃうだろうな。
(そして、とどまるとしたら、なんなんだろうな。)
ジュリア・ロバーツが好演。

記録です。

ゆれる(2006年製作の映画)

3.0

ぐらぐらする。
「受け入れる」。
罪を受け入れる。自分を受け入れる。
弟含めた他者すべてを受け入れる。
最後の笑顔は、その境地にいるから?
何度観ても、まだぐらつく。

記録です。

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

3.5

公開当初。デート。
新しい映画館、音響すごくって、びびりまっくって、肩こった(泣
懐かしい思い出。
ってのは置いといて。
やはり、この時期の映画には絶対に名前が挙がるでしょう。
どうなってるんだ?って
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パコと魔法の絵本(2008年製作の映画)

3.5

色彩がすんごい。溢れてます。
個性的なキャラクターもそれぞれの役者さんにぴったりで、最後は優しさに溢れてます。
アヤカ・ウィルソンちゃんの「ゲロゲーロ、ゲロゲーロ」に、なんだかこっちが癒され元気になっ
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ドクター・ドリトル(1998年製作の映画)

2.5

息子よ、何度観てるんだ。
やるたんびに、観てる息子、そして私。
ギフトを仕事にできるなんて、超最高。
しかも、そのギフト、「動物と話せる」。超「いいね」押し、しちゃう。
………
エディ・マーフィーのこ
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

2.0

息子にお付き合い吹き替えで鑑賞。
バッドマンの声が渋すぎる。
ほかのキャストも何気に豪華。
エズラ君とか心底びっくりしちゃった。
このシリーズいつもこんな豪華なの?
このシリーズお初です。
。。。。。
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グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

1.0

「映画館行かなくてよかった」って、ほっとしちゃった。
長澤まさみも吉田羊と時任三郎はやっぱりいいなぁ。
あ、中井貴一さんは………、中井貴一さんらしいです。

2017.12

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

観た観た観た観た観た!
予想を超えてきた。おもしろかった。
ホルドー提督のこととか、あの木のこととか、あのお方の最後のこととか、キャリー・フィッシャーのこととか、次も超楽しみってこととか、全部ひっくる
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テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

2.5

温泉入った気分。
いろんな温泉あるだろうけど、どんぴしゃ好きなやつ。
上戸彩ちゃん@ザ・古代ローマのとこなんて、つっこもうと思えば、限りなくあるけど、そこはビバドンドン、湯気の向こう側よ。
この映画、
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X-MEN2(2003年製作の映画)

2.0

自分で驚いたのですが、公開17年目にして、初見。
シリーズの他の作品は、数作観てるのに、こちらは初見。
シリーズどこから観ても、それぞれで楽しめるってことなんでしょう。
X-MENシリーズ。
思わず、
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コロンビアーナ(2011年製作の映画)

2.0

主人公演じるゾーイのための映画。
身体のしなやかさ美しさが発揮されてます。が。
内容は、ザ・リュック・ベッソン。前に観た感は仕方ありません。

2017.12

サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

4.0

記録です。
約3時間、この長さは今となってはなかなか観る気になれない。
んですが、小さい時、かなり観てました。大好きで。
「すべての山に登れ」はやっぱり好き。

シカゴ(2002年製作の映画)

4.0

この時のレニーがいちばん好き。
なんとなしの嫉妬とか、気をひくための嘘とか似合う。

記録です。

陰陽師 〜おんみょうじ〜(2001年製作の映画)

1.5

やってたんで、息子とぼけっと観ちゃった系。
若い伊藤英明さん、あなたの言う「あわわわわ…」に、こちらも「あわわわわ…」と慌てふためきました。
私の中に残るのは伊藤英明のあわわ顔だけなのですが、息子の中
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I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE(2015年製作の映画)

3.0

メーガン・トレイナーの曲がすごくマッチ。
チャーリー・ブラウンが、健気に練習すんだ、これがまた。
健気とか一生懸命って、伝わっていくんだよねぇ。

記録です。

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

4.5

クリスマスといえば、これ。
何度観てもおもしろいし、ほっこりくる。
「私が観た」から「息子が観た」になってもいい作品。

記録です。

サード・パーソン(2013年製作の映画)

1.5

伏線はけっこうある。
だけど、最後、しっくりこないなぁ。こない。
それに長いよ、長い。
全体の5/4くらいまで、辛抱の連続。
好きな役者さんばかり。。。というより、好きな役者さんしかでてないのに、「も
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イノセント・ガーデン(2013年製作の映画)

2.5

その血を持つ者同士、呼応するのかもしれない。
あたえられたものが揃ったときの、見事な開花。
ほんものの百合のように。

2017.11

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