本編よりも脚本家グレアム・ムーアのアカデミー賞スピーチのほうがグッときました
今となっては飛行機ブーンのくだりしか頭に入っていない。「散歩する惑星」を経て目はすっかり慣れてしまったが、まだまだ魅了はされる。
「憑依型の熱演」という表現は言い得て妙なのかも知れないが、ここまでいくと「似過ぎたモノマネ」の範疇を超える演技とは思えなかった、と穿った見方をしてしまうのは、元来エディ・レッドメインという俳優に興味が>>続きを読む
ミカチューことミカ・レヴィの禍々しすぎるスコアに★ありったけ捧げる
初恋のきた道であんなにピュアピュアしていたヅァンヅィーイーが、「あらやだ」なシーンから「おいおい」なシーンまで。
それだけでも小学生だった私には十分な衝撃を与えた作品です
淀川長治氏の発音する「シュトロハイム」が好きです
今となっては完全版で観られないのが残念ではあるが、これ以上長くても逆にツラい
「母、強し」と安易に済ませられないほどに剥き出しなエゴ
子離れできない親と親離れできない子の最悪なコンビネーション
スティーヴ・カレルの名人芸、マーク・ラファロの安定感
案外なハイライトはチャニング・テイタムかもしれません、こんなにも抑制された繊細な演技が出来る人だったとは、、御見逸れしました
ベルイマンを語る上で外せない作品
もう少しファニーをフィーチャーしてほしいという物足りなさも感じたが、その分アレクサンドルが2人分活躍してくれたので◎
理解した気になるのはまだまだ先のことになりそうですが、あえて言わしてもらうなら「こんなのわかるわけねーだろ」で済ましてしまってよい。
走り去る、犬。
モノクロの映像がピッタリとハマる97分
ベルイマンは映画監督というよりむしろ映像作家だと感じた
ラストシーンの「終幕!!」って感じが潔い。
ベルイマン作品、知りたての自分にとっては「ほー」という感想しかありませんでした。
高畑勲監督のキャリア集大成だとするならば、これに勝るものはないでしょう
ジブリの名作がまた一つ
ジュリアン・ムーアの屁は、たしかに衝撃的だった。今となっては、屁しか思い出せないほどに。初クローネンバーグ、まだまだ先は長い。
Filmarks 初投稿。よろしくお願いします…!