ピロシキさんの映画レビュー・感想・評価 - 59ページ目

ピロシキ

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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.1

本編よりも脚本家グレアム・ムーアのアカデミー賞スピーチのほうがグッときました

愛おしき隣人(2007年製作の映画)

3.9

今となっては飛行機ブーンのくだりしか頭に入っていない。「散歩する惑星」を経て目はすっかり慣れてしまったが、まだまだ魅了はされる。

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

2.0

「憑依型の熱演」という表現は言い得て妙なのかも知れないが、ここまでいくと「似過ぎたモノマネ」の範疇を超える演技とは思えなかった、と穿った見方をしてしまうのは、元来エディ・レッドメインという俳優に興味が>>続きを読む

アンダー・ザ・スキン 種の捕食(2013年製作の映画)

3.6

ミカチューことミカ・レヴィの禍々しすぎるスコアに★ありったけ捧げる

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.0

無音のエンドロールはさておき
実際の映像の使われ方が強烈で痛切

21グラム(2003年製作の映画)

3.8

なんか色々起こりすぎて最終的には別に何㌘でもいい感じになってた

グリーン・デスティニー(2000年製作の映画)

4.0

初恋のきた道であんなにピュアピュアしていたヅァンヅィーイーが、「あらやだ」なシーンから「おいおい」なシーンまで。

それだけでも小学生だった私には十分な衝撃を与えた作品です

愚なる妻(1921年製作の映画)

3.9

淀川長治氏の発音する「シュトロハイム」が好きです

今となっては完全版で観られないのが残念ではあるが、これ以上長くても逆にツラい

私の、息子(2013年製作の映画)

3.9

「母、強し」と安易に済ませられないほどに剥き出しなエゴ
子離れできない親と親離れできない子の最悪なコンビネーション

フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

4.0

スティーヴ・カレルの名人芸、マーク・ラファロの安定感

案外なハイライトはチャニング・テイタムかもしれません、こんなにも抑制された繊細な演技が出来る人だったとは、、御見逸れしました

ファニーとアレクサンデル(1982年製作の映画)

4.2

ベルイマンを語る上で外せない作品

もう少しファニーをフィーチャーしてほしいという物足りなさも感じたが、その分アレクサンドルが2人分活躍してくれたので◎

冬の光(1962年製作の映画)

3.5

少しずつベルイマンの作風を理解してこれているのかもしれない、

処女の泉(1960年製作の映画)

4.3

壁に飾りたいほど美しいカットの連続
人間の醜悪さに、破壊された美

さらば、愛の言葉よ(2014年製作の映画)

3.5

理解した気になるのはまだまだ先のことになりそうですが、あえて言わしてもらうなら「こんなのわかるわけねーだろ」で済ましてしまってよい。

走り去る、犬。

夏の夜は三たび微笑む(1955年製作の映画)

2.0

あっちの建物からこっちの建物へ行ったり来たりしている間に眠気が、

第七の封印(1956年製作の映画)

4.1

モノクロの映像がピッタリとハマる97分
ベルイマンは映画監督というよりむしろ映像作家だと感じた

夏の遊び(1951年製作の映画)

3.6

ラストシーンの「終幕!!」って感じが潔い。
ベルイマン作品、知りたての自分にとっては「ほー」という感想しかありませんでした。

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

4.4

高畑勲監督のキャリア集大成だとするならば、これに勝るものはないでしょう
ジブリの名作がまた一つ

私の殺した男(1932年製作の映画)

3.8

ルビッチはこんなシリアスな作品も作っていたのですね

陽気な中尉さん(1931年製作の映画)

3.9

カメラ目線で陽気に歌う中尉さんのお顔が
なんだか忘れられません。

マップ・トゥ・ザ・スターズ(2014年製作の映画)

3.6

ジュリアン・ムーアの屁は、たしかに衝撃的だった。今となっては、屁しか思い出せないほどに。初クローネンバーグ、まだまだ先は長い。

Filmarks 初投稿。よろしくお願いします…!