ゆきさんの映画レビュー・感想・評価

ゆき

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音響ハウス Melody-Go-Round(2019年製作の映画)

4.0

真面目に朗らかに「より良い音を!」と突き詰めていく音職人たち。皆さんの笑顔がとても印象的だった。佐橋佳幸さんと飯尾芳史さんが「カッコイイね〜!」と言う度、私も心の中で「そうですよねー♡」葉加瀬太郎さん>>続きを読む

メイキング・オブ・モータウン(2019年製作の映画)

4.5

10代の頃から好きだったブラックミュージックとその時代のアーティストたちの佇まいやファッション。それらをより深く堪能できたドキュメンタリーだった。ベリー・ゴーディ、モータウンを作ってくれてありがとう。>>続きを読む

マイルス・デイビス: クールの誕生(2019年製作の映画)

3.5

映画館で聴くマイルス・デイヴィス🎺 しゃがれ声と強い眼差し、スタイリッシュなスーツスタイルとロマンティックな音、カッコイイの極み!
「男は自分の弱さを隠そうとする。女は男のそういうところが好きなのに
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Love Letter(1995年製作の映画)

2.5

ロケ地となった洋館いいな。住んでみたい。ストーリーは10代の多感な頃に観てたらまた違ったのかも。波に乗り切れないままエンディングを迎えた。役者陣みな若い!

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.0

デートの際の下着選びのシーンには激しく共感!脱ぐか脱がないか、そこ大事よね〜♪

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.5

軽いタッチで描かれてはいるものの、内容はデリケート。「差別をなくそう」と口にするのは簡単だけど、意識を変え実態を変えていくのは簡単にできることではないんだろう。一歩ずつだな。音楽がどれも素晴らしく、ダ>>続きを読む

ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

3.5

母が好きだった(ジョージ・チャキリスのブロマイド持ってた母!)ので子どもの頃から知ってた映画。DVD所持。久しぶりに鑑賞。多民族がひしめくNYならではのストーリー、悲恋。ダンスシーン・歌唱シーンは今観>>続きを読む

フットルース(1984年製作の映画)

3.5

ちょうど洋楽に目覚めた頃に公開された映画。劇中歌は日本語カバーでヒットチャートを賑わせた名曲揃い。オープニングの踊る足元アップで気分アガる。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

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ABBAの曲いっぱい!ロケーションも開放感あって目に耳にGood feelingな映画。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

4.0

しんちゃん映画を侮るなかれ!大好きな作品。井尻又兵衛を「おまたのおじちゃん」と呼ぶあたりはさすがギャグ漫画のノリなんだけど、侍の生き様や結ばれぬ恋の描写などは切なくなった。後に実写版になった時にはキャ>>続きを読む

ロボッツ(2005年製作の映画)

4.0

吹き替え版を鑑賞。狙った訳ではないだろうに、主人公のロボットと声をあてた草彅剛の顔が似すぎててビックリ!山寺宏一の声の存在感さすが!

RENT/レント(2005年製作の映画)

2.5

悪くないけど良くもない。ミュージカル映画は好きなんだけど、これはハマらなかった。Seasons of loveは名曲。それだけに残念。

コーラスライン(1985年製作の映画)

5.0

オープニングめっちゃかっこいい!レッグウォーマーにハイレグレオタード姿の女の子たちが可愛い!全員を合格させてあげたくなる……でもそれができないのがオーディションの辛いところ。だからフィナーレの群舞には>>続きを読む

時をかける少女(2006年製作の映画)

4.0

原田知世の実写版を観た世代だからか、最初はヒロインのしっちゃかめっちゃか具合に閉口したけど😅 タイムリープの非現実さを表現できるのはさすがアニメ。腕に刻まれた数字が減っていく描写は切なくてよかった。「>>続きを読む

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.0

富司純子さん演じるおばあちゃんがとにかくかっこよくてシビれた。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.5

いやぁもうアレよ! 「いい映画」とか「悪い映画」とかそういうのブッ飛んでただただアレよ! ホアキン・フェニックスって怪物!
内容は本当に救いようがないくらいアレなんだけど、たまらなく美し
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.0

Love with AI???💻❤️
R12指定、いやん😆 スカーレット・ヨハンソン の声に翻弄されてるホアキン・フェニックス 可愛らしくも見えてくる…いいわぁ。