Kinakosanさんの映画レビュー・感想・評価

Kinakosan

Kinakosan

映画があってよかった、、、。先入観を持たずに映画を選べたらと思ってます。視界を広げられるように、いろいろな映画に出会いたいです☆
過去に見たものも思い出しながら、ピックアップしてます。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.1

ボクシングの試合って、なぜか涙が出てくるのは、なんでだろう?

もちろん、映画だから、物語だから、いろいろ感情移入してっていうのはあると思うのですが、実際の試合でも泣いたことあるというか、、、。

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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.0

なんか笑ってしまう。重いのに。

特に建二がかわいすぎて笑ってしまう。じゃがいもみたいな顔って、、、。

菅田将暉も、ヤン・イクチュンも新次と建二そのものっていうか、そうやって生きてきたんだなって納得
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GO(2001年製作の映画)

3.8

行定監督とクドカンの組み合わせだったんだなー、なんか意外。初めて見たときは気づかなかったな、、、。

窪塚洋介、人気凄かったなぁ。いろいろ懐かしく思いつつ、、、。役柄にすごくはまっていて良かった。ジョ
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

面白かったー!のひと言に尽きる。
BABYの風貌が良い。デボラが可愛すぎる。バッツ、怖すぎる、、、。

結末、どうなってしまうんだろう、、、こんなんで逃げ切ったとしてもなぁと思ってたので、ほっとしたと
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海辺の生と死(2017年製作の映画)

3.7

昼は人の生きている様子や、歌声で賑やかで、夜は暗闇で、ものすごく静かで。また明るくなって朝が来て、朝ごはんの支度を始めたり、どこかで子供が生まれた産声がしたり。起きて食べて、寝てという営みが、自然しか>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.7

死を目前にして、こんな前向きな子、いるかー?って思ってましたけど、、、。
前向きっていうか、心得てますね、生きること。

咲良の言葉が印象に残る映画でした。
私も君も1日の価値は一緒だよ、とか、私たち
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.5

泣いたという感想が多い理由、納得。泣き過ぎて頭痛がします、笑。

ただのパニックムービーかと思いきや、深かった、、、。身重の妻の旦那さんが本当にかっこ良かった。もちろん、主演のコン・ユもですが、どの役
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ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

3.5

久しぶりに短編映画を観た気がします。
ブルーハーツはドンズバではないですが、かなり世代といえば世代なので、、、。

いろんな切り口で観れるのが、良いところ。個人的には斎藤工と要潤のやつが好きです。失礼
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.1

トムクルーズが主役だなっていう映画でした。なんでもできるじゃん、、、っていう、、、。

ちょっと古いコメディ?みたいなノリがあったりして、それに興ざめすると、見ていられなくなると思いますが、私は楽しめ
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グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

4.0

世界のことを知らなさすぎて、恥ずかしい。映画が、いろいろなことをもたらしてれますが、世界のことを知ることのきっかけを作ってくれることも、大いにあるなぁと思います。

同じ国の中で争うことも、考えられな
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カポーティ(2005年製作の映画)

3.4

白と黒で分けれることは、そうそう無く、、、。

人生を変える出会いであった事は間違いないんだろう。

さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

南果歩と松重豊の最後のシーン。

大人があんなにはしゃいでて、その理由はあまりにも深い闇なんだけど、圧倒されて、笑いそうな、泣きそうな、あんまり感じたことない気持ちになった。
あんなに喜び合うことって
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春を背負って(2014年製作の映画)

3.4

心洗われたいっと思って、鑑賞。山に行きたくなるのって、人間の本能の中にあるのでしょうか?美味しい空気が吸いたい願望かな。

山男の素敵さ、、、。私も屋根に布団を干したいっ!

爽やかな気持ちになりたい
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監督失格(2011年製作の映画)

4.0

これを観ると、今自分の周囲にいる人すべてに、何かしらの縁があるのだろうと思えてくる。

起こることすべて、不思議な縁で繋がっていて、楽しいことも悲しいことも。

見ていて辛くなるけど、共感する。

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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.5

これは、本当ですか?と疑いたくなるぐらいの、ホラーよりある意味怖い。
支離滅裂さの中に、すごく人間臭いところが散りばめられてて、滑稽で、薄気味悪くて、呆れる。

結婚式のスピーチとか、最高に意味不明‼
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バーン・アフター・リーディング(2008年製作の映画)

3.4

何を学んだ?わかりません。このやり取りに尽きる、、、。

はじまりは些細なこと。しかし、リンダの全身整形への執念が、バカっぽいけど、すごい。嘘でしょ?って言うぐらいのバカな人たちが起こすバカな出来事が
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

4.0

怪物が、現れて、話す3つのストーリー、そのどれもが矛盾を抱えていて、人間が複雑な生き物だということを教えてくれる。

すっぱり分けれるものなんて何もない。大人になっても考えさせられる事ばかりだし、だ
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けものがれ、俺らの猿と(2000年製作の映画)

3.5

ものすごくたまーに観てしまう。
訳わからないけど。

ミュージックビデオのような(音楽が印象的)。うさんくさいプロデューサー、謎の仕事、虫、大仏、鳥肌実、永瀬正敏のエプロン姿、、、。

要所要所で、イ
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ソラニン(2010年製作の映画)

3.8

ライブシーンが良かった。宮崎あおいの歌声というか、歌い方、私は好きです。

これからも歌うかどうかはわからないし、歌うと決めた動機も、普通とは違うし。今、この時しかできないことをやった、やろうと決めて
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

プロメテウスを見て準備してからの、、、コヴェナント。

劇場で観れなかったのが、悔しいですが、よかったかもなぁ。ちょっとエイリアンの迫力が強すぎるので、、、。

今回はアンドロイドにも焦点が。もしかし
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.9

キャラクターが濃くていい!ちょっとコメディータッチなところと強引なところありますが、シリアスな場面もあって、ギャップがくっきりしていて好きです。

韓国映画でよくある描写ですが、警察とか、大きな権力の
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サムサッカー(2005年製作の映画)

3.8

正解なんてなくて良いし、ないのかも。

挫折あってこその人生だなぁ。

大人と子供が、ある意味では対等なところが良い。そういう文化が素敵だなぁと思います。

決めつけないことだな。

ディア・ドクター(2009年製作の映画)

3.8

善悪や、嘘と真実の境目が曖昧だって事をこの作品を観ると思います。

きたボールを必死で打ち返していただけ、なのか、、、。

お医者さんは神様じゃないから。このことを結構忘れがち。期待しすぎたらダメだよ
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未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.6

やっぱりこの時代の映画、アメリカを舞台にしたやつ、インテリアとかファッションが素敵💕ごちゃごちゃした壁紙や、バリーの服装、ロイのラグランTシャツ、ロニーの髪型、ジリアンの家のサンハウス?、、、。

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エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.2

アート作品のような映画。

静かで、狂気が満ち満ちていて、繊細。
子供たちがみずみずしく、儚い。島の女性たちは、あまり感情がなくて、人間ぽくない。

謎の多い作品でした。

主人公の男の子が描く絵が不
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

このシリーズが好き!というか、新しいシリーズは観ていないわけですが、、、。

おじさんが死ぬところを観たくないため、しばらく封印してました。やっぱり辛い。

大きな力は大きな責任を伴うということが、最
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.6

よく知らないまま、友達と映画館で見た作品。しかも他のやつを観る予定が、時間合わなくて、これにした私たち、、、。

そしてこんな大ヒット作になると、思っていなかった私たち、、、。RADWINPSの為の映
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

3.5

序を貸してくれた友達から、次は破を、ということで、、、。

さすが、説明はないのだね、やはり。言葉の意味や、単語を覚えるまもなく、使徒襲来。

このシリアスな場面に、この歌‼️こういうのがエヴァっぽい
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グーニーズ(1985年製作の映画)

3.8

新春ぽい、笑。

子供の時から観てますが、好きなシーンが変わらない。。。骨のオルガンを弾くところが大好きです。

童心に返るにはもってこいです。ザ・冒険って感じですね。キャラの構成も、ザ・定番って感じ
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隠し剣 鬼の爪(2004年製作の映画)

3.9

2017年、最後に観たのはこの作品でした。3回目くらいの予感、、、。

歴史には残らないけれど、きっとこういう志の高い、心の優しい侍がいたのではないかと思わせてくれる、永瀬正敏がいいです。案外、ラブス
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.8

思春期?とひとくくりにはできないかな。

その時にしかない危うさとか、潔癖さ、残酷さ。主人公から見たもの、感じたものが映像になっている感じが、すごいなぁと思います。

後の市原隼人とは思えないくらいの
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ウーナ 13歳の欲動(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ここで終わるんだーっと思った作品。

ウーナの痛いほどの一途さは、13歳のままなんだと思いました。レイは大人だったから、ある程度の大人の乗り越え方をしているけど、、、。

駆け落ちできていたとしても、
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メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

3.5

柴咲コウが若くてかわいい!あどけなさが活きてます。多分ほとんどスッピンなのかな?それがすごくサオリに合ってます。

意地はるのもそこそこにしないとね。

ゲイの人たちが優しく見えるのは、自分に正直に生
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.3

なんとなく選ばない感じの作品ですが、観てみました。

なぜ死ぬ前に辞めるという選択肢に行かないのか?っていうのが、いつも問題になる点だと思うのですが、その心理がもうちょっと深く掘り下げられてたらなぁと
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.2

名作。クリスマスが来るので、つい手にとってしまいました。

思いのほか号泣。そして警官が優しい!

ペグみたいなお節介であったかいおばさんが出てくる映画が好き!

ジョニーデップの演技が、秀逸。

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昼顔(2017年製作の映画)

3.2

途中でサスペンスの香りを感じましたね、、、。

不倫、ものすごく責められてます。
何とも言えない。不倫は良くないことだけれど、、、。誰も傷つけたことない人なんているのかな。裏切って、裏切られて、傷つい
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