Kinakosanさんの映画レビュー・感想・評価

Kinakosan

Kinakosan

映画があってよかった、、、。先入観を持たずに映画を選べたらと思ってます。視界を広げられるように、いろいろな映画に出会いたいです☆
過去に見たものも思い出しながら、ピックアップしてます。

映画(262)
ドラマ(12)

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.0

ついに、この会が来たのかぁ、と思いながら鑑賞。辛い。

おバカーーーっと叫ぶこと、何十回。堕ちたら早い。加速するように堕ちて行きました、、、ダークサイド。しかし、やり口が汚すぎるよ、シディアス。大いな
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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.9

アナキンの不安定さ、情緒の豊かさ、観ていてハラハラ、若いなぁとか、この先を思うと、胸がキューっとなりつつ。しかし、無茶しすぎだろうよっ!ジェダイって本当に大変だな、、、。そう考えると、オビ=ワンってと>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

絵に描いたような波瀾万丈な展開だったけど、3回ほど泣きましたよね、、、。

光しかないかと思ってましたが、そんなことはなく。金儲けからの発想だったとしても、成功ばかりを追い求めていたとしても、根まで腐
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.8

やっとここまできた〜っ。映像技術が進歩してる。ヨーダは昔の方が可愛かった、、、。

リーアム・ニーソン扮するマスター、クワイガンがかっこよすぎて♡しかし、なるほど、4から見る意味を何となくわかった訳で
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.9

エンドロールに音が無いのが良かった。始まったものはいつか終わって、また何かが始まるのかもしれない。

思い出の場面に音が無いのもいいですね。思い出してしまっている感じと、もう戻ってこない感じがして。
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.5

たまにはこういうファンタジーもいい。

きんさんは何者だったんだろ〜?

前世からの縁があるのかもしれないと思うと、出会った人がみんな特別に思えてきます。

ジブリ感もあり!

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

誰も知らないに通じるものがありました。

もちろん、全然違うのだけど、思い出してしまうというか。あの時も今回も、この人たちはその後どうしているのだろうかと、ふと考えずにはいられない、余韻があります。
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.8

モフモフな子たちがたくさん出てきて、レトロ感たっぷりの戦闘シーン。かわいい、、、という言葉で片付けてしまうと、スターウォーズファンの方に怒られてしまいそうですね😅

今更ながらにちゃんと観始めた私にと
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

期待めちゃくちゃしていて、それを裏切らない!胸が痛いやら、痒いやら、うずうずします。

名前を覚えられていない衝撃。でも、仕方ないよね、そんなに接点なかったし、、、とはならないヨシカ。重要な事に気づい
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.0

1番の印象は不思議。ちょっと感情移入はしにくかったです。エンとザンの可愛さはすごく伝わりましたけど、、、。

ザンたちの星のこと?が後半ではだんだんと明らかにはなるんですが、そこまで詳しくは語られない
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.8

ヨーダはここで出てくるんだなぁとか、思ったより小さいなぁとか、全くのまっさらな気持ちで観て、楽しんでいます!

エピソード4からの5。ハン・ソロとレイア姫の関係の変化だったり、ルークの試練だったり、見
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ピンポン(2002年製作の映画)

3.6

この時のARATAカッコいいですね。

ペコと月本、全然違う。違うから良い。

スポーツって、試合って、勝ち負けがつくから、苦しいけど、すごくシンプル。だから、誠実になれると思うんですけどね。真剣に戦
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.7

今さらながら、スターウォーズシリーズを見てみようと思いたち、、、。まずは4から。

なかなかのレトロさ。
好きですね〜〜。なんとなく知っていたキャラクターの関係性やストーリーがわかって、続けて観れそう
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CURE キュア(1997年製作の映画)

3.8

ずーっと不穏な感じがヒタヒタと、淡々と。現実なのか、妄想なのか、事実なのか、そうじゃないのかだんだんわからなくなってきて、最後も?!って感じでした。

すごく怖い。理由がないのは、一番怖い。何か強い恨
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父と暮せば(2004年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

とても感動した作品だったのですが、観るのは久しぶり。と、いうのも原爆の恐ろしさ、むごさを強く感じてしまうので、なかなか観ることができなかった!

元は戯曲であるこの物語。映画でも舞台のような、瑞々しい
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うなぎ(1997年製作の映画)

3.7

独特の雰囲気。シリアスなのに、コメディっぽくもあり、、、。

役所広司、ミステリアスだな。キャストが今観ると豪華!個人的には、ナレーションの人大集合(常田富士夫、市原悦子、田口トモロヲ)で感動、笑。
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下妻物語(2004年製作の映画)

4.0

好きですねー、この感じ。深田恭子が可愛い💕性格曲がりすぎてて、良い。土屋アンナは本物ですね。どヤンキーぶりが最高。動物的というか、勘がいいんだろうな。演技が上手い‼️

最初に見たときはポップって感じ
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映画 鈴木先生(2012年製作の映画)

3.5

ドラマ観てません、笑。なんとなくの気分で選んでみました。長谷川博己、こういうのハマり役ですね。妄想に苛まれつつ、教師を演じている、笑。ちょっとうさんくさいところが良い。キャラ勝ちだ、、、。

逃げ場を
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アジョシ(2010年製作の映画)

3.7

おじさんにしてはカッコよすぎる‼️というのをわかっていて見るわけですが、、、。

しかし、めちゃめちゃ死にましたけどね、人。アクション映画としても迫力あって良かった。

お決まりの流れといえばそうです
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

2Dでしたが、本当におもしろかったー‼️ワクワクドキドキハラハラ、笑。

スタックの風景も好きだし、このガチャガチャした世界観、荒廃した感じも!

最初は全く興味がなかった。仮想現実にかなり抵抗があっ
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(2016年製作の映画)

3.2

疲れた。エネルギーを吸い取られる気がする。

島の風景は、私も覚えがあります。おばあちゃん家が島だったので、あの夏の密度の濃さが蘇る感じがしました。穏やかな側面と、自然の脅威みたいなものをはらんでいる
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

なんかすごい‼️引き込まれました。現実感がちょっと無い感じ。体温が感じられない感じ。

否定するものに吸い寄せられる、ということは人生でよくある事。母親と自分が似ていない、母親を嫌悪した先に、同じよう
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.7

片思いの連鎖ですね。

好きになるのは、喜ばしいことでもあるけれど、ただ好きなままでいられたらどんなに楽だろう、、、

小野くん、極端‼️と思ったけど、リアリティはあったな。人を好きになるのは苦しい。
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トニー滝谷(2004年製作の映画)

4.0

不思議で孤独な物語。ナレーションと音楽と映像と、全てが詩的で、それでいて狂気をはらんでいるような。

最初から孤独だと、孤独を意識する事がないけれど、孤独で無くなる事を知った瞬間に、孤独が怖くなる。知
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

誰信じたらいいの、笑。

ひょうひょうと、復讐。

静かな音楽は好きです。北野作品は音楽が素敵。

苦手なジャンルなのに、なぜかシリーズ完走してしまいました。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.5

名探偵、ポワロ。もともとこういう謎解きものはとても好きです。

白か黒かではかれない事件。罪になるのか、罪は何なのか、考えさせられました。

キレ者も時に大変だなぁ。真実を明らかにすることが、人を救う
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.6

すがすがしい〜。大半は勝てない人生。だけど、負けたから見える景色があって、勝ちよりも負けの方がたくさんのことを教えてくれるし、得るものもたくさんあるのかもしれない。

まあ、お決まりの流れですけど。そ
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海月姫(2014年製作の映画)

3.4

嫌いじゃないです、コレ。
キャストが豪華だ。。。

ありえないけれども、ありえないものを求めるのも、また映画のひとつの楽しみですからね。

王道な少女マンガ的なミラクルも、たまには良い〜。

次の日が
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.5

気持ち悪かったー!この違和感。ささいな感覚だけど、決定的に違和感。

物事には絶対に善と悪の両面があると思うけど、SNSの恐ろしいところは、善の中に悪が含まれていて、思いもよらない方向から善が悪に飲み
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僕達急行 A列車で行こう(2011年製作の映画)

3.3

ほっこり。

好きなものがあって、オタク気質で、この世界を楽しんでいる様子が、ほっこりする。

独特の言い回し、嫌いじゃない、笑。

こまちくん、モテるね、笑。

出てくる人がみんな可愛い。

重い
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あさがくるまえに(2016年製作の映画)

3.6

生きていることについて、神聖な気持ちになりました。不思議で、奇跡だなぁ、と。

眠っている彼女を残して部屋から飛び出す夜明け前。海の波のうねり。単調な道のりがだんだん海に変わっていく様。
悲劇なんだけ
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

4.0

天才的‼️素直にあー、面白かったと言える作品です。

緩急あって、ユーモアあって、サブカルの匂いするのに、悪い意味のB級とは違う。人間性は、全てに表れるのね、、、。部屋も、字も、服の着方も。記憶がなく
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.7

おしゃれ映画の代表のように、私の若い時は扱われてましたが、今見ると、なかなかのインディーズ感。それがおしゃれと言われる所以なのかな。

ビリーめっちゃやな奴、笑。自己肯定感が絶望的に低いからだな。クリ
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.9

もっと苦しくなったり、勝手だなとか思ったりするかと思ったけど、彼の軌跡を純粋にすごいなと思った。

彼の場合は、荒野へ向かうことだったんだ。どこでどう生きるか、それはみんな同じだ。

簡単に親不孝だと
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