hrsmiiiさんの映画レビュー・感想・評価

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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.8

誰が何を画策しているのか。
読みまくるんだけど、AIという存在にもってしてやられてしまう。
人間と同等に扱っている自分がいて、とても面白いミステリだった。

新聞記者(2019年製作の映画)

4.0

重要なポイントは今の日本のマスコミの腐敗具合。政権を監視して、不正があれば曝す。民主主義国家であればそうでなければならないはず。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.4

金持ちの障害者。きっと当たり前の人として接してもらえることなんてなかったはず。外見やステータスに関係なく、フランクにピュアに接してくれる存在が大切なんだろう。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.2

絶対的な正しさなどない。
こうしているから正しい、こうしていないから正しくない、そんな常識を疑うことの懐疑精神が重要だ。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.3

「幸せは何かを諦めないと手にできない」
すっごく響いた。
どうしても全部上手くいかないな!とかじゃなくて、結局は単純に「全部は無理だからどれか諦めなさい」なんだね。
夢も追い続けたい。家族も繋ぎ止めた
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震える舌(1980年製作の映画)

3.3

コロナが騒がれているけど、やはり普段意識されていないだけで、恐ろしい病気は他にたくさんあるんだなって思う。
毎日毎日感染者の数字が報道されれば危機意識も恐怖も全然違うし、それが良いか悪いかは別としても
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.3

こんな昔の作品を、この時代に劇場で観られたことを本当に幸せに思う。
ストーリー展開も分かりやすく、入り込みやすい。
キャラクターそれぞれの人間味も感じるし、ハラハラもすればウルッとしてしまうシーンまで
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.0

これほどまでに歪みながらも複雑に絡み合いながらも、純粋な愛がかつてあっただろうか。

誰も知らない(2004年製作の映画)

3.6

親にとって子は最大の幸福でなければならないと思うし、そう思えない人間に子を生む資格はない。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.0

青春なんてこんなものだと知らしめてくれる。でもそれがよくて、そんな甘酸っぱさがよくて、どこか残酷なところがあるのが青春。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.6

コメディ要素もありつつ大筋はヒューマンドラマ。後悔しないように生きたい

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