おおみやさんの映画レビュー・感想・評価

おおみや

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色んな人の感想を見るのが好きです

映画(154)
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8 1/2(1963年製作の映画)

5.0

子供の頃に見たら本当にわからなさすぎたけどこれは…今見たら面白い映画だった

主人公の映画監督は新作の準備を進めるもアイデアは出ず袋小路
でも一度声をかけた役者や既に金を出してもらった出資者ははよ撮れ
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眺めのいい部屋(1986年製作の映画)

3.0

イケメンとイケメンと牧師のおっさんでキャッキャウフフモザイク祭りしてるシーンは最高です!!
笑い死ぬ!ここだけ何回も見たい!



久々の結局何の話だったんだ映画🤨

もしかしたら単純に「自分の気持ち
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ワン・モア・タイム(1989年製作の映画)

3.5

転生してもキミが好き❤︎なただのドキドキラブコメと思わせて、夫を失った妻が前に進むための話
ハラハラしたりもしたけど最後は綺麗にまとめてみんなハッピーこっちもハッピー🤗

ダウニー出演作に(ほとんど)
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バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

5.0

ヘーサ!ルッダッサ!完全版はバーフバリカラオケを経ての初絶叫でした!

王の凱旋見た人も、ファンなら完全版も必見です!!
未公開のギャグリールもデーヴァセーナとのイチャイチャもみんなよかった〜〜
追加
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レディ・バード(2017年製作の映画)

5.0

いやー、今年は前半にして良い青春映画出すぎ!思春期大爆発!

その中でもレディバードは共感度が高かった
実家や田舎から出て都会の大学行きたいー!とか、お母さんの干渉めんどくさいー!とか!
某村生まれで
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デッドプール2(2018年製作の映画)

5.0

ワーッすごい!これ!これが見たかった!!さいこう!
自分の好きなデップーとケーブルのあの感じがまんまだー!

しかもジョシュ・ブローリン的にこれは実質デップーvsサノス(映画化しろ!!)

小難しい映
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.9

125人の画家が62450枚ものゴッホ風の絵を描いて作られたアニメーション(やばい)
ゴッホの絵でゴッホを語ろうぜ的な、とにかく愛(か狂気か?笑)に溢れまくり

ストーリーはゴッホの死の真相を解き明か
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.3

すごく好きな世界観だった!
カナダのサッポロビール🍻のCM的な(めっちゃ面白いのでぜひ見てほしいし、このCMが好きなら犬が島も見よう)突き抜けたジャパニーズファンタジーや
フラッシュアニメの「ウシガエ
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セザンヌと過ごした時間(2016年製作の映画)

4.0

画家ポールセザンヌと小説家エミールゾラの、中学時代から続く友情とその破滅のドラマ

「友情は愛より難しい」というセリフがまさにこの映画
相手に共感して友情を築いても、理解できなくなってしまうこともある
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殺しの烙印(1967年製作の映画)

3.8

まずオープニング曲が
「女を抱いて来たのか?」「あたりけヨォ」「湯たんぽを抱きな(バキューン)」
な時点でヤバイ映画だった

仕事をしくじった殺し屋が命を狙われるハードボイルドで単純なストーリーが
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画家モリゾ、マネの描いた美女 名画に隠された秘密(2012年製作の映画)

3.5

印象派の女性画家モリゾの伝記映画である一方マネの出番も多くて、マネ好きにはありがたい☺️

当時のパリや画家についての知識があるととても楽しいけど、なかったらなかったで
結婚や才能について悩み、成長す
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ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ(2007年製作の映画)

3.6

クソダメダメなメタボ中年サイモンペッグが一念発起、人生の壁の前で一発かます🏃‍♂️
そんな王道の良さにギャグが加わって、笑えてあたたかくなれる
こういう気持ちいい後味の映画はいいな!

・サイモンペッ
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スパイキッズ2 失われた夢の島(2002年製作の映画)

3.2

前作の良いところはそのままに、ライバルが加わり、祖父母にマスコット、パワーアップしたスパイガジェット、冒険要素、ポケモンバトル、ヒロイン(ブシェミ)まで追加のてんこ盛り🤯
前回より仲良くそして強くなっ
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スパイキッズ(2001年製作の映画)

3.2

子供の頃なぜか親が見せてくれなかった憧れのシリーズを今

みんな大好き夢のスパイガジェット(ドラえもんの秘密道具的な)にワクワク
時間は短めだしテンポもサクサクだから子供も飽きない!

もちろん子供向
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

うわすごい…始終カラフルな映像でシャレオツ映画と思ってたら、
実際には資本主義社会での貧困問題をめちゃめちゃリアルに突きつけられた😳

主人公はモーテルを渡り歩いて暮らす母娘
母はなんかもうどうしよう
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宇宙人ポール(2010年製作の映画)

3.8

パロディネタがわかるか不安だったけど、思ったよりメジャーどころのネタも多くて大丈夫だった、よかった〜

当然「〇〇!ウェーイ!」って登場人物は盛り上がってるけど、いや〇〇知らんわ!と置いてけぼりになる
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変態小説家(2012年製作の映画)

3.5

ジャケットと邦題に騙されるな!
多少ダレる部分もあるけれど、笑えてホンワカできて、なによりサイモンペッグがひたすら楽しい
それと前半ずっとブリーフ履いてただけで全然変態ではない

子供の頃、扉の陰に何
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

最高…!なんだこのオタクに優しい世界!

映画の楽しみ方はいろいろあるけど、中でもこれは全力で世界観を楽しませてくれるタイプ!!
オアシスから現実に戻るように、上映が終わって3Dメガネを外す瞬間が辛い
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.2

ティーンを卒業してウン年、どうも最近青春映画がしみる!

初キスの価値とか、自分より友達と仲がいいヤツへの嫉妬とか、親の心配が鬱陶しかったりとか…
わかる、わかる、となる思春期の心理と行動を
平和な世
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

4.0

もっと自分の日常の話に例えると
“知らない人がうちのインターホンを押してるが、それに出るかどうか”
自分は知らない人怖いし、宗教とか面倒なことに捕まりたくないから絶対出ないです🙅‍♀️

映画はそんな
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ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-(2010年製作の映画)

2.8

未だにコリンファレルのカッコよさがわからない自分、
ポスターもオープニングも音楽もカッコよくキメに来てるこの映画でファレルもカッコよく見えるのか確かめてやるぜ!!

・内容
闇社会から足を洗いたいファ
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バスキア(1996年製作の映画)

3.6

・バスキアって?
中流階級出身だが、家出してスラム街の壁などにペイントをしていたところ、色々な出会いもあって有名人に
しかし27歳で薬をやりすぎて亡くなるというもう既に生き様が映画な画家

・バスキア
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ああ爆弾(1964年製作の映画)

4.7

イヨーッ!ホッ!?イヨーッ!!イヨーーーーーーッ!!!

音と映像が気持ち良く噛み合うこの編集、シュールのさじ加減も確かにエドガーライト味が溢れまくってるな!?(実際全く関係ないけど)
そりゃ音と映像
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

夏の日差しに照らされる緑、滴る水、理想的なおハイソ家庭にやたら解放的な服装のイケメンが甘酸っぱく一夏の恋を〜なんて、もう映像も内容も人物も何もかもが美しすぎて一発でノックアウト🥊
男への恋心に戸惑いと
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

※映画見る前に読んじゃダメだよ!※

・サノス
今回の裏の主役
ガモーラとの絡みなどから、その(歪んだ)信念や愛など、ただの悪人でないことが伝わってくる
そんな深みを持ったサノスをヒーローがやっつけて
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真夜中のパリでヒャッハー!(2014年製作の映画)

3.8

邦題の”ヒャッハー”部分から湧き出る「法に触れたアゲアゲ」感がだいたいそう

クソガキを押し付けられたり社長はクソだったり友人は暴走しがちだったりと、序盤にフラストレーションを持ってくるのはもちろん…
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ゴジラVSビオランテ(1989年製作の映画)

3.8

ゴジラは平成VS派!
子供の頃見まくってた影響もあるけど、なによりゴジラがイケメンなんですよ
面食いの人には断然平成VSのゴジラがオススメ🦖

・ビオランテ
美しさと醜さを持つ秀逸なデザインはその生ま
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セブン(1995年製作の映画)

4.5

えいっと気合を入れて久々にトラウマ映画に挑む
あまりグロではないし実際作中で人が死ぬ瞬間は一箇所のみ
でもこの映画、誰もが箱の中のアレを見た気分になるように、観客に勝手にエグさの極みを想像させて気分を
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

5.0

小学生の頃一番好きだった映画はこれです
言わずもがな!歴史の謎を解き、遺跡をめぐり、宝を探す!はい、好き!

今作ではインディのパパ、ヘンリーが登場
キャストはなんといぶし銀の輝きを放つショーンコネリ
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真夏の素肌(2014年製作の映画)

3.2

思春期ガールズとおっさんの、孤独を抱える3人
求めはするけど身勝手、だけど繊細な面倒くさい彼らが衝突したり打ち解けたりと、
二歩進んで一歩下がるくらいに前に踏み出していく一夏のほろ苦い思い出物語

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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.6

ドッドドドッドドドッドドドウェインッッッジョンソンッッッ
の筋肉とフェロモンと筋肉の鎧に包まれた繊細な感じを堪能
やっぱりマッチョとバイクの組み合わせは最高だぜ

前作も周到しつつ、設定をビデオゲーム
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.8

ゲイリーであってゲイリーでない、そんな印象にファンはいい意味で困惑じゃないでしょうか
姿勢や仕草、声に話し方まで何もかもが違いすぎて、まさに憑依(でも目元はばっちりゲイリー!)
まだまだ新鮮な演技をく
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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

5.0

前作から火薬増量、遂にモリアーティも登場して盛り上がるストーリー、そしてあいつらのラブラブが加速するーーー!!

中盤の銃撃戦や最終戦ではそれぞれ違った方法にて緊張感を演出
そこに手を貸すハンスジマー
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シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

5.0

当時劇場で見たときはこんなのホームズじゃねぇぇ〜〜と激おこだったけど、今となっては全然アリどころか大好きだよコノヤロー

グラナダのホームズがあまりにもホームズ過ぎて固定されていたイメージを上手く壊し
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.3

心を鷲掴み❤︎にされる冒頭から、だんだんと深まる不気味さと狂気に目が離せなくなる理不尽ホラー
初めから終わりまで心臓がばくばくだった

謎の青年や一家を襲う謎の現象に説明がないまま映画が終わってしまい
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ロブスター(2015年製作の映画)

4.3

開始早々・人間が他の動物にされる・婚活パーリー・謎の人間狩りなど独特の世界が広がって、どういう世界観なんだとめちゃめちゃ気になった

独特の世界観をシュールな笑い(笑いどころかよく分からんけどけっこう
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