ピーナッツさんの映画レビュー・感想・評価

ピーナッツ

ピーナッツ

☆3標準

映画(844)
ドラマ(0)

ブロウ(2001年製作の映画)

3.6

徹底的に愛に見放された男の物語。この展開のテンポは心地がいい。

ギターはもう聞こえない(1991年製作の映画)

3.3

ガレルはやっぱしあんまノレないかも。何度かあったおっそいフェードアウトはどうなんだ。あとあのキスシーンは芯をやぶり始めたらカットかけてもいい。

アマルフィ 女神の報酬(2009年製作の映画)

3.6

天海祐希がどうしても好きになれなくて、終始乗れず、、。横顔はいいんだけど。

県庁の星(2006年製作の映画)

3.7

ショットのサイズ、アクション繋ぎ、インサートの入れ方、いちいち手堅い。これはダメなんじゃないかと思ったのが、プロジェクトの広告が掲げられたリアクションで、三方向から寄っていくのと、結婚を断られて門で叫>>続きを読む

歌行燈(1943年製作の映画)

3.9

回想さえなければ。

家の中の場面でも、屋根の瓦に残ったまばらな水で、雪解けの感じが上手く映されている。

花柳章太郎が柳栄二郎を前に謡う場面では、あの縦構図の為に外に出るのだろうし、女給のリアクショ
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彼女について私が知っている二、三の事柄(1966年製作の映画)

3.5

わからない、、

とりあえずピチピチの服を着させて、バストサイズで捉える、マリナ・ヴラディの胸がエロい。

奥様は魔女(1942年製作の映画)

3.9

数字ネタにいちいち笑った。所々ワンカットでいったるという意志がいい。時計がグルグル回ったら、フレデリック・マーチがヴェロニカ・レイクにメロメロになってたり、マーチと友人の背後でレイクが階段から降りてく>>続きを読む

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