uriさんの映画レビュー・感想・評価

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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011年製作の映画)

3.7


ー “It used to be about trying to do something. Now its about trying to be someone.”

ー “He’s not he
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ゾディアック(2006年製作の映画)

3.6


映画の雰囲気は好きだけど、内容がイマイチ私のタイプではなかったかな。

主人公Robertと彼女の間の関係の進展で時間軸がわかる演出が好き。

男はつらいよ フーテンの寅(1970年製作の映画)

4.0


ー“ほいきた梅の間。そうかそうか‘草加 越谷 千住の先だ’と。今でもそこで叔父貴夫婦が団子やってるんですけどもね、えっとこれがもうだいぶ もうろくしましてね、もう棺おけに片足入れてるんですよ”

続・男はつらいよ(1969年製作の映画)

4.2


ー“おう?てめえ さしずめインテリだな?あっそうか、そのインテリが暴力を振るったわけだ。へえ大したもんだカエルの小便 見上げたもんだ屋根屋のフンドシだよ”

男はつらいよ 葛飾立志篇(1975年製作の映画)

4.0


ー “四十の手習いと言ってな 学問を始めるのに早い遅いはない。[...] ‘子 のたまわく 朝に道を聞けば ゆうべに死すとも可なり’。物事の道理を極め知ることができればいつ死んでもかまわない。学問の
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男はつらいよ(1969年製作の映画)

4.0


ー “よう諸君!残業か?結構結構。‘稼ぐに追いつく貧乏なし’ってね”

男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989年製作の映画)

4.0


ー “伯父さんは そういう生き方を否定したんだろう?”“何言ってんの?伯父さんは 否定したんじゃなくて 否定されたのよ 世の中に”

ー “いやまあ ウソ言ってもしょうがねえからね。この際ホントのこ
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ハウス・オブ・グッチ(2021年製作の映画)

3.3


— “Gucci stores will feel like the Vatican of fashion.”

GUCCIというブランドに対する評価が上がる映画では無かったな。むしろ映画の宣伝写真
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

2.8


結局なんだったのかよく分からなかった。


明るい画面、高画質、引きが多くあまりカメラを動かさない撮影スタイルもドキュメンタリー映画のようだった。

俳優の台詞が小さくて効果音やバックミュージックが
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フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

3.7


— “Yeah, life is a carousel. A great big crazy ball of pure living, breathing joy and delight. You
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.9



常に客観的に映像を見ている気分にさせられる。

ポスターからファンシーなお話かと思いきや、思い切りダークなコメディー。ホテル自体の色から小道具まで淡い色のトーンのおかげで悪役やグロテスクなシーンも
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.3



— “After Rachel left for college, there was a... hole. […] For the first time in 40 years, I looke
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.2



— “You're a good friend, Cliff” “I try.”


再生する前に上映時間を見て、いやに長い映画だなと思ったらタランティーノだった。

映像の斬り方が逸品。地に足は
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大統領の料理人(2012年製作の映画)

3.7



日本ではまず見かけない本場のフランス料理の数々。馴染みがない食べ物だからか食欲はそそられないけれど、芸術として見てしまう。

大統領専属の料理人を辞めたラボリが新たに料理の腕を奮い始めたのは、南極
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タイム・マシン/80万年後の世界へ(1960年製作の映画)

3.2


ー "That's exactly what I have. All the time in the world."
ー "I don't much care for the time I was
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タイピスト!(2012年製作の映画)

4.8



回りくどい演出が無く、ハッピーエンドまっしぐらで見やすい。

設定は1959年。ファッションも小道具もキュート。ディズニーのようなポップな音楽がよく合っている。

主人公ローズの容姿、特にスタイル
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4


映像は恐怖感を煽るように上手くつくられていたけれど、内容自体は期待していたほど怖くなかった。

ポスターのピエロがインパクト大だったからかもしれないが、そんなに話題を呼ぶほどの映画には思えなかった。

エルフ 〜サンタの国からやってきた〜(2003年製作の映画)

3.7


ピュアすぎるバディには苛々させられるけれど、最後のみんなの歌声で心がほっこり丸くなる。

仕事熱心なだけで根は全然良い人なのに、そんなお父さんがサンタのnaughty listに載っていたなんて信じ
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ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

3.8


— “Du plomb dans la cervelle, de la fantaisie à gogo
Nous sommes sœurs jumelles
Nées sous le signe
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私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

4.0


ー "I have a childhood hangover thing about not weeping in public, and I was concentrating on holdin
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男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980年製作の映画)

4.0

方言を話す控えめ蘭ちゃんが可愛い〜〜っ🤍
懐かしい民謡も聴ける

7-11がアメリカンなスーパーだったことに驚き。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.5

最後はこれで良かったの、、、?
素直にハッピーエンドだと思えない、、

テッド 2(2015年製作の映画)

3.7


4割方下ネタなのに脚本がペラッペラじゃないのはTedくらいだと思う。 

Samanthaの歌がレベル高すぎて、間違えてディズニー映画に切り替えてしまったのかと思った。

グッド・ドクター 禁断のカルテ(2010年製作の映画)

3.3


表で良い顔している人ほど闇深い裏があるっていうサイコホラーの王道キャラクター。マーティンの自宅や身なりから、彼が完璧主義ゆえに人を寄せつけない人間であることは伝わった。こだわりが強い人って一度何かが
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きみが還る場所(2015年製作の映画)

3.2


ー “If this is as good as it's ever gonna get… I don't want to be a burden. I was just trying to get
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Standby(原題)(2014年製作の映画)

3.2

母親と同じ職場で働き、父親と暮らす冴えない男が大昔に遊んだ女性と再び落ち合う話。舞台は”やることのない”アイルランドの首都ダブリン。

ありきたりな話で私の中でヒットするものは何もなかった。同じ一晩の
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第三の男(1949年製作の映画)

3.8


— “He never grew up. The world grew up around him, that's all.”

— “In Italy, for 30 years under th
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ベイブ/都会へ行く(1998年製作の映画)

3.6


1作目を観ていないんだけど、この続編がNetflixにあったので視聴。1を知らなくても楽しめた。動物が喋る系の実写映画好きよ🐷

これといったプロットはないんだけど、疲れた時にふらっと再生して可愛い
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サイバー地獄 n番部屋 ネット犯罪を暴く(2022年製作の映画)

3.4

ー “‘I didn't rape or sexually assault anyone. Everyone watches videos on You Tube and other streamin>>続きを読む

Miss India(原題)(2020年製作の映画)

3.6

ー “I have a cup of chai when I am happy, and a cup of coffee when I'm angry. I don't know any other >>続きを読む

スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと(2004年製作の映画)

3.1

白人女性を落としてヒスパニック系女性を持ち上げたいだけのようにしか見えないかった。キャラクターの誰もrelatable じゃない。唯一娘のBernieかな。

キャロル(2015年製作の映画)

4.8


舞台は1950時代ニューヨークのクリスマスシーズン。設定が完璧なだけでなく、建物のセットや小道具、洋服など画面に映り込むもの全てが可愛い。どのフレームを切り取っても可愛いムードがだだ漏れ。There
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