imoさんの映画レビュー・感想・評価

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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.3

マーベル沼へと誘ってくれたアントマンの2作目。いきなり話についていけないと思いきやシビル・ウォーでの事が長く尾を引いていた…
車も人も研究所もキティちゃんのペッツまで巨大化したりミニカーサイズになった
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.9

みんなが言う“お祭り”感で盛りだくさんな一本だった。
今回から参加したGotGのメンバーは登場から音楽が良すぎで痺れたし、重い雰囲気になりがちな話の中でもギャグ満載で展開してくれてやっぱり特にそこが好
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.8

思わず手で胸をおさえてしまう程良かった2人のデュエットと、その2人が序盤にバーで一緒に飲みながら語る自然な様子の時間が特にお気に入り。
普通のサクセスストーリーだと思っていたらまさかのゴテゴテに恋愛が
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.9

冒頭からシャクシャク響く包丁で野菜を切る音と肉を捌いていく様子に期待しながら観たが、キューバサンドを焼くシーンはもちろん、息子にグリルチーズサンドを作るシーンが本当に凝ったレシピで作られてて何度も唾を>>続きを読む

96時間 リベンジ(2013年製作の映画)

4.0

1作目に続き元CIAの力が今回も炸裂していて、場所特定のやり方やどこまでも抜けがないところ、バリバリのアクションとカーチェイスはもちろん容赦ない殺戮マシーンぶりが今回も見られて楽しかった。
引っかかる
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セッション(2014年製作の映画)

3.8

主人公アンドリューの気持ちが手に取って分かる前半に心を痛めつつどっぷり感情移入するも、生々しく狂気を帯びていく姿が見ていられず何度か視聴を諦めようかと思った。
…が、ラストがあまりに素晴らしく全てをひ
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.9

”YES”だけを言っていく男かと思いきや一発目のセリフが”NO”!
この相反する2つの言葉を入れ替えることで成功していく様子は見ていてヒヤヒヤ不安になりながらも、応援したいと思わせる話だった。
積極的
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.7

観終わるとCGや物語のサプライズ性が特に思い出されるが、何よりも超越していたのはやはり変わらないホグワーツの雰囲気と授業の様子、生徒たちの世界にもう一度入れること。
前作はストーリーよりも魔法動物と追
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ダーク・シャドウ(2012年製作の映画)

3.7

暗めの色使いだからこそ吸血鬼の古くて怖いイメージと、アメリカの小さな港町の描写が引き立つファンタジーとホラーとたまにギャグな作品。
好きなシーンはカーペンターズの曲と共に屋敷の掃除をするところ。ウキウ
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PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001年製作の映画)

3.5

よく聞く名作「猿の惑星」を初めて鑑賞しようと数ある作品の中で一番プレーンなタイトルであるこちらに決めた。
未来と過去の繋がりが予想外で面白く、戦争するシーンは苦手でもイケイケドンドンと応援したくなるし
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96時間(2008年製作の映画)

4.5

瞬きするのさえ勿体無いほど全ての瞬間を捉えたい素晴らしい作品だった。
カーチェイス、銃撃戦やアクションにハラハラしたり、元CIAの技を活用した殺戮に開いた口が塞がらなくなったり、娘への愛からかっこ良く
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恋するレシピ 〜理想のオトコの作り方〜(2006年製作の映画)

3.6

アメリカン王道ラブコメ。
主人公2人も素敵だけど、それを喰っちゃうくらいワイルドで自然で気分屋な最高に可愛いズーイー・デシャネルがどハマりしていて強すぎた。
小動物に噛まれたり、鳥がうるさかったりと若
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25年目のキス(1999年製作の映画)

3.4

ドリュー・バリモアの可愛い姿と設定の面白さに期待して鑑賞。
びっくりするくらいドリューが冴えない姿をしているし、そこから這い上がる過程は確かに観ていて気持ち良い。…が、全体的に外れてる感が強くてハード
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.5

スリラーな切れ味の良い作品かと思って観たのも束の間、ポップな家々が集まる地域で繰り広げられるアメリカンほんわかな映画だった。
エドワードが個性を能力として自分なりの道をどんどん見つけていく姿が逞しくて
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.9

Ocean’s Eight を先に鑑賞した為ある程度の流れとラストは予想できたが、本当に期待を裏切らず上回る作品だった。
ポーカーが全く分からない為最初は集中が途切れとぎれでどうしようかと思ったものの
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プリティ・ガール(2004年製作の映画)

3.5

高校生の頃に観たい大学で繰り広げられる夢のあるラブストーリー。
閉店後のお店で音にのって裸足で踊るシーンがとても美しく何度も観たいと思うほど。
図書館でお互いが気になって集中出来ずこっそり指を絡めるシ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

話の流れが早かったり暗過ぎるところはあったのものの、全てをひっくり返すようなQueenの素晴らしい曲たちとそれに彩られた濃い人生…
フレディを演じるラミ・マレックがバンド加入以前の頼りない少年姿から、
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ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.0

ちょっと古い映画だし…と思っていたのが馬鹿らしくなるほど終始緊迫感があってヒヤヒヤドキドキするようなシリーズ物になるだけある面白さだった。
日系企業が舞台となっているのがちょっと嬉しいと思いながらも、
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ファンタスティック・フォー [超能力ユニット](2005年製作の映画)

3.3

既視感あるストーリーと超能力、戦い方ではあったもののヒーロー物はやっぱり面白いし観入っていた。
マーベルヒーローズの物語にスターウォーズ感をちょっとスパイスとして足した感じが否めない。
全体的に分かり
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

ラブ・アゲインの2人がダブル主演をしているという事で再鑑賞。
一番高まるのは相変わらず最初の車とダンス、歌のシーン。全体的にキャッチーな音楽が色鮮やかな映像に乗って届けられるから観ているのが楽しい。
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

4.1

呼吸を止めてしまう程の緊張感と悲しみ、驚き、興奮が次々にやってくる作品。
ひと昔前の機内映画鑑賞はこんな感じなのか…と思う所から始まり二重、三重構造にもなる物語の世界にあっという間に引き込まれた。
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セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.6

ザック・エフロンが高校生×バスケ×初っ端から歌とダンスをするものだからハイスクールミュージカルと重ねることしか出来なかったが、誰もが一度は願う過去のやり直しを姿だけあの時のままに現世でリトライするとい>>続きを読む

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.5

何回観てもパワーがもらえる、役者も構成もキラキラの作品!
映画の世界では定番であるが、やはり良い変化を持って上にいくには一度底まで落ちる事が必要なのだと思わされる。
オシャレを覚えて持ち前の長所で物事
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ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

3.4

予想外の展開がボンボン起きる、度が過ぎないエロティシズムが基盤になっているような作品。
プールのシーンが美しく幻想的で、映画というよりも舞台寄りの装置や美術が凝っているから目だけで見ても楽しかった。
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.9

一見飽きやすい会話劇を映画で観るのは新鮮で、ヨーロッパ独特の街並みを舞台に惹かれ合う2人の恋愛模様がじっくり堪能出来て面白かった。
出会ってから恋に落ちて結ばれるまでの過程をこれでもかという程リアルに
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.7

最高にドンピシャなラブコメで面白くてしょうがなかった。
モテ男指南を受け始めたところからどんどんエンジンがかかり、途中途中で登場人物の関係が絡まり合うのは観ていて非常にワクワクした。あと小ネタが随所で
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.8

心情に沿うようなリアリティのある映画はあまり好みではなかったはずが、この作品は引き込まれて最後まで様々な気持ちを持ちながら鑑賞した。
家族で言い合いになるシーンは本物の家庭が見え、会話のクロスオーバー
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

邦画は普段滅多に観ないが、評価の高さから即鑑賞を決意したら前評判通りの面白い映画だった。
最初から役者の演技が入ってこなかったり漂うB級感とストーリーに「ゔーん…」っとなったのも束の間、爆笑が止まらな
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.9

あえて時間軸を区切ったりストレートに観せずに、あっちこっちに飛びながらの構成になっているのが新鮮で「ここであそこからの繋がりか!」と思わされる瞬間が沢山あった。
ドライブするシーンは恋愛的に美しく、I
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

科学技術の発展した物や場所一つ一つにワクワクして壮大なスケールの中に入り込めたのがとても楽しい。
登場人物のほとんどがアフリカ系であり、顔の認識が出来ず物語に入れないのが最初に続いたことで悔しい思いを
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

1960年代アメリカの描写が美しく、絶妙に色が映画の世界観に溶かし込まれていた。
様々な事が上手く暗示されており、それを理解する度に「すごい作品だ…」と思った。キーライムパイに笑い、ゼルダの皮肉に感銘
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.5

設定の面白さが一番の良いところで、途中飽きたりはしつつも最後まで観ると「あぁ楽しかった」とまとめられる映画だった。
主人公の脳内仮想ファンタジーの場面が現実と分かりにくく、彩り豊かで子供受けは良さそう
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

スピーディーな展開と丁寧な描写、クスッと笑える場面がたくさんでフルコースのような大満足の2時間だった。
前作の公開から時間は経っているものの、家族全員全く変わっておらず不思議な感じ。
あとは同時上映の
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.7

思ったよりも終始ダークネスで、性的な意味でも暴力的な意味でも過激なシーンが多い。
話自体は理解に時間がかかる所がありつつも驚かされてばかりでワクワクハラハラが止まらなかった。
あとはジェニファー・ロー
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ハイスクール・ミュージカル(2006年製作の映画)

3.5

物語がゴテゴテに分かりやすい。一つ一つの動きが計算され尽くしているのにフリーダムな演出が楽しかった。
元気で情熱的でほろ苦い米国の正統派青春映画だと思う。
劇中の音楽は様々なジャンルの曲が登場するから
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.1

キャストに舞台、衣装に小物全てがキラキラしていて話も爽快でスピード感あるからアッサリ感じるくらいあっという間に最後まで駆け抜けていた。
展開のバランスが非常に良く、刺激量も程よい上に小ネタで笑えるシー
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