ひさんの映画レビュー・感想・評価

ひ

ホワイト・ガール(2016年製作の映画)

3.4

はじめはアメリカの夏休みって開放的で楽しそうって程度でみてたんだけど、
だんだんとリアの破滅ぶりに拍車がかかる感じ笑えなくなった
自分人生じゃないのに、あの時ああしてたら、の嫌な感覚がたくさんあった
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

4.1

途中の展開までは、えこんな程度で終わってしまうの、、って腰抜けたような悔しさ半分だったけど、「5」が画面にでてきた瞬間に鳥肌たった。
復讐エンターテイメントってフレーズがぴったり。


皆さんのレビュ
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きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

3.6

ポスターみてめちゃくちゃ観た気でいたのに全然みたことなかった(笑)

『ベンジャミン・バトン』はふたりの年齢が順行/遡行であったけど、本作ではそれぞれの記憶?が順行/遡行するような感覚だった。
馴染み
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デカローグ(1988年製作の映画)

4.3

〔2022.01 あるクリスマス・イブに関する物語〕
映画館でみて以来2回目。イブの夜に寂しい女に振り回される男の話。あんな女にはなりたくないと、思った。

〔2022.01 ある父と娘に関する物語〕
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ビル・カニンガム&ニューヨーク(2010年製作の映画)

4.0

対価を求めないでずっと仕事にできるのがすごいな
人が営みとしてまとうファッションが本当に好きなんだろうな
ビルがこんなにも人々に愛される理由がわかるな

食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

3.7

・イタリアのシーン大好きだった。ザ・イタリアな景色と美味しそうな食事と陽気な人々とBGMのオペラと、みているだけで嫌なこと忘れられる
「太るのはイヤだけど罪悪感とは別れることにしたの。このピザを平らげ
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そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

4.0

“If a guy wants to see you, believe me, he will see you.”
アレックスのセリフが刺さりまくった。
なにも起こらないのならば、ヤキモキして無駄に時
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都会のアリス(1973年製作の映画)

4.4

ヴェンダースの撮る陰影が大好きなんだあ
って再確認

パッとしない中年男性と妙に大人びた少女が母親を探してドライブするってだけのロードムービーで、『パリ、テキサス』以上になにも起らないけどそれが最高な
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去年マリエンバートで(1961年製作の映画)

4.2

シャネルが繕ったドレスは、白黒のフィルムにも映えるんだね。シルエットが美しかった。

この作品は3年くらい見たい見たいとおもっててやっとやっとみれたのに、まさにフィルムを継ぎはぎしたかのような展開で難
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囚われの女(2000年製作の映画)

4.2

ラストの展開驚いちゃったよね、
なに考えてるか分からない人って何考えてるか分からないもんだね、
わたしもそんなミステリアスで幻惑的で目を離したらどっか行ってしまうような女になりたかっただな

いいセリ
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帰らない日曜日(2021年製作の映画)

4.4

ピカデリーにて最終上映の枠でみたのだけど、若い人が結構少なくて驚いたんだな
オデッサ・ヤングが何もまとわず屋敷を駆け回る姿とかベットの上での仕草とか、幽幻的で軽率で、わたしは女だけどこんなの金払ってで
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.0

あのオープニングをIMAXでみれたことに歓喜、ガッツポーズした✊
映画館で観ることの楽しさを再提供してくれてありがとうございますトム

黄金の七人(1965年製作の映画)

3.5

軽快なテンポと目に鮮やかなビジュアルがよきだった
『ペーパー・ハウス』の元ネタになってそうと思ったところ、どうやら『ルパン三世』にも影響を与えているようで。怪盗ものの原点って感じなのかな

二転三転す
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イエロー・ハンカチーフ(2008年製作の映画)

4.2

エディ・レッドメインとクリスティン・スチュワート目当てで鑑賞。好き嫌い分かれるだろうけど、わたしは今みてよかったと思えた映画

キラキラした無邪気な表情をしたかと思えば、挙動不審になって手をつけられな
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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

3.0

がんばって最後までみたけど
難しかったです、、
日本のことなのに遠い国の話みたい。
なんで??

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

4.3

現代にはこんな熱量ないし、こんなに真剣に哲学の話しができる学生が何人いるんだろう。貴重な映像がこうやって広く配信されるのは本当にいいことだな。
あと芥正彦の尖り具合が、後年のほうが磨きがかかってるのも
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Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

4.1

途中ハンターがベット下に潜り込む場面、
一緒に苦しくなっちゃったんだけど、
家政夫さんが何も言わず隣に潜ってくれて本当によかった
あのキャラクターだけが唯一の救いだったかな。

わたしは異食はしないけ
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ホリデイ(2006年製作の映画)

3.5

まずイギリスとロサンゼルスでホームエクスチェンジってのが素敵すぎる、いつかやってみたいな。

ストーリーは王道でキャメロン・ディアスの笑顔にすべて持ってかれてしまいそうになる感あったけど、予期せず出会
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ステイ・フレンズ(2011年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ジェイミーほどの美貌もキャリアもないけど、
プライベートとそれ以外は分けたいところ、情緒不安定、シンデレラ症候群、夢みがちなロマンチストなところ、全部恥ずかしいくらいわかるんだよなあ、
女の子ってそう
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恋人はゴースト(2005年製作の映画)

3.2

なんの邪念もなくみれるラブコメでした
ときには必要

庭師って職業いいねえ

下妻物語(2004年製作の映画)

3.3

土屋アンナが最高
ロリータを語るうえで外せない映画

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

大胆不敵なストーリーと豪華すぎるキャスティング

ドレスアップしたリアーナが優勝してた

一度死んでみた(2020年製作の映画)

3.2

・超絶豪華キャスト
・メタルバンドのリズム隊はガチらしい
・広瀬すずちゃんの全力でおちょけた演技すき

エル プラネタ(2021年製作の映画)

3.2

絶対すきだろうなってみたら
そうでもなかった映画()

ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ(2018年製作の映画)

4.0

前半と後半の展開が違いすぎて、お?ってなってしまった。でも『恋する惑星』みたいな差異じゃなくて、作風がガラっと変わるかんじ。

後々解説をよんだところ、劇場公開時には後半部分3Dでみれたらしくて、
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明日への地図を探して(2020年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

『パーム・スプリングス』とも『アバウトタイム』とも似てて、でもこの作品ならではのフレッシュさがある感じよかった。
学生なのにこんなに人生経験積んで大変そうだなとも思いつつ。笑

とってつけたような「母
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明け方の若者たち(2021年製作の映画)

3.3

・黒島結菜の嫌味のない美人の役がすき
・北村匠海って現実で大学生がしてそうな話し方するのね、リアルですき
・焚火のシーンくらいまではこれが普通の恋愛か、、って眩しかった
・と同時にベタすぎて演出の仕方
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林檎とポラロイド(2020年製作の映画)

4.0

記憶喪失を引き起こす奇病が蔓延する世界、という設定らしいけど、
主人公は解離性健忘のようなムーブをしてるなっておもた

主人公が本当はどこまで思い出せて、どの記憶をもっていたのかとか考察できないけど
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たぶん悪魔が(1977年製作の映画)

4.5

シャルルは死にたがりでも死に急ぎでもなくて、「生も死も大嫌い」なだけ。
この微妙な感覚に意味があると思ってしまうのは、わたしがまだ青いからなのかな

人間が悪魔になってしまったこの世界で、
生きること
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

「何ひとつ忘れない」なんて、
あなたは進んで行くくせにずるいと思う

JUNK HEAD(2017年製作の映画)

3.6

すごいすごいとは聞いていたが、
カルト的って形容詞がしっくりくる映画

本筋とは関係ないけど、未来の人間はやっぱり「脳」だけで生きていて、
人間はいつか肉体を忘れるんだなって思った

夢の涯てまでも ディレクターズカット 4K レストア版(1994年製作の映画)

4.6

とりあえずヴィム・ベンダースのロードムービー好きだなあ
はじまりから最後まで、夢のなかを見せられていたし、劇中人物もさらに夢のなかで、ふわふわした感覚のまま観終わった
あの機械が映す映像がすき。

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フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

4.0

セリフがこぼれるように通り過ぎてしまいました
パンフレット買っちゃったので、復習してもっかいみたい

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