Meeさんの映画レビュー・感想・評価

Mee

Mee

記録用に。

映画(564)
ドラマ(69)

クヒオ大佐(2009年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

こうやれば女は落ちるのか!
心の弱い部分をつくのね。
仕事等に対して「嫌いでしょ?」と誰もが職に就いている以上感じるのは当たり前なマイナス感情をズバッと言い切るから「この人私の事わかってくれてる…!?
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.4

ネットワークやSNS、誰もが知ってる世界的企業の創始者の話って大体訴訟されてその過程で会社創設までを語るものが多い気がする。
大きな光には大きな影があるんだなあ。
ジェシー・アイゼンバーグぴったりだっ
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

メタネタのオンパレードで今回も第4の壁破りまくり!
ギャグが結構わからないのあって悔しい…前作は全部わかったのに…
調べて笑いました😆
エンドロール後のタイムトラベルで大不評だった〝喋らないデップー〟
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百円の恋(2014年製作の映画)

3.6

飢えろ、怒れ!32歳の青春街道。

『ベスト・キッド』『ミリオンダラー・ベイビー』なんかでも思ったけど人が肉体的に強くなってくのは気持ち良いよね!
一子のダルダルニートボディがすっかりボクサーの身体つ
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滝を見にいく(2014年製作の映画)

3.8

人間いくつになっても成長するもんだ。

女が集まると確かにああいう空気感になる〜!っていうリアルな雰囲気が冒頭からひしひしと伝わってくる。
何となく2人ずつに、偶数に固まってそれぞれのグループで気が強
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SUPER 8/スーパーエイト(2011年製作の映画)

3.5

小さい子が映画撮ってる…可愛い…と思った途端のファイナル・デスティネーション。
そして始まるミスト。
子ども×SFの冒険譚って良いよね!
主人公が映画好きで自主映画撮るってなったらゾンビ映画が多い気が
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

ルーベンの報復合戦!
仲間意識が作品を重ねるごとに強くなってて良い!!良いぞ!!
あと画面分割いいよね!
今回もお洒落な画面と音楽をありがとう。

ダニーがラスティーを全面的に信頼してて、ルーベンが意
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

4.2

ジュリア・ロバーツとブルース・ウィリスの絡みがめちゃめちゃ豪華だった!!
本人役って良いよねえ。
前作の興奮度と鮮やかさにはほんの少し及ばなかったけど十二分に面白かった…!
相変わらず画面と音楽がオシ
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『借りぐらしのアリエッティ』『サマーウォーズ』『君の名は』etc…
神木隆之介くんの吹き替えは上手いし好きなんだけど今作は個人的に普通だった。
俳優さんが吹き替え
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.4

諸星は素直なのか純粋なのか…はたまた馬鹿なのか。
恐らくその全てなのだろう。
ゾワッとするラスト。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

「知識はどこでだって学べる」
「成功ではなく優秀さを追求しろ。成功は自ずと付いてくる」
「心はとても臆病だ。麻痺させる必要がある」

劇中歌【Aal Is Well】が凄く良い!!
未来の事は誰にも分
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

2.8

なっっっがい……
1人の数奇な人生を静かに、しっとりじっくり時間をかけて追うのでもう中盤で苦しくなってギブアップ。
設定が凄く面白いし、愛する人と同じ時間を過ごせない苦しみは『アデライン、100年目の
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

4.7

ここにドリームチーム誕生…!
キャストがめちゃめちゃ豪華。
中国人の彼が身体能力抜群で凄くかっこよかったなあ。
ひたすらかっこいい。始まりから終わりまでかっこいい。
巧妙に張り巡らされた策の数々に視聴
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光の旅人 K-PAX(2001年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

「もっと自分の世界を見た方が良い」

突如駅にプロートと名乗る〝K-PAX星〟からきた宇宙人が現れた。
彼は精神病患者?それとも本物の宇宙人?という謎と共に物語は進んで行く。
その過程で家族との向き合
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ジュリエットからの手紙(2010年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

「真実の愛に賞味期限はない」

チャーリー(当て馬)が典型的な「何なのアイツ!嫌なヤツ嫌なヤツ!…でも気になる」という王道のキャラ設定でもうチャーリーが出てきた瞬間からテンション爆上げ。
嫌な態度を取
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サプライズ(2011年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

お前ら全員喰ってやるといわんばかりの冒頭にあるスプーンとフォークのカットに、迫ってくる〝何か〟を感じさせる血腥い演出。
手ブレで画面が常に安定しないのがまた…あまりビクビクさせるなよ!!
まあ今作は「
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ジュラシック・レイク(2007年製作の映画)

3.0

すっっげぇCG…と思いつつも最後まで統一してゴリゴリのCG感出してたら何か気にならなくなるよね。
『ディープ・ブルー』を思い出した。
タイトルをもじった(原題は違うけど)『ジュラシック・パーク』のよう
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ダブル・ミッション(2010年製作の映画)

3.2

いいよジャッキ〜!と思ってたら吹き替え声優に宮野真守いたァァァァァ!!
まもがとても良い声だった…😌
一般人に扮したCIAの一流エージェントのジャッキーが愛の為に引退し、いきなり3児のパパ(仮)に。
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ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

3.8

大っ迫力…!
真面目にアクションしつつジョークもきかせた緩急ある構成・演出に、終始高揚感を与えてくれるジェットコースタームービーだった。
ラストも爽やかで素敵だった〜〜

トランスフォーマー(2007年製作の映画)

3.3

人間讃えまくりな宇宙戦争。
制作総指揮がスピルバーグ監督なら観るしかないよね!!
車にトランスフォームするロボット達の地球の命運をかけたド派手な闘い!
何よりオートボット達のデザインがかっこよすぎる…
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

未知との遭遇、異種交流…エイリアンを主題としたストーリー展開かと思いきやまさかの人間主体な物語。

言語にスポットを当ててたのが良かった!
人間の世界観や物事の捉え方は、使用する言語によって規定される
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.0

あまりにもネットで「バーフバリ!」と王を讃える声が上がっていたので1をすっ飛ばして2から鑑賞。
登場人物達の関係性がわかりやすかったし話もシンプルだったので全然ついていけた!
映画全編に渡って何これダ
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.6

色鮮やかな死者の世界!
死後の世界を陽気に楽しく描くのにティム・バートン監督作品に通じるものを感じた。
世界観が大大大好きな『コープス・ブライド』みたいで嬉しかった。
しかし『シュガー・ラッシュ』『カ
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ブレイブ ワン(2007年製作の映画)

3.4

女版バットマン!
結婚を見据えた愛する未来の夫を、法の目をかいくぐる悪によって亡くした主人公・エリカは夜毎私刑に走る…

「誰でも人殺しになれる。だけど人を殺したら心に深い穴があく。」

辛い思いの行
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GOAL! ゴール!(2005年製作の映画)

3.3

才能、ドン底、反発、応援、努力、弊害、仲間、挫折、疾患、そして成功…サッカーで貧乏からの一発逆転!
スポーツもののヒューマンドラマに欠かせない要素を端的に詰め込んだようで、後半は急ぎ過ぎて上手くいき過
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

笑われ者達のバカ騒ぎ!
『SING』に近いものがあった。
いやしかし映画の入りが最高すぎて…今まで観てきた中で1番心がワクワクした。
さすがは地上最高のショーマンだ!!
曲は「The greatest
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ハートブレイカー(2001年製作の映画)

4.1

こういうの大っ好き…狡猾で強い女大好きすぎる…
それを更にコメディに仕立て上げてしまうのだからもう好きとしか言えない。好き。
美人母娘でハニートラップは良い設定だ!!
車がパンクした時の「あのヤバいあ
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

REVENGE(復讐)!

届けられた本の包み紙で指を怪我をするシーン…その時からもうこれは復讐の物語である事が暗示されている。
本の大筋はトニー、スーザン、インディアの3人家族が車での走行中に運悪く
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.6

ガードレルに車体押し付ければ止まるんじゃないか!?いいやそんなの関係ねェ!!

ぶっちぎってたなあ。
そして登場人物の誰一人として好きになれないのが凄い(笑)
元気なおじいちゃん良いけどね!
『リトル
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.9

非常に余韻の残るラスト。
名前に深い意味があったり日本社会に蔓延る問題に視点を当てたり家族について考えさせられたりと流石はカンヌ国際映画祭の最高賞であるパルムドールを受賞した作品であると思わせるだけの
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.7

過ぎた才能を与えられた人はどうなるのか。
こと文明社会においては厳しいんだろうなあ。
文明の発展は人類全体の平和に繋がる、個人の犠牲は付き物だ……う〜ん複雑。
発展なんてキリがないしね。
人の強欲に終
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

大沢たかおにほんのり長谷川博己をプラスした感じのイケメンお父さんが主人公。

でもどうもスアンに苛立ちを覚えてしまって感動のお別れシーンにも感情移入できず。
新幹線に挟まれたシーン、無力かつ助けてもら
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

幼い頃は注意欠陥障害を疑われ、いずれ他の子供たちに危害を加えるとまで言われた主人公。
しかし、成長して自衛隊に入隊し、大量虐殺を防ぐまでに。
空軍で配属された部隊に不満を抱いていたけれど、あの部隊に所
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ジングル・オール・ザ・ウェイ(1996年製作の映画)

3.4

コメディで頑張るシュワちゃん初めて見た…!新鮮。

妻子を愛しているけれど仕事一筋お父さん。
お父さん業が疎かになり、肩身の狭い思いをする上に妻を狙う不逞の輩まで。
まあ仕事でお金を稼いで妻子を養う責
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ザ・ファン(1996年製作の映画)

3.5

野球×ストーカーの発想はなかった…面白い事考えるなあ。
スポーツ観戦してる人は大抵選手に投射・投影している訳だし確かにストーカーになる人いそう。
「何が欲しいんだ!」
と問われ続けて、「俺は別に欲しい
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海街diary(2015年製作の映画)

3.6

「生きてるものはみ〜んな手間がかかるの」

家族の再構築を描く映画。
焦点を当てる部分は違うけれど、『そして父になる』にも近いものがある。
セリフが自然で凄く良い!
姉妹の空気感もとってもナチュラル。
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