miyukiさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

miyuki

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なぐりがき

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繕い裁つ人(2015年製作の映画)

3.2

変わらずに受け継いでいくことも大切かもしれんけど、誰かのために変わろうと努力できたらもっと素敵!

"おしゃれは自分のためにするもの。でも、とっておきの服はたった一人の誰かのために着るもの。"

百円の恋(2014年製作の映画)

3.8

安藤サクラじゃないと成り立たないヒロイン。美しくてかっこよくて目が離せなかった
百円の恋っていう安っぽいタイトルもクリープハイプの主題歌も良い意味でピッタリで最高

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.7

食材を切る音、炒める音、煮込む音、食べる音、ひとつひとつが心地よくて、見た目だけじゃなくて音でも料理を楽しめた!

レシピに込められた思い、時代と国境を越えた繋がり、こんなにグッとくる映画だと思ってな
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

ブロンドの女スパイってだけでもうめちゃくちゃかっこいい、、
強いけど無敵じゃないところもまた良かった!

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.7

料理の魅せ方がもはや芸術、美しい
個人的には息子パーシーの気持ちが報われて良かった

サウスポー(2015年製作の映画)

3.8

全てを失ったときでさえ、生きる理由のあるひとは強いな〜
娘のためにどん底から這い上がる父親、かっこよかった!!

アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.7

片方の世界ではずっと雨が降ってて鬱になりそう、、
タイトルのつけ方が最高

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

全く期待せずに観に行ったけどめちゃくちゃ最高だった、、。

主人公、ただ無双してるだけかと思いきや、ちゃんとそこに葛藤があって芯があって人生があって、良かった。ララランドと比較されがちだけど、全く別
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マディソン郡の橋(1995年製作の映画)

3.5

不倫には変わりないけど、2人の恋は確かに純愛だった
いつから不倫や浮気がこんなオープンな世の中になったんだろ

シックス・センス(1999年製作の映画)

3.7

悲しいけどあったかい
この映画をまだ観てない人が羨ましい!

黄色い涙(2007年製作の映画)

3.7

10年経ってもずっと好きな映画
若者の夢が溢れていて素敵!
涙の流れ星、本当に良い曲だな〜

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.5

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの対比が良かった
結局死ぬまでにしたいことの半分以上はお金がないと実現出来ないことで少し残念だったけど、それは彼らが生涯をかけて努力した証なんだろうな〜

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.2

1日とは思えない濃さ。
デンゼル・ワシントン、終始狂いまくってて良かった。

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.3

とにかく衣装と街並みがめちゃくちゃ可愛い。

ホームシックで初めて分かる故郷の良さとか
それを乗り越えたときに待ってる楽しさとか
子供の思いを最優先してくれる母親の気持ちとか
忘れたくないものがたくさ
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最後の恋のはじめ方(2005年製作の映画)

3.4

デートDrでも、自分のことになると上手くいかないことばっかで必死な姿が人間らしくて素敵だった。
アレックス、言葉選びや仕草ひとつとってもかっこよくて、男の人は参考になるかも笑

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

めちゃくちゃ面白かった!!!
けどめちゃくちゃ疲れた!!!
ツッコミどころは多かったし、オチが分かっちゃう人も結構いるかもしれないけど、細かなところまで伏線回収してくれてスッキリ!
オープニングが最高
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ヒミズ(2011年製作の映画)

3.6

二階堂ふみと染谷将太だからこそ出せる独特の雰囲気が心地よかった。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.6

どん底にいても、家族でさえどうしようもない問題を抱えていても、愛している人が愛してくれたら立ち向かえるのではないか。差し込む朝焼けの光のように、千夏にとっての達夫は地獄から救ってくれる希望の光そのもの>>続きを読む

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.3

愛ゆえに起こった犯行で、愛ゆえに達成できた犯行。 憎しみに変わった愛の恐ろしさをひしひしと感じた。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.5

フランス人は日常会話から賢くて哲学的で、日本とは教育されていることが違うんだなと。
アデルの服がブルーばかりで余計切なくなった。

十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.3

十二人の怒れる男が討論しているだけなのになぜこんなにも面白いのだろう。
気付けば自分が十三人目になっている。
No.8になれる人って日本にはどれくらいいるのかな。自分はそうなれる人でいたい。

ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

3.7

クリスマスに家族とわいわい観たい映画。
マコーレ・カルキンが1作目では可愛い男の子だったのに、今作では美少年になっている。
鳩おばさんの、人が闘うのは人に認められたいから、がケビンにぴったりで響いた。
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死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

2.8

思ってたのとは違ったけど、静かに確実に死が迫ってくる感じがよく出ててリアルだった。
自分が死ぬまでにしたい10のことって何だろう、家族が急に余命宣告されたらどうしよう、とても考えさせられた。

武士の一分(いちぶん)(2006年製作の映画)

2.4

桃井かおりがよくいるおばさんって感じで良かった。
最近こういう不倫描かれてない気がする。

ガンジー(1982年製作の映画)

3.2

ベン・キングズレーがガンジーそのもの。 アカデミー主演男優賞を受賞したのも納得。
ゼロから何かを創り上げる難しさ・偉大さがよく伝わった。

42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

3.6

今年もシーズン開幕ということで。
野球界のパイオニア。理不尽な差別に負けず野球に打ち込み続ける姿が人々の心を動かし社会を変えた。やり返さない勇気。耐え忍ぶ努力ができる人間になりたい。

E.T.(1982年製作の映画)

3.2

ザ・名作。
ジョンウィリアムスの名曲とともに自転車が宙に浮くシーンは最高すぎて、映画館で観れなかったことが悔しい。

神様のカルテ(2011年製作の映画)

2.5

櫻井くんのちょっとぽちゃっとしてださめな感じがよく合ってた。笑

ボクたちの交換日記(2013年製作の映画)

2.8

これがほとんどの芸人さんの現実なんだろうな。
長澤まさみの出来る嫁が良かった。