Poccaさんの映画レビュー・感想・評価

Pocca

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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

シリアスなトピックも含みつつ、すっきりと観られる軽快な感じ。
60年代アメリカとかホリデーシーズンの雰囲気も楽しめて良かった。

ファーストラヴ(2021年製作の映画)

3.0

これ、実話を元にしていたら嫌だなぁと思うリアルさ。こういう事で実際に苦しんでいる人がこの世界にいると思うと苦しい。
最後のAiriの主題歌が良かった。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.2

やっぱり可愛い世界観。

ウェスアンダーソンの映画の登場人物ってなんとなくせかせかしてて神経質そうな印象を持つ

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.0

田舎特有の退屈さ、気だるさの再現度が高いという意味と、上手くいかずに田舎で折り合いつけてる登場人物達を直視するのキツいという意味で、ながら見して丁度いい。
幸せで満ち足りた人が1人でいいから出てきて欲
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パリの調香師 しあわせの香りを探して(2019年製作の映画)

4.0

好きなトピックなので期待通りに好き。

ストーリーの捻りはあまりないと感じたけど、2人の人間のお話がなまものとして素敵

天気の子(2019年製作の映画)

-

一年前に見たけど全て忘れた。
新海さんと相性悪い

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.0

大人の恋かは分からないけど、大人の行動。

ちょっと後ろ髪引かれても予定通り飛行機に乗るところとか、
本当は食器を壊してしまいたいほど辛くても商売道具の手を傷つけられないのところとか

大奥(2010年製作の映画)

2.0

ジャニーズ!って感じ。
ジャニーズ全く詳しくないから分からないけど、
ジュニアをいっぱい出せそう。
あと大倉くんのあの感じを見たら窮鼠はチーズの夢を見るに起用したくなるの分かる。
女性らしい仕草がとて
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ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.0

正常な母親で良かったとしか言いようがない。
同性愛を病気のように扱うなんて。

fake it until make itしているうちに、fakeの姿から抜け出せなくなって施設の方のようになってしまう
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.7

お付き合いを平行して天秤にかけたり、人の気持ちを試すような人

昔だったら嫌悪の対象だったのに、今観たら自然と不憫だなという気持ちになった。
切実に自分を必要としてほしいんだろうな。あなたじゃなきゃだ
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パピチャ 未来へのランウェイ(2019年製作の映画)

4.0

不条理を仕方のないことだと耐えず、きちんと怒ること、行動することはエネルギーがいる。
しかも刻々と状況が悪くなっていくなかで、文字通り命懸けで意志を貫く強さに刺激を受けた。

でもあの終盤の襲撃があっ
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カサブランカ(1942年製作の映画)

3.5

名台詞のHere is looking at youと
Tenet でのオマージュの元ネタI think this is the beginning of a beautiful friendship
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.6

難しくて終わった後の解説を読んで、
やっと6割程度の理解度。
監督はこの作品でどんなメッセージを伝えたかったのだろう🤔

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

依存症の映画観るのってこんなにしんどいんだなって思った。観るに耐えない気持ちと、ニックが再起するところを観たくて祈るような気持ちで最後まで観た。
悪習を断つのって本当にきつい。依存性の高いものを断てる
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.0

グザヴィエドランの色使い、大好き。
ちょっと古っぽい毒々しい配色とゆったりした音楽がロマンチック。

そして人の視線をかなり敏感に描いている。
自分の好きな人が他の人に注ぐ愛を見ていられない痛みを感じ
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インセプション(2010年製作の映画)

4.2

【現実を生きる】
難しいけど面白かった。
ジャンルとしてはアクションなのだろうけど、
心の葛藤とか現実をしっかり生きるとか、そういうことを考えるきっかけにもなって好みだった。
例えるなら激しめなアバウ
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.0

【同情とは何か】

「この子は私たちが引き取らなければ、誰も欲しがらない」(細かい言い回しは違うけど)、という言葉が突き刺さった。
そんなことは本人の前でも言えるのだろうか?
同情で自分のことを拾った
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

2.5

私の心が汚れているのか、ジャックが真実を話して以降は賠償金のことしか考えられなくなった。払えんでしょ、、

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

性的趣向に限らず、きっと誰もが、自分のうちから自然と湧き出る感情や言動に罪悪感を覚えたことがあると思う。
ティモシーのパパ(役名忘れた)はそういった感情を許し、悲しみを誤魔化さず悲しみとして受け入れる
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

3.7

ノスタルジックで全体的にまったりしているので、それを受け入れられる気分の時に少しずつ観た。
ストーリーの運びはゆっくりなんだけど、これも含めてイタリア映画ってなんだかちゃっちゃかしているなぁと思う。言
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ポップなゴーンガール

ブレイクライブリーが綺麗すぎて、彼女の登場シーンは半分くらいしか内容が入ってこなかった笑

殺人は言わずもがななんだけど、殺人未遂のライブ配信と、友人の夫としちゃった(妻の友人
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

2.9

メキシコの死者の日を観たくて視聴。

世界観が面白いし、綺麗。これディズニーで専用のアトラクション作ったら絶対面白い!

まぁ、ディズニーなのでちゃんと綺麗なメッセージになるようになっているんだけど、
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

5.0

色や彩度が印象的で、シーンの一つ一つが印象的。情熱的。

序盤は、音響や人の視線によるなんとも言えない居心地の悪さ、届かない心の叫びが痛い。
そして物語が進むに従って人の指すような不気味な視線がなくな
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