Poccaさんの映画レビュー・感想・評価

Pocca

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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ポップなゴーンガール

ブレイクライブリーが綺麗すぎて、彼女の登場シーンは半分くらいしか内容が入ってこなかった笑

殺人は言わずもがななんだけど、殺人未遂のライブ配信と、友人の夫としちゃった(妻の友人
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

2.9

メキシコの死者の日を観たくて視聴。

世界観が面白いし、綺麗。これディズニーで専用のアトラクション作ったら絶対面白い!

まぁ、ディズニーなのでちゃんと綺麗なメッセージになるようになっているんだけど、
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

5.0

色や彩度が印象的で、シーンの一つ一つが印象的。情熱的。

序盤は、音響や人の視線によるなんとも言えない居心地の悪さ、届かない心の叫びが痛い。
そして物語が進むに従って人の指すような不気味な視線がなくな
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家族を想うとき(2019年製作の映画)

3.7

観ていて苦しい。
少しずつ積み上げてきた過去、身を置いてきた(置かれてきた)環境のずれによって今の環境や選択肢が決まっていて、今この人が苦しいのはこの人だけのせいじゃない。
誰かのせいにしたいけど、誰
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西の魔女が死んだ(2008年製作の映画)

4.2

小学校の時に見て泣いた記憶がある。

これはまたいつか観直したい。

ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

3.5

だいぶ前に見た。

難病と付き合う苦しみ、難病の人と付き合う苦しみ、見ていて辛くなった

きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

4.0

高校生の時に機内で観て、号泣して、その後パリの地下鉄で広告として張り出されていたのを見て完全に縁を感じた。

私は病気とか生死をテーマにしたものに弱いので。。でも病気を持ちながらも、自分は大丈夫だって
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カノジョは嘘を愛しすぎてる(2013年製作の映画)

2.0

高校時代に友達と映画館で観た思い出の作品。

見返したいとは思わないけど。

NANA(2005年製作の映画)

4.0

THE 平成という感じ。嫌いじゃないけど今見ると時代錯誤的な描写はあると思った。まぁそういう時代だったんだね、という温かい目で見るとして、nanaカッコいい。

火花(2017年製作の映画)

1.0

吉祥寺で見た。
井の頭線沿いに住んでいた時に見たので親近感があった。

映画館で見るほどではないと思う

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.0

考えさせられた、とかって言えないくらい、実際にこういう方々がいらっしゃるんだろうなと思うほどリアリティがあった。

制度設計って難しいのだろうね。どこかで線を引かなきゃ行けなくて、その線にはギリギリ入
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.0

割と前に見たので記憶が曖昧。

カースト制度、貧困、ジェンダーなど、インド社会の片鱗を見られる。

えぐめの描写があるので人は選ぶけど面白かった。

娼年(2018年製作の映画)

1.0

人は皆孤独で、誰かに受け入れてもらいたい?

バクマン。(2015年製作の映画)

2.9

ジャンプの世界観があまり自分の好みではないのでドンピシャではないけど、サカナクションの音楽が良かった。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

2.7

貧困、ネグレクトをポップに描いた作品。
観ていて気持ちの良いものではない。

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

3.5

最後にもっと助けられたのに、と泣き叫ぶシーンが急すぎて驚いた。確かに助けようとはしていたけど、その時になって初めて今までそこまでの葛藤があったんだ、と知る。

ゲド戦記(2006年製作の映画)

4.2

これもtohoシネマズで観た。私はもののけ姫よりもゲド戦記の方が好き。

自分の心の影に怯えるけど、実はそんなに怖いものではなかったというのは示唆的。私も、きっと誰でもいろんな人間性を持っていて、内向
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

2.0

そもそものファンでも音楽好きってわけでもなく、ただのミーハー心でみたけど見事に刺さらなかった。

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.0

何気に観たことなかったし、tohoシネマズでやっていてせっかくの機会なので観た。

エボシ様とか、人の上に立つものは何を見ているのだろう。庶民は上の人を見ていたが、上の人のモチベーションって何なのだろ
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キングダム(2019年製作の映画)

1.0

長澤まさみが綺麗以外に言うことなし。

アニメの方が面白い。

アラジン(2019年製作の映画)

3.0

最近の動向に忖度したのねって感じ。

speechlessはゾクゾクした!

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

3.5

生死が題材になっている物に弱いので普通に泣けた。そういう人にはおすすめ、という感じ。

twitter で評判だったので気になって見てみた。
登場人物の言葉遣いが引っかかって序盤は見るのやめようか迷っ
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

コンプレックスを抱えた人がそれを克服するという、ハッピーエンドで観やすい。

映画の2時間じゃ無理なのかもしれないけど、そもそもなぜ吃音になったのか、克服するまでの心の葛藤をもっと観たかったなぁ、映画
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.0

全体的に綺麗な画だったので最後まで観られたが、そんなに好みではなかった。

そんなに簡単に?母親の死を乗り越えられるのかとか、家族一人一人の心情をもっと丁寧に観たかったなぁ。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.3

面白い!
騙しが何重にもなっていて後半にストーリーが加速する。
あとはこのシリーズの長澤まさみが好き。こういう派手な衣装も似合っていてとっても素敵。香港の空気ともフィットしていて良かった!

愛がなんだ(2018年製作の映画)

2.2

共感できるところがあまりない。
好きな人に入れ込みすぎてクビとか馬鹿すぎて笑ってしまうけど、ここまでいかなくても共感できる人は一定数いるのだろうなと思いながら見ていた。

ラストエンペラー(1987年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

上映時間が長く、激しいシーンもあまりないのに引き込まれた。

色彩や雰囲気が不思議。外側の人が作った映画という感じがあるけどそこが逆にどこにもない幻の世界のように感じられて魅了的。

それにしても溥儀
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