マーキュリーさんの映画レビュー・感想・評価

マーキュリー

マーキュリー

映画(1926)
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ちゃんと音楽をかけて踊ってくれたのでよかった。赤子を殺してたらもっと好きになれたかな。

生れてはみたけれど(1932年製作の映画)

5.0

再見。初めてサイレントで泣いた。こんなに親子でぶつかって、こんなに綺麗に仲直りできるのか。何もない野原のような町並みでさえも涙が出てくる。

浮草(1959年製作の映画)

3.5

画面はものすごい良い。杉村春子の家の庭に咲く彼岸花が家の質素な佇まいと不似合いで良い意味で不気味。ただ親方理不尽すぎてムリ。すぐ殴るし。ああいう男ムリ。周りの人間も親方を持ち上げてるのがムリ。

テレフォン(1977年製作の映画)

4.0

バーに入ってからの緊張感!と室内美術も急に気合が入ってる。ハッピーモーテルを指差すブロンソン可愛いくてキュンキュンした

インサイダー(1999年製作の映画)

4.5

最高のプロフェッショナル映画!ずっとラッセル・クロウの奥さんはすごい非情に思えるけど、いざ彼女の立場になったらどうだろうか、とずっと考えてしまった。

イコライザー2(2018年製作の映画)

1.5

マッコールが超凄腕であることはアバンタイトルで十分説明してるのに(しかも今回は2作目なのに!)、その後も凄腕であることの説明がずっと続く(殺人現場の検証の時間とか、攻撃する前のスローモーションとか)。>>続きを読む

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

1.5

まったくノレず。思うにキャサリンビグローの緊張感はスクリーン限定で持続される気がする〜

間違えられた男(1956年製作の映画)

3.0

画面は面白いけどとんでもない体感時間…そして辛気臭い…

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

何で同じものを2回もダラダラと見せられなきゃいけないのよ。タランティーノばりのケツショットにはアガったし前半は楽しめたけども。

導火線 FLASH POINT(2007年製作の映画)

2.5

ラスト10分くらいのアクションは最高。三段蹴りー!それ以外は退屈。

救命艇(1944年製作の映画)

3.5

面白いのは面白いけど飽きる。私もトリュフォーと同じように人間は誰しも罪深いというテーマなのかと思ってたけど、単純に戦争の縮図らしいね

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.5

楽しい〜!ママが専業主婦じゃなくて働いてたらもっと良かったかな。(専業主婦がダメという意味ではない)

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

2.0

いまいち何やってんのかよくわからんアクションが永遠続く感じ。オリビア・マンはよかった。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

5.0

何もかもが気持ち良い。カラオケのシーンは最高すぎて泣きそうになった。なんだよあの魅力的な歌声は。

エイリアンVS. プレデター(2004年製作の映画)

3.0

プレデターかっけー!!恋愛映画やん!
しかし画面が暗い&同系色でつまらんという点がいただけない、、

NY 心霊捜査官(2014年製作の映画)

3.5

冒頭イラクの夜の森は三隅『大菩薩峠』か!てくらい照明が冴えてた。ずっと撮影はよい。相棒が好きだなー。でもちと長いし悪魔払いは盛り下がる。

プレデター2(1990年製作の映画)

3.5

プレデターのお面を外した瞬間、英語音声なのに「うわぁ」て言ってて思わず笑った

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

5.0

なんだかんだで地震後の再会のシーンが一番好き。あのときだけは麦という呪縛から解き放たれていた気がするから。

プレデター(1987年製作の映画)

1.5

ずっと画面が白くて靄がかってるのに暗くて見にくいときも頻繁で要するに眠い。プレデターが本格始動するまでに40分くらいかかって白眼剥いてた。

ソウ(2004年製作の映画)

1.0

ほんとに何をとっても面白くなかった。ラストがすごいとよく聞くけど大したことないし…。

PASSION(2008年製作の映画)

4.5

早朝の散歩のワンカット最高すぎじゃないですか、本気で泣いた。ただ本音トークゲームが長いしクドいんだよ、それだけが不満。お風呂のとこは爆笑。あ、あと男3人だけになって、浮気者を笑いながら蹴飛ばして走り出>>続きを読む

エネミー・オブ・アメリカ(1998年製作の映画)

5.0

最高。徹底的な監視バトル。そしてラストは監視に泣ける。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.0

アニメーションは面白かったけど、お姉さんのキャラが個人的にキツかった。
アオヤマくんのお父さんと妹、お父さんとお母さんが接触する画がなくて不思議だった(あったかな?)

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

こういうマボロシ〜キラキラ〜みたいな映画は大好物。どれだけでも説教臭くできる設定なのにアッサリしてるのも好感。毎日の育児・生活のモンタージュも多くを語らないのに分かりやすくて良い。街に繰り出す場面でも>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

犯行数秒前のカウントダウンをする緊迫した場面でリアーナが足の爪にネイルしてるところ、私が見たかった女版オーシャンズとはこういうことよ!と興奮したものの、興奮はその1カットのみであった。
10年前の羽目
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

騙し合いが快感すぎる。凱旋門カーチェイス!トム・クルーズの1人SASUKEの時間が前作の5倍増しな気がして最高。でも脚本はだいぶ適当。

クレアのカメラ(2017年製作の映画)

2.5

少なくともカンヌに行きたいという感情は微塵も湧かなかった

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.5

近年のウディ・アレン作品のなかでは『ブルー・ジャスミン』の次に好き。画面の色がド派手。ただあまりにもケイト・ウィンスレットのヒステリーが過剰で疲れる。あと観覧車を生かしたイベントが1つくらいあってもよ>>続きを読む

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