マーキュリーさんの映画レビュー・感想・評価

マーキュリー

マーキュリー

映画(2224)
ドラマ(5)

RONIN(1998年製作の映画)

4.0

銃撃戦からのカーチェイス!群衆の中でのアクションに弱いのでラストよかった。ナターシャ・マケルホーンのカジュアル感好き

ヒズ・ガール・フライデー(1940年製作の映画)

4.0

弾丸スピードで大してカット割らないしめっちゃすごい。ケイリー・グラントが元夫として出てくる瞬間にこの物語の顛末が読めるのが既にギャグ。ロザリンド・ラッセルがこの時代のヒロインなのに男勝りで、おじさんに>>続きを読む

夜会VOL.18 「橋の下のアルカディア」劇場版(2014年製作の映画)

5.0

再見。ほとんど忘れてたけど超超超感動。照明・舞台装置・ほぼ歌唱のみで構成される、舞台としてのシステムも完璧だし、ずっと弛緩しないのにラストのダイナミックさは痺れるほんとに。。家で見てもこのクオリティっ>>続きを読む

妖獣都市(1987年製作の映画)

3.0

アニメーション的には超大傑作だと思うしむちゃ面白いし渋かっこよすぎるんだけどポリコレ的に嫌悪感が凄い…。嫌悪ポイント多すぎてどこから言えばいいかわからん。。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

5.0

再見。映像音楽時間何もかも潤沢。物語から解放されてるからこそ得られる余裕がある。

女と男のいる舗道(1962年製作の映画)

4.5

カフェで男女が話しているのに一緒の画角に収まるのが鏡を通してという冒頭からむちゃくちゃカメラに引き付けられる。客をガンガン入れまくるモンタージュも良かった。裁かるるジャンヌを見て涙を流すアンナ・カリー>>続きを読む

ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ホームアローンをやってる映画は数多くあるけどこんなに仕掛けの回収をドヤ顔なしで淡々とこなすとは…!このサクサク具合が最後の心臓で全部昇華される感!日差し!最高!

ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

4.0

再見。これぞ軍人映画という感じでむちゃ面白かった。ザクザクッと殺しまくる。体感時間1時間くらいかなぁ。

中島みゆき 夜会VOL.20「リトル・トーキョー」劇場版(2019年製作の映画)

4.5

この斬新な幽霊像を雑と言ってしまえばそれまで(衣装を白色に変更して寒さを感じず、手を突き出して幽霊の真似をする、くらいしか幽霊らしさがない!)。受け入れ態勢に入る前からガンガンの歌唱力で無理やりに押し>>続きを読む

黄色いリボン(1949年製作の映画)

4.0

毎度ながら情景が美しすぎてそれだけで大満足。

はちどり(2018年製作の映画)

2.5

前半は少女の透明感と風に揺れる髪など撮影がよかったし葬式をほとんど描かないところも好感だったけど、後半は逆に描きすぎだしとにかく長い。

ジーンズブルース 明日なき無頼派(1974年製作の映画)

4.5

冒頭とラストのスローモーションに超感動。2人の世界にのめり込んで邪魔者は蹴散らかす神聖な物語が大大好物なので最高に楽しんだ。自分が乗ってた車をぶつけられ不用意に火車にされたのに、その火を見て「スッとし>>続きを読む

狂った野獣(1976年製作の映画)

5.0

ノンストップで超面白い!運転手の持病やら乗客の喧嘩やら色々起爆剤を出すタイミングが見事。渡瀬恒彦がずっとただならぬ雰囲気醸し出してて一体何者なんだと思わせる前半とそれがわかってからの後半、場面的には何>>続きを読む

冬冬の夏休み(1984年製作の映画)

4.5

人生やり直してえ!(泣)冒頭の卒業式から泣くしじいちゃん家の内装最高に涼しげだし寄り添って寝てるの堪らんしウゲエエ😭😭流れる音楽どれも日本でも馴染みあるのばかりでまた泣ける😭

悪魔の起源 ジン(2013年製作の映画)

2.0

入居初日からフル全力で襲ってくるのはなかなか新鮮では。怪奇現象自体は面白かったけどなんかいまいちノレず。もっと赤ちゃんに纏わる恐怖演出がほしかったんかな、なんやろ

残酷ドラゴン 血斗竜門の宿(1967年製作の映画)

3.5

話も宿屋の佇まいもロケーションも完全に西部劇で、フォード級に美しい。が、ちと長いし会話が退屈。衣装の帯とか髪結の布(?)とか風に舞ってて、その辺の荒野との相性がすごくよかった

セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

3.5

薬師丸ひろ子の動き(特に唐突のブリッジ)、喋り方、衣装が全部おじさんたちによるものだと考えるとキッモ案件だけどド変態だからこそ作り得る作品ですね…。バイクのとこ超気持ちいい。

Wの悲劇(1984年製作の映画)

3.5

天井のポスターを剥がそうとジャンプするとこが一番いい

ヴァンパイア/最期の聖戦(1998年製作の映画)

4.0

冒頭の始末人が乗り込みに行くとこだけで超アガる。中弛みはお決まりだが、誰彼構わず容赦ないジェームズ・ウッズがかっこいい!

驟雨(1956年製作の映画)

4.0

紙風船の打ち合い、どう見ても原節子のが上手でフフッてなる。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.5

アクションシーンがアイデア飛んでて面白いし、30年経って当然ウィレム・デフォーは居ないがその死をまったく描かないアッサリ加減は好きなんだけどその分クライマックスはだいぶコッテリ。

夢見通りの人々(1989年製作の映画)

4.5

プライバシーゼロすぎて最高。商店街のゴチャったセットも小倉久寛の部屋もいい感じ。近所の中華屋の親父と肉屋の息子が外で飲んでて、嫁にケチつけられると「雨上がりで気持ちええやろ!」と怒鳴って踊って完。完璧>>続きを読む

美味しんぼ(1996年製作の映画)

5.0

職場の屋上で魚焼いて酒をグビッと飲む冒頭から愛しさ満点。鰹節を削って出汁をとるとことホームレスと鍋を囲むところがお気に入り。バトル物になるところもアツいが白黒結着つけることで終わらせないとこもアツい!>>続きを読む

オルフェ(1949年製作の映画)

3.0

鏡逆再生とか最後の逆戻りとか楽しいところは色々あるけどなんだか掴みどころがなかった感。。

キングダム(2019年製作の映画)

2.0

ダサすぎでしょうよ。元々の物語が面白いことで成り立ってるだけ。長澤まさみも尊いけど後半は存在してるだけで見せ場がなく勿体ない。いい加減に実写化は原作ファンへの忖度をやめて垢抜けするべし

フラクチャード(2019年製作の映画)

4.0

話は途中で感づいちゃうもののあれよあれよと色々襲ってくるから面白い。こうあって欲しい!というのが全部映像化されて超満たされた。最後も一瞬画面で説明するだけなのでくどくなくて全然アリ

透明人間(2019年製作の映画)

4.5

超面白い。ベーコンエッグの下りの1カットよかった

GONIN2(1996年製作の映画)

4.0

ディスコで踊ってるとことプールのとこと厨房シャワー!

ブラックブック(2006年製作の映画)

3.5

裏切りの嵐!スパイ感は薄めだけど恋愛映画として面白い。群衆に飛び込んで逃げるのいいね

グリーンマイル(1999年製作の映画)

3.5

期待値底辺&3日に分けて見たのが吉と出たのか意外と楽しめた。物語自体は超好み。しかしある処刑はまじのまじでトラウマ

教授とわたし、そして映画(2010年製作の映画)

4.0

ホン・サンスの映画は食事のシーンが好き。大体口喧嘩が始まるから見応えあるし食卓の上が酒だらけで好き。この映画の見どころは最後のヒロインの章で、老教授の何とも言えない表情に感情もってかれる。

秋刀魚の味(1962年製作の映画)

4.5

泣いちゃう。こんな危なげな笠智衆は初めて見た気がする。ラストの室内ショットの連続、階段が映ってる!、遺作になることを意識していたのか、泣いちゃうよ。
それにしてもセット等画面の作り込みが凄すぎてクラク
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トゥルーライズ(1994年製作の映画)

3.5

確実に面白いけど長すぎ。しかし爆発はむちゃくちゃ景気が良い。スパイ界には家族が作れないイーサン・ハントが居る一方で自分の家族のために国家を振り回しまくるシュワちゃん愛おしい

その手に触れるまで(2019年製作の映画)

3.5

主役の子がベビーフェイスっていうのが大勝利。危なっかしくて彼を追うカメラの動きにハラハラ。指歯磨きするときに歯ブラシをちゃんと映すのでやはり堅実なイメージ

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