マーキュリーさんの映画レビュー・感想・評価

マーキュリー

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映画(2025)
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さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

4.5

あーもう大好き。長く生きているからこそ滲み出る味、時間の使い方、表情、すべての余裕にうっとりしちゃう。レッドフォードとスペイセクのこれまでの俳優業の歴史を熟成させたような出来。なんかずーっと「歴史」が>>続きを読む

キャビン・フィーバー2(2009年製作の映画)

4.0

撮影!!アバンタイトルから最高!プールサイドの照明なんて、これまでのプールシーン史上最高なのでは?という出来。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.5

バーチャルアクションはアトラクション感覚で楽しい。ただ、集合体恐怖症なのでおびただしい数のドローンにはヒィィッ😱でした

アラジン(2019年製作の映画)

3.5

景気の良いダンスたっぷりで満足。モリッモリのウィル・スミスで楽しさ全開。欲を言えば出会いのシーン、肝心の夜の飛行シーンにもっと力を入れて欲しかった。あとロケーション、、せっかくのアラビアンナイトなのに>>続きを読む

きみと、波にのれたら(2019年製作の映画)

3.5

モッタリしてるシーン多めな印象。冒頭の自宅マンションのベランダから海まで出かける一連の流れが一番よかったかな。引っ越し直後の段ボールぎっしりな部屋のビジュアルとか。
いつまでもあのバカップルのイチャイ
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蛇の道(1998年製作の映画)

4.5

今更ながら。
求めていた黒沢の空間。入り口から囚人(?)までの往復が横から撮られても、哀川翔の背中から撮られても画になる。相変わらず人の動きに注目してしまう。天才少女の身につけるワンポイント的赤も素敵
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海獣の子供(2018年製作の映画)

3.5

夏〜!海〜!て感じでとても爽快でした。クライマックスはちょいやりすぎ感あったけど。飯テロ映画でもある🦞

旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

3.5

ひたすらスリリング。前田敦子の細い身体、生足、カタコト英語。その危うさが続いてからの最後の解放感が凄い。久々に「映画を見た」という感覚。
「私たちがそんなに怖いですか?」と言いながら照明が暗くなって顔
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人斬り与太 狂犬三兄弟(1972年製作の映画)

4.5

暴れまくる菅原文太の暴力が画面を引っ掻き回して物凄い躍動感。照明もカメラアングルも楽しい。ラストのロケーションと、埃と血の赤とライトの唐突な白が舞台的でカッコイイ!渚まゆみが一言も話さないのも良いね〜

ワイルドツアー(2018年製作の映画)

3.5

暗室で動画みてるショットどれも素敵。色の使い方もとても鮮やか。YCAMのラボがガラス張りで、梅ちゃんがダラ〜ってしてるのが外から丸見えという遠景よい。お勉強なんかよりやっぱりみんな恋ですよね。

ハイ・ライフ(2018年製作の映画)

3.0

前半ガッツリ寝。どうやら一番の衝撃シーンを見逃したようです。溢れ出る母乳。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

1.5

どうしようもなくしょーもない映画。アホさにまったく好感が持てない

さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.5

やっぱり女同士の水のぶち撒け合いですね!絡んできたヤンキーたちの文脈のない「あいつらも解散かよ」→立ち去り には笑うしかない。北海道まで付けてきたのヒマなの!?ああいう物語とは関係のないところでのアホ>>続きを読む

キャビン・フィーバー(2002年製作の映画)

3.0

パンケーキ少年胸熱。感染してからは面白いけどそれまでの仲間内が微妙い。

プロメア(2019年製作の映画)

5.0

一瞬でファンになりました。膨大なエネルギーに体力全部もってかれる。ポップでホットでクール。冒頭の戦闘シーン、ドラゴンのとこ、圧巻です。目まぐるしいカメラワークも楽しい。技がどれもカッコいい!

サイン(2002年製作の映画)

5.0

最高でした。コメディのノリがウェスアンダーソン的ゆるさで大好物!トウモロコシ畑に囲まれたお家ていうロケーションも良い。みんなで晩ごはん食べようとするとこ可愛くて好き。

ヴィレッジ(2004年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

閉鎖空間なのに圧倒的解放感(芝生的に)、、!姉の結婚式が良い。赤の使い方も良い。「町」の衝撃たるや。そこで出会った青年よ、良い仕事したな👍ああいう場に出会わせたときに良い仕事が出来るようになるために今>>続きを読む

ザ・シンガー(1979年製作の映画)

4.0

これぞザ・伝記映画。撮影が丁寧でとてもよかった(嵐の風、映画館の照明、数々のライブシーン等等…)。キングなのにマザコンなことに泣けてくる。
2日に分けて見てしまったけどこれは前半と後半でテンションが変
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サクラメント 死の楽園(2013年製作の映画)

4.0

カルト教団というだけでアガる。ロケ地もエデン感あって良い。クレイジーなのにハイカラーで好き。洗脳された老婦人の瞳が曇ってるのが不穏で良い。
女の子の登場の仕方がすごくいいんだけど、助けを求めてきた人た
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ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.0

撮影は安定しててよい。夜ランニングしてて電子広告が半裸の男にふと切り替わるとこ良かった。その後にその広告に八つ当たりして叫ぶのは蛇足だけど。施設の生活と過去を往復する編集は好きだけど、施設後が長いしく>>続きを読む

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

4.0

面白い!ガラス張りのプライバシー0感すごい家が良い。ジョエル・エドガートンが実はひっそり居ますっていうショットがどれも奥行きがあって不気味で良い。

ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

2.5

撮影は良いんだけど全部明かしちゃうのがナンセンス。要するに語りすぎ。

ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

2.0

肝心の事故を描かない・会話ばっかでそれがほぼ顔面アップだからかなり窮屈…
ガス・ヴァン・サントってこんな監督だったっけ…

沖縄やくざ戦争(1976年製作の映画)

3.5

沖縄の音頭でも披露するのかと思いきやまさかの空手!さすが千葉真一!
突然画面が真っ青になったり、不安げに湯呑みを拭く新藤恵美のハイアングルだったり、画面が豊か。ぬるそうな素麺おいしそう。
ただ体感時間
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レディ・イン・ザ・ウォーター(2006年製作の映画)

3.5

くっそ〜「全然面白くないのに大好きなヤツ」や〜
曲者揃いのアパートの住人が訳の分からない話を信じて一致団結するなんて好きに決まってるやんか〜!神秘すぎる!でもほんとに面白くはない!
「映画は雨を降らせ
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

2.0

つくづく口論の長い映画が嫌い。アクションも見せ場ないし物語も別に…。『犬ヶ島』の方がよっぽどジャパンカルチャーしてた。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

タイムトラベルして過去作とドッキングするって絶対泣ける手段使ってるくせに何も泣けない何も響かない…!

魂のゆくえ(2017年製作の映画)

3.5

これはもしやコメディなのでは?
妊婦アマンダちゃん可愛すぎ🤰

ジャズ大名(1986年製作の映画)

4.0

ただ踊り狂ってるだけでこんな多幸感…!ノっていくに連れて髪も服も乱れていくのがたまらん。戦なんか知りません〜!

荒野にて(2017年製作の映画)

3.0

主人公が美少年すぎて絶望感伝わってこないんすよねぇ、、、

ホワイト・ドッグ(1981年製作の映画)

4.0

むちゃくちゃ面白い!不謹慎ながらホワイト・ドッグという設定に爆アガりしてしまった。清掃車の一連のシーンの撮影が最高。雷とか風とか不穏な雰囲気作りも上手い。犬の歯茎むき出し&舌ベッロベロの画力がやばすぎ>>続きを読む

アタラント号(1934年製作の映画)

4.0

新婚夫婦が結婚式からの足でそのまま船旅というシチュエーションから神。水の中で目を開けると好きな人が見えるっていう神話も、それを信じて船から水にドボンしてしまうのもロマンチック。
あの呑んだくれの爺ちゃ
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