マーキュリーさんの映画レビュー・感想・評価

マーキュリー

マーキュリー

映画(1897)
ドラマ(0)

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

結構ハラハラしたけどさ、もっと一般人たち殺せばいいのに〜

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.5

まったくダレない。騙し合いが快感すぎる。凱旋門カーチェイス!トム・クルーズの1人SASUKEの時間が前作の5倍増しな気がして最高。

クレアのカメラ(2017年製作の映画)

2.5

少なくともカンヌに行きたいという感情は微塵も湧かなかった

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.5

近年のウディ・アレン作品のなかでは『ブルー・ジャスミン』の次に好き。画面の色がド派手。ただあまりにもケイト・ウィンスレットのヒステリーが過剰で疲れる。あと観覧車を生かしたイベントが1つくらいあってもよ>>続きを読む

合衆国最後の日(1977年製作の映画)

4.0

すっごい。どの場面にもサスペンスを盛り込んでくる。画面分割は途中から飽きてきたけど。空撮でかかるビリー・プレストンに泣ける。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.5

バイト先の店裏での元彼とのハグとプロムのとこ泣けた。お兄ちゃんカップルが愛おしい

夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

2.5

タバコを吸いながら力なく歌う場面はむちゃ良い。『それから』もそうだったけど、女がヒステリックに描かれてるのはヤだな

ルパン三世 ロシアより愛をこめて(1992年製作の映画)

3.0

五ヱ門が恋してる…!アクションが途切れてしまうのがなぁ。

ガス燈(1944年製作の映画)

4.5

むちゃくちゃ面白い。ポワイエのすべてにムカつく。

それから(2017年製作の映画)

4.0

ゴミ人間収集場みたいな。タクシーの窓を開けて差し込む光がキム・ミニの頬を撫でてるようでむちゃくちゃ良いのです。

ピーターラビット(2018年製作の映画)

4.0

全面戦争×ヒップホップのギャグにゲラゲラ笑ってしまった。楽しい快作。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

むっちゃ良かったけど一連の取り調べのシーンは全カットすべきだと思います

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

近未来都市のビジュアルとマペットたちの動きが身悶えるほど好き!でも脚本はウェス作品の中では一番劣る気がする。一本締めやら魚を捌く手際やら、そういう細かいところ最高だったなぁ

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

大人が煙草ふかしてるシーン大体良い。母子が満面の笑みで踊り狂ってるのまじで愛しい。モーテルの壁の色も母の髪の色も良い。ナプキン壁に貼り付けてからのデフォーの「ナイス」にむちゃ笑った。世間に対して全力で>>続きを読む

ブラッド・ワーク(2002年製作の映画)

3.5

「つながり」の話だけあって繋がるときは毎回アガる。この人とのつながりは『ヒア アフター』に受け継がれているのだろうか。

ロング・キス・グッドナイト(1996年製作の映画)

3.5

最高。希望を超える爆発量。ロウソクとかマッチとか小ネタが良い。あと田舎ではひたすら雪景色ってのも良い。

エクソシスト3(1990年製作の映画)

4.0

洗練ショット炸裂!しかし単調な台詞が多すぎて眠い!ダミアン神父登場はアツい。あと夢のシーン好きです。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

犬ヶ島のために再見。むちゃ面白いんだけど、もう少し肩の力を抜いてほしいというか。
明らかに「郷愁」の話なのに、私はなんだかそこにあまり入り込めない。「郷愁」といえば、その土地・街の景色をきちんと捉える
>>続きを読む

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

1.5

映画撮る気あんの?てくらい酷い撮影、、、ジェシカ・チャスティンの魅力皆無、、、谷間をしまえ、、、しかしやはり脚本はすごいしケビン・コスナーの父親役ずるい。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.0

面白かったけど何とも言えない違和感。この映画も結局ヤクザは駒でしかなかった感。

男の敵(1935年製作の映画)

4.5

むちゃ良い。剥がしたポスターがしばらく風で脚にまとわりついてくる。結局彼にはその晩ずっとその事象がまとわりついてくる。アホすぎて見てられない場面も多いけれど。色んなところで『M』を思い出す。

柔道龍虎房(2004年製作の映画)

5.0

柔道の技が早すぎ&激しすぎでとにかくすごい。まじでどうでもいい話なのにアツイしお洒落。
そして映画的瞬間がてんこ盛り。窓から荷物が投げ捨てられるとことか、走って逃げて舞う札束とか、風船🎈の赤の鮮やかさ
>>続きを読む

緋牡丹博徒 仁義通します(1972年製作の映画)

2.5

くどいシーンがやたら長い。そのくせ後半の場面展開は無茶が目立つ。最後の最後に待田京介を悪役に持ってくるのも腑に落ちない。

緋牡丹博徒 お命戴きます(1971年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

汚水×血の濁流に唸ってしまった。あと今までは、恋の強制終了で幕引きだったけど、今回は子どもに一番見られたくない姿を見られてしまうというハッとするラストだったのでニヤリ

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

お祭り感覚で楽しかった〜!
しかし大っ嫌いなアイアンマンと大っ嫌いなスター・ロードが同ショット内に納まったときは嫌悪感で爆発しそうだった🤯

わ・れ・め(2006年製作の映画)

4.0

謎に扇子振り回して踊ってる会長が出てきてから急激に面白くなる。終盤に突如かかるダサい音楽もエモい。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

沢山の人の人生がむちゃくちゃになる話なのにポップな仕上がりで良い。DVを受け続けても腐れ縁でいる狂った愛も好き。それまでのスケートシーンは良い感じに編集してたのに、肝心のトリプルアクセルはあからさまに>>続きを読む

卒業(1967年製作の映画)

3.5

7年ぶりくらいに再見。初見時はラストの2人の表情の変化のみ凄いと思ったけど、今回ハッとしたのは、乳首に紐飾りを付けて揺らしまくってるストリップ嬢の前でキャサリン・ロスが泣くところ。なんかやられた。

セルラー(2004年製作の映画)

4.0

面白い!電話を巧みに使い続けるアイデア力〜!車で突撃すればええやん!と思ってたら本当にやってくれたり、楽しいがいっぱい。

ローマの休日(1953年製作の映画)

3.0

お話は面白いけど鈍臭い。いっそスクリューボールコメディみたくしてしまったらよかったのに。100分以内に収まるよ。

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.0

中盤までキツかったけど、後輩ちゃんと練習するとこアツいし、第3楽章通しはエモい。

>|