マーキュリーさんの映画レビュー・感想・評価

マーキュリー

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ブラッド・ワーク(2002年製作の映画)

3.5

「つながり」の話だけあって繋がるときは毎回アガる。この人とのつながりは『ヒア アフター』に受け継がれているのだろうか。

ロング・キス・グッドナイト(1996年製作の映画)

3.5

最高。希望を超える爆発量。ロウソクとかマッチとか小ネタが良い。あと田舎ではひたすら雪景色ってのも良い。

エクソシスト3(1990年製作の映画)

4.0

洗練ショット炸裂!しかし単調な台詞が多すぎて眠い!ダミアン神父登場はアツい。あと夢のシーン好きです。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

犬ヶ島のために再見。むちゃ面白いんだけど、もう少し肩の力を抜いてほしいというか。
明らかに「郷愁」の話なのに、私はなんだかそこにあまり入り込めない。「郷愁」といえば、その土地・街の景色をきちんと捉える
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

2.5

映画撮る気あんの?てくらい酷い撮影、、、ジェシカ・チャスティンの魅力皆無、、、谷間をしまえ、、、しかしやはり脚本はすごいしケビン・コスナーの父親役ずるい。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.0

面白かったけど何とも言えない違和感。この映画も結局ヤクザは駒でしかなかった感。

男の敵(1935年製作の映画)

4.5

むちゃ良い。剥がしたポスターがしばらく風で脚にまとわりついてくる。結局彼にはその晩ずっとその事象がまとわりついてくる。アホすぎて見てられない場面も多いけれど。色んなところで『M』を思い出す。

柔道龍虎房(2004年製作の映画)

5.0

柔道の技が早すぎ&激しすぎでとにかくすごい。まじでどうでもいい話なのにアツイしお洒落。
そして映画的瞬間がてんこ盛り。窓から荷物が投げ捨てられるとことか、走って逃げて舞う札束とか、風船🎈の赤の鮮やかさ
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緋牡丹博徒 仁義通します(1972年製作の映画)

2.5

くどいシーンがやたら長い。そのくせ後半の場面展開は無茶が目立つ。最後の最後に待田京介を悪役に持ってくるのも腑に落ちない。

緋牡丹博徒 お命戴きます(1971年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

汚水×血の濁流に唸ってしまった。あと今までは、恋の強制終了で幕引きだったけど、今回は子どもに一番見られたくない姿を見られてしまうというハッとするラストだったのでニヤリ

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

お祭り感覚で楽しかった〜!
しかし大っ嫌いなアイアンマンと大っ嫌いなスター・ロードが同ショット内に納まったときは嫌悪感で爆発しそうだった🤯

わ・れ・め(2006年製作の映画)

4.0

謎に扇子振り回して踊ってる会長が出てきてから急激に面白くなる。終盤に突如かかるダサい音楽もエモい。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

沢山の人の人生がむちゃくちゃになる話なのにポップな仕上がりで良い。DVを受け続けても腐れ縁でいる狂った愛も好き。それまでのスケートシーンは良い感じに編集してたのに、肝心のトリプルアクセルはあからさまに>>続きを読む

卒業(1967年製作の映画)

3.5

7年ぶりくらいに再見。初見時はラストの2人の表情の変化のみ凄いと思ったけど、今回ハッとしたのは、乳首に紐飾りを付けて揺らしまくってるストリップ嬢の前でキャサリン・ロスが泣くところ。なんかやられた。

セルラー(2004年製作の映画)

4.0

面白い!電話を巧みに使い続けるアイデア力〜!車で突撃すればええやん!と思ってたら本当にやってくれたり、楽しいがいっぱい。

ローマの休日(1953年製作の映画)

3.0

お話は面白いけど鈍臭い。いっそスクリューボールコメディみたくしてしまったらよかったのに。100分以内に収まるよ。

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.0

中盤までキツかったけど、後輩ちゃんと練習するとこアツいし、第3楽章通しはエモい。

緋牡丹博徒 お竜参上(1970年製作の映画)

4.5

5をすっ飛ばして6を見てしまった。切り返しヤベェ…!画面への力の入れ用が、シリーズ中では圧倒的格差で完全勝利。そして、高倉健より、鶴田浩二より、何より菅原文太が好き。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

レースの楽しさが尋常じゃなかった。むちゃくちゃ面白かったんだけど、同時に『E.T.』とか『未知との遭遇』とか、あの時代のスピルバーグ作品がむちゃ恋しくなってしまった

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.5

面白い!中国ヨイショが最高でした。ただ人間を撮る気があるのかってくらいブレブレで見辛かったなぁ

緋牡丹博徒 二代目襲名(1969年製作の映画)

3.0

ちょっと涙を見せすぎでしょ〜。あと場面転換が雑すぎでしょ〜。お竜さんがかんざしを解いた瞬間の色気がヤバかった。あと、4作目にしてやっと、お竜さん自身がラスボスと直対決するので、そこはGOOD.

緋牡丹博徒 花札勝負(1969年製作の映画)

4.5

ファーストショットから地面スレッスレで笑った。橋×雪のショットが超ロマンチック!むしろショットがエロい!最高!

緋牡丹博徒(1968年製作の映画)

4.0

女の意地が最高!!ただ、最強女子の話を期待してると、高倉健にむちゃ守られるからちょいモヤ。そして殺陣はビミョい、けど面白かったからいいや。

ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

4.0

のっぺりしたカラーにうっとり。バスが去った後にに1人佇むショットとか、リトル・ボブだけ真っ暗なショットとか、色々凄い。アルビノ宣言はさすがに笑った。そして最高に都合の良い終わり方が気持ち良い。

わたしたちの家(2017年製作の映画)

3.5

タイトルが「わたしたちの家」だけあって家が古民家風でむちゃ良い感じ〜。扉で空間を仕切るショットたちも良い〜。ただ盛り上がるべきところで上がり切れなかった感があるのとちょっと文芸臭いな〜

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

5.0

理屈抜きにむちゃくちゃ面白かった。あちこちにサスペンスが散りばめられてて、ほとんどの場面でハラハラしてた。

学校の怪談2(1996年製作の映画)

3.5

岸田今日子の💋が最恐。撮影は圧倒的に1のが好きだったなー。しかしこれを見たのが偶然にも4/3の夜、というね、、、

学校の怪談(1995年製作の映画)

4.0

部屋の外から音が聞こえて廊下に出て辺りを見渡したら何もなく、その次に後ろからまた音がする、の繰り返しなのだけど、それら一連のショットが神で眼福。全然怖くないはずなんだけど、でも何かゾワっとさせるものが>>続きを読む

早春(1970年製作の映画)

3.5

プールでの戯れは美しいし、ホットドッグは笑うしかない。でも「しつこい童貞キモい」という思いがどうしても離れなかった

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

4.5

むちゃくちゃ面白い。ちょー笑った。お決まりのトイレで格闘がなかったのだけが玉に瑕かな。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

一曲の間に出会いから妊娠まで楽しく滑らかに話を進めてしまう編集に恐れ入りました。時間の使い方が良い!なのに、ヒュージャックマンがビール投げたりする、主にダンスのカットの繋ぎには逃げを感じた。微妙なアッ>>続きを読む

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

負けが確定したときの机くんの横顔に思わず涙が出そうになってそれだけでむちゃくちゃ気に入った。団体意識みたいなのはあまり好きになれないけど、このシリーズの負の感情はとても好きです。「カルタ好きに囲まれて>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

2.0

この物語の大前提を否定してしまうことになるけど、文明と伝統のギャップの差、というかその二項対立の融合の仕方が気持ち悪くてノレず。黒人文化ワッショイなビジュアルは好みだけどそれが有効に撮影されてるかとい>>続きを読む

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