pochallさんの映画レビュー・感想・評価

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友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

5.0

だめだ好きすぎた

ノート破れてるの気づかれなくてよかったね…
ドアの話ばかりする老人の
「みんな鉄のドアに替えるのさ、鉄のドアは一生壊れないから。一生ってそんなに長いものかね」のセリフが良かった
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めがね(2007年製作の映画)

3.8

飽きるまで景色の素敵な場所で黄昏たいですね
もたいまさこのお尻フリフリはほのぼの界のボス
最後は同志をお迎えしているようにしか見えなくて急に自分の中で宗教映画に変換されてしまった

時間をゆっくり使え
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朝が来る(2020年製作の映画)

4.2

朝と光。
合間合間の光と影の印象的な絵が河瀬監督らしくて繊細で好きすぎた。
「ひかり」は個人的助演女優賞でした。
新聞屋の人、ともか、光のお母さん、借金取り
語られない色んな人の中にドラマを秘めていた
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アイヌモシリ(2020年製作の映画)

3.6

スタッフが豪華…()
冒頭から惹きつけられる。

イオマンテは既視感あるなと思ったらミッドサマーですね、すいません

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

-

仕事が編集者とか記者な映画だと無条件で好きな傾向がある

スパイの妻(2020年製作の映画)

3.9

しっかり濱口監督っぽさあった、
何も信じることができない時代の中の、観ている人すらも最後の最後まで疑いを持たせる作り。
音楽と美術、衣装が特に素敵でした

his(2020年製作の映画)

-

今泉監督史上1番好みではなかったな、登場人物の人となりや個性が滲み出る作品が多い中でこれは脚本重視というか、あまり個性を感じなかったです、、
LGBTQ取り上げてみました感
あと妻サイドにたって考えて
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街の上で(2019年製作の映画)

4.6

クスッと感と、観た後にじんわり気持ちが晴れていく感覚がジム・ジャームッシュ作品を観た時によく似ていて心地よかった。

主役はもちろん登場人物全員がハマり役で、変に役作りしてるような感じがしなくって自然
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あの日々の話(2018年製作の映画)

-

仲野太賀が全部持ってく感じ、嫌いじゃないです

演劇見に行ったけど演劇の方が面白かったな

真実(2019年製作の映画)

-

「記憶なんて当てにならないわね」
「おばあちゃん、宇宙船になってほしいな」

フランスでも是枝監督ぽさが滲み出ていた
孫と執事に癒された、「ピエーーーール!」

カトリーヌドヌーヴ出演作見直したいね

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

-

この人がマイ・インターンのシニアのご老人と同じ人だとは。本当に役者というものは…

壮大なアクションを多用しながらも終始淡々としている、普通このスケールやるならもっと盛り上げたくなるはずなのにな、、余
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.6

三上が秋桜を握りしめながら感じた苦しさはきっと、わたしには到底想像もつかない。

「逃げる」を覚える度に社会に順応していくように見えること、「素晴らしき世界」のタイトル。どれも爆発的皮肉が内包していて
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わたしの叔父さん(2019年製作の映画)

4.3

こういう映画が何年も残っていくんだと思うと嬉しくなった。

静かに流れていく時間、繰り返し同じようでいて、ゆっくりと変化する登場人物の心情、光の美しいデンマークの景色

牛を育てていた祖父のことと重ね
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ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

-

直線的にしか動かないカメラワーク、絵本をめくって読んでいるような気持ち

やはり好き

メメント(2000年製作の映画)

4.5

記憶喪失の擬似体験をできるということ。

Now, where was I ?

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.5

東京に住む20代にささるささるやつ

マムアンやらカウリスマキ、cero、きのこ帝国。こんなにたくさんのサブカルチャーが散りばめられている背景には、20代の青春を呼び起こし共感を生むだけでなく、それら
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聖なる犯罪者(2019年製作の映画)

-

主人公の表情が別人のよう。特に薬物で瞳孔開いてる時とラストのギョッとするような狂気。鳥肌。

確かでない根拠にすがって自分が被害者だと思い込むことで、浄化しようとすること、現代らしいなと思った

宗教
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インセプション(2010年製作の映画)

4.5

はあ〜いい意味で頭の中がぐっちゃぐちゃ!やっぱりノーラン先生最高ですわ…

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