pochioさんの映画レビュー・感想・評価

pochio

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WISH I WAS HERE/僕らのいる場所(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

子ども2人と車に乗って走るシーンがなんとも爽快
ウィッグかぶってサングラスかけて
堂々と歩くところ よくこういうシーンあるけどこういうのすき

ダメな親かもしれない 経済力はないのかも でも子を思う気
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舟を編む(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

馬締さんの言葉を大切にして熱心に仕事しているところがなんとも言えず良い。

言葉は生き物
時代によって変わっていくもの
使い方間違っていてもそれが広がってくならそれが正しくなってくんだろうなぁー

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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

特別扱いされるのがいやなのなんか分かるな。
理由がなんであれ対等に接してくれるのって嬉しいよね

自転車乗ってるシーンやっぱすき
自転車=青春

人としてとにかく好きになれる人に出会えたこと 同じ時間
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シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢(2018年製作の映画)

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おじさん版ウォーターボーイズ

悩みを抱えて それでもなにかに向かってみる
それぞれのかっこよさや強さがある
お腹出てても 照明や一生懸命さや魅せ方でなんだか響くものが一番あったりする。

かっこいい
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ターミナル(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

学生時代旅行?のタイミングで早朝の便だから空港に泊まったことあったなぁ。
そして当時好きだった番組で空港巡る企画があり前から来ても後ろから来ても大丈夫なように真ん中で寝るわ ってのを思い出して笑ったな
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Dear フランキー(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

小さい時、友達に手紙を書く時には
Dear〜  って書いてたよなぁ
母から子への愛 優しい嘘
子どもは全部お見通しだったのかな。

絶妙な距離感と心地よい音楽
大人の男の友達ができたような

サッカー
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ぼくらの家路(2014年製作の映画)

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JACK

思ったよりもずっしりとしていた
ジャックとマヌエル お母さんが大好き。
お母さん自身も愛を受けて来なかったとかそういう背景がおそらくあり自己肯定感のようなものが低いんだろうなぁ。
子どもに
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かぞくのくに(2012年製作の映画)

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どんな国なのかはっきり自分の目で見たわけではないけど やはりあんなにも辛い顔切ない顔させて
本音も言えなくて 自由がなくて
思考停止するしかない そんなひとをつくってしまう国はやはり恐ろしい。
無表情
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イングリッシュ・ペイシェント(1996年製作の映画)

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アカデミー賞総なめ

戦争の時代にもこんなにも誰かを愛していた人がいて 誰かを支えようとする人がいた

もう一度ゆっくりちゃんとみたいな

映画をみていて とあるワンシーンをみれただけでこの映画みた価
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ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

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なぜか、急に観たくなって。
邦画ブーム再燃かな。
多分最近読んだエッセイに鎌倉が出てきて、その鎌倉の描き方が好きだったから
鎌倉の景色に触れたくなったんだと思う。

読んだものみたもので 自分の知らな
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ワン・モア・ライフ(2019年製作の映画)

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思い出の映画館にて。

あと数時間とわかって最後の時間を過ごすなら何をするだろう。誰に会うだろう。
そんなことを考えながらみていた

愛すべき家族に会えて愛を伝えれて
そんな幸せないよ 最高だよ

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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

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起こったことは変わらない けど そこにどんな意味があるのか今大切にしたいことはなにかとかどうしたいか考えることに気付かせてくれる時間だった。
認知症のご夫婦の話がグッときたな。
コーヒー飲みたくなった
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ハンナ・アーレント(2012年製作の映画)

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思考の欠如が悪をもたらす

あの時代に自分も収容されたことがある人なのに冷静に分析してその哲学を伝えたれたのすごいなぁ。

小川糸さんのエッセイに出てきて。
観てみた やはり人から聞いたものとかで自分
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カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

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去年映画館で観たかったけど観れずにいたのをようやく。
音楽聴いた時のドキドキ、希望、光が差す感じが すごく良い

ブルースハープの音色がやっぱりすき。落ち着く。

音楽のちからは偉大。
実話なんだから
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エール!(2014年製作の映画)

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フランス映画

青春の翼 家族に向けて手話付きで歌っているところがじーんときた

障がいも 個性 っていえるご両親の元で育ち 彼女が真っ直ぐ良い子なのはやはり親の明るさや愛情のおかげかなぁって

ルア
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海の上のピアニスト イタリア完全版(1998年製作の映画)

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終わりのない鍵盤の上で演奏はできない
海の上のピアニストみたいな人は世界は違えどきっといる

ピアノの椅子に座って動きながらピアノを演奏するシーン、この映画の一番印象的なシーンでかつ一番好きなシーンか
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

切ないけどあれだけのめりこめて人生かけるほど好きになれる?夢中になれるのはある意味幸せなのかも
でも自分が幸せなわけとは思ってないだろうし その時の自分が好きなわけでもきっとない
後からもっと自分を大
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華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

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何もかもを見透かしているような目

好きな人を振り向かせたい一心で大金持ちになる
煌びやかだけどどこか虚しくも感じる世界
きらきらした世界だけどどこか中身がないようにも感じられる 

華麗なるギャッツ
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さいはてにて やさしい香りと待ちながら(2014年製作の映画)

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珈琲好きで自然と田舎が好きだから
日本の知ってる土地で知ってる言葉で
何の気なくみれる映画はそんなにないかも知れない
コーヒーを飲もう。

マレフィセント2(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

一見悪役と思われるひとも
違う角度から見たらちゃんと愛情をもっていて優しくて母性がある

自分が体験したものとか感じたものしか分からないよなぁ〜
エルファニングが可愛くて
アンジェリーナジョリーが美し
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函館珈琲(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ラッキーピエロ、札幌クラシック 道産子なら分かる函館北海道のものがあって嬉しくなる。
珈琲飲みたくなる。
コーヒーって良いよね。
古本屋とコーヒーのお店私も行きたい。
函館は今もう一度行ってみたい。異
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ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

好きだと思ってみたけどやっぱり好き
シンプルイズベスト
何事もきっとそう。
色々経験してどんどん削ぎ落として最終形態になる

映像も音楽も ゆっくり でも 確実に進んでいくのが 良かったなぁ。

ぱいかじ南海作戦(2012年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

瑛太と思ったら永山絢斗だった。
なんか負の連鎖なのにワクワクしちゃう気持ち軽くなる気持ち 何もかも捨てて身一つになる気楽さみたいのが冒頭。

西表島なのかな??地図のジャングル、イリオモテヤマネコ注意
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ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

お家映画。
夢を追うのも幸せ。でも日常にある些細なことを感じ取れるのも幸せ。
落ち葉が落ちるシーンが好きだった
生まれてくる前に魂の世界があるって考えたらなんだか面白い。
ピザを美味しそうに食べたり 
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スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

映画館でみたかったけどなかなかみれずようやく。
これは今期好きな映画にランクインしてくる。
歌、タップダンス最高。くすっと笑えるところもあって楽しい時間。
後半は胸がぎゅってなってくる


アメリカ人
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一度死んでみた(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

アカデミー賞みてからなんだか気になって。
映画ってきっと この映画みてみたい!って思ったタイミングでみるのが良いよなぁって思った。
広瀬すずはこんな役もやるんだね〜
出演者がすごく豪華だった。
くっつ
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

揺れてる青いスカート 見て綺麗だなぁって思った
走ってなにもかも脱ぎ捨てて きれいだった。
趣里さんも菅田将暉も良い表情するなぁ。
良いなぁ 私と別れられて が辛くて辛くて ジーンと泣いた。
体験した
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

南山の男たちをみてから
ずっと見たくてようやく。
緊張と緩和 くすって笑えるところと長路を運転する中で変わっていく気持ち。出会う人出会う人に助けられ支えられ。
軍の中にも見逃してくれる人がいてそういう
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

社会との繋がりをもつことが大切って言った弁護士さんの言葉が何度も状況を変えて響いてくる。スーパーの店員さん、生活保護担当の方、引き受け人の方 津乃田くん。
真っ直ぐすぎる三上さん 真っ直ぐすぎるからみ
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ベイウォッチ エクステンデッド・エディション(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

スタイル良くてカッコいい。
ぽっちゃりの彼がもう一回り成長してくれたら嬉しかったなぁー!
スポーティーから一転、ドレスやスーツでキメて乗り込むところやはりかっこいい。
ベイビー・ドライバーの音楽流れた
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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

レオナルドディカプリオ、ケイトウィンスレット この2人がいるってだけで観たくなるんだからやはりすごい俳優さんだな。

ケイトウィンスレットすごくきれいで。どうやら旦那さん?が監督?そりゃ1番きれいに撮
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エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ジュリアロバーツ様がお綺麗すぎる。
スタイル良すぎ。ファッションが素敵だった。カッコいい!
実話だなんて。弁護士資格なくても正義感と人間力で人を動かしてるんだなぁ。
自己肯定感がどんどん高まっていって
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KCIA 南山の部長たち(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

メタファーが沢山あるのだと。
靴下の左右。大統領の後ろにある絵。

リンカーン マッコリからウイスキー

色んな解釈がある。事実に基づいたフィクション。
最初のシーン。ん、なんだ?それが最後このシーン
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映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

コーヒー片手に 映画館で上映待つあの時間が大好き。
夢に蓋をするなよー。
ゴミ人間はごみでできてるかもしれないけど純粋で綺麗な心を持ってた。
親子愛や友情って泣いてしまうんだよー。
歌が頭から離れない
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長いお別れ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

英語で認知症のことは、ロンググッバイというらしい。
認知症の描き方がとてもリアル。
家族像がやっぱりいい。

もっとみんなの認識が広まると良いなぁなんて思ったりしながらみていた。

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

思い出の映画館で鑑賞。
映画始まる前のワクワクってやっぱり素敵。あの時間は今後もずっとずっと残ってほしい。
そういや自分歴史好きなんだって思い出した。
本当のことわからない。実際はどうだったんだろう?
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