poiさんの映画レビュー・感想・評価

poi

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怪物はささやく(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

地割れが起き、母親が落下していくのを手で掴んでいるシーン…母親を失いたくない気持ちとともに、もう離して楽になってしまいたい気持ち(ヤングケアラー)が表現されていて印象的だった。

物語には表裏性がある
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ウォーム・ボディーズ(2013年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと休憩作品。

クスリと笑える部分もありながら王道に進むストーリー展開は好きでした。

(毎回女の子の顔触ってう〇こみたいな汁つけるのやめたって…)

でもこれといって印象に残るほどのこともなく
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教皇選挙(2024年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

思ったより難しい話ではなくテンポもよくて面白かった。

最初に登場人物が多くなりそうだと思い相関図を見ておいてよかった。見分けがしっかりつくキャスティングに感謝(笑)

最後まで見て主人公が教皇になれ
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

そんなに美しい話には感じられなかった…。こういうのって一途な純愛があってこそのように思う。

だってよう、親父とホールブラザーだぜ?きついze☆



・アデラインを見た瞬間の親父の焦りようが若干怖
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盲山(2007年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

教養がないと倫理観すらも育たないのか、このエテコウ集落は。同じ女性ですら……

4元、10年前日本円とかで調べたら絶望した。61円!!61円で身体を売って…
なりふり構わずなんとか稼いだお金で街まで出
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コカイン・ベア(2023年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

実話をもとにしているってなんてこった!!

実際はパラシュート落下からのコカインを過剰摂取した熊が死んだ事件のようだけど、そこからラリって人を襲いまくる!って展開考えた人面白すぎる。(不謹慎か)

た
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ずっと気になっていた作品。

ロザムンド・パイクさんのはまりっぷりったらないです。

プロポーズするまでのいい男からの転落があまりにもハイスピードだったのでこの後ダラダラした時間稼ぎになるだろうと不安
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裸の銃を持つ男(2025年製作の映画)

1.5

くだらないことが息つく間もなくやってくる。

元ネタを知らない為笑えない部分もたくさんある(雪だるまの召喚と喘息設定)有識者ならではの笑いって知らない人間には本当にしらける。

ところどころクスリとす
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ほどなく、お別れです(2026年製作の映画)

2.4

まさか屍人が見える設定とは思わなかった。屍人探偵みたいになって問題を解決してくのか。
大号泣しちゃって翌日の目がパンパンになるのを気にしなくていいレベルのホロリ作品でした。

目黒蓮くんの右の前髪が目
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リベンジ・トラップ/美しすぎる罠(2015年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

逆にヤバイのに手出しちゃった的な!

ただ本当に演出が足りんというか説明不足というか…よくわからない部分が多すぎ。

手紙を突然書きだすシーンも、手術ゲームの説明書を見てバラバラにされた文字があったか
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

とても面白かった。すぐに物語に引き込まれたし、こんな松山ケンイチのことをメロいなんて言葉を使うのだろうと思ったりもした。

ただ……終盤…30分を切る頃から嫌な気配…。もっといいようにできんかったか!
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ザ・セル(2000年製作の映画)

3.1

馬の断片シーンを見て面白そうだったので鑑賞。かなり前の作品のようですが今の時代においても【圧倒的ビジュアル】との広告も納得できる作品でした。

一つのシーンが絵画のように美しくも残虐。

馬のシーンし
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.5

週末、少し遅く寝ようと何も考えずにお気楽に鑑賞できる作品。いいですねぇ〜。

2人の女性に翻弄される気弱な男性をブルース・ウィリスが演じているのも、、またいいですねぇ。

スマートでありながらtheお
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波紋(2023年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!サウナの場面「男なんて甘やかすとつけあがる!許しちゃダメ!」とピシャリと一言放たれてその場の男性陣が静かに退場していくのとか、実はムロツヨシさんが出演されていたり…新興宗教団体の踊り?が可>>続きを読む

シークレット・ミッション(2013年製作の映画)

2.6

前半と後半のムード変わりすぎてちょっと笑えてきたりする。
ギャグにアクションにお涙ホロリの展開と、盛り沢山な内容で詰め込まれてるけど、なぜだかそれが凄く長く感じたんだよね〜( ˊᵕˋ ;)

顔面ボッ
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cocoon〜ある夏の少女たちより〜(2025年製作の映画)

2.8

血を花びらに見せるシーンが印象的。

短くまとめている分、キャラの深堀や悲惨さが足りないなーなんて思っていたけどレビューを見ていたら…。なるほど、確かに小学生低学年からの平和学習としてはいい作品!
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.2

温かい家族の中に冷たい世間の風が吹いてくる。それでも彼ら彼女らの空間は優しさで満ち溢れているのに感動した。


10年ほど前の作品であるが、この作品などを通して少しでもみんなが優しい気持ちで過ごせる世
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ミザリー(1990年製作の映画)

3.0

バトルシーンは超絶見もの。

あの温厚だったポールがぁあぁぁ!!!

アニーが献身的でしっかりご飯作るし、財力もそこそこにありそうで、いいように扱えば………って無理があるか🫣

開始早々、老夫婦が膝を
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

厨二病に刺さるor発症させるといわれる作品いざ鑑賞!!

吹替でみたためか呪文的なものも少なくそんなに?厨坊??って思ってたら両腕腕の入れ墨合体光線キターーーーーー!!(しかしキアヌはちゃんとくっつけ
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ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

2.5

ふふふ、この展開にはとっくに気づいていましたよ。なぜならこの先に壮大なネタバレがあるからである…。↓↓↓

突き詰めると、まぁ無理があるでしょうってな話で。どんでん返し…とまでもいかないけど一盛り上が
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震える舌(1980年製作の映画)

4.0

病院の管理どうなってんの ‎·ࡇ·‪‪💦‬
待合室で煙草吸えるくらいだから昭和って時代は凄いよなぁ…

てなわけで、今、千葉県が浸水被害にあっているニュースの中で破傷風の話がでていたのでこちらの作品を
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FRÉWAKA/フレワカ(2024年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

フォークホラーというジャンルみたいですがこういうの苦手なのかも…とにかくハテナが頭に飛び交う!

一般人目線からして…

アイルランドの人感じ悪すぎぃ!

この精神状態で他人を介護するとか無理すぎぃ!
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炎上(2026年製作の映画)

2.2

カメラワークというのか演出というのかで画面酔いしそうになる。でもそれがこの世界に酔って潰れそうになる感覚に没入できてよい。

森七菜ちゃんの吃音の演技とか自然で凄いな~とは思うんだけど事務所的に色々N
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

記憶を消してまた観たくなる作品とはまさにこの作品のこと!面白かったです。エンドロールと見せかけてからの演出も好きでした。

※伊藤英明さんと並ぶと藤原竜也さんが意外と色々でかいのに驚きました。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

2.9

裏切り、報復、仲間内での罵詈雑言、リアルな戦闘シーンに一度心がくじけ離脱。また意を決しての鑑賞。

グラスという人物は「世界〇見え!」だとかで知っていたけど、よりドラマティックに脚色されており驚異的な
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

2.4

思ってたよりは面白かったけど、思ってたより、、ね(৹ᵒ̴̶̷᷄ ᴗ ᵒ̴̶̷᷅৹)完全B級だと思ってたもんで。

こういう猟奇的性的志向の方は少なからずいるんだろうな〜いやぁ、気持ち悪いし、ラストのか
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ビートルジュース(1988年製作の映画)

2.1

まぁ、【2】を先に見てしまったからには、【2】の内容には、ファンにはたまらない演出があるのだろうと【1】も必然的に鑑賞。
なるほど、子供も大人も大きくなったのですね。面白い。
ハロウィンの仮装ネタとし
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ビートルジュース ビートルジュース(2024年製作の映画)

2.0

ビートルジュース ビートルジュースって2回繰り返しただけのタイトルかと思ったらまさかの【2】なのか〜!!話に若干ついていけなくて、もう知ってますよね?の雰囲気で話が進められてもう【1】を見てから戻って>>続きを読む

異端者の家(2024年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

この爺ちゃん(ヒュー・グラント)若い頃絶対ブイブイだったな。って若い頃の画像検索したらまぁやはりハンサムさんでして。
表情や語り口が安心感を与えているようで、徐々に追い込まれている感覚になる不思議。
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キル・ユア・ダーリン(2013年製作の映画)

2.8

( ≖͈́ ·̫̮ ≖͈̀ ) こんな顔になった人、正直に挙手なさい。

ポエマーなポエミーでちょいと理解に欠けるところがあったものの、それをも凌ぐデハァァアぁあン!!からのウルヴァリンも顔負けのデン
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少年の君(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

中国の検閲がなかったらどんな作品に仕上がっていたんだろう?

最期まで被害者側が全く懲りていない…やっぱイジメをする人ってやっぱ頭悪いのかな?
秒速で裏切るモブキャラ、貴様は人間なのか?ᯤ ᯅ ᯤ
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「桐島です」(2025年製作の映画)

1.0

冒頭に出演している彼女役が全然時代に合ってなくて(メイクや髪型等)、こんなシーンいるのかって違和感の塊だった。そったら監督の孫なんかーい。出演した動機が監督の後押しだとか…へー。最後の意味ありげな女性>>続きを読む

岬の兄妹(2018年製作の映画)

2.5

ただ沈む話。
実際あるんだろうなぁ。お兄さんもなにかあるからだろうけど、どうにか福祉につなげられなかったものかと…。

ずっとしずんだ気持ちだったけど、う●こをあの場あの状況でひねり出したシーンでは未
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オッペンハイマー(2023年製作の映画)

2.3

カラー→オッペンハイマー目線
モノクロ→ストローズ目線で物語が進んでいく。
時代背景等全く勉強せずに鑑賞。モノクロなんだから過去なんだよね?なんて見当違いにより初っ端から取り残さる。8/6に向けた平和
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キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

2.3

土用の丑の日にむけ鑑賞。

舞台雰囲気が絵画のようで凄く好き。
(スロープ部分は三半規管の弱めな私は見ているだけで酔いそうではあったが…)

評価できる点はそのくらいで長いしグダるしラストがちゃっちぃ
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

父の日に見たいほっこり作品です。

親子のテーマ的なのって母親が多い中、父親に焦点をあててるのがいいですね。

素敵な親父さんじゃないですか~。

ラスト、「俺の最期を教えてくれ」という父親に対して、
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