heeperさんの映画レビュー・感想・評価

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羅生門(1950年製作の映画)

3.3

志村喬と坊さんがずっととんでもないもの見たと絶望していることにそもそも違和感。あまりの大げさな演技にも違和感。殺陣はずっとわちゃわちゃしてて見続けたいと思えるものではないし。セリフの聞き取りづらさもマ>>続きを読む

ドラゴン怒りの鉄拳(1972年製作の映画)

3.7

初ブルースリー‼️

内容についてまったく入れずに見たので過去の中国と日本の対立をベースとした話でちょっとびっくり。ただそのお陰でブルースリーがただの悪者と戦う単なるアクション映画に留まらず骨太な作品
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エリックを探して(2009年製作の映画)

4.1

だめだめな人生を送っている主人公の前に大好きなあの人がオバケになって現れる…。大林宣彦じゃん!でもオバケがカントナってとこがいいよね。しかもオバケのカントナ、なんだか紳士な感じで新鮮。

人生の喜怒哀
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真実(2019年製作の映画)

3.4

セリフが多すぎるせいかいいお話をただ見たという感じ。小説とかならいいのかもしれないけど映画っぽくは感じなかった。余白が少なすぎたのかな?逆にこの話だったら演劇の形をとる方が芝居の熱がいい方にまわるのか>>続きを読む

ビッグ(1988年製作の映画)

4.0

20年ぶりで再鑑賞。当時も結構気に入ってたけど今また見直してもホントにいい映画。もっと雑な作りだったような印象だったけどどうしてどうしてほとんど無駄のない完成度の高い映画❗自分のなかではトムハンクスは>>続きを読む

ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

3.7

小田エリカさんのキャラの反応がちょっと唐突で分かりにくかったのを除けば個人的に結構好きな映画。他がドキュメンタリーテイストでさらっとしているのにそこだけいかにもドラマが展開されているようで少し違和感な>>続きを読む

ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

4.2

メリッサ・マッカーシー出演作11本目鑑賞。

メリッサ・マッカーシーやるじゃん!いや、やればできる子だって知ってましたけど、実にお見事。普段の彼女の映画だと10分くらいしか味わえないリアルな感情をフル
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.5

演出や画面の美しさはホントにサイコーなんだけど、ストーリー的に引っ掛かるところが多くてずっと見ていてイライラするのが今一つ。それだけ天才ならカンニングに加わらなければ問題なかっただろうにと思わずにいら>>続きを読む

ライフ・アクアティック(2005年製作の映画)

3.7

ウェス・アンダーソン作品7本目の鑑賞。残りは「天才マックスの世界」くらいか…。

個人的好みは「グランドブダペストホテル」や「犬ヶ島」みたいな徹底して世界観を作り込んでいくタイプ。この映画は作り込んで
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大脱走(1963年製作の映画)

3.6

長い映画なんだけどあまり時間感じずに見終わりました。そんなに盛り上がったわけでもないのに。ラスト辺りは流石にありますが、収容所ものにしては緊張感が不思議なほどない。テーマ曲が最後まで見せ続けた一番の功>>続きを読む

ガガーリン 世界を変えた108分(2013年製作の映画)

4.0

個人的なことを言うとロケット打ち上げもの(そんなジャンルあるのか?)が大好物な私。

「ファーストマン」は4DXでみたし「ライトスタッフ」も好きだし「王立宇宙軍」は生涯ベストに入るくらいの傑作だし。最
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.3

素敵でした!キャストもみんなよかったし演出もよかったし。満足度が高すぎて正直書くことありません。苦手なんです、もろ手あげて誉めるの。

なので見終わってから何日もレビューは空白にしてました。わざわざ書
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.3

アクション映画としては面白い。ただ個人的には今一つ。

圧倒的なまでの資源量と科学力の国が実はアフリカに存在していた…。という設定は面白くはあるんですが国家運営の仕方は実に古めかしい血筋を主とした王族
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サンドラの週末(2014年製作の映画)

4.2

これほどシンプルな映画があるだろうか…。最初はなかなかに辛い設定がただただつづくこともあり見ているのもきついわけですが、見ているうちに彼女が感じるほんのわずかな希望をいっしょに探している自分がいました>>続きを読む

アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.8

「アイアンマン2」飛ばして鑑賞。今一つの出来でジョンファブローが監督おろされたってどっかで聞いたので。まあ話は多少飛びますが「アベンジャーズ」も見てるしついていけないことは全然なかったかな。感想として>>続きを読む

幸せへのキセキ(2011年製作の映画)

3.2

なんだろう、期待してたのと違ってた。正直も動物園を復活させるのにもっともっと苦労する話だと思ってた。そもそもつぶれていた動物園が再びオープンしたからって満員になぜなる?もっともっと動物園で描いてほしい>>続きを読む

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.3

映像はカッコいいけどストーリーや設定は目新しさはないかもね。主人公の設定も日本のアニメや漫画で見るような感じである意味洋画見てる感じがしないような。他のキャラも総じて典型的キャラばかりで魅力に乏しい。>>続きを読む

猿の惑星(1968年製作の映画)

3.8

初鑑賞。といってもラストシーンだけはいつのまにか知っててどんなふうにあそこに繋がるのか楽しみながらの鑑賞となりました。

猿の長老たちがキリスト教原理主義者っぽい。彼らはいつまで秘密を隠していくのかな
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.3

残念ながらあまり好きになれない映画でした。菅田将暉の演技は正直熱量ばかり強く最後まで主人公のキャラクターを人間的にリアルに感じられなかったです。原作漫画は読みましたがこの映画でも漫画のキャラクターの影>>続きを読む

アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.8

2回目鑑賞。MCU作品をほとんどはじめて見た前回と違いシリーズを大体見たあとだとやっぱり感じかたは違うもので…。MCUの最近の作品と比べるとなんとなく真面目な作りというか正直面白味には欠けますね。特に>>続きを読む

セールスマン(2016年製作の映画)

4.2

アスガー・ファルハディ監督作品としては「別離」の次に鑑賞。「別離」に続いてこちらもかなりジリジリとした人間関係を凝縮してみせてきます。イラン人特有なのか監督のクセなのかはわからないけど、ちょっと強めの>>続きを読む

アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

4.0

レイチェル・ワイズいつみても美しいねぇ。というか全然変わらないねえ。18年前の映画で中学生の子持ち役かあ……???

Wikipediaで調べると…今なんと50歳ですって!ウソだろっ!!!

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.8

前半は正直ジャック・ブラックウザすぎて何度か止めました。子供たちの行動に自発的なところが見えはじめてやっと見れるようになりましたね。ホントにそこからはサイコーですよね。

東京上空いらっしゃいませ(1990年製作の映画)

3.3

久しぶりに見ました。流石に映画館では見てないですが(たぶん)それでも二十年以上前なのは確実。

当時日本で一番輝いていたといっていい牧瀬里帆だけあってまあその魅力たるや凄い。正直比べられる対象が思いつ
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カツベン!(2019年製作の映画)

3.8

予想外にアクション映画っぽい。だから映画ファンからすると「ニューシネマパラダイス」っぽくなりそうなところを肩透かししてくる感じでそのあたりは成功してるんだか失敗してるんだか。

ただやっぱり映画愛にあ
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カランコエの花(2016年製作の映画)

3.0

なんていうか決して軽くないテーマを完全にメインに据えて映画としているわりにいやにふわふわした内容で終始するのが不思議。何を思って作っているのかが正直伝わってこなかったんですよねー。

なんか男子に分か
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アップグレード(2018年製作の映画)

4.0

SFサスペンスとして傑出した出来!しかも分かりやすい!

ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

4.2

30年ぶりに鑑賞。記憶の中でかなり盛られてましたがそれでもやはりかなりの名作❗でてくるキャラがみな個性的で楽しいことたのしいこと。強いて言えばウィレムデフォーがちょっと見かけ倒しなとこくらいかな。あら>>続きを読む

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