Emiriさんの映画レビュー・感想・評価

Emiri

Emiri

思うまま、感じたままに書いてます。

映画(341)
ドラマ(18)

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.0

(色んな意味で)作品自体を評価することはできないけれど、観賞後に親友と「あの女が…あの時福山が…」とあれやこれや話したのがすごく楽しかった。

怒り(2016年製作の映画)

3.7

宮崎あおいの演技壮絶だった…。いいお父ちゃんじゃないか。世の中、悪人も善人もいるね…当たり前か。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.4

“愛を感じて”がめちゃくちゃ良かったからこの後iTunes Storeで買おう。シンバはなかなか苦労人。アニメ版でいつも同じシーンで泣くのだけれど、それは実写版でも同じだった…(大人のシンバがヒヒに諭>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

平和な時代に生かされていることに有り難みを感じつつも、どんな時代にあっても人の営みは変わらないなぁと。営みというのは暮らしのこともそうだけど、心の営みのことでもある。意地悪されれば、気にしない風を装っ>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.7

とにかくジェニファー・ローレンス美しすぎ、かっこよすぎ。革ジャンとか着てみたくなった。ついでに髪も伸ばしたい。終始嫌なやつだった叔父さんにも最後は同情してしまった。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.7

怖いだけじゃない。面白かった。皮肉めいた視点の映画は基本的に好きです。

狼たちの午後(1975年製作の映画)

4.4

職員の女の子がサルにお守りを渡すシーンが泣ける。本質的な心の交流って、必ずしも家族・恋人間に存在するとは限らないし、一期一会の出会いから学ぶこともある。アル・パチーノの瞳から、悲しくて、悩ましくて、そ>>続きを読む

リチャードを探して(1996年製作の映画)

3.0

現実と物語が行ったり来たりする感じが面白い。ギャング役が十八番の彼がシェイクスピア好きとはね。

スケアクロウ(1973年製作の映画)

3.9

辛すぎておかしくなる気持ちわかるわ。いい友達がいるって大切。“round trip”だもの、2人とも大丈夫さ。

スカーフェイス(1983年製作の映画)

3.6

アル・パチーノが作品にもたらす深みと哀愁。この演技に影響を受けた俳優は相当多いはず…

ヒート(1995年製作の映画)

3.5

まるで2人のプロモーションビデオを観ているかのような。

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.5

名もなき町の小さな校舎の一角にも大きな闘いがあるよね。誰の人生も例外なく難しくって価値のあるもの。ずるく賢く生きるより、不器用に生きる方がむしろ格好いいなぁ。アル・パチーノに“Michael”と言わせ>>続きを読む

ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.0

3部作の中で一番好きだったかも。結局フレドなんだなぁということとアル・パチーノの名演に魂を感じたということ。アポロニアがちらりと顔を見せたことが嬉しい驚きだった(あ、もちろんケイ派ですが)。

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.8

面白いが後味がちょっと。やはり長男推し。デニーロの声も良い。彼が幼いマイケルに言い聞かせる“say goodbye”がじわじわとくる。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.0

3時間だれないのが何よりすごい。重い話なのに重すぎず、まさに娯楽であり名作。アルパチーノが急激に目覚めていく描写が面白い。百聞は一見にしかず。なお長男が結構好きだった。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.5

芸術家になれない者が批評家になる、って好き勝手にレビュー書いている私には耳の痛いセリフ。テーマは“承認欲求”なのかな。映画本編よりも批評を読む方が楽しそう…(皮肉っぽくなってしまった)。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

3.4

マフィアの世界は当然理解の範疇を超えているけど、組織に水のように馴染みながらも根っからの悪にはなりきれない主人公の独特な存在感が良かった。

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.0

うーん。映画にはやはりストーリーが欲しい。ティモシーシャラメは美しかった。

バイス(2018年製作の映画)

5.0

何て挑戦的(挑発的)な映画なの!超絶強欲おじさんにいとも簡単に操られるブッシュの憐れなこと。。辛辣かつ遊び心満点の演出の数々は、アダム・マッケイの卓越した洞察とインテリジェンスによって生み出されたもの>>続きを読む

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

面白いし絶妙に洒落てる。気取ってないし、観客に媚びるでもなく押し付けもせず、しかしぎゅっと手綱は握られていて終始スパイク・リーの手の中で転がされている感覚…。しかししかし、1番の発見はアダム・ドライヴ>>続きを読む

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.7

スーパーヒーローもの普段全く見ないものだから、色々と新世界だった。金髪じゃないピーターパーカー好きだわ、完璧マンより力の抜けた人の方がかっこいい。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.0

死ぬのもいいね。
冒険しよう!
大きかった頃は飛行機に乗っていて…

ユニークな台詞がたくさん。必死の形相でハンドルを握るお母さんが美しい。ひとしきり泣いた後に皆で食べるアイスクリーム…文字通り人生は
>>続きを読む

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.0

聡くて洒落た映画。胸を締めつけられるかと聞かれれば、そうではない。それにしてもエマ・ストーンって凄い演技するなぁ。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

今更見た。メインストリーム系は自分には無理だろうと勝手に敬遠していたわけだ。よくあるsuccess storyものと想像していたら、全く違った。多感で優しい人間が周囲との人間関係にもがき苦しみながらも>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.9

不思議なことにさほど面白く感じず、それほど魅力的なキャラクターに出会えた実感もなく。奥さんが可愛いかったのと、メリークリスマスという魔法の言葉が心に残った(アメリカのクリスマスが好き)。ヴィゴはやっぱ>>続きを読む

ダンス・ウィズ・ウルブズ(1990年製作の映画)

5.0

立場の違いを乗り越えて信頼関係を育むストーリーに弱い…かなり泣いてしまった。“風になびく髪”は正直で実直、“蹴る鳥”は好奇心旺盛で粘り強い。そして繰り返される健全なギブアンドテイク。信頼を得るために必>>続きを読む

ラストエンペラー(1987年製作の映画)

4.5

重厚な感じの歴史物、結構好き。重厚だけど決して退屈ではなくて、最初から最後まで面白いからすごい。魂は最後、紫禁城へ…人が最後に帰りたい場所ってどんなところなんだろう…って考えさせられてしまった。

グローリー(1989年製作の映画)

3.3

いつの時代も、まともな人とそうでない人との闘いの連続。近代戦争映画と比較して、戦闘スタイルが違いすぎて驚き。南北戦争の頃はあんなに隊列を綺麗に組んでいたのか…

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.2

それでもなお、シンデレラの方が好き。キャラクターにしても、ストーリーにしても。私は昔のタイプの人間なのかな。

JFK(1991年製作の映画)

5.0

今まで見てきた社会派ドラマの数々がどれもチープな娯楽作品に思えてしまう…。どれだけ膨大な資料を読み込み、精査し、危ない取材を重ね、チームを最後までリードして3.5時間に及ぶこの作品を撮ったのか。監督の>>続きを読む

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

4.4

かっこいい。名作には限りない価値があるんだなぁ!エンニオ・モリコーネ×疾走する騎馬隊のシーン、ずっと見ていたい。なんなら一緒に駆け抜けたい。

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