おさんの映画レビュー・感想・評価

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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

4.2

夜が更けてきて観ても眠くならないおバカな面白さ
前々から気になってたの観れて良かった
メリッサかわいいけどちょっと不憫…笑

トゥルーノース(2020年製作の映画)

4.5

こういう話をテレビや動画で観た事があったから、映画では表現されてない部分とかのことも考えてしまって辛かった。
もちろんトゥルーであることに異論は無いけど、やはりホープな部分もところどころありそう…

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

二人の爽快感と、衝撃的なラストに魅入った…!

私はルイーズが好き。

テルマも変わったけど、根本のところとそれ以降でもなお、男に騙されてしまう感じが、それがストーリーを作る上で必要だったとしても、微
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.7

途中の菜穂子さんの、二郎大好きの描写見て「かわいい…」とか思ってたけど、二郎、もうちょっとしっかりできないのかな?私には無理なタイプだった。
過去のことも「初めてあったときから好き」みたいなことを言っ
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東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

3.5

やはりアニメはアニメ、リアルはリアルの考え方が抜けないのでアニメで見ていたぶん物足りなさは感じたけど役者がいいからね…アニメからドラケンくんのファン
痛い音、特に金属にぶつかる音は腰の神経が耐えきれん
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愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

4.5

こういうのを観たときに自分の親との関係に重ねられる自分は、私の尺度で言えば幸せな環境だったんだと思わされる

タイタニック(1997年製作の映画)

5.0

ローズの性格がとにかく好き
最後あたりの「ローズ・ドーソン」の一言びびっときた
前編後編ぶっ通しで観たけどこんなに集中した映画久々に観た

カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

4.0

毎回思うけどほんと底辺、土壇場の似合う男はカイジくらいだと思う。毎回学習してるのに最後だけは懲りないところも笑っちゃう。今までに比べて自己犠牲が少ないから安心して観れた。どうせ死なないんでしょって気持>>続きを読む

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

3.0

年始くらいに観た
ムロツヨシと大泉洋などのギャグ系俳優が勢揃いで面白くないわけない!もちろんテンポ良すぎてさすがだった!
一方で、もはや三国志じゃないじゃんという感じだった気がしたり、小栗旬にあの役は
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劇場版 響け!ユーフォニアム 届けたいメロディ(2017年製作の映画)

4.0

あすか先輩の事情が辛すぎ、、くみこと先輩の会話がすごかった。私にはそんな会話できん…

劇場版 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ(2016年製作の映画)

4.0

滝先生の優しい表情で場を黙らせる言葉の数々が尊かった
「若さにかまけてドブに捨てている時間」まさに今

リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.8

吹奏楽の話だったけど人間関係を描いてたこともあってめちゃめちゃ魅入ってしまった…自分にはない状況だけど心が痛かったな…
EDに流れてたgirls,dance,staircaseが美しい曲過ぎてつらい…

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2

韓国って日本と似てると思ってたから、中学の時英語の教科書で、「韓国は受験大国!受験のときは夜中まで勉強する!」って話てる男の子がいて「大変そう…」くらいの感想しかなかったけど韓国の経済格差のあらわれが>>続きを読む

ターミナル(2004年製作の映画)

3.8

激ねむの中観てしまったから少し話飛んでたりするけど、自分の属性が無くなった瞬間、自分を保障できるものがないんだなぁ…って思った。清掃員のおじちゃんのラスト辛かった…

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.2

説明が省かれてることによって、リアルな感じだった。一方でダンケルクの戦いについて何も知らなかったからか、だいぶきょとんとしてしまった。
さまざまな視点や時間軸の行ったり来たりはクリストファー・ノーラン
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

-

よくありがちな、映画本編内で恋し始めて上手くいくような未成年と成人の恋じゃなくて、始まりが背景にあって、45歳が17歳を素敵だと思っていながらもしっかり恋愛としての距離を取るところがよかった。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.4

終始楽しかった。

でも、意識的なところでたまに皮肉ってて一見明るい映画に見えるけど人種差別問題の深さを感じた。

赤い靴(1948年製作の映画)

3.9

時間がなくて若干飛ばし飛ばし観てしまった

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.9

話の中心はてっきり父なのかと思ってたけど息子だった。特にマイケルとか最初は若さから兄達にバカにされてたもんだから小心者のようにも思ったけどなるほどね…。

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

4.0

多くがお互いが同じように生活すればするほど過去の犠牲の歴史、黒人の日々の恐怖は忘れ去られてしまったり、肌色が問題なのではなく個人的な壁を越えられるかが問題とか言う的はずれな現実逃避者が出てくるという皮>>続きを読む

13th 憲法修正第13条(2016年製作の映画)

4.5

法が絡んで少し難しい気もしたけど、人々が抱える差別って人間の本質によるものというよりは社会が与えてきた環境によるものだと思ってる。政治家は「あれは間違いでした。すみません。」で終わるかもしれないけど、>>続きを読む

夜と霧(1955年製作の映画)

4.0

前にも観たことがあって、芝居ではなくリアルを映し出したことにびっくりした。
命令されれば、国の状況が良くなければ、こういう極端な思想や行動を平気でしだす人間がいるのは昔だけじゃないはずそう思うと怖い。

アウシュビッツ ホロコーストガス室の戦慄(2011年製作の映画)

3.0

小学生の時読んだ伝記で知ったホロコーストは多分人生で一番の衝撃で、その後も色々本を読んだり、映画を観たりしてたけど、この映画が何か違うと思えたのはやはり「ヒーローがいない」ことと、学生の率直な意見によ>>続きを読む

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.2

かねてより観たいと思ってやっと観れた。
実際にあるバタフライ効果をアレンジして複雑だったけど面白かった!
誰もが幸せになれる道を選ぼうと頑張る主人公にグッときた。
あるよなぁ…忘れたい思い出とか、後悔
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未来を花束にして(2015年製作の映画)

4.5

授業で取り扱った本に出てきたので視聴。
背景や現代についてもリンクさせて観たから、じゃなくてもこのときの世間の考えに反抗した人々の気持ちわかる。
妻らしく、女のくせに、俺に従え、と言うような男性に付い
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[リミット](2010年製作の映画)

3.0

たらい回しだったからこそ観る側にやるせない気持ちが伝わったけど、自分がポールだったらって思うと無理。
ブレナー嘘つきだし。拉致された大体の人の最期を見届けてきたんだろうな。
ポールはいつ見つけ出しても
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.3

面白かったー!
最後ちょっと分からんかったけどこのおじいちゃんみたいなおしゃれ楽しんだり、ヴィンテージ持ち歩いてたり前も今もどっちも受け入れて楽しんでる感じとても良かった
途中でSinging in
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神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

3.0

ゲームのところどころ面白くなってきた!って感じのところあったけど、マンガの第1部だけで映画を作ったからかわけわからん人たち現れたりして最後つまらなかった
あからさまに作った感じのグロは心に優しいな
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