ponhideさんの映画レビュー・感想・評価

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朝が来る(2020年製作の映画)

4.0

望まない妊娠をした人、子供が産めない人、その周りの人、いつどの立場になってもおかしくない。それぞれの立場で抱く感情を丁寧に伝える映画でした。でもやっぱり1番理解されないのは子供を産んだ親だと思うので、>>続きを読む

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.8

他の国で起こった事ではあるけど、実際日本でもこれに似たことは起きてるのかもしれない。信じてたものに裏切られたときの驚きと胸糞の悪さを、また弁護士や記者という立場の複雑さをしっかりと感じさせる映画でした>>続きを読む

バンク・ジョブ(2008年製作の映画)

3.7

どこまで本当なのかはわからへんけど、力技!って感じの映画で良かった。最終的に人情の部分で彼らは助かったのかなと勝手に思ってるけど、実際はどこに要因があったのかあまり理解はしきれませんでした。

プレステージ(2006年製作の映画)

4.2

タネを知らない観客が見たら全く同じマジックでも、その方法は様々である。消えたものが現れる、事実だけを見れば1つのものがその過程を見れば全く違うものであったりする。よー考えたらこのテーマを感じさせるシー>>続きを読む

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.9

これが実話なのか!?って思うようなスリリングな展開と、狂気をも感じさせる人種それぞれの偏見や固定観念。これが現代のアメリカで起こってることなのかと衝撃を受けた。最後の映像とこの映画との印象のギャップに>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

3.5

やっぱり漫画と比べてしまうと劣るけど、やっぱり原作がいいから次作は期待したくなる。

グリーンマイル(1999年製作の映画)

3.7

場面はほとんど変わらないけど、色んなキャラが出てきて不思議なことが起こるっていう記憶。過去鑑賞です。

キングスマン(2015年製作の映画)

4.2

何回見てもスカッとするし、アクションシーンの撮り方が最高!こんな映画他にはない。

セブン(1995年製作の映画)

3.9

衝撃のラストシーン。。めっちゃ昔にみたけどそれでも覚えてる。

ダークナイト(2008年製作の映画)

3.7

検事の、夜明け前が最も暗い、っていう言葉に感心してた物語中盤。最後ははまさかの展開にびっくりしつつも、バッドマンの悲しくもかっこいい決断に感動した。何が最もいい決断かを人のために決められる男はかっこい>>続きを読む

(2020年製作の映画)

3.9

俳優陣の演技力と、上手く行きすぎてるけどしっかりまとまった脚本で満足!こんなうまくいくかい!って思うのもよし、まぁ確かに人生どっかで落ち着くかぁって思うのもよしっていう映画。小松菜奈可愛い。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

これは3回見ないとわからん。3回見てもわかるかわからん。

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

3.7

この俳優陣で外すことはないやろーってことでずっと見たかった映画。権力を逆に手玉に取ってしまうラストは予想していなかったので面白かった。途中の展開が早いし、無駄な部分がないストーリーも終始飽きずに見られ>>続きを読む

思い、思われ、ふり、ふられ(2020年製作の映画)

3.0

実際にこーゆー経験をした人なら共感するのかもしれない。フィクションとノンフィクションの間か?って思ってしまうほどに淡々と話が進んでいくのであまり気持ちが揺さぶられることはなかった。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.5

ずっと見たかったのがプライムにあったから嬉しくなって見た。エルトンジョンのことはほぼ知らんかったから才能ってすげーなぁと思いながら半分ぐらいは経過。その後両親との関係、作詞家との関係あたりに焦点当てら>>続きを読む

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.7

あらすじもキャストもとても良かった。検察官や弁護士にとって正義というのがなんなのか、人の部分を出してしまったときに犯してしまう間違いが少し大袈裟ではあるけど伝わってきた。終わり方も日本映画には余りない>>続きを読む

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.9

とても良いストーリー。お互いに相手のことを思った関係ってのはこういうことやなって気付かされる。でも個人的にはウィルはずるいと思う。

恋愛小説家(1997年製作の映画)

4.1

ストーリーに出てくるキャラクターが全員魅力的!絶望で訳わからんくなる画家、普段からの解放で訳わからんくなるシングルマザー、最初からわけわからんおっちゃん、犬、あげていったらキリがないけど見てて飽きない>>続きを読む

まっ白の闇(2017年製作の映画)

3.2

覚醒剤の恐ろしさを伝えるという面ではこのノンフィクションに寄った映画は人の心を掴むんやと思う。ただ、その1点しか感じない。1人の人間が周りを巻き込んでおかしくなっていくのをたっぷり2時間見るのでしんど>>続きを読む

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.5

夫婦のやりとりが可愛くて面白い。うつ病という社会でも近年問題視される話題を重すぎずしっかりと伝えていた。うつ病についての理解を深めるという意味ではすごく素晴らしい映画です。ただ、ストーリーとしてはやは>>続きを読む

明日の記憶(2005年製作の映画)

4.0

樋口可南子の演技に感動、感動、感動。病気が診断されたときの溢れ出す涙、その後夫の前で絶対に涙を見せないでおこうとする姿、そして最後山での涙。悔しさや、悲しさや、夫への共感、愛、すべてを感じさせられた。>>続きを読む

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

3.5

アンジェリーナジョリーの演技は流石のものやったし、それ以外の精神病患者もリアリティがすごかった。なにが正常でなにが異常かの区別が付きにくいことで影響力のある人間にすぐに依存してしまう、そんな人にとって>>続きを読む

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.4

明るくなったり悲しくなったり腹が立ったり、好きな人を思って湧き上がるそんな感情を歌に乗せて繰り広げられるミュージカル。物語の舞台が移動しないだけにこじんまりとした内容になってしまう感は否めなかったけど>>続きを読む

ブレイブハート(1995年製作の映画)

4.0

超大作!音楽とシーンが融合して感情移入が激しい。恐らくもっと細かい背景があるんやろうけど、それをなくして実話をここまで壮大なものにするメルギブソンはやっぱりすごい。クリントイーストウッドもそうなんやけ>>続きを読む