うちださんの映画レビュー・感想・評価

うちだ

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ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

2.0

醜い容姿で差別される人物を特殊メイクで作られると、なんかモヤモヤする。車椅子乗りの役を演じた役者がスタスタ歩いて舞台挨拶してるとこ見た感じ。

伝わらないだろうなー

ブルータル・ジャスティス(2018年製作の映画)

3.0

面白い。でも長い!(笑)

途中、こんなキャラいたっけ?って人が出てくると大体ひどい目にあう。

NO SMOKING(2019年製作の映画)

4.0

これだけ色々あっても細野さんの活動の10%くらいなんだろうなあ。

個人的に多大な影響を受けたのは、ナムコの音源使ったVideo Game Music。最後のギャラガがいいんだよねー

そろばんずく(1986年製作の映画)

3.0

初見。みんな若い。最肥期の渡辺徹はまだわかったけど、エンドロールでロン毛が小林薫だと知った時はなかなかの衝撃だった。こんな仕事してたんだねえ。人に歴史あり。

演出は大げさで極端だけど当時のとんねるず
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ルドルフとイッパイアッテナ(2016年製作の映画)

3.0

きちんと児童向けに作ってる感じ。

しかし文字を書けるなら人間とコミュニケーションできるんじゃ…とか思ってしまうのは心が汚れきった大人の無粋な考え。

白い巨塔(1966年製作の映画)

4.0

オープニングの手術シーンは本物だったのか… この時代の特撮にしてはリアルすぎると思った…。

田宮二郎のドラマ版は12年後なんだ。あれが最高なのに、全然再放送してくれない…。レンタルするかー

透明人間(2019年製作の映画)

4.0

いいラストだった。でも音響で驚かす演出は要らんかったなー。

透明人間の力を得たヒロインが、世に蔓延るDV野郎やレイシスト達を成敗してまわる30分のドラマシリーズ希望。

黄線地帯(イエローライン)(1960年製作の映画)

3.0

白人女性を黒塗りして黒人女性役とする驚愕の演出。この頃は洋画でも無茶な人種変態があって楽しいなー

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.0

ドラえもん世代なら誰もが妄想する「もしもボックス」な話。消えてる物の設定が甘かったから、てっきり夢オチだと思ってたら。主人公が徐々に追い込まれていく様が良かった。

やっぱりビートルズ楽曲は強いな。

ファイティング・ファミリー(2019年製作の映画)

3.0

もっとバカ映画でロック様が主人公かと思ったら全然違った。しかも実話。日本人選手もこういうのを乗り越えてスターになってるんだな。

ジョン・デロリアン(2018年製作の映画)

3.0

こんな映画だと思わずに見たけど、こんな話があったことを知らなかったので面白かった。

「エジソンやフォードやケネディが成功のために不正してないとでも?」

実際言ったのか映画オリジナルなのか、どちらに
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天使のたまご(1985年製作の映画)

3.0

当時バブル前夜とは言え、よくこんなの作れたよねえ。

鳥入り卵がアジアでよく見る有精卵の茹で卵みたいでキモい(笑)

ネオ・ヒロイック・ファンタジア アリオン(1986年製作の映画)

2.0

長らく見る機会のなかった作品をアマプラで見れる有り難さ。安彦良和のかっこいいポスターだけは知っていた。

アニメーションはすごい。キャラもいい。けど、話が絶望的につまらない…。

ザ・コクピット(1993年製作の映画)

4.0

クォリティ高い。松本作品の映像化としては相当ランキング上位なのでは。

アイノシルシ(2006年製作の映画)

2.0

もうちょっと面白くなりそうだったのに。

しかし女性のメイクは時代を写しますね。

ユリア100式(2009年製作の映画)

2.0

原作既読。
やっぱりユリアへのプロレス技での激しいツッコミがないと、エロがボケになりにくいですね。

今の城定監督ならもっと上手く料理してくれるかな。

薄暮(2019年製作の映画)

3.0

先に色んな話が入ってきたけど、見てみたらそんなに悪くなかった。山本監督には普通に仕事して欲しいなぁ…。もったいないなぁ。

リビング・デッド サバイバー(2018年製作の映画)

3.0

ミニマムなゾンビ物として悪くなかった。でもラストシーンの意味がちょっと掴めてない。独特な煙突だらけの映像に、フランス人にしかわからない機微があったりするんだろうか?

デッド寿司(2012年製作の映画)

2.0

ゲテモノ映画は嫌いじゃないし、井口作品がどんな物かもわかっていたけど、さすがに長すぎて修行だった。60分なら楽しかったかも。

ただ、やたら上手い亜紗美さんのロボットダンスが見れただけでも良かった(笑
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可愛い花(1959年製作の映画)

3.0

岡田真澄も平尾昌晃も若すぎてひと目でわからなかった(笑)

ザ・ピーナッツの宣伝映画だけど、レコード会社の社長が愛人をデビューさせようとしたり、女性達が強かったり、シンメトリーなレイアウトがカッコよか
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壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ(2016年製作の映画)

2.0

途中まで面白かったのに中盤からしみったれた展開になるいつもの邦画。短編なんだから突き抜けてくれたらいいのにー

天地創造(1966年製作の映画)

4.0

旧約聖書の映像化。神様のやり口がかなり悪質で遊んでるとしか思えない。よくみんな信じてるよね。信者じゃないけど大ファンです(笑)

恐怖人形(2019年製作の映画)

3.0

駆け出しのアイドルが低予算のホラーに出るのは常套手段だとしても、どうやったらこんな珍品ができるんだ(笑) これはコメディだと思うけど、みんな真剣に頑張ってたとこに好感が持てる。一周回って面白かった。

ガメラ3 邪神<イリス>覚醒(1999年製作の映画)

3.0

予算また増えた? 技術も進歩して映像さらにグレードアップ。

でもシリーズには最後までノレなかった。怪獣モノにリアリティを求めても仕方ないんだけど、少女と怪獣がシンクロするとかさすがにキツい。あと手塚
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ガメラ2 レギオン襲来(1996年製作の映画)

3.0

予算が増えた? 特撮がグレードアップ。札幌が舞台になってるの知らなかった。懐かしい風景と出演者が見れて良かった。

ガメラ 大怪獣空中決戦(1995年製作の映画)

3.0

評判は聞いてたけど未見だったのをようやく。なるほどの伊藤脚本。

でも出てくる人みんな若くて、そっちの方が面白かったり。日テレのアナウンサー達とか悲喜交々だしねえ。

海へ See You(1988年製作の映画)

2.0

健さんのパリダカ映画があるのは知ってたけど、まさか脚本が倉本聰とは。さすがバブルで金はかかってるのに、どうしても健さんを冬の北海道の田舎町に行かせたい倉本先生のせいで、妙にこじんまりとした印象に(笑)>>続きを読む

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

4.0

なんか見てると色んな人を思い出して辛い…。今さらだけどライザ・ミネリが娘だったのか。

とりあえず誰か中森明菜を救ってあげて…。

私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.0

自意識が誇大化した女子の映画って定期的に作られるね。のんと橋本愛の対面シーンは、こっちも勝手に色々考えちゃって緊張感があった(笑) あと公開タイミングに合わせたように吉住が売れたミラクル。

エンドロ
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EXIT(2019年製作の映画)

4.0

ビルの屋上にたどり着くまでの話かと思ったら、そこからが本番だった(笑) ヒロインの走るフォームがカッコ良かったなー。ハリウッドでリメイクされそうなキャッチーさ。

しかし香港映画を彷彿とさせる家族のヒ
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

5.0

長らく放送されず、レンタルにはDVDしかなく、ようやくHD画質で見直せた。特に何も起きないんだけど、なんか見てしまう。

お気に入りはヘルシンキ。雪国の夜明けの感じがノスタルジーを思い起こさせるんです
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.0

ジャームッシュがゾンビもの作ったら、そりゃこうなるよね(笑) 豪華キャストや面白ニッポンまで入れていただき有難うございました。

真昼の誘拐(1961年製作の映画)

3.0

いつの時代も暇な若者はロクでもない、と(笑)

グダグダな誘拐作戦がどうなるんだろうと思ってたら後半意外な展開で面白かった。みんな若すぎて、ひと目でわかったのは沢本忠雄くらい。中尾彬ほそすぎ!

酔うと化け物になる父がつらい(2019年製作の映画)

3.0

そりゃ実話ベースだと都合良くハッピーエンドにはならないよね。こんな親の元に生まれてしまったらどうしたらいいんだ。

しっかり者の妹役だった今泉さんが現実世界であんなことになって、人生はままならないなあ
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