ゆっちょさんの映画レビュー・感想・評価

ゆっちょ

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映画(319)
ドラマ(74)

ハンス・ジマー ライブ・イン・プラハ(2017年製作の映画)

4.5

冒頭だけ見てみようと思って鑑賞し始めたら、気づけば2時間半見終えてた。
終始鳥肌と感動の嵐。一瞬過ぎた。。

何かしらやる気が無くなった時にこのライブ音源を聞くことで、全てのパワーを取り戻せるようにな
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.0

映画音楽好き、そして音楽やってる人間はマストで見て欲しい作品。

以下共感しまくった箇所抜粋。

自分で作った曲に鳥肌が立たなきゃ、観客もそうならない。

楽しく喋ることはずっと続けられる。自分の裏を
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

4.0

このポスターからは想像もつかない、激情型青春エモムービーと言った感じ。良い意味での想像の斜め上をいってくれた👏🏻
一言で言うと、ストーリーの濃い長編MVを見ているような感覚。

【物語】
まず2部構成
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レベル16 服従の少女たち(2018年製作の映画)

3.2

映画「アイランド」や、自分は見ていないが最近では「約束のネバーランド」などがすぐに頭に浮かぶ題材。要するに新しくはない。設定からして大体のオチは最初から予想がつくタイプの映画だったので、「何路線」なの>>続きを読む

アップグレード(2018年製作の映画)

3.9

これこそ今自分が1番待ち望んでたような映画で、何とも濃ゆい数時間だった!

【物語】
物語に関しては、超絶ありきたりな展開なわけです。もはや既存してるような。設定として良かったのは、全てがデジタルの世
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オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.7

シャーリーズ・セロンはアクション女王を目指し始めたといって間違いではなさそうですね。
アメリカのコミックを原作とした今作。
不死という設定ながらも、"時"という名の死とは常に向き合う神秘性が、作品に奥
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.7

映画史に残る大茶番劇に、よくこれ程にまで金かけれたもんだ。。
この茶番劇の主人公がGACKTってあたりのギャップがかなり推せる。そしてGACKT以外には敵役が浮かばないくらいフィットしてる👏
惜しいの
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

この映画を見て終始感じたこと
この映画は「階段」
もうそれに尽きる。

まず映画としては、物凄くエンターテインメント性を含んだ、子供から大人まで誰が見ても楽しめるそんな作品に仕上がっている。
個人的に
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

心が痛くて痛くて仕方ない。
人と人が争う理由が本当にわからなくなった。なぜぶつかり合うことで殺し合うのか、自分には到底理解ができない。だからこそ今の世代が観るべき映画だと感じる。

長く続く塹壕をワン
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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

3.9

お見事スペイン産サスペンス👏

この監督人を騙す天才だね。
2度もやられちまいました。

アタック・オブ・ザ・キラートマト(1978年製作の映画)

2.0

不朽の駄作。この言葉の通りです。
恐らく人生で一番長い80分でした。
でもなぜだか、2.0以下を付けようと思えない、憎めぬ映画です。笑

キングダム(2019年製作の映画)

3.5

ジャパニーズ漫画の実写化で成功した例を見た事ないし、1ミリも期待してないのですが、この作品は見ておいても良いかもしれないと思い映画館へ。

ちなみに原作は見てません!
結論から言うと、まあまあ良作!も
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トロン:レガシー(2010年製作の映画)

3.2

映像、音楽、デザインは言うことなし。
アクションもゲームの世界観を崩さない新鮮味あるもので、クオリティも高い。

ただストーリーに緩急が無さすぎて凡作に、、後半はただただ眠くなる仕上がりに残念の言葉し
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.2

前作が監督の癖出まくりで、スターウォーズ特有のテンポ感が失われていた(いい意味で)ため、おもてる以上に物語の核が進まなかった、、

だが今作で帰ってきましたJ.Jさんの手によってザ・スターウォーズへと
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.7

SF×ノオミ・ラパスが7つ子を演じると聞いて見ない人がいるだろうか?(多分いる)

いわゆる、一人っ子政策の強化版が政府によって徹底して管理された世の中。
その社会で7つ子ちゃんが小さな網を何とかして
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.5

ガイ・リッチー節が出まくった良作。
音楽の使い方、テンポ感、この辺りは流石と言えるポスプロ力。

ストーリーも悪くは無いんだが、全体的には何とも言えない仕上がりなため、惜しくも平凡な作品に。。

とは
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

似た者同士は分かり合えるものだと誰もが思うし、割かし肯定できる。
けれど世の中には"運命"と呼ばれるものが存在する。
全く異なる考えを持ち、人間性も違う、出会うことの無い2人。
それぞれは磁石のように
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ライフ(2017年製作の映画)

3.5

面白いんだよ。ハラハラ感も、映像も、ストーリーも楽しめた!

だーけれど、、
やはりどこかで感じてしまうこのジャンル特有の既視感と、期待値を超えてくることのない悪い意味での安定感。

シンプルにキャス
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.4

この監督とリーアムのタッグはもうド定番になってきたわけですが、、
数ある作品の中でもインパクトは弱い類。
そもそも電車という密室劇自体ハードルが高い。

謎めいたサスペンス要素の提示がうまいのはこの作
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.7

これが最後の作品か。。。
率直な感想はこれに尽きる。
単純に、ストーリーもアクション量もスケール感も、物足りなさを感じる。

この作品のポジティブ要素としては、
相変わらず演出がかっこいいファスベンダ
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6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

3.3

ピークは最初のカーアクションで終わりました。それ以外は構成も謎い、アクションのカット早くて誤魔化しまくりでわけわかめでした。
いやー撮影は大変だったであろう、マイケル・ベイお疲れ様です!!

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.9

これは間違いなく、隠れた名作でしょ。

スターウォーズ、スタートレック
そしてヴァレリアン!!
の枠に入っていいと思います!

監督が言ってる現代版フィフス・エレメント、本当にその通りなんだけどフィフ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.7

タランティーノは本当に映画が好きなんだっていう、ただそれがヒシヒシと伝わるそんな映画でした。

まさに演技と演出を楽しむ映画とはこのことか。
ブラピとデカプリオのタッグは目の保養でしかない。
何度もく
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アス(2019年製作の映画)

3.5

この監督の作品は初めてでしたが色々驚かされた。
映画の全ては何よりも思い切りの良さ。
監督業として良い意味で若さを感じる。

予想の超絶斜め上を行く展開にある意味目が離せないことでしょう、、割とネタ感
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.7

"ブラピ最高の演技"
この映画の最大の魅せ場はこれ。

インターステラーのように常人には理解できない科学的なお話は全くない。
かなり"リアル"なお話。

宇宙エレベーターの開発や、月旅行が普及した時代
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.2

"アメコミ"という枠を超える極上のダークドラマ。

まず初めに、傑作です。
あの、JOKER爆誕を描くというだけでもかなりのハードル。
自分の中ではそのハードルを違う形で飛び越えてきたと言えばいいのか
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.8

これぞお祭り映画。
思ってる以上には最先端テクを盛り込んだ内容とVFXで期待値以上に映像を楽しむことが出来ましたね!!
特にあのバイクのカッコ良さはM.iシリーズのバイクアクションとは違った興奮を味わ
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

まだ中学生、友達引き連れてアイアンマンを映画館で鑑賞した日を鮮明に覚えてる。

生きてて良かった。

Thank you...

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

すごいチープな演技に理解のできない間、

ばかみたいに安っぽい音、さすがにいく

ら何でもと思いながら、ワンカット37分を

しみじみと鑑賞。ただこの前半を見終えて

いくつもの伏線があることは分かっ
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.8

ギャグ要素は期待しすぎた感があったけどそれ以上に内容とアクションが期待値を超えてきた!
ラストのプチファンサービスもたまらんです。
DCとしては異色作且つ、今後のDC作品へ希望と明るさをもたらしてくれ
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.9

普段中々アニメーションを映画館で見ることは無いですが、評判の高さと大好きなスパイダーマンということもあり鑑賞!

この作品、全てが編集に込められてます。
一体何がどうなってるんだと言わんばかりの情報量
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.0

鑑賞前はキャプテンマーベルにもブリーラーソンにも何の愛着もなかったが、、今は愛着しか湧かない!

マーベルが誇るチートキャラついに出現。
スーパーマンにも劣らない強さに脱帽。

とにかくこの作品でアベ
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A.I.(2001年製作の映画)

3.9

全てはお母さんにもう一度会うために。。

終始切ない。一切の希望を感じることができない。それもそのはず、ロボットの少年がお母さんから愛されるために人間になろうとするのだ。

答えはどこにもないのだけれ
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アクアマン(2018年製作の映画)

4.2

え、えげつなくお腹いっぱい!!
いや完全に舐めてた。。笑

もうやりたいこと全部詰め込んだんじゃない??これ以上のことやれますか??笑

キャラや世界観はマーベルで言うマイティーさん寄りなところがある
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

4.2

久々に開いた口が塞がらなくなる映画に出会った。
はっきり言って抜け目が全くない。映画として細部まで作り込まれすぎて何も言うことができない。

実話映画は、フィクションと違い映像で何をどのように表現する
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