こさんの映画レビュー・感想・評価

こ

映画(532)
ドラマ(1)

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

2.5

んー…あまり面白くない…。

シャイニングを食い散らかす「トゥルー・ノット」たちがボスのローズ・ザ・ハットも含めて弱くないですか…なんか…。まあ大多数のやつらはあれとしてローズ・ザ・ハット、まあまあ普
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.5

前日にレンタルして観た『アナという女王』を観たその勢いのまま鑑賞。前作を観て感じた「あー、この歌唱シーンとか氷のシーンはスクリーンで観た方が迫力あるんだろうなー」というのはちゃんと今作でも感じられた。>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.0

これまでいわゆる有名なシリーズ物をほぼ観たことがなかったので、年末に一応最終作も公開されるし今から頑張ったら全部観れんじゃね?と思って『スター・ウォーズ』シリーズに挑戦。公開順で攻めます。


知り合
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アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.0

仕事柄好き嫌いではなくやはり観なくてはならないのではないかと思い鑑賞。氷の描写は全て素晴らしかったと思う。あのレリゴーを歌うシーンが、その前にエルサがこれまで隠してた氷の力が遂にバレてしまって国から逃>>続きを読む

コマンドー(1985年製作の映画)

4.0

こちらもなんばパークスシネマの爆音映画祭にて。初見、で字幕版で鑑賞。

シュワルツェネッガーの作品って大して観てないんだけど『トータル・リコール』観た時に感じた「世の中、正しいか正しくないかは置いてお
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パプリカ(2006年製作の映画)

4.0

なんばパークスシネマの爆音上映にて鑑賞。観たいなーと思っててちょいちょいの頻度で各地の爆音映画祭ラインナップに上がるもののなかなかタイミング合わずついに。楽しい!!!!!パプリカが可愛い!!!映像と音>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

3.2

『ドクタースリープ』に備えてだいぶ久しぶりの鑑賞。1回目は高校生ぐらいにDVDで、2回目はカナザワ映画祭で北米公開版を観まして、で動画Netflixで鑑賞。

こんなに色々な音が入ってる映画だったのか
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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

3.2

1回目観てまあまあ寝てしまい、今日リベンジしたんだけど同じ仕事終わりやったからかやっぱちょい寝てしまった…。んーでも1回目と2回目で寝たところが違うからほぼ映画全編は観たかな?

2回観た感想としては
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エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.5

少なくともおれはケイラと同じぐらいの年齢の時にあんなプールパーティ、行かないと色々めんどくさいことになる状況でも絶対に行けない人だったからそれだけでもあんたはエライよ。高校生になったら変わるぜって言っ>>続きを読む

イエスタデイ(2019年製作の映画)

2.6

んーあまり面白くない。ヒロインのリリー・ジェームズは『ベイビードライバー』でも男を健気に待つ役やってたなぁと…。

全体的に話が淡白でユルい。予告観た時から自分以外誰もビートルズを知らなくて歌ったらス
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

観終わった直後の感想としては

○ホアキン・フェニックスの演技は凄い
○でも映画全体としては期待してたんとは違う

というものでした。

こう、もっと善悪を超越した禍々しい何かが描かれると思ったんです
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さらば青春の光(1979年製作の映画)

3.5

爆音映画祭in松本のラスト。

ブライトンでの暴動まではちょっとキツイかな…と思ったんだけど、そこからはけっこう楽しめた。

観終わった後にちょっとこの映画について調べたんだけど、当時のモッズブームと
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典座 -TENZO-(2019年製作の映画)

3.6

ぼくの空族鑑賞デビュー作品。爆音で聴く説法とお経はなかなかの迫力だった…。お坊さんたちの演技は最初違和感丸出しだったけどドキュメンタリーパートも混ざって行くと全く違和感なく見れた。1人の人間として、ま>>続きを読む

鉄男 II BODY HAMMER(1992年製作の映画)

3.1

あの筋肉ムキムキ男たちはギャグなのか何なのか最後まで分からんかった。1と比べてナゼ鉄男になっちゃったのかが描かれてああそうなんだと思ったけどんーまー

サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.1

1日に1本以上連続して映画観るなんてだいぶ久しぶりだったからちょっとだけ寝ちゃった…。でも確かに後味の悪さは好き。ああ〜もうそれ以上首突っ込むとマジでヤバイって…ってずーっと思ってた(笑)

無限ファンデーション(2018年製作の映画)

3.2

インディーズの青春映画ってかなり久々に観たと思うんだけど良かったなって思った。涙と鼻水混じりの女の子たちの泥臭くて全然キラキラしてなくてでもだからこそキラキラしてるような気がする世界。それと小雨ちゃん>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

5.0

こちらも『きみの鳥はうたえる』同様散々見逃してたやつ。いや、凄すぎた…。後半のあの衝撃のシーンまでは色々ありつつも割と順当に事が進んで行ってる気がして、「これ、もしかしてこのまま割と平穏に終わってしま>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.0

散々見逃してた本作。あーこういう感じの映画なのかと。久々に「邦画!」っていうか、役者の演技一つ一つをじっくり観る映画だった。すごく集中して観た気がする。

アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

3.1

宣伝文句の通りかなりがっつり歌って踊ってた。基本的にアハハと楽しめるけどけっこうゾンビが出て来て世界なもう終わって絶望だ、ってのも描かれててびっくりした。

機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981年製作の映画)

2.9

ごめんなさいあいも変わらずガンダムの予習一切無しで臨んでしまったためよく分からず…。ただ、思ってたよりもモビルスーツガンダムというメカのカッコよさは強調されず、強く感じるのは戦争のしんどさ、常にめんど>>続きを読む

マンドリンの女(2018年製作の映画)

3.0

モノクロの映像の中で赤色のものだけパートカラーなのは現場での雨のトラブルからっていうのはビックリした。主人公の男の子の視点から見えるこの世界すべて灰色。何もかもどん詰まり感がすごかった。

恋のクレイジーロード(2018年製作の映画)

3.0

ぎゅっっっとお話が詰め込まれてて非常にグッドだった。

機動戦士ガンダム(1981年製作の映画)

3.1

ある程度ガンダムの世界を予習した上で観た方が良かったかなぁと…。けっこう話のボリュームが多くて難しかった。でも戦争の悲惨な話なんだなとは。アムロって10代そこらなのか。まあ途中でやっぱガンダム乗りたく>>続きを読む

マルチプル・マニアックス(1970年製作の映画)

4.0

今回のカナザワ映画祭遠征イチバンの衝撃。ジョン・ウォーターズ作品もそもそも初めて。いやぁ、スゴイもん観た…。映画という代物の極限を観た気がする。なんなんだあれは…。

悪魔の生体実験(1956年製作の映画)

2.5

すまん、よく寝た。ただ、劇中に出てくる館と高田世界館のシンクロ率はスゴかった。

マイドク/いかにしてマイケルはドクター・ハウエルと改造人間軍団に頭蓋骨病院で戦いを挑んだか(1983年製作の映画)

3.2

マイケルは最後の最後で頭がおかしくなっちゃったのかな?なんて呑気なことを考えたら終わってしまった。B級っちゃB級かもだけど案外映画はおふざけな感じではなく真剣に作ってるのが伝わって面白かった。オープニ>>続きを読む

悪魔の凶暴パニック(1976年製作の映画)

3.0

麻薬は良くない!!ということを視覚的に提示する非常に教育的な映画。事件の原因であるフレミングが選挙中というのもいまの世相に合ってるかなあなんて。

狼煙が呼ぶ(2019年製作の映画)

3.5

あ、本当に短くそこで終わるんだ!というもっと観せてというのもありつつ、確かに16分の中でエネルギーが充満してたなと。

ショック・トリートメント(1981年製作の映画)

3.0

日本最古の映画館、新潟にある高田世界館にて鑑賞。日本で劇場で上映されたのは今回が初。そんな超絶貴重な上映の機会ではありますがそれが映画自体の面白さと比例しないのが、カナザワ映画祭に行く醍醐味といいます>>続きを読む

台風家族(2019年製作の映画)

4.0

良かった。良かったんだけど、この手の映画を観るたびに、最終的に登場人物たちはどんなにヒドくても家族を許しちゃうんだけど、許せないまま終わってもええんちゃうかなと思った。家族を許せない自分を認められる映>>続きを読む

みぽりん(2019年製作の映画)

3.4

楽しく観られた。笑えるシーンもあった。全体としてあまりストーリーが面白いとは感じられず。でもなんかあんまそういうのどうでもよくないかなとも思った。熱意に負けた。見知った神戸の街が映し出されていて良かっ>>続きを読む

さよなら、退屈なレオニー(2018年製作の映画)

3.0

映画の起伏は感じられず退屈に感じてしまいそうでもあるけど、あの何か始まりそうで始まらない感じこそ思春期でしょ、と思った。何者でもないし何にも動かない、あのモラトリアムな時間って必要でしょ。レオニーは普>>続きを読む

エスコバル 楽園の掟(2014年製作の映画)

3.1

ベニチオ演じるエスコバルがメインとちゃうんかい!という肩透かしはあったものの、エスコバル本人が手を下すシーンというのはほぼほぼなくて部下たちがやってて、それがエスコバルの持つ権力の果てしなさや怖さが表>>続きを読む

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