ゴマさんの映画レビュー・感想・評価

ゴマ

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映画(748)
ドラマ(6)

A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー(2014年製作の映画)

2.7

一杯のコーヒーに携わる人々を描いたドキュメンタリー作品。コーヒー農園の人達がコーヒーを試飲する場面のコーヒーが何度かとても美味しく見える。見ていて自分もコーヒーが飲みたくなる。

劇場版 のんのんびより ばけーしょん(2018年製作の映画)

3.1

この作品のテレビアニメをシーズン1、2とも観て、なかなか良かったので劇場版も視聴。テレビアニメ版と変わらず、コメディ場面が主で作品は構成されているのだが、テレビアニメ版でもシーズン1の4話や、シーズン>>続きを読む

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.2

大ヒットどころでは無い、社会現象にもなっているこの作品、ついに今日観る事ができました。
私自身、この鬼滅ブームに背中を押されるようにミーハー心に火がつき、アマゾンプライムでアニメシリーズ全話視聴、ジャ
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i-新聞記者ドキュメント-(2019年製作の映画)

4.0

東京新聞記者の望月衣塑子記者のドキュメンタリー作品、菅の望月記者に対する態度が酷いもので、それが今は菅は総理大臣になっちまっててほんとにお先真っ暗な気がするが、当時官房長官だった菅に果敢と斬り込んでい>>続きを読む

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

4.0

京都アニメーション制作。石立太一監督。テレビアニメは未見ですが、話題になっていたので鑑賞してきました。暁佳奈原作、テレビアニメ版はTokyo MXで放送していました。現在はNetflixで全話配信して>>続きを読む

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.6

バイクチェイスの場面は凄い!トム・クルーズ本人が実際に運転しているみたいで凄いなあ・・・ちなみにバイクの車種はBMW S1000RRです。車もBMWです。

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.6

自分の鑑賞が一作目からだいぶ空いてしまったのでこの作品がどういうプロットなのか忘れてしまっていたが、スミスがやたら出て来て面白い。アクション場面のスピード感はあるがパンチやキックの重みが感じられなかっ>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

ジョンウィックシリーズの2作目。
今回もキアヌのいわゆるガンフーアクションが炸裂してやたらと人を殺しまくる。そしてジョンウィック、やたらとタフ、劇中で防弾チョッキみたいなのを買う場面があってある程度被
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

またもやピクサーに泣かされた。最後まで泣かされた。本当の死は残された家族や友人が亡くなったその人を忘れ去った時に訪れる。世界全体がコロナに苦しめられるなか、映画も音楽も今大変厳しい状況である。映画も音>>続きを読む

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(2008年製作の映画)

3.4

ディズニー+にて鑑賞。
エピソード2と3の間にあった誘拐されたジャバザハットの子供をアナキンスカイウォーカーと彼のパダワンとなるアソーカが救出に向かうというのがこの作品の主軸になる。
3DCGアニメで
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.8

ピーターラビット、ウサギの人形のミニチュアのあれかあ、あれが映画化されたのかあ!と思いましたがあれはシルバニアファミリーでした。ピーターラビットはマヨネーズのCMのキャラクターとして使われていませんで>>続きを読む

エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

3.0

Netflixにて配信中の作品。
原作はアメリカの作家ナンシー・スプリングの「エノーラ・ホームズの事件簿」
エノーラを演じるのは「ゴジラキングオブモンスターズ」で主役を演じたミリー・ボビー・ブラウンだ
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

クリストファー・ノーランの新作「TENET」を鑑賞し、その複雑な時系列に辟易しながらもいろんな意味で楽しめたのでまだ未鑑賞の作品はないかと探していたら2017年の「ダンケルク」を見つけた。この作品はま>>続きを読む

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.9

監督のノア・バームバック自身の離婚体験をもとに作られた作品。
手紙がこの作品では重要な意味を持つ。
喧嘩の場面凄いね。

マグノリア(1999年製作の映画)

3.9

ポールトーマスアンダーソン監督の監督作品第3作目。1999年の作品。
舞台はサンフランシスコのサンフェルナンド・バレーという場所でここは映画のスタジオが多数ある場所で中にはポルノ作品のスタジオもあるよ
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.1

たまに難解な作品を撮るクリストファーノーランの新作。IMAXではない通常上映で鑑賞。
とにかく音がデカい!効果音の音が特に。爆発や飛行機の音など鳴った時には映画館の壁に振動が伝わっているんではないかっ
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.6

テーマが大人向けだなあ
ディズニー作品て大人に向けてのメッセージを必ず入れてくるわけだが、ダムかあ、また唐突な感じがしないでも無い。オラフはエルサの魔力で生きているわけかな。

ファンタジア(1940年製作の映画)

3.7

クラシック音楽に合わせて躍動感のある動物や恐竜のアニメーションが素晴らしい出来栄えである。
手塚治虫が影響を受けたといわれるのもわかるほどのアニメーションのクオリティーの高さ。
個人的にはミッキーマウ
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

人は見た目ではない。
何度も映画化されている名作。
1946年のジャン・コクトーの映画化、ディズニーアニメでは1991年に制作された。2014年にもフランス、ドイツ、の合作で制作されている。
初めて美
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ウォルト・ディズニーの約束(2013年製作の映画)

3.8

ディズニーの大傑作映画「メリーポピンズ」の原作者であるパメラ・トラヴァースとメリーポピンズを制作しようとするウォルトディズニーとの葛藤とメリーポピンズの制作背景がパメラ・トラヴァースの過去と交互に描か>>続きを読む

ボー・ピープはどこに?(2020年製作の映画)

2.5

ウッディの恋人のボーがウッディ達と別れた後何があって公園に行くまでに至ったかを描くショートストーリー。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

3で感動的なラストを迎えたのでトイストーリーシリーズも3で完結かと思ったが昨年4が公開された。ディズニー+で配信されていたので鑑賞。
初っ端からまた切なくなる場面があっていきなり泣かせにくるのかと。人
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もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

4.0

Netflixにて鑑賞。
「アダプテーション」の脚本を担当。監督作品としては「マルコヴィッチの穴」製作総指揮と脚本を担当した「エターナルサンシャイン」が有名なチャーリーカウフマン監督。
アメリカのドラ
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.1

シリーズ3作目。
このキャラクターたちにもだいぶ愛着がわいてきた。
前作はスターウォーズオマージュに溢れた内容だったが今回は何と幼稚園からの脱獄モノ!の形をとってアンディを中心としたいつものおもちゃ仲
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トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

3.9

一作目が良かったので2も鑑賞。
クライマックスのアクション場面のハラハラドキドキは一作目もあったが今作もその展開があってバズがおもちゃ仲間たちと力を合わせてウッディを助ける。博物館で飾られるよりも子供
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.6

このシリーズも4作目まで作られている人気シリーズであるが自分自身は鑑賞するのは初だ。
登場するおもちゃが話をすることを除いては最後までおもちゃの域を出ないがそのおもちゃのギミックを上手く活用して困難を
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マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

3.7

スーパーマンって自分が知ってるのはクラークケントがスーパーマンに変身する時に正体がバレないように電話ボックスに入ってスーパーマンに変身して電話ボックスから飛び出す場面が記憶にあるがあれは何だったのだろ>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

3.8

アクアマン、DCヒーローの中ではあまり知名度はないみたいだが本作は「ダークナイト」を抜いてDC作品の中では1番のヒットだったようだ。
このアクアマンはマーベルの作品ではマイティソーに近いキャラクター作
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わんわん物語(1955年製作の映画)

3.8

冒頭からベラ・ノッテが流れてこの曲を自分は山下達郎の「シーズンズグリーティング」というカバー曲を中心としたアルバムの中で聴いたのだが元々このわんわん物語の中から生まれた曲だったのだ。やはり名曲だなあ。>>続きを読む

101匹わんちゃん(1961年製作の映画)

3.8

101匹わんちゃん、この時代はアニメーションは当然手書きでわんちゃんの輪郭の線なども粗っぽく描いてあるがそれがまた犬の躍動感や生命感を上手く表現できているかなと思う。しかしわんちゃんが101匹出てくる>>続きを読む

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.1

暗い!重い!バットマンの身体も重そう!
バットマンスーツ、重厚すぎるだろう。ムチャクチャ重そうだなあ。ロボコップかって

どうしてもマーベルと比べてしまうが、DCはマーベル作品のようなポップさがないと
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ファンタスティック・フォー:銀河の危機(2007年製作の映画)

2.7

ディズニー+にて、この作品は続編だがディズニー+ではなぜ一作目を配信していないのだろうか、
今やキャプテンアメリカで世界中のマーベルファンやヒーロー作品のファンにその名を知られているクリス・エヴァンス
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

スターウォーズのスピンオフ作品第2弾。
ハンソロがチューバッカと出会い、ミレニアムファルコンを手に入れる等の後のスターウォーズ本線に繋がる物語を西部劇やフィルムノワールの要素を詰め込んで冒険活劇に仕上
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.3

ディズニー+ではスカイウォーカーの夜明けは配信されていなかったのでブルーレイ・ディスクを購入して鑑賞しました。
この作品をもって旧三部作、新三部作、続三部作からなるスカイウォーカーサーガは完結するわけ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

なんかファンの間では賛否両論あるようですが自分は楽しめました。小さなフクロウのような鳥もかわいいし、BB8もかわいいし、R2D2も今作で復活します。前作で最後に登場したルークスカイウォーカーも今作では>>続きを読む

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