わあさんの映画レビュー・感想・評価

わあ

わあ

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

5.0

サブミナル効果的に映っていたタイラーの姿に気付いた時にはもうね。

なんか私は女性なので、真の意味でこの映画を理解することはできないと思うけど、それでもラストシーンをみてなんでも出来るぜという気分にな
>>続きを読む

台北ストーリー(1985年製作の映画)

5.0

エドワード・ヤンの映画は人生だ。

それも、一瞬で輝いて散って行く人生だ。

癒えない恋や愛があるということ、世界を知らずに死んでゆくということ。

万能薬なんてないということ。

光と影がある限り、
>>続きを読む

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

3.7

ベタかと思いきやそこにあるものは言葉では説明できない、曖昧なもので、完全なる幸せも、平和もないんだなと思った。

エドワード・ヤンの台北ストーリーとの二本立てでみた。その中に「渡米も結婚も万能薬ではな
>>続きを読む

ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007年製作の映画)

3.5

いやーーーもったいねーーーーーー確かに世の批判をぶち殺すほどの圧倒的完成度はない、、、、ハリーポッターとかロードオブザリングは凄いからな。それに比べると劣ってしまうけれど、続いて欲しかった、、、、、、>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.6

『ダンケルク』ド鬼畜な106分耐久レース、、、

故郷が見えてるのに船ねえ、乗っても潰される、背後に敵。ノーランの手腕を恨む程の悪夢。

しかし戦闘機はマジで飛んでるので(監督は基本CG使わないから)
>>続きを読む

好きにならずにいられない(2015年製作の映画)

3.5

究極の人間賛歌映画じゃん!

北欧映画、ポップでお洒落な『シンプルシモン』的映画と、鬱々と淡々と美しく描く『ぼくのエリ』的映画があると思っている。

てっきりこれ前者かと思ったら後者よりで戸惑ってしま
>>続きを読む

ネイキッド(2017年製作の映画)

3.5

物足りなさはあるが良くできてる良作。

結婚という一生つきまとうものの重さ、1人の男として成長しなければならない、努力の大きさ、きちんとそれらのテーマが堅実に込められている。
かつ、タイムリープコメデ
>>続きを読む

戦争のはらわた(1977年製作の映画)

4.0

珍しく、二次大戦をドイツ軍側から描いた映画。デジタルリマスター版。シネマカリテにて。

最近ハクソーリッジとか野火とかはらわた出る系戦争映画観てたけど、今作はタイトルに反しはらわたはでない。
当時の日
>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.5

王道のゾンビ映画!!かつ、ベタベタ王道感動家族映画!!

泣いたもんね、1人で号泣したもんね!!

まあゾンビものなんだけど、なにぶん新幹線の中の出来事だし、展開が早い早い。ゾンビも早い早い。

ゾン
>>続きを読む

アポカリプト(2006年製作の映画)

4.0

映画の背景や監督について、知っておいた方が楽しめたり、知らない方がよかったり、色々あると思うけど、この映画に関しては前者。(ちなみに同監督のハヌソーリッジは後者)

と、いうのも、このメルギブソン監督
>>続きを読む

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

4.0

期待通りの快作。ネット配信に丁度いい温度感。デッドプールのライアン・レイノルズ、アベンジャーズのサミュエルLジャクソン、ゲイリーオールドマンとキャストも豪華。

観終わった後、ポスターのサミュエルLジ
>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.0

日本のプロモーション、炎上してたけど正しく美しく、ぶっ飛ばしておった。

主演、美しすぎ。強すぎ。流石に笑っちゃった。気持ちよすぎ。

戦時中に活躍するヒーローってのは、キャプテンアメリカにしろ功罪が
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

ダサカッコイイ

常に音楽を、常に希望を、常に愛を的なハヌマーン的な映画でした
M合わせの鬼

ズンズン来るので映画館で

エル ELLE(2016年製作の映画)

4.5

普通にカルト映画じゃん!!ホラーじゃん。(多分これブラックコメディ)

この映画がゴールデングローブ賞とったり、こんな世の中に乾杯といった感じだ。

てっきり女性がレイプされて、ジョン・ウィック宜しく
>>続きを読む

マスク・オブ・ゾロ(1998年製作の映画)

3.9

俺の王子様、アントニオバンデランス版、怪傑ゾロ。

あれ?思ったより野暮ったい、、、?あれ?むしろ元祖ゾロというかホープキンスにもってかれてね?あれ、、、?と!!!!思っていたら!!!!!!

劇中の
>>続きを読む

ブレンダンとケルズの秘密(2009年製作の映画)

3.5

『ブレンダンとケルズの秘密』久々のユジク阿佐ヶ谷で観た。『ソングオブザシー』は未見なのだけど、場面の移り変わりや画面の使い方が最高に素敵だった。ときめき!実在の本ができるまでの物語だし、他にもモチーフ>>続きを読む

トラフィック(1971年製作の映画)

3.7

ワクワクが止まらない。
くどいまでに陽気さを追求する、底抜けの明るさ。

ラストがいい。

シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

原作を読んだので改めて再見。

原作の方が重みというか、よくできてるなぁといった感じだけど、キューブリック版は映像作品としては完璧だなぁと思った。

左右対称の構図、音楽を利用したシークエンスは完璧に
>>続きを読む

銀河鉄道999(1979年製作の映画)

4.0

数々の冒険を一本の映画にするのは無理があるかな、と思いつつも、それでも痺れるところは痺れる。
胸が痛い。心が熱い。
宇宙に行きたいけど行けない。
彼らのように生きれない。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

イヤーようござんした。
バードマンじゃんって、またトニースタークお前かよって、アベンジャーズ加わらないんかいって、デブ使えるじゃんって。

今までのスパイダーマンたちよりも実はストイックに、正義のヒー
>>続きを読む

華氏451(1966年製作の映画)

3.4

「本」それ自体の排除が問題とされているのではなくて、思考の放棄が起こっていることが問題っていう話でしょーが

メタファーとしてしか使われていない

本に対する愛、パートナーへの愛を並行して如何に描いた
>>続きを読む

ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

5.0

スランドゥイルファンになってまうわなぁ、こんなのはー眉毛ー眉毛様ーー

レゴラスこのときもう千何才だけど、明らかにロードオブザリングの時より未熟やなぁ、ギムリとラブラブになるなんて想像つかんなぁ

>>続きを読む

ホビット 竜に奪われた王国(2013年製作の映画)

5.0

やっぱオーランドブルームは髭面よりも金髪ロン毛だよねぇ

キャラがばんばか出てきてクソ楽しくなるよ

指輪物語は原作も一つの世界の歴史としてかなり完成度高いからみんな読んで

ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

5.0

確かロードオブザリング一作目もそこまで面白くなかったなぁと。

二作目以降から格段に面白くなってくるから是非みて。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

4.0

韓国映画史上最も愛すべきデブ主人公が出て来たな、と。

オクジャと同じく分かりやすい比喩。
分かりやす過ぎて映画の真剣味というか重さはないんだけど、エンタメ作品としては非常に良質。

ファミリー向けか
>>続きを読む

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.0

神の域に達した男が、人間としてまた地上に舞い戻ってくる話。

ドキュメンタリーとしてはこれ以上ないほど王道。
だからこそ一章一章進むたびに、セルゲイの一生(ギャグじゃないよ)の1ページが捲られるようで
>>続きを読む

トランスフォーマー(2007年製作の映画)

2.9

私は日本版のトランスフォーマーシリーズはそんな詳しくないけど、トランスフォーマーたちのキャラ立ちが薄いのと、ジャズが早々に死んだのが勿体なさすぎ。

メカデザインが傑作なのにそれを生かすカメラワークを
>>続きを読む

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.7

なんだこれ!こええよ!すげえよ!

私たちが今信じるものは本当か?しかし疑い始めると全てが偽りのように思える、、、という。

どうしようもない不安と恐怖を見事に描ききっている傑作。

映画の概念を覆さ
>>続きを読む

ピラニア 3D(2010年製作の映画)

3.8

いつも観るたびに時間の無駄やなと思いつつも見てしまうB級映画。
そんなB級の中でもなかなかの快作。

お尻フリフリ刺激的姉ちゃんにいちゃんがバックバグと食われる快感よ。
流行りのナイトプールにもピラニ
>>続きを読む

>|