popepoさんの映画レビュー・感想・評価

popepo

popepo

  • List view
  • Grid view

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

4.5

女子高生の繊細さが瑞々しく描写されていて、出ている役者さんも味わい深かった。音楽も絶妙だった。

きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

3.9

観ていて常に胸が締め付けられた。
今日1日この映画に引きずられ、radioheadの暗めの曲を聞きながら映画の内容を何度も反芻した。お兄ちゃんも弟もそれぞれ素晴らしかった。

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.7

地方出身者は感情移入しやすいと思った。
帰省したときにこの映画を思い出す。

シンプル・シモン(2010年製作の映画)

3.9

泣く映画かと思ったら笑いながらじんわり温かくなる映画だった。

ライフ・イズ・ビューティフル(1998年製作の映画)

4.0

最後までユーモアを突き通して子どもにあんなお土産を残すなんて。
観終わってからじわじわ涙が出てきた。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.0

中学までバレエダンサーを目指していた自分にはとても刺さった。
バレエをしなければ見られなかった世界がある一方で、バレエを通して知った見たくない世界、バレエをしないことで存在したかもしれない世界への複雑
>>続きを読む

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.7

頑固だけどなかなか良い人だった。
最後の終わり方良いと思った。

横道世之介(2013年製作の映画)

3.8

誰かの為に生きるって良いと思った。一生懸命働いて社会的に大きなことをした人も一生懸命生きて自分と関わったひとりひとりの幸せを願う人も素晴らしいと思う。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

自分の生きている世界がいかに小さいのか痛感させられた。自分が味わったことのない痛みを抱えた人が周りにいることを忘れないようにしたい。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.5

エディ・レッドメインとアマンダ・セイフライド好き。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.6

神木君は圧巻だった。
結末が自分にはしっくりこなかった感は少し。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

ハッピーエンドを求めがちな自分にはちょっと切なさもあったけど、映画館で観て正解だった。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.5

好き。
コンビニ弁当でとりあえず食欲を満たすような日々じゃいけないと思った。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.5

最高。
青春時代の危うさは今振り返れば必要な時間だったのかなと思った。どの曲もかっこよし。お兄ちゃんが良い味出してた。パンフレットもまた良い。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.9

胸がギュッとなった。誰かの人生のために誰かが犠牲になって、それがその人の人生だったと型をつけてはいけないと思った。優しさを感情だけでとどめるのではなく、実行に移せる知性がないといけないなと思った。

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

5.0

優しさの連鎖が現実の世界でも起きてほしいと思った。泣いた。

>|